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議会一般質問傍聴記 1 [議会ウオッチング]

 昨日12日から一般質問が始まった。昨日はあいにく来客やら、その他もろもろ。せっかくの傍聴に行くことができなかった。小国議員、根本議員の、地籍調査のこと、火力発電所建設のことなど聞きたかったのに残念であった。

 今日の質問は、午後から、笹生猛議員、となみ久子議員、篠崎典之議員。これは聞かずばなるまい。午後1時から午後4時半過ぎまで、じっくりと聞くことができた。しかし、せっかくの録音機の電池が切れていて、録音不能。細かな数字がたくさん出たのに、正確さを欠いてしまう。準備はしっかり整えて出かけるべきであった。

 笹生議員は、街づくりの基本になる自治会で、ふれあい交流の場になるはずの集会所施設について質問した。なんと驚くことに、自治会数186、そのうち集会所を持っている自治会は88しかない。持っていない自治会はどうしているのであろう。近隣自治会の施設を借りたり、公民館を使ったり、分区の自治会では、おおもとの集会所に依存している状況であるという。しかし88ある集会所も、そのほとんどが老朽化している。

 集会所という施設は、修繕、建設補助等には半額の補助を出しているそうだ。問題は、地域の住民が、金額負担を聞いて「それほどまでして建てる必要はない」と言ってしまえば、おしまいである。協働のまちづくりの拠点になるはずの施設であるのに・・地域住民が、本当に必要と感じる集会所であれば、協働のまちづくりも前進するはず・・・

 市内の公共施設白書はできている。しかしこの中に集会所は入っていない。
一方に「協働の街づくり条例」ができているけれど、その基本的拠点になるはずの、集会所はないし、自治会についての市役所内の相談口がなく、聞きに行ってもたらいまわしになってしまった。「政策調整室」を作るより「協働のまちづくり推進室」のほうが、優先順位で言うともっと大事なのではないのか・・・と議員は聞く。

 笹生議員は、このことを言いたかったに違いない。
「市長はこのことに政治生命をかけるつもりはあるのか・・・・そういう姿は全く見えないのだが・・」
 笹生議員の指摘に明確な回答はなかった。
                         kawakami

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G7安倍首相がいない [国政]

 マクロン大統領のツイッターが物議をかましているという。その記事が日刊ゲンダイに出た。
まず記事をそのまま掲載するので読んでみて。確認のため、その時の写真を見たらよい。わが安倍首相はいない。どこに行ったのだ?もっぱらのうわさでは、相手にされず蚊帳の外だという話。
 今日は短いが、あきれた話である。    kawakami

(クリックすると大きくなります)

G7.PNG

 トランプ大統領に詰め寄る各国首相・・あら・・・安倍首相はいない!

安倍首相がいない.PNG

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日本社会の歪みの構図 [日本の将来]

二人の会員から、同時に同じ文書が送られてきた。今日はその文書を紹介しよう。kawakami


「保阪正康が語る日本社会の歪みの構図「BC級戦犯裁判のようだ」
6/7(木) 17:40配信
       
 このところ急激に現代社会の歪ゆがみの構図が浮かび上がってきている。背筋が寒くなるような構図だと言っていい。この1カ月の間に、メディアをにぎわせた事件を並べてみると、すぐに分かる。
 首相元秘書官が、加計学園の獣医学部新設を巡って愛媛県や今治市の職員とは会った記憶がないと言っていたのに、5月の参考人招致では「随行者の中にいたのかもしれない」と修正する。国会周辺で自衛隊中堅幹部が、参議院議員に「おまえは国民の敵」呼ばわりしたとされる(当の幹部は言っていないとのことだが)。愛媛県が国会に提出した文書では、加計孝太郎理事長が安倍晋三首相と会った際、首相は「そういう新しい獣医大学の考えはいいね」と太鼓判を押したとある。首相のこれまでの答弁内容とは大きく異なる。

 さらに財務省が、森友学園との交渉記録を国会で問題になっているときに意図的に廃棄していた件。防衛省のイラク日報が隠蔽(いんぺい)されていて防衛次官ら17人が処分を受けた件などが、連日新聞の紙面をにぎわせている。
 日本大アメリカンフットボール部の選手が、悪質な反則行為で関西学院大の選手を負傷させた問題もだ。当の学生が監督、コーチの指示をたった一人の記者会見で告白したのに、監督、コーチはそんなつもりで言ったのではないと「(解釈の)乖離(かいり)」で乗り切ろうとしている件も、歪みの構図の典型であろう。

 これらの事象を見ていると、この社会は虚言、ごまかし、言い逃れ、果ては責任転嫁が当然との感がする。そして、この構図は二つの特徴を持っていることが容易に分かるだろう。

 ▽「始末しろ」
 一つは、責任は「より下位の者に押しつけられる」である。もう一つは自衛隊中堅幹部の件のように「言った」「言わない」に持ち込み、うやむやにしてしまおうとの計算である。私たちは、誰の言を信用するのか、という基本的な次元に追い込まれているということでもある。

 この二つの特徴を最もよく重ね合わせることができるのは、太平洋戦争後に、連合国によって裁かれた日本人将校、下士官、兵士のBC級戦犯裁判である。
 日本軍将兵の非人道的行為は、米国、英国、オランダ、フランス、ソ連、中国など各国の法廷で裁かれた。実際に手を染めた兵士は、上官の命令によって捕虜を処刑している。しかし、裁判で上官は「殺害しろ」とは言っていない、「始末しろ」とは言ったけれど、と強弁し、兵士たちが死刑判決を受けたケースも少なくない。トラック島における捕虜の人体実験と疑わしきケースでは、警備隊責任者の海軍中将と軍医長の中佐らの間で、捕虜の処分を言った、言わないの対立を続けた。
それは、下級兵士の運命にまで関わっていく。

 BC級戦犯裁判の残された記録(意図的に焼却されたものも多い)は、末端の兵士に責任が押しつけられていくケースが多いと語っている。この構図は、「言った」「言わない」や「会った」「会っていない」の社会事象と全く同じなのである。

▽時代は正念場
 私は日大アメフット部の監督とコーチが記者会見で語った弁解と孤立する学生、そして柳瀬唯夫・元首相秘書官や佐川宣寿・元財務省理財局長の国会での答弁などは、まさにBC級戦犯裁判そのものだとの感がしてならない。責任を押しつけられる末端の官僚が資料の改ざん、隠蔽を行い、あるいは自死を選ぶ悲劇は、近代日本の歪みの構図と思えてならないのだ。

 もう一つの構図は「下克上」である。自衛隊中堅幹部の暴言は、単に一議員への異議申し立てではなく、立法府の否定に通じている。イラク日報の隠蔽を事務連絡の不備にすり替えるのは、行政の責任者や立法府への公然とした抵抗であり、かつて日本の軍官僚が行っていた「下克上」に通じている。

 いま、私たちは歴史が繰り返されているとの緊張感を持たなければならないだろう。いや「歴史の教訓」が生かされていないことへの怒りと、私たち一人一人の運命が、こんな構図の中で操られていくことを透視する力を持たなければならないはずだ。時代はまさに正念場なのである。(ノンフィクション作家)

 1939年、札幌市生まれ。同志社大卒。「昭和史を語り継ぐ会」を主宰。昭和史の実証的研究を独自の視点で続ける。2004年に菊池寛賞。著書に「昭和陸軍の研究(上下)」「昭和天皇実録 その表と裏」「戦場体験者 沈黙の記録」など。(共同通信)」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180607-00263991-okinawat-oki  


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6日、全国公害被害者総行動 [公害]

 6日は「全国公害被害者層行動」の日でした。袖ケ浦からは、富樫さんが参加し、東京湾の「貧酸素水」問題を取り上げます。乞うご期待!   kawakami
 

 昨日、日比谷公園にデモのため整列している最中から本降りになって、カッパでの行進でした。公園から環境省までの割りに短いデモでしたが出発点と交差点で何度もちょん切られながらでしたので以外に時間がかかりました。

 環境省側は局長をはじめ9名の担当者、そのうしろにさらに4名という、水、大気局総出?のような布陣。私は3名ぐらいかと思い資料を3部しか印刷してなかったので 汗;でもそのことを次長さんに話したら自分でコピーして後で全員に配布しますとのこと

 局長は元千葉の課長をしていた方で蘇我の会との顔見知りで、環境省のたたき上げ・・・
 普通は経産省から来るのが多いとのこと・・昨年5月16日東京湾の会発足時の申し入れのときの方々が異動されたようで今回は顔を知る方は無し

 2時間の会談・・局長が大臣との会談で55分遅れて開始、終了はぴったり、市民側幹事が司会をしたが私の番になったのは終了7-8分前、横から司会が、短く短くとサインをするので言いたいことの半分で時間切れ

 でもさすが局長、毎年参加の市民がくどくどしい話をする方の話を聞きつつ私の資料を斜め読みで内容を理解していて、自分は過去、水を担当していたので東京湾のこと貧酸素水は理解しているが次亜塩素酸と温排水についてはなお勉強させて欲しいとの 回答でした。

 また経産省とは言い合いすることが多いがお互い立場でものいうので・・・との話や妻がゼンソク持ちで天気によってセキしてるとの話もあり、若い担当は公害と言ってもピンとこない人も多いので今日のような機会が役立つ・・・との話がでたり市民の立場を理解している人物と見えました。

