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水民営化の恐ろしさ 1 [水道事業]

 堤未果さんというお名前をご存知であろうか。国際ジャーナリストとして活躍中。既に「黒田清・日本ジャーナリスト会議新人賞」「中央公論新書大賞」「日本エッセイストクラブ賞」等々受賞。現場取材と公文書調査報道で活躍中である。最新の著書の中に「日本が売られる」(幻冬舎新書)という本があり、その冒頭に「水が売られる」という一章がある。
 その衝撃的一章を、今日は紹介したいと思う。   Kawakami

 日本には「水と安全はタダ」という言葉がある。水道普及率97.9%、憲法第25条の生存権で守られた、国民にとって何よりも尊い「命のインフラ」だ。21億人が(世界人口の10人中3人)が安全な飲み水を手に入れられず、45億人(10人中6人)が、安全に管理されたトイレを使えないこの世界で、貧乏・金持ち関係なく、いつでもどこでも蛇口をひねれば、きれいに浄水された水が、24時間出てきて飲める恵まれた国はそう多くない。(ユニセフ・2017年データー)

 冒頭に続く出だしの文章である。人類の命の源である水がこんな状況にあるとは・・本当にそうなのかを確かめるように読んでいくと、165か国中たった15の国の名前が出てきた。
アジアでは日本とアラブ首長国連邦。並べていこう。ドイツ、オーストリア、アイルランド、、スエーデン(ストックホルムのみ)アイスランド、フィンランド、ニュージーランド、オーストラリア(シドニーのみ)、クロアチア、スロベニア、南アフリカ、モザンビーク、レソトの15か国である。

 命の水を、「値札のついた商品」にしたのは誰か‥どうしてこのようになったのか・・そして、そのためどんな事態が起きているのかを読み進めていきたいと思う。(続く)

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市民が望む政策研究会・新年例会 [市民が望む政策研究会]

 今日午前中、新年の例会を開いた。今まで休んでいた人たちも集まり、新人も入って、なかなかの盛会であった。今日は「石炭火力発電所建設計画に対する運動の経過報告」や、今月から2月にかけて行われる集会活動についての計画討議と、市政を巡る情勢についての話し合いであった。

 市政を巡る話し合いでは、私の方から「議会録画配信中であったことを知らないでいたお詫び」も含めて、報告させていただいた。
市政では、広域化の問題で、水道(値上げを含む)、火葬場、ごみ処理場建設計画の3点。
それに市役所庁舎建設、総合計画の課題等の報告、さらには議会の問題点にかかわる提言等を行った。

 討議では、市民の不満の声が随分と寄せられていること。とくに石炭火力絶対反対の声が多いこと。
特に水道は何が何だかわからない。いつの間にか9.9%も値上げがあるのだけど、なぜだか理由がわからない。広域化した水道では、各市からの議員割り当てが、人口割になっているけれど、対等広域化ではなかったのか・・値上げはわざとらしい。9.9%という数字は、10%となれば、消費税と同じになるから、意図的にこういう数値にしたのではないのか。
ほかの3市も同じ数値での値上げなのか…等々。広報水道特集を見てもわからない・・・
とつぎからつぎへと疑問が飛び出した。・・それじゃ一度来てもらって説明してもらおう・・
ということになった。

 集まれば、やはり意見続出である。市の説明会では、こんなに意見が飛び出さない。やはり何を言っても気楽に話せるからなのであろうか・・・

 さて、明日「出前講座」お願いに上がるとするか・・・

                             kawakami

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JR東日本 [JR]

 鉄道研究家の山の井さんから、JR東日本の狂気じみた合理化についてのメールが届きました。
袖ケ浦市長浦駅の時の状況が思い出されます。ご本人の了解を得て掲載紹介いたします。
                             kawakami

 最初に。
 安房地域の議会で鴨川市議会が、YouTubeの動画チャンネルで本会議の録画が見ることができます。
 ちなみに鴨川市議会の本会議の直接の傍聴の際、提案されている議案等の詳細な資料を見ながら傍聴ができます。貸し出しになりますが。

 かずさ4市市議会議員有志による内房線久留里線活性化連絡協議会について
先日の研究会のブログで取り上げていただきましたが、第三者を通じ一部の参加予定の市議会議員には、まだ具体的な情報が来ていないそうです。
4市議会のあいだで連携や連絡がうまくいっていない可能性があるかもしれません。
引き続き、推移を見ていきます。

▼ 3月16日のダイヤ改正で全車指定席化と停車駅削減が問題になっている特急あずさの件

 長野県側の諏訪、岡谷、塩尻の各市をはじめ15市町村と現地の各種団体あわせて55人が、今月7日にJR長野支社へ出向き、ダイヤ改正の再考を求めたようです。
 規模としては夷隅、安房、君津の3地域の市町村が出向いたレベルです。
ひどい駅では現在16本が改正後、わずか4本しかあずさが停まらないのです。
 JR側が明確な回答をしなかったため、ある市町村は支社ではなく東京の本社に長野県と一緒にいくべきという声があったようです。

 JRは気づいていないと思いますが、自ら問題の傷口をひろげたようなものです。つまり地元沿線との信用と信頼です。

 先に先月20日に東京のJR本社に出向いた山梨県側の峡東3市の塩山、山梨市、石和温泉の3駅はあずさがすべて通過になります。
 笛吹市と山梨市は、駅舎を建て替えた直後のこのようなダイヤ改正。石和温泉駅前には峡東3市市民の会の怒りの幟が立っています。
 私の地元のとなり町の鋸南町は長野県辰野町と姉妹都市提携しています。けっして、他人事ではありません。
 来月を予定をしていますが、特急あずさの沿線自治体に出向くのは、もうしばらく、現地の様子をみます。

 もうひとつ
 今月11日、農林水産省がスーパーコンビニ7つの業界団体に対して、節分の恵方巻きの毎年の大量廃棄が生じないよう適切な販売を求める通知を出しました。
 年末のクリスマスケーキもしかり、恵方巻きの大量の売れ残りの廃棄は食品ロスの象徴。この通知を出すのは当然です。

 ちなみに袖ヶ浦市内には、コンビニ大手のおにぎりや弁当を製造する工場があります。袖ヶ浦も無関係とは言えないです。



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原発・借金・脱炭素 [その他]

会員からよくニュースが届く。今日は毎日新聞の特集記事2編と、朝日新聞記事が届いている。いずれも国政全般にかかわる記事である。紹介しておきたい。

▼ 毎日新聞1月4日 日本原発輸出手詰まり
政府が推進してきた原発輸出が暗礁に乗り上げている。国内での原発新増設が見込めない中、輸出戦略の方も白紙に戻りそう。その実態を一面を割いて報告している。一目でわかり表として日本政府・企業の主な輸出計画一覧を挙げておこう。
1、英国 日立事業費高騰で難航  東芝 巨額損失(本日の東京新聞で凍結決定報道)
2、リトアニア 日立  国民投票で建設計画否決
3、トルコ   三菱重工 事業費高騰で実現困難
4、ベトナム  ベトナム政府計画中止
5、台湾  日立 東芝 三菱重工 政府凍結を発表
6、米国  東芝 巨額損失発生

▼ 毎日新聞 1月5日 897兆円 「借金漬け」財政、常態化
国の借金にあたる国債残高が2019年度末に897兆円に達する見込み。
これは月給63万円の世帯が食費、医療費など、毎月の経費が102万円かかり、6万円給与外の臨時収入があっても、まだ33万円借り入れている状態

▼ 朝日新聞 1月7日 迫りくる脱炭素時代
 日本は脱炭素時代という世界の潮流に逆行していることを鋭く指摘。「長期戦略で決意を示せ」と指摘。日本が「環境先進国」という幻想は消えてしまったと説く。

★ 新年早々の、毎日、朝日の論調である。日本の将来が見えない。どういう国になっていくのか。1年1年と不安が増幅していく。私たちは今年何をすればよいのか・・幸い選挙の年でもある。この結果が日本の将来に明るい展望を与えるものになってくれることを念じたい。


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お詫び [議会ウオッチング]

 昨日、録画公開のことについて、君津市議会のことを書きました。そして袖ケ浦市議会でもぜひ実現してほしいと書いたのです。ところが今朝のメールを開くと、篠崎議員からのメールがあり、「袖ケ浦市議会でもやっているので見てください」と、わざわざリンクを張って知らせてくれました。