 若い担当者は回答メモ書きを読みながらの回答でしっかり頭に入ってないのか、口が滑るといけないから慎重なのかアドリブなしがほとんど・・。

 なお、今日も他部署との交渉があると千葉の伊藤章夫さんが言ってました。伊藤さんは四日市に引っ越しすると帰りのバスのなかでききました。



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新潟県知事選挙 [その他]

 今日9日の東京新聞「こちら特報部」に「明日新潟知事選投開票」「再稼働可否見えにくく」「安倍政権審判も争点」等々の見出しあり、さらに「政治の行方決める分かれ目」との見出しまでついていた。

 例によって「原発再稼働の争点隠し」自公民推薦候補と、政府の不祥事に厳しく、「原発再稼働反対」の旗色鮮明な野党統一候補池田氏の選挙である。

 答えははっきりしている。「これでまだ納得する人いる不思議」(狭山市・小林成子)とは時事川柳の一句だが、「保守王国」の新潟県を大きく変えてきた県民である。「原発隠し・森かけ隠し・セクハラ隠し・隠ぺい、改ざん隠し」に騙されるようなことは、もうあるまい。

 池田候補の当選祝いのニュースを、ぜひ明日には見たいものである。 Kawakami

池田候補.PNG


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交通移動を考える集会  寄稿2 [公共交通機関]

 昨日の報告の続きです。     kawakami


 袖ケ浦でも対岸の火事ではありません。発展の話ばかり聞かれる袖ケ浦でも、平川や根形では同様にバス停から離れた地域が点在しており、特に私の住む平川地区は広いため、不便で困っている人がいます。

【平川いきいきサポートを利用している人からの「生の意見」】

 交通弱者の問題は袖ケ浦市の平川でも深刻で、5月20日の平川公民館で開催された市長の「わがまちの今・これから」では、平川いきいきサポートの運転手さんから、送迎サービスを利用する高齢者から東邦病院まで行ってほしいという要望があるので、行けるようにしてほしいと意見がありました。

 送迎を利用できる場所は、平川地区の病院、スーパー,公共施設と市内の主要病院・公共施設に限られ、今回話に出た東邦病院は木更津にあるため利用できません。いきいきサポートは、平川地区で送迎サービスの他、家事の手伝いやふれあい活動(交流サロン、話し相手や見守り)などをやっている団体で、会員登録している高齢者が利用できるサービスです。送迎は会員登録している人のみが利用できるもので、輸送事業として認可を受けた営業用車両(緑ナンバー車)ではないため、運賃を収受することはできず、経費は会費収入と距離に応じたガソリン代で賄っています。送迎を利用する場合は、距離に応じたガソリン代がかかります。

 質問者より、東邦病院の他、君津中央病院や帝京病院 までも利用したい要望があるとのことですが、これは難しい問題ですね。中央病院や帝京は久留里線やバスを利用し、乗換えが必要になりますが、東邦については久留里線があり、並行する路線バスもあります。その路線バスも赤字のため、市が赤字補填を負担して維持されています。おっしゃるように、体の不自由な高齢者にとって乗り換えはとても大変で、「足が不自由なのに乗り換えろ」という酷な話になりますが、送迎サービスやデマンドタクシーの前提条件は、あくまで既存の幹線公共交通を阻害しない条件の下、成り立っているものであり、仮に要望通り東邦まで利用できるようになると、今度は久留里線やバスとのバランスの問題が出てきます。

 いきいきサポートの送迎サービスがどこまでも利用でき るようになることで、久留里線やバスの利用者が更に減る可能性があり、簡単にいいよとすぐ決定できる簡単な話じゃないです。

 なお、こちらの記事については、富津や館山のタクシー会社が撤退した問題が現実化したのを踏まえ、横田を地盤にするタクシー会社(石原タクシー)の今後の経営について「市長の手紙」で企画課に問い合わせしていますので、その回答と一緒に掲載をよろしくお願いします。


★ 市役所からの返事がありました。

【回答文】
企画財政部長 宮嶋 亮二

 この度、ご提言いただきました内容についてお答えいたします。石原タクシーの経営状況及び今後の事業の見通しについて伺いたいとのことですが、本市では、石原タクシーをはじめ市内のタクシー事業者の経営状況や事業の見通しについては、把握しており ません。
 なお、タクシー業界では、自家用車の普及、鉄道・バスなどの都市交通の整備、人口減少などの要因により、タクシー需要が近年減少傾向にあり、さらに、運転者の高齢化や人材不足が深刻化しており、労働者不足が懸念されるなどの状況にあるとの資料も公表されております。
 この度は、貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございました。





「平川いきいきサポート」
http://takegaku.life.coocan.jp/index.html (トップページ)

http://takegaku.life.coocan.jp/activity.html(活動内容)


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交通移動手段を考える集会報告 寄稿 [公共交通機関]

 5月31日の13時30分より、富津のまちづくりを考える会による「交通移動手段を考えるための集会」が、上総湊にある富津市民会館2階の会議室で開催されました。

 この集会は2部構成で、前半を富津市による公共交通やデマンドの形態の説明、後半を参加者による質疑応答と質問の時間という形で進められました。

 まず富津市からの説明があり、企画課の公共交通係の赤井聖さんより、資料を「地域公共交通に関する運行形態の種類について」と題し、自動車輸送の事業形態について、乗合バス、貸切バス、タクシー、デマンドタクシーのそれぞれの定義を説明されました。デマンドタクシーは、低路線型、迂回ルート・エ リアデマンド型など様々な形態があります。この運行形態の種類については、下記の中部運輸局の資料に載っています。

 一通り、バスとデマンドタクシーの事業形態の説明が終わった後、形成計画の概要が説明されました。形成計画の説明は、内容をそのまま抜粋している感じで、棒読みで内容を読み上げて進められました。資料をただ棒読みしているだけだと、具体的な話が全くないため、現状の交通にどういう長所があり、一方でどんな問題点があるのか、今後の交通のビジョンをどうしていきたいか、考え方がまだ見えてきません。

 今回、この集会の趣旨は、市と一緒に市民が望む地域交通について考えようと、そういう趣旨でやりたかったようで、配布資料をそのまま棒読みしてい るようでは市の職員と、参加者側で求めているものに隔たりがあるように感じました。参加者の様子を見ていると、バスの維持よりデマンドタクシーを望んでいる人が多いです。質疑応答ではデマンドタクシーの導入について活発な議論がなされました。赤井さんの説明が終了後、質疑応答の時間に入りました。

 意見交換では、地元の人を中心にデマンドタクシーについての質疑応答が活発になされました。質問された参加者のすべてからデマンドタクシーを望む声、公共交通が不便で切実な問題だという声がたくさん出ました。

大型の路線バスはもういらない。
デマンドタクシーを地域で運営するにはどうすればいいか。
タクシー会社に委託しなくても自分たちで運営でき る方法はないか。
竹岡のマリーンヒルでは坂が多く、バス停に出るだけでも一苦労だ。マリーンヒルではボランティアで木曜会という組織を作っている。

など様々な意見が出されました。

 特に私が心に響いたのは、竹岡のマリーンヒルに住むおばあさんからの声です。高齢化しても住み慣れた家に住み続けたいが、バスも走っておらず、タクシーはほとんどいない、近所の人に乗せてもらって上総湊のスーパーや病院に行くが、いつも近所の人を頼るわけにはいかない。だから、近所の人ばかりあてにしたくない、迷惑をかけたくないから歩いて行こうと思っても、足が悪くケガすることが心配だ。マリーンヒルは高台にあり、坂が急でとても歩いていけないという悩みを切実に訴え られました。

 マリーンヒルでは「木曜会」として、毎週木曜日に同じ区に住むボランティアの人が困っている高齢者を無料で送迎する自主的活動をやっており、先ほどのおばあさんもそれを利用しています。おばあさんは、木曜会でいつもただで乗せてもらうのは心苦しく、それ以外に移動手段がないから何とかしてほしい。いつも乗せてもらってありがたいが、運賃を払うわけにもいかないと話していました。

 木曜会はタクシーやデマンドのように正式な認可を受けているものではなく、近所同士の助け合いのため運賃をもらうわけにはいきません。これを自家用車で運賃をもらったら白タク行為で犯罪になります。ボランティアの範疇でやるにしても、現在のやり方は協力者がいて成り立っているもの で、ボランティアで乗せるにしても事故があった時の責任は重く、市を主体に何とか正式な形のデマンドタクシーを導入できないかと、マリーンヒルの自治会長より強く要望がありました。

 天羽地区は幹線道路やバス停から離れた区域がかなり広く点在しており、近くのバス停を便利に利用できる地域が極めて限定的です。路線バスは2路線だけで、それだけでは空白区をとても賄いきれません。バスは幹となる交通であり、維持したほうがいいと思っていますが、天羽地区については地域特性を見た場合、あまりに利用できる場面が限定的で、現在の日東バスを維持するだけではとても地域の不便解消にはつながらないと、現地住民の生の切実な声を聞いて確信しました。

 木更 津でも形成計画でデマンドタクシー、地域コミュニティバスの導入を求める声が鎌足や金田といった外周部で出ていますが、木更津の場合、郊外行きのバスを減らすと市街地でもバスの本数が減る、市街地までデマンドがそのまま乗り入れたらバスを侵害することになるなど、都市近郊故の難しい問題があります。