 早速、12月議会を開いてみようと思ったのですが、パソコンの関係なのか動画が止まったままです。目下会員のプロに頼んで、原因を調べてもらっています。きっと今日中に見られるようになるでしょう。
 12月議会での一般質問で、聞きたかったけれど、時間が取れなかった質問について、さっそく聞きたいと思っています。

 知らないことは恥ずかしいことです。議会事務局に対しても失礼であったと思います。改めてお詫びいたします。
                             かわかみひろし
 
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君津市議会録画公開 [議会ウオッチング]

 昨日、君津市議会の・須永和良議員の議事録を読んでみたいと思い、開いたところびっくりしました。議事録と同時に、録画も公開されているのです。それも12月議会の録画です。
 早速録画で生のまま見せていただきました。一般質問に立った議員さんの名前一覧表があり、議員名をクイックするとすぐ録画を見ることができるのです。

 傍聴に毎議会ごとに出掛けるのですが、すべての議員さんの傍聴は無理なので、質問内容を見て聞きたいところを選んで、出かけます。それでも一回の定例議会で、聞くことができるのは、4人から6人が限界です。自分の仕事があり、通院があり、会議があり、来客があり等々で、残念ですが聞きたくても聞くことができない場合が結構多いのです。その上、議事録は3か月かからないと完成しません。完成するのは次の議会直前ですから、もう次の傍聴準備に入ってしまいます。

 須永和良君津市議会議員のブログには、この録画公開について次のような言葉が述べられてありました。

 「君津市議会の一般質問は生中継で動画を見ることが出来ます。この動画の閲覧者数は1時間ごとに集計されます。私の一般質問の時、傍聴席が満席になることはありません。
 自分の動員力の無さを痛感することもありました。しかしインターネットでの動画閲覧者数ではダントツに多い人が見てくれています。9月議会の一般質問で250名以上、12月議会で170名以上の方が動画中継をみてくれました。録画での動画閲覧者数も含めるとそれ以上になります。本当にありがたいことです。
 読者の皆さん、動画を見てくれた皆さんがいることは大きな励みになります。本年も、媚びず、おごらず、謙虚に、議員としてやるべきことを全力でしていきます。」

 君津市議会に、今日も電話を入れました。市議会の職員の方が誇らしげに話してくれました。
「実は録画公開の方が生中継より早く始めていまして、平成27年6月から始めました。録画公開は皆さんに大変喜ばれています。生中継は翌年7月からでした。」

 さてわが袖ケ浦市でも、生中継は実施されています。しかし録画公開はされていません。
生中継した画面を録画しておくだけで、できることです。君津で出来たことが、袖ケ浦で出来ないはずはありません。市民が一層議会に関心を寄せること請け合いです。
実現を心から要望します。                 kawakami

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JR問題4市議員協議会設立の方向 [JR]

 11月ごろから動きのあった、久留里線の振興とJR内房線の問題点を考える4市議会の議員連絡協議会のようなものが、最近急速に進行し、木更津市議会では全員参加との話が聞こえてきたので、袖ケ浦市議会はどうなのか・・・そもそも、その呼びかけ人は福原議員(前市議会議長)であったので、そのことを関係議員に聞いてみた。

 嬉しいことに、現在着実に進行中で、おそらく袖ケ浦市議会も、ほとんどの方が賛同してくれるであろうとの動きであるとのことであった。君津市議会も議会事務局にお聞きしたところ、「目下、参加希望者を募っているところだが、ほとんど賛同されると思う」とのことで、「会の運営にかかわる企画案など、発起人の袖ケ浦の方から連絡があるだろうと思っています」とのことであった。

 富津市は、直接久留里線にはかかわりないけれど、内房線の問題もあるので、ぜひ参加してほしいという願いがあると議員さんから聞いていたので、富津市議会にも聞いてみた。議会事務局からは「富津は直接久留里線にはかかわりないけれど、内房線の問題は重要なのでぜひ参加したいという議員さんたちがいる。そういう議員さんたちの自由参加になるだろう」とのお話である。

 いずれにせよ、JR内房線問題では、木更津以降急行廃止をはじめダイヤ改悪と駅の無人化や「緑の窓口」廃止が進むという、合理化が進んでいること。久留里線に至っては、ゆくゆく廃止路線にすることが目に見えているような措置を行っていることから、沿線自治体ぐるみの行動が期待されていたものだ。