 富津市の考えている導入スキームで、デマンドを導入するとしたら、市原市のデマンドタクシーの運営形態のように、市が半額、残りの半額を運賃収入と足らない分は地元負担という形を考えているようです。具体的に決まったものはなく、天羽地区という大枠でやるのか、小学校区や自治会区のようなきめ細かな形でやるのか、これから要望を受けて詰めていくようです。
 数年前に地元の要望を 受けて、竹岡地区だけで運営する場合の試算を取ったそうですが、年間で500万円かかるとのことでした。いきいきサポートのようなNPOや自治会による自主運営方式は、許認可の問題や事故があった時の責任の問題があるので市では考えていないようです。

 最後に2点目の質疑で、デマンドをやる場合、天羽地区や大佐和地区みたいな大枠でやるのか、それとも竹岡地区、金谷地区、環地区みたいな小分けにするのか、そういった点はどう考えているのか。
 事業を受託できる会社は台数の多い市内の会社で、富津公園タクシー、日の丸タクシー、大佐和タクシーに限られるだろう。かずさ交通は木更津のため受託が難しいのではないか。そもそも、富津市内は駅の規模も市の規模も小さいのに、各駅で違うタクシー 会社が乱立していて、タクシー会社が多すぎる。これを将来的にできるものなら集約したほうがいいと見解を話しました。タクシー会社の経営がどこも厳しく、利害関係が難しい問題になってるようです。


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ブログ10年 [その他]

 今日2018年6月6日・・特に何の日ということではない。しいて言えば、本日「袖ケ浦市民が望む政策研究会」事務局長が、「全国公害被害者総行動」で環境省に申し入れ会の参加し、袖ケ浦の石炭火力建設を巡って、特に大気汚染と、東京湾漁業壊滅の状況であることを、漁協組合で直接聞いた話を申し入れ文書にして、参加している。

 実は、もう一つ書いておきたいことがある。2008年6月6日、この日は私たちの会のホームページ、そしてブログ開設の日であった。あれから10年。どれほどの記事を市民に、全国に送ってきたのか。現在の到達点を10周年の記念に記録しておきたいと思うのだ。

 2008年、開設当初は、活動の記録ということで月に2~3度の記事から出発した。本格的にほぼ連日更新になったのは、2011年頃からである。当初から本日までの記事総数はブログ片隅に掲示されている。今日現在2432通である。

 当初はアクセス数など気に留めもしなかった。8000という数字が出てきたときにはびっくりした。飛び上がったのは劣化ウラン記事を報告した時である。以下はその一部分

 2011年3月11日のコスモ石油火災の折、隣接する窒素石油化学保管の劣化ウランは延焼をまぬかれた・・という当初のニュースから、その後、屋根の鉄骨がぐんにゃりという状況まで延焼していた実態が判明したことは、前に報告したとおりである。それでは、保管されていた劣化ウランはどのようになったのか危惧されていた。

 これに続く一連のスクープ記事で、一気にアクセス数は30000台に上った。それが現在は通常3万台を維持し、時々跳ね上がって私たちを喜ばせている。今までの最高は、2018年1月石炭火力発電所特集に、なんと112468通のアクセスを記録した。最新の記録は下記の表のごとくである.
.(クリックすると大きくなります)


2018年4月分.PNG


 ブログ全体の管理や、アクセス数の分析等は、副会長さんがしてくださっている。最高に興味関心を寄せてくださっているのは、嬉しいことに市の幹部職員や、議員の方々であるという。

 2008年冒頭に出ていた記事は「議員の採択における賛否を市民に知らせることを求める陳情」についてであった。現在の議会だよりには、当然のように掲載されているが、私たちの陳情の成果である。

 さて、冒頭に書いたように「市民が望む政策研究会」事務局長が交代し新鮮で、全国的な活動を展開している。10年を期し、ブログも徐々に新しい人がつないでくれるはずだ。次の10年のさらなる充実を、皆さんの支援の中で作り上げていきたいものだと念じている。  kawakami

 

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不可解な議会の対応 最終版 [議会ウオッチング]

 袖ケ浦市議会議員・笹生猛さんのブログ転載最終回です。議会に提出した、私たちの要望書と、それに対する回答について、一議員としての貴重なご意見をいただいたことに、心からの感謝を申し上げます。6月議会が始まります。一層のご健闘をご期待申し上げます。 kawakami

不可解な議会の対応・最終回

政策研究会らかの要望書に対する議会の対応についての追加です。
過日のブログでは、政策調整室の件を綴りました。しかしもう一つの要望、全員協議会に関する部分を追加します。

袖ケ浦市議会として全員協議会のあり方について色々な意見があり、一つの方向性を見出すことが難しい状態です。しかし、検討がなされていないというものではありません。

平成26年9月の議会改革特別委員会の報告書では
「全員協議会のあり方」全員協議会については、過去には、執行部の付議案件に対する質疑を行っていたが、時間の制約等から廃止した経緯があり、質疑を行う場合は、過去の経緯や対象案件を所管し審議する常任委員会との兼ね合い等を検討する必要がある。
全員協議会のあり方の検討に おいては、質疑を設けることについては賛否両論があり、改正自治法に基づく法的な位置づけ、会議公開の可否と合わせて検討していくことが必要である。

平成28年9月の議会改革推進特別委員会の報告書では
「全員協議会のあり方」執行部の付議案件に対する質疑を設けることについては賛否両論が あり、改正自治法に基づく法的な位置づけ、会議公開の可否と合わせて検討していくことが必要である。

と平成24年から4年間(前任期)では検討がなされました。
今任期に入り、議会改革の項目を検討推進する特別委員会が設置されず、前任期に検討された事項が宙に浮いていると感じています。今任期に入って特段の検証がされたという報告を聞いた記憶がありません。

ここから私見ですが、全員協議会のあり方は議会の審議の構造と密接な関係にあります。
この全体像から全員協議会のあり方を検討せねばならないと考えています。
ただ、公開にしたり、公的な機会にしたりすることが目的ではないのです。

私は現状では全員協議会は今のままでイイと思っています。
その理由は、議員に情報を伝達する場が確保される場としての機能があるからです。
問題はここから、委員会の審議に直結する委員会運営や議会運営の構造をつくれるかどうかなのです。こここそ、議会運営委員会の腕の見せ所だと思っています。

筆の勢いに任せて書きますが、議会運営委員会と会派代表者会議のメンバーが同一で運営の方法もはっきりしていないことは問題だと考えます。

公式の議会運営委員会と非公式の会派代表者会議に区別がないのです。
公式な委員会と非公式な会議が同一なため公式非公式を区別するためには、細心の注意と非常な労力が必要になっています。

年々議会としての審議機能の充実が求められている中、議会としての構造改革が必要だと考えます。その柱は常任委員会だと考えています。
縦割りで構成されている常任委員会中心になって審議の場となるのです。
議案でないことも積極的に所管事務調査などを行う構えが必要です。

また議会運営委員会も会派代表者会議とメンバーを違え、各委員会の委員長を中心として構成すべきだと考えます。

全員協議会という場を悪用させないことです。
大切なことを非公式な全員協議会で報告し、「正式に報告した」としてしまう風潮があります。
これはとんでもないことだと思っています。
これこそ「執行部の全員協議会の悪用」だと感じています。

悪用の最たる例は平成20年3月26日の3月定例会が終了した後の全員協議会です。
この全員協議会で出口市長は「南袖地区への火葬場建設は断念しました」と言い放ち、何ら質問を受けることなく逃げ去ったのです。
この態度には議員もいきり立ち、ハチの巣をつついたようになり、同年6月定例会では一般質問で火葬場問題を扱う議員が大挙したのです。

出口市長は一般質問の答弁でも「全員協議会で説明した通り・・・」と全員協議会を引き合いに出すことがあります。執行部側も全員協議会の扱い方をもう一度考え直して欲しいものです。

議会の審議機能向上の構造改革として全員協議会を扱わなければ、アリバイ作りで終わってしまうのです。

いずれにしても、要望書に対して議会の姿勢を示さなければならなかったのですが、この姿勢を示すだけの検討はされていないというのが実際の所ではないでしょうか。

議会が開かれることは、議会の内輪の論理が通用しなくなることなのです。これを乗り越えた議会は沢山出てきているので、頑張っていきます。



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不可解な議会の対応 5 [議会ウオッチング]

 袖ケ浦市議会議員・笹生猛さんのブログ転載、明日で最終です。 kawakami

話を戻しますが、市民からの要望に対して誠実に答えねばならないのです。
全ての要望に満額回答はできませんが、議会とし誠実であることが肝なのです。

権力の行使は抑制的に

この要望に対する回答書について全員協議会で説明がありました。
その説明に対して多くの議員が疑念を抱きました。その結果多くの議員から意見が出たのです。
また当初の説明の段階では要望書も回答書も議員に配布せず口頭での説明でした。
これも不可解な対応です。

これに対して「文書を配るように」と発言した議員に対して「配布しなくていい」と小声でいう回答書を作成した側の議員もいました。
マンガのような話ですが実話です。

袖ケ浦市の悪弊は「権力者側になるとなんでもアリ」というのがあると感じています。
権力の行使は抑制的でなければならないのです。
時の権力者の気分やその時の状況で基準が変わることがあってはならないのです。
理性的な権力の行使を行うためには、“自分の立場を明確に理解する”ことと“自分のポジションとしてのミッションを明確に持つ”ことではないでしょうか。