 今回このようなことが実現しようとしていることに対し、歓迎の意を込めて拍手を贈りたいと思う。なお、この結成集会は、今のところ今月中旬から下旬にかけて行われるであろうとのことだ。結成集会の成功を期待している。     kawakami

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辺野古埋め立て反対 [平和]

 沖縄県名護市辺野古のアメリカ軍基地の移設工事に反対する日系アメリカ人らが、インターネット上で20万人近くの署名を集めてホワイトハウス前で集会を行いました。

 ホワイトハウスの前ではアメリカ在住の日本人など数十人が集まり、移設工事に反対の声を上げました。主催したのはハワイに住む日系4世のロバート・カジワラさんで、ホワイトハウスの請願サイトで埋め立ての是非を問う来月24日の県民投票までは工事をやめてほしいと訴え、トランプ大統領に宛てた署名を集めました。

 デモの主催者、ロバート・カジワラさん:「埋め立てはひどい。沖縄の人々は反対している。大統領たちに反応してもらうために集会を行った。現状は緊急事態だ」
 7日の締め切りまでに20万人近くの署名が集まり、ホワイトハウスからの回答を得るのに必要な10万人の倍近くに上りました。今後、60日以内に何らかの回答があるということです。

私もこの20万分の一に入っています。

ホワイトハウス前.PNG

           朝日WEBニュース    kawakami
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エコシステム千葉事件 [公害]

 私たちの会の事務局長からのメールです。

 長浦駅改札口チラシ配布のとき臭いという市民がいました。今井のMさんも何度か市に行って苦情を言っているとの話もありました。 確証事案
蘇我のJFE周辺住民だけでなく袖ケ浦でも問題を見過ごしていたということは大きな問題と反省

16号姉崎周辺の住友化学、JFE鋼管煙突からいつも汚い白い煙がでているので鋼管の警備員に聞いたら自分は最近入社したばかりで住友の煙突かJFEの煙突か分からないとのことでした。
  (自転車で見にいってくれたので真面目な方)
ここの煙が袖ケ浦久保田や代宿、駅前団地姉崎側にも着地していることがあります。 スマホで録画したが肉眼でははっきり見えても録画は鮮明には撮影困難

 これだけではわからないので、ついていたURLを開けてみてびっくりしました。昨年の3月の話でちょっと古いのですが、こんなことがあったのだ・・おかしかったらすぐ市役所への通報が必要だという教訓になりますので書いておきます。

エコシステム千葉事件
毎日新聞2018年3月10日 地方版 千葉県
 県は9日、袖ケ浦市長浦拓の産業廃棄物処理業者「エコシステム千葉」を廃棄物処理法違反(処理基準違反)で、産廃収集運搬業務などについて16日から10日間の事業停止処分にしたと発表した。県廃棄物指導課によると、同社は昨年6月14日、処理施設稼働中に誤って硫化水素ガスを施設外に流出させた。周辺住民から気分が悪くなったとの苦情もあったという。

 エコシステムという会社は下の地図にあります。この会社が出した「硫化水素」は、腐った卵の臭いの原因で、その時の特徴的な強い刺激臭は「腐卵臭」と表現される。目、皮膚、粘膜を刺激する有毒な気体である。悪臭防止法に基づく特定悪臭物質のひとつ。噴火口から出る火山ガスや硫黄泉などの臭いが「硫黄の臭い」と形容される場合があるが、硫黄は無臭であり、これは硫化水素の臭いをさしている[4]。空気よりも重いため火山地帯、温泉の吹き出し口などの窪地にたまりやすい。(この部分はウイッキペディア参照)

 もう一つびっくりすることは、このニュースを公開している光和精鉱ユニオンは非正規雇用の労働組合です。この会社には、正規の社員の労働組合と、非正規の労働組合があって、その非正規の労働組合からの発信であることにびっくりしました。不安定な雇用状態の中で、誠実に問題を取り上げている労働組合がここにあるということへの驚きです。
 健闘を祈ります。

エコシステム千葉(株).PNG

                             kawakami


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神話崩壊・廃炉の時代 [原発災害]

中西経団連会長が年頭所感で「全員が反対するものをエネルギー業者やベンダー(提供業者)が無理やり作るということは、この民主国家ではない」と発言。安倍内閣が原発輸出を「成長戦略」の目玉に位置付けていることへの批判をしたことが大きな反響を呼んでいます。