議会の役割

私見になりますが、議会が一つの答えを出すことが議会の役目ではないと考えます。
今回の要望のように議会の中でも意見が分かれているモノに対しては、一つの方向性でまとまることは難しいでしょう。

一つの結論を出すことが最終目的であれば、数の論理で押し切る政治になるのです。
議会は多様な民意の代表なのです。
この点から考えれば、多様な民意に基づいた視点で審議を行い論点を提示し問題点を明らかにしていくことが役割だと考えます。
つまり「結論を出すことより、結論に至るプロセス大切」ということなのです。

議会としての誠意

今回の対応は、“市民の立場・感情に立つ”という視点が大きく欠落していたと感じます。
この視点を持つことは、議会や議員の“能力の分野”ではなく“誠意の分野”ではないでしょうか。
今後は議会としての処し方、立ち方を考えることを始めねばならないのです。
これは次の課題です。

ハナシが散らかりましたが、6月19日14時からの総務企画常任委員会で本件を扱います。これは議長も全員協議会の中で明言しましたのでやります。

議会が信頼されるよう、議会が議会としての責任を果たします。

(おわり)


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不可解な議会の対応 4 [議会ウオッチング]

 袖ケ浦市議会議員笹生猛さんのブログの続きです     kawakami

 議会改革を進めるため大学院で理論を学びました。その理論を学び、実践する場で様々な乖離を経験しました。これが政治の現場のハナシなのです。

議会改革の難所
 議会が変わる第1ステップは「議会として力を発揮できる構造を創ることなのです。
そしてこの構造づくりの中で、議員の気づきが始まり、気づきの連鎖に進むのです。
第2ステップとして、議員が「議会が力を発揮する構造を日常化」するのです。
この第2ステップへの移行が議会改革の難所なのです。

 袖ケ浦市議会で議会改革が軌道の乗らなかった要因を色々と考えてみました。
明確な答えが絞れたわけではありませんが見えてきたことがあります。
それは「議会改革が進んでいる又は軌道に乗った議会には共通点がある」のです。
上手く言葉化できませんが「議員が『議会は市民を代表するんだ』」という認識を共有しているのということです。この認識から「議員はいかにあるべきか」という自らのあり方を省みることになっていくのだと考えます。

議会は市民を代表しているか
 今回の市民の要望書に対する袖ケ浦市議会の対応を振返ってみると、「議会は市民を代表する」という強い認識があれば、お粗末な回答にはならなかったと思います。
自戒の念も含めて、「議会は市民を代表する」ということを深く認識しなければならいと思いました。

進化する先進議会

 わが市議会と友好議会である久慈市議会は進化を続けています。
その根っこは「議会は市民を代表する」という認識は共有しているからだ思っています。
それは色々な場面で久慈市の議員さんたちと話すと、言葉の端々にこの思いを感じることがあるからです。

 久慈市議会は議会報告会からかだって会議へ。そして、現在は政策形成サイクルの策定に入っています。この政策形成サイクル構築でも様々な難所を超えています。

 北川先生が「東日本大震災を機に自治体間の差がでてきている」というハナシをしていたことがあります。この差は住民生活に関係してくるという差だと思っています。

(つづく)


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不可解な議会の対応 3 [議会ウオッチング]

 袖ケ浦市議会議員・笹生猛さんのブログ転載の続きです。 kawakami

不可解な議会の対応   3

 政策研究会の要望書に対する議会の回答は「実質ゼロ回答」であったことの一端は前稿で触れました。

議会としての統一性

 政策研究会の2つの要望のうち、一つ目の“政策調整室設置についての回答”での問題点は「議会が機関として統一性がない」ことが問題なのです。

 政策調整室設置に関する問題は総務企画常任委員会が所管です。
この所管の委員会で「問題があるかもしれない」ということで、4月から動いていたのです。
この動きは議会事務局職員との間でも共有がはかられていました。
また、委員が局長とも話をしていたのです。地下で動いていたのではありません。議会事務局職員とも共有され、局長にも話をしていた事案にもかかわらず、議長の耳に入っていないというのです。にわかに信じられませんが、議長は全員協議会の中で「知らなかった」と答えたのです。
 お粗末な話ですが、これが袖ケ浦市議会の中で起きているのです。

 私の大学院で研究は議会改革を中心に行いました。その研究に際し政治の現場の深いところまで知る元三重県知事の北川正恭先生に師事しました。
 この2年間、研究生活「地方議会・地方議員の“核になるところ”を仕込まれた」気がします。
核になるとことは「議会は市民の代表」というコトです。
そして本当の代表たるために議員が自己改革を進めるのです。

もったいない議会改革特別委員会不設置

 袖ケ浦市議会でも平成24年からの4年間は議会改革特別委員会を設置して議会改革に取り組みました。
 しかし平成28年の選挙後は改革委員会が設置されませんでした。不可解というより、「もったない」と思ったのです。
 それは、議会改革は「議会として力が発揮できる構造を創ること」なのです。この構造づくりの場がなくなったのです。

 平成28年の改選直後は「改革事項は議会運営委員会で扱う」ということでしたが、議会運営委員会は議会運営をつかさどる委員会で、改革事項を掘り下げて検討する機関としては質が違うと考えます。

(つづく)

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不可解な議会の対応 1-2 [議会ウオッチング]

 今日は、袖ケ浦市議会・笹生猛議員のブログを、ご本人の了解を得て、ご紹介いたします。

 ご承知のように、今年度、副市長候補は議会の同意を得ることができませんでした。出口市長は、不同意直後、市長裁量権によって、議会が不同意であった人物を、実質副市長の業務担当として位置づけ、4月1日以降の市政運営に踏み切っています。このことに対し、私たちは、議会に行政への厳しい監視を求めた要望書を提出いたしました。この要望書の扱いについて、笹生猛議員は、ご自分のブログ上に、5回に分けて、貴重なご意見を述べておられます。是非市民の皆さんにも読んでいただきたく、ご紹介する次第です。     Kawakami

不可解な議会の対応  1

 本年3月議会で副市長人事案を否決した後、突然の組織改変が行われました。
そして政策調整室なるものを設置しました。

 この突然の組織改変に対して、市民、職員、元職員、議員など多くの人から「おかしくない?」という声が上がっていました。

 私自身もこの組織改変を聞いたのは、3月30日の午後、研修に参加中の休み時間でした。
イロイロな思いが交錯をしましたし、反射的に「おかしいんじゃないか」と思いました。しかし、イロイロと釈然としない点はありますが、議決案件ではないので「慎重な対応が必要」だと考えました。

 4月に入ってから、総務企画常任委員会で調査を行うように担当課や委員会のメンバーと準備を進めてきました。

 このような背景がある中で、袖ケ浦市民が望む政策研究会から要望書が提出されました。
要望書の提出、内容は政策研究会のブログで知りました。

 この要望書に関して、議長から所管の総務企画常任委員会には何ら相談も指示もありません。
我が委員会は調査の準備を重ねていたにも関わらず、回答書を出したようです。
この要望書に関して明日の全員協議会で説明等があるようです。
全員協議会での説明を報告したいと思います。

    不可解な議会の対応  2

 今日は全員協議会がありました。
その全員協議会で政策研究会から提出された要望書について説明がありました。
議会内批判は余りしたくないのですが、非常にお粗末な対応だったと感じました。
そのお粗末だと感じた理由は要望書に対する回答書の内容です。

政策研究会からの要望は2つ。
1、政策調整室設置に関して対応せよ
2、全員協議会を改革せよ
この2点でした。

 特にガッカリしたのは、1の政策調整室設置の回答でした。
その回答は「袖ケ浦市議会として自らの判断により対応してまいります」とただ1文のみです。
なぜガッカリしたかというと2つの理由があります。

 一つは、本件に関して4月当初より総務企画常任委員会で調査の準備・調整をはかっておりました。そして6月定例会の中の委員会で所管事務調査を行う予定でした。この様な動きも一切報告されず、「議会は何もしていない」ということに繋がるような回答であったことです。

 もう一つは、「相手の関心にめがけた回答ではない」と言うことです。相手の立場に立って要望書の趣旨を掴み、相手の関心を満たすような回答をすべきなのです。

 このようなことが出来なかったこと、これは議会のあり方としてお粗末だと考えます。
議会改革の基本的姿勢は「市民の立場から」なのです。つまり市民の関心を理解しようとする姿勢が不可欠なのです。

(つづく)


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避難者にすらさせてくれない [原発災害]

 東京新聞5月31日朝刊一面に、大きく「原発賠償増 協議打ち切り・・東電和解案拒否」との記事が掲載されてありました。

 私の手元に、先日友人から1冊の小冊子が届けられました。「詩・布絵・短歌集」です。
著者は青田恵子さん。現在滋賀県大津市に住んでいらっしゃる。7年前までは福島県相馬市(旧相馬郡小高町)に住んでいらした。~「相馬野馬追い祭り」で有名~
 今日はこの詩集の中から、3.11琵琶集会に寄せて書かれた詩を一編お届けする。 kawakami