 今日の東京新聞は社説で「神話崩壊、廃炉の時代」と題した記事を掲載しています。「核の平和利用」という神話をてこに、被爆国・日本は54基の原発を持つ世界第3位の原発大国になったのですが、福島原発事故で、あっさり崩壊しました。この事故にかかわる費用は最低21兆円からさらに増えることが予想されるというのです。神話は粉々に打ち砕かれ、そこに自然エネルギーの世界的な潮流が、パリ協定と相まって日本に迫ってきています。

 そんな中で、原発に固執する安倍政権は、今度は「小型原発」を打ち出してきています。なぜここまで原発にこだわるのでしょう?「国民が反対するものはしない」という民主主義の原則を、今年はエネルギー分野でも、辺野古でも実現していきましょう。

 最も身近な「東海第2原発の20年再延長稼働」など真っ先に断念すべきです。
                        kawakami

                                     



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海上風力発電 投稿 [石炭火力発電所]

 あけましておめでとうございます。横田のお兄さんです。

 平成最後の年である2019年は、房総の自然の保護、環境にやさしいエネルギーへの転換を求める大事な1年となります。私たちの大好きな房総の海と山は、自然とふれあう楽しい場所であるだけではなく、毎日の生活の源であります。山から湧き出る水を飲み、海で釣れる魚を食べて生活しています。そして、川がもたらす肥沃な土壌は土にもつながっており、房総の豊かな土に育まれたおいしい野菜を食べて生活しています。自然ののどかな風景が見られるだけではなく、日常生活に密着した恵みをもたらし、毎日の健康を支える房総の自然を守るのは私たちの責任です。

 そのために、ゴミを出したら山の処分場に捨てるという考え方、石炭や原子力で多大な労力をかけてエネルギーを燃やす発電をやめて、ゴミを少なくして処分場を減らす、必要な処分場は適切な場所に立地してもらう、自然の気候を使った環境にやさしい発電方法への転換が求められています。平成の次の時代は、新しい技術が更に開発されて進化する時代です。そんな新しい時代に、SLの時代から進歩のない石炭火力を増やす必要はないと思います。新しい時代にはふさわしい発電方法がたくさんあります。環境にやさしい日本を次世代に引き継ぎましょう。

 ここから本題に入りますが、銚子で海上風力発電の実用化に向けた実証実験を1基建てて行っていることは先日お知らせしたと思います。

https://www.chibanippo.co.jp/news/local/551021

https://www.asahi.com/articles/ASLCW5JYDLCWUDCB00W.html

 私たちの千葉県での取り組みであり、袖ケ浦が石炭に走ろうとする一方で銚子は新しい技術の導入に向けて頑張っていることをぜひ皆様に知ってほしいと思います。

 銚子の沖合3kmほどの場所にあり、漁協からの理解もおおむね得られており「興味深い取り組みであり、実用化に向けて漁業と共存できるか見守りたい。」とコメントしています。

 これなら海の環境を侵すことなく運用ができるので、漁業と共存してやっていけるといいと思います。先日、テレビ朝日の「ごはんJAPAN」で、アクアラインの浮島の風の塔が、島の基礎に魚が寄って集まり絶好の漁場になっていることが放送されていました。東京の漁師さんが、風の塔はいい魚がたくさん釣れるのでここまで足を延ばしているそうです。魚が土台で進路を塞がれたところで行き場に困り、進むためのルートを求めて回遊するので、土台で塞がれたまわりに集まるそうです。銚子は千葉を代表する漁業の町です。浮島の風の塔のように、銚子の風車の建てた土台のまわりに魚が集まれば銚子の漁師さんにとって新しい漁場になり、漁師さんにとってもメリットがあり、発電する側にも漁師さんにも両方にメリットがあると思います。

 袖ケ浦は銚子ほどではありませんが、海に面しているので風は東京や埼玉よりも強いと思います。千葉は銚子以外にも風が強いので、風力発電にはうってつけの土地だと思います。観光面でも銚子は犬吠埼がある海の綺麗な町であり、どこからみても雄大な海岸線が広がっています。海の上にある風車は珍しく、町おこしのきっかけにもなると期待できます。

 この海上風力発電が実用化に向けて更なる次のステップに進んでおり、東京電力が原発1基分ほどの能力がある規模の施設の新設を計画しているようです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190102-00050004-yom-bus_all

 東京電力は福島事故の反省を受けて、新しいエネルギーへの転換を本格的に目指すことになったようです。実用化になった場合、原発1基分ほどの能力となると200基ほどの風車が海上に建つようです。日本では初めての試みですが、ヨーロッパには実績のある風車のメーカーがあるようで、ヨーロッパでは既に実用化された技術として定着しているようです。東電でも、そのメーカーの技術協力を受けて日本用のものを開発するそうです。


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元日からチラシまき [石炭火力発電所]

 大変穏やかな新年を迎え、いい正月です。 謹賀新年!!ですね
さて新興住宅地へのチラシ配布をして感じたこと、分かったことをお知らせします。

 チラシを配布した地域は蔵波台のカトレアという高齢者介護施設周辺の新興住宅地・福王台の元旭硝子社宅跡地の新興住宅地と農協周辺・・・この2か所は強風もあり外にいる人なしでした。

 袖ケ浦北側
 住民は予想通り若い夫婦が主で幼稚園子供世代35歳が中心でしょうか?若い世代で「石炭火力建設」知っていた人は1名のみ、東電勤務者だけでしたが、知らなかった方に話すと意外に関心を持って聞いてくれ 教えてくれてありがとうと言われます、決して若者は無関心ではなく知らせる努力と方法に問題があると感じました。

 予想通り・・・・新聞取っている方はほとんどないことも事実と分かりました。ですので戸別配布は必須のアクションと確信しました。 若い世代が利用するネット活用も必須と確信

● トピックス 出光バルクターミナルに出入りしている方と会えました。 以前は建設予定地をきれいに片づけてあったそうですが最近はまた資材置き場になってきている とのことでしたが、これは建設断念の動きか、あるいは出光興産繁盛で資材置き場がなくてバルクターミナル利用しているのかは不明

● 高須地域の自治会役員夫婦(散歩中)に会いました、自治会役員対象エナジー説明会をするとき、説明会するのは認めるが我々は賛成ということではないと伝え説明会をさせたそうです。 
参加者誰も発言なく終わったそうで、「石炭なんてとんでもないことです」と言い、歩いて行かれました。もっと詳しく聞きたかったが仕方なし

● 朝、田の草刈りしようとしたらエンジン回らず(チューブ亀裂で)困っているところに散歩の方が歩いてきたのでいつものようにチラシ渡し、説明しようとしたら”前からこの問題気にしていた”と話す話す1時間の演説を聞くはめになって朝の農作業中止。
 2.17集会に弟をつれてくるとのこと、弟は肌の色素がないアルビノの方のボランティアをしていて広いネットワークがあるとのこと、ただし自身の体調があまり良くないのでどうかなとは言っていましたが連絡先も自分から書いてくれた。

◎ このように犬もあるけば棒に当たるじゃないが話しかけが一番の宣伝です。3日長浦駅前無差別チラシ戸別配布、10時からAEON入り口集合でどうですか
 正月、家でゴロゴロしているので普段よりチラシ見てくれる確率高いのでチャンスです!

                        原稿は富樫事務局長

 








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新年に向けて [その他]

 出口市長の挨拶は「広報そでがうら」冒頭に掲載されていますので、皆さんもうお読みになったことでしょう。ここには、その前夜大みそかの日に届いた、石井君津市長の抱負をお伝えしたいと思います。  kawakami


 大晦日を迎え、皆様お忙しくお過ごしの事と存じます。

 本年は市長選挙という大変大きくて重い政治活動を経験し、皆様にも大変なご苦労とご心配をおかけしました。11月1日に君津市長に就任し、2か月余りが経とうとしておりますが、この間臨時議会と12月定例議会に取り組み、様々な引継ぎを受け、かつかねてよりの懸案事項の検討処理とうち続いていて、皆さんと直接お会いする機会が少なくなってしまった事は誠に申し訳なく、心からお詫び申し上げます。

 さて、君津市長になった実感のようなものを少し申し上げますと、組織経営とはトップによって全く異なるものだと、知り合いの市長に言われたことを痛切に感じています。特に自治体はトップによって政治的な問題意識もその度合いも異なり、優先課題も違うのです。いくら選挙の時、それぞれの候補が似たような公約を書き連ねてみても、本当に信念から出たものでないと公約倒れになりかねないのです。