避難者にすらさせてくれない   青田恵子

私の身体は福島の土で出来ている
私の心は福島の風と森の匂いで出来ている
一年目
福島が恋しくて恋しくて帰りたかった
帰ればたちどころに
やわらかい土に同化し
心は森の奥深く吸い込まれそうだった
二年目
早くも避難指示区域が解除された
私の身体にザラザラとした砂が混じり始め
森の匂いは消えていった
三年目
四年目
私の身体に
セシウムの入った除染土が混ぜられ
心のひだに汚染水がにじむ
五年目
六年目
ついに仮設からも借り上げ住宅からも
追放された
私の身体は土偶のように焼き固められ
心はひび割れ燃え尽きた
七年目
難民となる
もはや避難者にすらさせてくれない
避難者ならば手厚い保護を受けさせてよ
国策の犠牲者に罪をなすりつけないでよ
やさしさと同情の温かい手ぐらい
差しのべてよ
もはやこの国にそんなものはない
この国の難民にさせられた
明日の難民はあなたかもしれないのだ
 
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袖ケ浦市議会議員一般質問 [議会ウオッチング]

 5月30日午後5時、袖ケ浦市議会6月議会での一般質問者の質問通告内容が公表されました。今回の議会も重要な議案が、山積しています。袖ケ浦市議会定員22名中、渡辺盛議員が逝去されましたので、21名の議員になっています。議長、副議長は交代で本会議議長を務めていますので、省いたとしても19人の議員が、市民の負託を受けて、行政の問題点について追及するという責務があります。今回の質問者は19人中11人、8名の議員さんは一般質問の3日間、午前、午後と硬い椅子に座ったままでお過ごしになります。
 せめて居眠りなどすることなく、質疑で浮き彫りされる問題点について真剣に対応されることを期待いたします。

 質問者の氏名と質問内容を紹介します。下記をクリックしてください。
http://www.city.sodegaura.lg.jp/uploaded/attachment/13549.pdf

 今回は、質問の中で、私が注視している項目を挙げてみました。
① 地籍調査について
② (仮称)千葉袖ケ浦火力発電所の計画
③ 公文書管理状況
④ 君津地域水道事業広域化について
⑤ 生産緑地法
⑥ 子供を取り巻く貧困と教育
⑦ 国保制度の改悪
⑧ 市政運営について
⑨ 残土問題・・再生土

 以上、あくまでも私見によるものですから、市民各位が、自分が支援した議員は、いったいどのようなことをしているのであろう・・と、支援する議員の状況観察に、議会に足を運ぶことを是非お勧めしたい…と思います。

                            Kawakami


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オスプレイ住民の会 [平和]

 5月27日(日)木更津中央公民館を会場に「オスプレイ来るな いらない住民の会」総会と記念講演が行われた。記念講演は「オスプレイの実像と木更津基地」と題して頼和太郎氏(追跡・在日米軍 リムピース編集長)が行った。会場は当初予定の座席数では間に合わず、椅子を急遽搬入するという状況で満席であった。この問題に対する関心の深さが感じられる。ここでは、講演内容で、特に重要な部分について報告したいと思う。

 ★ 未亡人製造機
 事故が多いことから「未亡人製造機」と呼ばれていること。なぜ事故が多いか。構造上の問題では、第一に機体重量の重さが挙げられている。それに対し揚力が低い。重量を下げるため、重機関銃の搭載もできないし、装甲も弱く重機関銃を搭載することも不可能なので、ゲリラの機銃弾が簡単に貫通する状況であること。
 ヘリモードから飛行モードへの変換がスムースにいかない
 低空飛行の場合、揚力不足での事故が考えられる。(木更津の場合、羽田が近いため規制高度が低い)

 ★ 遭難救助ができない
 噴気がホパリング(空中で停止している状況)中は下を向くため、つり上げができないし
噴気自体の熱が高い。(普通のヘリの噴気孔は横向き)つまり遭難救助には役に立たないということ。

 ★ 原子力空母基地・横須賀上空を飛ぶ
 特に気になったことは、原子力空母の基地、横須賀上空を飛ぶことが想定されていること。
万一の場合、首都圏全滅被災の恐れあり。

 ◎ 基地近くの住民の発言があった。
 今でも普通のヘリが離陸するときは、テレビの音が聞こえなくなるくらいです。オスプレイが飛んだりするときはどのくらいの音になるのだろうと、気になっています。

 ◎ 7月1日「オスプレイ暫定配備反対 7.1県民大集会in 木更津」が、木更津市吾妻公園を会場に開催されます。今から参加を予定しておいてください。
(当日のチラシです。クリックすると大きくなります)

オスプレイ反対県民集会.PNG

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権力と権威の乖離 [国政]

 東京新聞5月27日付「時代を読む」欄に、内山節さんが「権力と権威の乖離」という一文を寄せている。「一強集中」による権力を握っても、国民の信頼によって生み出される権威(別な言葉を使えば、信頼によって生み出される尊敬の念)が皆無に近い現政権の状況を鋭く指摘したものだ。

 一つ嘘をついたことで、真実を覆い隠すために、またその上にうそを重ねなければならない。
しかしその積み上げが重なれば重なるほど、逆に真実ははっきりしてくるものだ。
 テレビ上でも、ようやく物事をはっきり言われる方も出てきている。心ある人たちは誰一人として、安倍、麻生、佐川、柳瀬と続く一連の発言を、真実だと思う人はいないであろう。

 ところが悪いことに、この風潮が、官邸から、財務省、防衛省、文科省へと続き、さらにエネルギー基本計画は見ただけでわかる経産省の電力ムラとの癒着。労働者酷使・残業代ゼロを目指す「働き方改革」法案における基礎統計資料のずさんな内容を平然と提出した厚労省。

 だんだん身近なところへ目を転じてみよう。理事長がパチンコをしている間に、監督とコーチは、学生に責任転嫁の記者会見を行い、日本一巨大な日大とは、官邸と同じ姿勢の人物によって経営されていることを露呈してしまった。

 もっと近い現実を2つ提示する。
① 県議会が全会一致で採択し、県は厳しく産廃施設・新井総合に対し、汚染漏れがあった場合の地層について、産廃現場から久留里の銘水噴出井戸まで、ボーリングして確認する指導をするはずであった。ところが、新井総合は、あわてて、ボーリングをやめ、現場に1本井戸を掘り、汚染状況を確認することに変更。県環境部はなんとこれを承認したという。完全な権力と悪徳企業の癒着である。

② 最も身近なこととして、わが袖ケ浦市で、議会が不適切ということで、不同意であった副市長人事について、その直後、数十年来、行政運営について積み上げられてきた、各種規則を無視し、市長職権を利用した「実質副市長人事」を強行し、そのことは一切市民に公開されないままの行政が、この4月から行われている。ほとんどの市民はこれを知らない。

 かくて、政権の腐敗に発した、汚染は急速に、日本全土に拡散しつつある。

論語に曰く
 其の身正しければ、令せずして行われ、其の身正しからざれば、令すと雖も従わず。(子路第十三) 〔注釈〕孔子云う、上に立つ者が自らの身をもって正しい行いをしておれば、下の人民は、その行いを範として、とやかく命令しなくても自然と正しく生きていくものだ。~その反対もまたしかり・・日本の未来が案じられてならない~

                              kawakami



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議会の回答 2 寄稿 [議会ウオッチング]

 市議会の回答についての意見が次々と届いています。市議会の奮起と、私たちが行政の過ちをただすうえで、最も頼りになるのは議会を置いてないということを、わかっていただきたいことを、改めて訴えておきたいと思います。早速便りを寄せてくださったのは、山の井さんです。
                             kawakami

本日の袖ヶ浦市議会の回答の件。
物事に対して逃げている姿勢といわざるをえません。現在、騒動になっている日本大学のアメフト部の問題で、たたかれている指導者側と重なって見えるのは、私だけでしょうか。


次に昨日の鴨川市の件。
明日は鴨川市議選の投票日ですので、地元近隣としてタイムリーなネタを取り上げていただき、ありがたいです。
市長が昨年の選挙で亀田氏に代わり、その影響でしょう。

鋸南町の姉妹都市で長野県辰野町があります。
辰野町の毎月1回発行の広報誌では、時期的に町役場幹部、自治会幹部の新任者紹介の掲載は、顔写真付きで載っています。

ネット社会にあって、顔が見えるやりとりは、信用と信頼につながります。




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袖ケ浦市議会議長からの回答について 寄稿 [議会ウオッチング]

 袖ケ浦市議会あて2点の要望書を5月11日に提出した。① 副市長人事に対する議会としての意思表明 ②全員協議会の在り方に対する要望の2点である。

 袖ケ浦市議会の返事が来ないので5月18日に、どうなったのか問い合わせの文書を送った。
5月22日になって、ようやく回答文書が届いた。回答分をそのまま記載する。(クリックすると大きくなります)

回答書.PNG

 この回答書を読んだ一市民からの投稿である。

 私として、この回答を見て思うことを書きます。
議長の回答として「市議会として、自らの判断により対応してまいります。」というのは、議員がどう考えるかはそれぞれ人によって違いますから、1人1人の考えが違う権利がある、それが議会というものだと考えれば、議長として「自らの判断により」と議長自らの抗議を公式表明しないことも理解できますが、「市議会として、自らの判断により対応してまいります。」というこの言葉、別の方向から言い換えれば、各議員の考え方に任せますと言ってるようにも聞こえます。

 議長として「この副市長・室長人事は、議会制民主主義の論理を無視するものであり、断固として抗議する。」と毅然としたことが言えないものなのか。これじゃ議員任せにしているようにしか聞こえません。副市長人事は反対が多かったことは、そこの時点で各議員としての考えは表明されているわけです。そういう点では、袖ケ浦市議会もまだ地には落ちていない、まともな議員は残っていると言えます。