 私は多くの公約を掲げ、皆様の後押しを受けて市長になったわけですが、まず直面したのは、公約実現の前に現在中途半端になっている市政の課題や事業を整理統合しないとならない、ということでした。その数はおびただしいものであり一瞬途方に暮れるほどです。こうしたものを着実に片づけて同時並行で公約実現に向けた仕事も進めるわけですが、まず大事なことは私の基本的な政治姿勢と手法を庁内の皆さんにご理解願うことにつきます。

 市長が代わって庁内の雰囲気も変わってきた、と前向きにとらえてくださる職員もおられるようですが、まだまだ職員との本当の対話はこれからです。この後、新年度に向けて予算編成等の重要な仕事が始まります。短期に成果を求めるものと中長期で考えるべきことをしっかり見極めて取り組んでいきたいと思います。

 すべては君津市が少子高齢化という大変な時代を無事乗り切って夢のある未来をつかむためです。それにはやはり、未来会議等を開催し、市民の皆さんの声を聴いて政策やまちづくりに反映していく必要もあります。今一度皆さんのお力を借りて市民が主役の市政を実現したいと思っておりますので、どうかご支援・ご協力をお願い申し上げます。

 新年には皆さんとお会いして様々なお話をする機会をつくるべく計画しておりますので、お会いできるのを楽しみにしております。平成最後の年の瀬となりますが、来年が皆様にとって素晴らしい年になりますことを祈念申し上げ、本年最後のご挨拶といたします。

   平成30年師走       君津市長 石井宏子

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新年の想い  [市政全般]

新年に思う、石炭火力、残土、東海第2原発に対する姿勢

                    袖ケ浦市民が望む政策研究会 事務局長
                    石炭火力を考える東京湾の会 共同代表  富樫孝夫

 ある市民から私のところに短いメールが届きました。 石炭火力発電についての怒りを込めた意見が書かれていました。
  ▼ 石炭火力建設絶対反対です。
  ▼ 市長は何をやっているのか。
  ▼ 議会は何をやっているのか。
  ▼ 利権がらみの裏があるのか。
  ▼石炭火力を建設すれば、住民にとって絶対によい事は無い。
  ▼煤塵は100%回収できない。窒素酸化物も硫黄酸化物も同様で、空気の性状悪化は避けられない。
  ▼ 時代に逆行するような行いは、やめるべきだ。
  ▼ 石炭火力建設を阻止すべし。絶対反対。断固反対する。
というものです。

 これは、建設事業者への怒りもあるでしょうが、市がちゃんと環境保全姿勢、市民の健康、保全に向き合っていないとの怒りが込められた文面と理解できました。

 確かにある市議会議員の問いに市長は、学識経験者が審議するから、その結果で判断します。という内容で答えています。建設はパリ協定の考えに沿わないことなど頭にないように感じました。
そして学識経験者とは環境審議会のことを指しますがとても短い時間で型通りに検討され単にアセスメント手順を通過させるための道具の印象があります。

 また、このようなこともありました。それは残土埋め立て問題に対する市議会の討論でのことです。
汚れた土が埋められると地下水や、河川水が汚染されるという問題が起こっていて市はこの問題に対応するために住民の合意なしに埋め立てできないよう条件を厳しくしようとする条例を市議会の議題にしたのです。当然、通過すれば市民の飲料水汚染を防ぐ効果のあった市の提案でした。
 ところが驚いたことに新風会の議員はこれに反対意見を述べせっかくの市の提案をお流れにしてしまったのです。

 さらにまたこんなこともありました。
茨城県の東海村にある東海原発2号機の再稼働問題が安全性の観点で大きな問題を含んでいることは新聞やテレビでも報道されていますし、 マスコミの原発に対する意識調査では危険を認識している国民が大多数です。その中でも東海原発は40年ほどの運転がされた老朽原発であり、東京に近いことからもいったん事が起これば避難すらできないと言われている原発であります。
このようなことから再稼働はすべきでないという陳情に反対し否決されたのです。

 市議会議員は市民の健康や安全を考えて働いてくれると信じ、選挙で市民は投票したと思いますが誰が反対したかを知れば驚き、がっかりする市民が多いのではないでしょうか?
私たちの提案で、議会だよりには、議案一つ一つについて、議員の賛否が掲載されています。
市民はこの一つ一つをしっかりと覚えていて、支援する議員が、約束を守っているのか、厳しい目で見ることが必要です。