 副市長に就任することを否決された人間を、すぐに調整室を作り、その室長として実際は副市長並みの業務を行っているというのは、市民に選ばれた議員による議会制民主主義の決定を甚だ無視するものであり、それだけで致命的なことです。議員の上司は市長ではありません。議会は市長の決定とは違った決定を下す権限があります。市の運営を厳しく監視し、市長の決定とは違った決定を下す権限が市民に選ばれた議会の仕事です。

 このことは絶対に許してはいけないことです。市長の独裁と田舎の人脈による癒着人事で、議会制民主主義そのものが愚弄されているのです。それなのに、袖ケ浦の議員は議長を筆頭におとなしいものですね。もっと厳しい人たち、絶対許さないと絶対曲げない人たちが集まる議会であれば、これは市長の辞職決議、不信任決議が出てもおかしくないくらいの大きなことでしょう。


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富津市に続いて鴨川市との比較  寄稿2 [市政全般]

 最後は鴨川市の話ですが、鴨川市では市長の自己紹介や挨拶とは別に、「特別職・幹部職員の紹介」というページを作り、部課長の自己紹介と併せてその部課がどのような事業を担当しているのか開示しています。しかも、各職員の顔写真付きです。本来はここまでしなければ、市の行政運営は透き通ったものとはいえないと思います。

 顔写真付きで市政の「見える化」を進め、1人1人が具体的な目標を掲げているのを見ると、とても市の熱意が伝わってきます。各課の業務紹介はこのページをもってかえられていますが、それでもとてもわかりやすいですね。

 目標管理や情報公開が当たり前な民間企業でさえ、ここまでしてないところは多くあります。例えばJRはメッセージは社長のみで、他の部課長からの挨拶はありません。支社のホームページに支社長の挨拶はありません。そのことを考えると、鴨川市は行政としてははるかにレベルの高い情報公開、全てを見せることでの透明化をしており、ここまでやっている自治体も珍しいと思います。それだけ熱意が伝わりますね。

 袖ケ浦よりはるかに田舎な鴨川で、こんなにレベルの高い、意識を持った行政運営が行われています。袖ケ浦が鴨川に負けていることが情けないです。

http://www.city.kamogawa.lg.jp/soshiki_ichiran/hisyokouhouka/info/kamogawashintsuite/profile/1493278623155.html

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富津の公共交通網計画に対する意見  [公共交通機関]

昨日の一市民からの寄稿に対し、鉄道研究家の山の井さんからメールが寄せられました。
いつも励ましてくださったり、情報を寄せてくださったりありがたいことです。
 そのメールを紹介します。       kawakami

 先ほど、研究会のブログの本日の掲載を拝読。
地域公共交通に関わるものでありましたが、筆者の方も本文で書いた富津市の取り組みについて、それなりに意図をつかんだと思います。

 以前、研究会のブログでかわかみ様は、必ずしもどこの市町村が良い悪いは一概には、ということをかかれたと思います。

 その上で。富津市はようやく取り組んだ段階でこれからです。
まずは市内各駅に路線バスの案内掲示を。これはあくまでも業界の判断ではありますが。
今月15日に館山市内のタクシー会社1社が撤退に伴い、浜金谷駅にタクシーの配車がなくなりましたが、地元の市議の方の話によれば、別の会社さんが配車するという動きが。

 大きいことではなくても、富津市内全体で何とかしようという雰囲気が伝わります。
いますぐ花は咲かないにしても、計画に対する結果は必ずあると思います。

 袖ヶ浦市においては、関係する会議・協議会がありますが、単年度ごとに施策を決めて取り組んではいますが、その先をどう続けていくのかが不安に思います。つまり、やりっぱなしです。

 本日の投稿には含まれてはいませんが。
今年と来年の2年をかけて、館山市が地域公共交通網形成計画を策定にとりかかります。
すでに昨年度から、座談会と表する集まりを各地区で開催し、声をあつめています。今年はそれに加え、調査やアンケートも行い、計画の土台をつくると思います。
 昨年12月の館山市議会で関係の請願が出されている事情もあり、市長、市議と選挙の時期がある中、左右されずいいものができてほしいです。
 でも、その影響かもしれませんが、野菜を東京行きの高速バスで運ぶ貨客混載や、館山休暇村へ夜遅い時間で毎週金曜日限定で、東京からの館山駅行きの高速バスを延長する運行が始まっています。

 今回も長くなりましたのでここまでに。


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富津市の公共交通計画との比較 寄稿 [公共交通機関]

 富津市の公共交通計画との比較

 袖ケ浦市も「東京ガウライナー」や路線バスのお試し試乗券など、昨年度からは少しずつバスの利用促進に対する取り組みが具体化していますが、特に「ガウライナー」については開業したらそこがゴールになってしまったようで、その後の努力の取り組みが足りないように感じてます。
路線バスも平川地区にとっては死活問題です。バス停の要望をするのは、なかなか利用者が増えないだけじゃなく、横田では医院があるのにその前にはバス停がなく、最寄りのバス停から狭い道を歩かなければならないという問題を抱えているからです。
お試し乗車券をきっかけに初めてバスを利用した人がいることや、各バス停ごとの乗車人員を細かく調査していることは評価しますが、それ以外となると事業者の側に沿った話ばかりで、このまま今の姿勢を続けていて解決するのだろうかと思っています。

 一方で富津市ですが、4月に地域公共交通網形成計画が制定されました。http://www.city.futtsu.lg.jp/cmsfiles/contents/0000005/5052/keikakusyo.pdf

 この制定に至るまでは、市民を抽出してアンケートを取るだけに留まらず、市内全路線バスの利用者に対するアンケート、高校でのアンケート、病院・スーパーでのアンケートなど、様々な場所でアンケートを取りました。 
これにより明らかになったことは、その地域の住民がどれだけどこに通勤・通学しているか、病院やスーパーはどこを利用しているか、どの時間にどんな交通機関を利用したいかなど、市民の公共交通の利用の実態、どこでどれだけ不便を感じているかなど、そういった市民の移動手段の現状です。制定されたばかりなので、袖ケ浦のお試し乗車券みたいに実になったものはまだありませんが、データが膨大で多く一見すると市民が読むには難解なところがあり、最初は何がしたいのかの方向性が見えてこないと感じていましたが、ここまで詳細なデータ取りをしているとなると、今のままでは袖ケ浦はあっという間に追い越されてしまいそうです。
富津市としては、アンケートの結果をもとにすぐ取り組むのではなく、それが形骸化しないよう、「真に必要な人のための公共交通」「次世代にバトンを渡すため、持続可能な公共交通」という考えで、今後進めていくようです。

 富津市ではこのようなバス停の案内ページも市のホームページに作成しています。
http://www.city.futtsu.lg.jp/0000005009.html

 駅を降り立ったらどこに、何行きのバス停があるのか、白地図ではありますがわかりやすくなっています。
駅舎内には掲示物用の物も作り、バス停までの地図と発車時刻表を貼らせてもらっています。

http://www.city.futtsu.lg.jp/cmsfiles/contents/0000005/5009/01_aohori20180401.pdf (青堀駅)

http://www.city.futtsu.lg.jp/cmsfiles/contents/0000005/5009/04_kazusaminato20180317.pdf (上総湊駅)

http://www.city.futtsu.lg.jp/cmsfiles/contents/0000005/5009/06_hamakanaya20180515.pdf (浜金谷駅)

 通常はバス停まで行かないとバスの時刻や路線は分からないため、駅舎にこういうものを貼るのはいいと思います。


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差別を許すな [その他]

 今日のテレビでは「嘘つき3人男」として、「安倍・内田・柳瀬」と名指しでコメンターの発言があった。また「この風潮は、地方自治体にまで及んでいる」との発言があり、今日寄せられた一市民の寄稿文中には、「出口市長のやり方は、安倍首相に似てきた」とあった。
 政治倫理皆無である。

 東京新聞の「読者の発言」欄に、一週間ほど前このことについて送った私の発言が掲載された。今日はこれをブログに書いておこう。(350字以内・一部修正されました)

 憲法も禁じる差別を許すな

 「足を踏みつけていながら『おまえの足はいたくないのだ』という人がいます。もっとひどいのになれば『お前の足がそこにあるから悪いのだ』といいます。」若いころアイヌのおばさんがこんなことを話してくれました。心に焼き付く言葉でした。
 民族差別、人種差別、階級差別、女性差別、障碍者差別・・すべて、自分は選ばれたものだという選民意識が生み出しているのでしょう。
セクハラ罪という法律があろうがなかろうが、憲法第14条は差別することを許してはいないのだということを、知っていないし、理解しようとしない。だから改憲などと騒ぐのでしょう。日本という国の中枢は、いつからこのように、腐った人たちで占められるようになったのでしょうか。戦争の歴史を知っている人たちが、少なくなってきたからなのでしょうか。寂しいことです。
(350字以内・下記クリックすると大きくなります)

差別投稿.PNG        
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エネルギー基本計画 [石炭火力発電所]

 私たちの石炭火力発電所建設反対運動に、当初から支援の手を差し伸べてくれている団体が二つあります。その一つは気候ネットワークという団体で、地球温暖化による気候変動を止めるために「提案×発信×行動」するNGO/NPO です。

もう一つはFoE japan という団体で、地球規模での環境問題に取り組む、国際環境NGOです。世界のFriends of the Earthのメンバーとして、日本では、1980年から活動を続けてきました。

今回衆議院環境委員会で「気候変動法案」の審議で参考人として「気候ネットワーク」の桃井貴子(東京事務所長)さんが意見を述べています。また、FoE japan の吉田明子さん(理事)は「エネルギー基本計画見直し」について、専門家の意見を述べています。このことについて、本日付の「赤旗」が紹介しています。お二人の発言をお知らせしましょう

桃井さん(気候ネット)
温室効果ガスを2030年までに13年比率26%削減とする日本の目標を引き上げるべきだと強調しました。さらに世界の流れに逆らい石炭火力発電を推進する日本について、「緩和策が全く不十分。むしろ真逆の状況」と指摘。対策を進めるにあたり、企業や自治体、しみんの「積極的な関与を位置づけることが非常に重要」と述べました

吉田さん(FoE japan)
「12年の民主党政権下では、福島を含む全国10か所での意見聴取会や世論調査が行われた。その前の10年の自民党政権下でも、意見聴取会は開かれていた」しかし今回はその意見聴取会さえ行われておらずパブリックコメントのみ。環境団体からは、意見聴取会の実施を申し入れる声が相次ぎましたが、経産省は「今のところ予定はない」としています。
吉田氏は「非常に後退したと思う。策定にあたって国民の意見を聞く姿勢が欠けている。」と話します。
「エネルギー計画は、すべての電力・エネルギー政策の基礎となる。私たちの政策に大きくかかわるもの。それを広い国民の意見を聞かないプロセスで決めるのは非常に問題だ」



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オスプレイ木更津配備反対 [平和]


 オスプレイ木更津基地「暫定配備」反対・「オスプレイ来るな いらない住民の会」事務局長の野中さんと、栗原さんからのメールが来ました。下記日程での講演会があります。是非ご参加ください。 kawakami

日時 5月 27 日(日) 14:00~15:50 受付 13:45
会場 木更津中央公民館 木更津中央公民館 大ホール 参加費 無料
講演  オスプレイの危険性について    頼 和太郎

オスプレイは本当に危険?

開発時の事故続発、「未亡人製造機」といわれる。
2000年12月飛行停止措置1年半  量産開始以降も事故多い。
パイロットミスで片づけられる事故が多いが、ミスの陰にオスプレイの問題点が潜んでいる。

2012年4月モロッコで墜落  ヘリモードから飛行機モードに変換
2012年6月フロリダで墜落  後方乱気流
2015年5月ハワイで墜落   砂埃、オートローテーション
2015年12月揚陸艦着艦事故  着陸時のバランス
2016年12月名護市安部沖墜落 空中給油
2017年8月オーストラリア・着艦事故 バランス

構造上の問題、運用上の問題があり、基本的な構造上の問題は事故報告書に記載されない、指摘されない。再び事故が繰り返される可能性が大きい。
やはり、オスプレイは危険だ。
事故に見るオスプレイ独特の構造・コンセプト
揚陸艦着艦時の事故は、ローターが固定翼の両端に配置されているのが、左右のバランスがとりにくい原因だ。

フロリダでオスプレイの2機編隊の2番機が落ちたのは、1番機の後方乱気流に入ったから。弱いのは、ヘリモードでも固定翼があるためだの影響を受けるからだ。

沖縄で落ちたオスプレイは、空中給油のホースにプロペラを破壊された。空中給油中にブレードが給油ホースと接近するのも長いブレードを回しているからだ。

基本の性能について
ダウンウォッシュが大きいこと、機体重量が重いことも基本設計の問題だ。
オートローテーションで安全に降りられないのは、機体重量が重すぎるからだ。
揚力不足、設計値と比べて6000ポンド(約2700キロ)の減。
 重機関銃の搭載不能に。機内の与圧もできない。装甲が無いに等しい。ゲリラの機銃弾が簡単に貫通する。
 放射能遮蔽板も無理。福島第一で原子炉の上から放水したのは木更津のCH47後方輸送が専門、激しい機動しないはずだが
 後方での輸送専門。それでも事故は起きている。

 モロッコの事故、揚陸艦への着艦事故、砂塵が上がる地面への着陸時の事故  
アフガン派遣オスプレイの稼働時間、米海軍安全センター調べ
   事故率の極端な数字も問題だが、飛行時間の少なさも重大な問題。オスプレイは戦場後方のような場所で、嫌がられている。
稼働率の低さは、保守点検の増大とイコール  救難に不向きな機体
噴気がホバリング中は真下を向く。つり上げ救助に使えない。ヘリの噴気孔は横向き。オスプレイは下向き噴気孔   噴気の熱。

木更津基地の特殊性
 基地上空を羽田に降りる大型ジェット機が頻繁に通る。 基地の場周経路の高度が低く抑えられている。
 高度が低いほど、緊急時の安全な着陸場所の選択が難しくなる。普天間基地の場周経路の高度より4割も低い。

何故木更津に? 軍事的な必然性無し   佐賀配備の理屈に、木更津に適合するもの無し

オスプレイ.PNG



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怒りのツイッター [国政]

 会員がツイートをしているというので、読ませてもらいました。15日~18日までの間に、会員Aさんの発言に、次々といろんな人たちがその発言を広げています。
 読んでいて一緒に腹を立ててしまいました。順を追って紹介します。
                            kawakami

★ よりにもよって前川さんをウソのダシに使って、反撃を食らうバカ!!

★ 嘘がバレてもバレても懲りずに嘘を言うあべ。 「よりにもよって前川さんをウソのダシに使って、反撃を食らうバカ!!」 ここまで簡単にバレる嘘を言うのは、野党の追及を攪乱させるとか、逮捕までの時間稼ぎなのでしょうか? いくらアベでも逃げ切れないとは、自分でも思っているでしょうね。

※  安倍首相は14日、「前川前次官も含め、私から国家戦略特区における獣医学部新設について、何らの指示も受けていない」などと述べた。これに対して前川氏は、2016年9月に和泉洋人首相補佐官から官邸に呼ばれ、「総理は自分の口からは言えないから、私が代わって言う」と獣医学部新設の対応を求められたと指摘。「私は学部新設が首相自身の強い意向だという認識を持っていた」と主張している。
 前川氏は、安倍首相が「前川前次官ですら、京産大(京都産業大)はまだ準備が十分ではない(中略)という認識の上に加計学園しかなかったということをおっしゃっていた」と答弁した点も問題視。「16年10月の京産大の提案内容を知らされていない私が、加計学園の提案と比較することは不可能だった。首相の発言は事実に反し、極めて心外です」としている

★ 良し悪しの判断が出来なくなっている老人です。同じ老人として恥ずかしい!

★ 問題なのは、嘘をつくことに『またか』と国民が慣らされてしまうこと。 そして、それを戦術として取り入れる狡猾さと恐ろしさ。 国民は怒り続けなければ、訴え続けねばならない。 なあなあな関係などごめんこうむりたい。

★ 美しい言葉でツイートしようと心がけてはいるのですか自民党の所行を見てるとつい粗野な言動が出てしまいます   18日

怒りの表情.PNG





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2030年エネ計画素案・国民の願い無視 [石炭火力発電所]

 政府審議会 2030年エネ計画案了承…の記事が、各新聞に掲載された。このまま進めば、パリ協定の約束事はどうなるのであろう。それだけではなく原発輸出計画も恥ずかしげもなくそのまま、自民党内からも異論が起きているのだが、経産省が選んだ審議会委員のほとんどは、東電に融資するメガバンクや原発メーカーの役員など利害関係者が多い。東京新聞)各新聞の論調の中から、今日は「赤旗」の論調を紹介しよう  kawakami

国民多数の願いは「ゼロ」

 国の中期的なエネルギー政策の方向性を示す「第5次エネルギー基本計画」案がまとめられました。今後、1カ月の意見公募を経た上で、政府は今夏に閣議決定します。計画案は、原発ゼロを求める国民多数の願いからかけ離れた原発推進路線に固執したものです。

 安倍政権下で2回目の計画。しかし、今回は、原子力や石炭を「重要なベースロード電源」と位置づけた2014年計画の「骨格を変えない」前提で議論されました。議論する審議会委員の顔ぶれも原発維持・推進派が多数。原発の新増設やリプレース(敷地内の建て替え)を主張する委員が少なくなく、経済的にも安上がりでないことが内外で明らかになった原発のコストなどの検証もありませんでした。

 今回の計画案は「2030年のエネルギーミックスの確実な実現に全力を挙げる」と明記しました。30年のエネルギーミックスとは、政府が15年に決めた「長期エネルギー需給見通し」のこと。30年度の電源構成の目標を原子力20~22%、石炭26%、再生可能エネルギー22~24%としたものです。これは原発30基台に当たり、再稼働や、最大60年の運転延長などをしゃにむに推進する数字です。再稼働反対の国民世論などを考えても「非現実的だ」と指摘されています。

 しかも計画案では、「原子力政策の再構築」と題した項目で、「原子力人材・技術・産業基盤の維持・強化」「再稼働や廃炉等を通じた現場力の維持・強化が必要」と明記。一方に併記した「原発依存度は、可能な限り低減させる」のまやかしは明らかです。原発輸出も世界への貢献などとしています。

 さらに、計画に新たに加えた、30年以上先の50年に向けたエネルギー戦略にも、原発を「脱炭素化の選択肢」として維持する方向を示し、「安全性・経済性・機動性に優れた炉の追求」などと、新増設のねらいを含んだものです。福島原発事故の教訓を踏まえ、これ以上の原発固執をやめて、原発ゼロの方向でエネルギー政策を転換すべきです。(「原発」取材班)


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副市長人事 [市政全般]

 一市民の寄稿文書です。この方は2点質問されていますが、そのうちの1点に絞って、今日は紹介させていただきます。   Kawakami

 今日は市民会館で18:30から開催されました「わがまちの今・これから」に出席してきました。一番メインとなったのが最後の市長への質問で、私はこのために行ったようなものです。

 出席者数は多く、3階ホールの用意された席をほぼ埋め尽くすほどの多くの出席者で賑わい、特に印象に残ったのが袖高の学生が何人か出席され、黙々と話を聞いていたことです。選挙権の年齢も引き下げされ、18歳から投票できるようになった一方、政治や市政に関心を持つ人は少なく投票率が低いという課題もあり、市民でもよっぽど関心がなければ行く機会のない、情報も届かないか見過ごされてしまう、このような集会に、自発的に出席していたということに、とても嬉しく、地元の行政がどんなことをやっているか関心を持つ人が1人でも多くなればと思いました。

 文章は多少長くなりますが、どういうことを質問したか掲載します。

★ 問題の副市長、政策調整室長の長谷川さんの人事について。

「副市長人事、室長人事は課税ミスがあった後で、税金の取りすぎは計算ミス、取りすぎましたでは済まない問題だ。市長も山口前副市長もそれで給料を減額し責任を取り、市民の代表で議決機関である議会、議員が長谷川さんの副市長就任はダメだと拒否したのに、すぐに新しい調整室を作り、その室長に就任させたのはあまりにやってることがあからさますぎないか? 何でそういうことをするのか?」

「市長も平川で、副市長にも平川の人が就いてきた。長浦や昭和といった他の地区もあるが、そういった地域には適任者はいないのか?田舎の人間の繋がりで市の役職を任命するのか?」
「市には職員がいっぱいいて、もっと他にふさわしい人はいると思うが、長谷川さんはそんなにいないと困るような人なのか?」

 この観点の3つの要旨を1文にまとめて質問しました。質問者が残念ながら少なかったので、高速バスの件とこの問題で、2回質問をすることができ、市長に直接この見解を問うという宿題が片付きました。
 この人事問題は、プレゼンの内容と関係ない内容ですから、司会(秘書広報課)からは質問を止められそうになりましたが、ここで屈すれば市の都合の悪い情報に口を封じることになります。そこで屈するわけには絶対いきません。止まらず、迷わず質問を続けました。

 この問題は、駅北の課税ミスの問題がきっかけで起こった問題ですが、こういう問題を起こして申し訳ありませんでした。という謝罪は市長からも、出席された幹部(企画財政部長、企画課長、財務課長)からも一切ありませんでした。市民の目の前で、会場を埋め尽くすほどの人が集まっているなかで、市民の前で、しかも市長もその場にいて、この問題を指摘されたことは初めてだと思うが、大勢の市民の目の前で指摘したのに「申し訳ございません。」という反省の気持ちはないのだろうか。質問者数は少なく、あっさり静かなもので「えーっ」「何してるの市長は!」「ふざけるなよ」という驚きの声は上がりませんでしたが、心の中でその気持ちを秘めている人はきっといるでしょう。

【市長の回答の要旨】
(不祥事に対する謝罪はありませんでした。)

 市の人事は私利私欲、特定の人間の人脈でやっているわけじゃない。市でいろいろ他にも適任者を探して、長谷川さんが適任だと考えて就任させた。
 残念ながら副市長人事は議会の承認が得られなかったが、副市長やそれに準ずる立場の人がいないことは弊害がたくさんある。
①いないと困る、
②市の実現したい施策や思いが実現できなくなる、
③災害対応時に必要な役職(危機管理監は副市長がなることになっている)
④市長に不測の事態があった時(例えば、病気やケガなどで不在になった時)の職務代行者としていないと困る、
⑤市政や施策の分野横断的展開・取りまとめのために必要。そういった理由で不在になると困るため、適任者を任命させたとのことです。市長としては、彼が適任だと考えての人事だとのことです。

 はっきり言って言い訳にしか聞こえない、自分の任命した人事は正しいといってるようにしか聞こえませんでした。いろいろ他にも適任者を探して、それを踏まえた上での就任とのことだが、これも詭弁でしょう。
 何もかもができない、難しいの繰り返しで、市やバス会社の側に立って、できない理由探しをしているようなそういう回答ばかりだった。

 次は5月20日に平川公民館である。次も出席して、今度は平川版ということで、平川の地域に特化した質問、問い詰めをしようと考えている。


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保線とびゅうプラザ [JR]

 鉄道研究家の山の井さんから、JRの保線問題「びゅうプラザ」問題に対する記事について、感想が寄せられています。直接関係ある部分について、紹介させていただきます。 kawakami


 2日続けて、研究会のブログで保線と、びゅうプラザの話題の掲載を拝読。

 保線については、内房線と外房線は、千葉・木更津・大網の各保線技術センターがあります。安房鴨川駅に派出所があります。千葉土木技術センターの派出が勝浦駅に。
 保線の委託先は交通建設で、わかりやすくいえば幹部の天下り先です。さらに請負業者が複数あります。実際の保線の業務は、交通建設が仕切っているところですが、親会社であるJRから発注がなければ動かない、迅速性がないです。

 びゅうプラザですが。
 成田は別にしても、木更津、茂原への動きは早い対応と思います。少なからずとも、松苗さんの「内房線と地域を守る会」の存在が影響していると思います。
 来月17日の守る会の総会で、いい話題・ネタになります。

 寄稿してくださった方には、行政の立場、鉄道会社の立場といった、それぞれの立場や立ち回りをよく、理解と勉強をしてほしいです。もちろん、物事に対しての自分の考えや信念は必要ですが。

★ いつもありがとうございます。暑くなります。体調に十分お気を付けください。

 
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「びゅうプラザ」のこと [JR]

 昨日に続く、JRに関心を持つ一市民からの寄稿記事をお知らせします。 kawakami


これから、この地域に不便になることが身近な問題として降りかかってくるだろう「びゅうプラザ」の問題について、木更津市は担当者と直接、茂原市と成田市については市長への手紙で見解を伺ったので、その状況をお伝えいたします。

(木更津市)
 企画部地域政策課が公共交通に関する業務を担当。昨年度までは企画課の担当でしたが、今年から地域政策と公共交通に関する部門を独立させ、地域政策課の担当となりました。

 鉄道やバスといった公共交通についての業務は、同課の坂上さんが担当されており、他の案件でも必要がある際には幾度となく市役所に出入りさせていただき、情報を伺ってきております。

 木更津駅のびゅうプラザの問題については、動労の記事を読んで初めて知ったとのことで、早速木更津駅長に確認したところ、「びゅうプラザの合理化を検討しているのは事実だ。」という回答があったそうです。木更津市としては今後、駅長から利用状況や近年の推移などのデータをいただき、それを踏まえた上で今後の要望を検討するという考え。駅長からは、ネット発券や予約サービスの普及で窓口発券されるお客様が減っている、窓口発券が必要なお客様には不便になるが、必要な場合を想定して代替措置として、近隣のJTBや近畿日本ツーリストといった旅行会社にびゅう商品の発券、発売業務を委託するといった策を検討していると駅長から坂上さんに回答があったそうです。

(茂原市)
 都市建設部都市計画課が公共交通に関する業務を担当。市長への手紙を送ったため、その回答文をそのまま掲載します。

「本市にJR東日本から情報提供がありました。利用者の利便性をなるべく低下させないよう代替手段について伺いましたが、詳細については検討中とのことであり、詳細が決まり次第、利用状況等も含め報告をいただき、今後の市としての対応を検討したいと考えております。」


 物事の伝わる経緯、スタンスとしては木更津とほぼ同じと考えていいでしょう。袖ケ浦駅、長浦駅の時はギリギリになるまで情報が明らかにされず、動労千葉からの情報で私たちは初めて知り、市は最後の土壇場になってギリギリでJRから正式に伝えられたという状況だったので、市が駅長に見解を伺って「事実だ」と回答したことや、こんなに早く事前連絡があったのは珍しいことです。

 これまで、動労千葉からの情報をもとに「それは事実だ」と答えたことは、袖ケ浦駅と長浦駅の問題では一切なく、市や議員も正式な申し入れを受けていないと動きが重い始末で、逆に私たちが伺った時に支社担当者から「これは誰から聞いたんだ。」と逆攻めされるような感じだったので、今回のびゅうプラザの件を素直に答えたことは珍しいと思います。

(成田市)
 市長への手紙を送ったため、その回答文をそのまま掲載します。

「JR成田駅にあります旅行カウンター「びゅうプラザ」を廃止する計画に関する情報につきましては、現在、本市では把握しておりません。しかしながら、国際観光都市を目指す本市としましても、びゅうプラザは成田から旅行を考える市民や訪日外国人を含む旅行客の方々にとって大変便利なものであると考えておりますので、その動向について注視してまいります。」


 成田市は木更津、茂原と違い、今のところはJRからの正式な申し入れは受けていないそうです。

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