 今年は市長選挙、来年は市議会議員の選挙の年です。

  市長は何をやっているのか。
  議会は、議員は、何をやっているのか。
  利権がらみの裏があるのか。

という市民の怒りの声に答える、市長、議員各位の奮闘が見える一年になりますよう期待しています。
――事務局――






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1年の願い [その他]

会長 関  巌

 新年明けましておめでとうございます。

 年初、皆様には様々な願いを込めて新年を迎えられたことでしょう。
願いの中で一番多いのは「健康でこの一年過ごしたい」ということでしょう。
健康でさえいれば何事もなんとかなるものですが、健康でないとやりたいこともなかなかできません。

 皆さんが健康であるためには第一には自分自身で健康に留意することが肝心です。そのため食べ物に気をつけ、体を鍛え、ストレスをためないなど皆さん努力されていることでしょう。第二として自分の努力だけではどうしようも無いものが環境問題です。安全な水ときれいな空気、これは個人の問題で解決出来ません。

 この水については、私達の水道水源である小櫃川の水源地に東洋一を誇る産廃処分場ができ、様々な有害物質を含む産廃が捨てられています。その処分場をさらに大規模に拡幅する計画が進んでいます。空気としては長浦に巨大な石炭火力発電所の計画が進んでいます。

 私達市民が望む政策研究会としては、市政の問題の他にこの二つを重大な課題として昨年取り組んできました。今年も市政の問題とともにこの二つを中心に運動を進めて行きます。これらの解決には市民皆さんの声が大きくなることがとても大切です。

 皆さん大きな声を上げていただくことを願って年頭の挨拶といたします。

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こんな景観は許さない   [石炭火力発電所]

今年。最後のブログは、会員が作成してくれた、興味深い写真を公開することにします。もし石炭火力発電所が建設されたら、どのような景観になるのか…それをいくつかの場所から撮影したものです。
 この煙突からもくもくと黒煙が排出されます。そんな状況を作り出してはなりません。
新しい年は、石炭火力建設中止実現で、良い年にいたしましょう。  Kawakami


(クリックすると大きくなります)

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なぜ最新鋭の時代に石炭なのか? 投稿 [石炭火力発電所]

 今日は「横田のお兄さん」からの投稿です。   kawakami


私はこれまで石炭火力発電所について知らず、知った後もあまり関心がありませんでした。
しかし、政策研究会の皆さんにいろいろと情報を教えていただいて、問題点がわかってくるうちに反対の気持ちが芽生えてきました。今は100%反対です。
 石炭の煙がモクモクと空に上がることは更なる空気の悪化であり、発電に使った水を東京湾に流すことは海の自然の悪化です。私の住む横田は、工場地帯からは離れていて自然がいっぱいの田舎で、工場の煙を浴びている実感はまったくありませんが、同じ袖ケ浦として対岸の火事ではありません。
 そして、私たちは地元の米や野菜を食べ、魚は東京湾の海の幸を食べていま。木更津のあさりや海苔は地元のブランドで、誇るべき郷土の食材です。温水で水温が上がり、海が侵されてしまえば地元の食材を食べることはできなくなります。「死の海」になるということです。

 袖ケ浦は自然豊かで、春は桜、夏はあじさい、秋は紅葉、冬は水仙と四季折々の自然と花が咲く町です。ほどよく東京にも近く、ほどよく田舎の景色を残す素晴らしい町です。そんな袖ケ浦の自然を、石炭の煙と排水の温水で汚してしまっていいのでしょうか。絶対にいけないと思います。

 石炭火力発電所の計画が進められていますが、今は新しいエネルギーの時代で電気自動車、蓄電池式自動車、水素自動車、ハイブリッド自動車、太陽光発電といった新しい技術の時代であるのに、なんで蒸気機関車(SL)と同じ石炭に発電は逆戻りするのか、私はなんで逆戻りするのか意味がわからないんです。
 大昔は鉄道の主役はSLで、川上さんや関先生はSLに乗って「ポッポー」と走っていた姿に記憶があると思いますが、SLの煙は真っ黒でトンネルに入る時は窓を閉めましたし、線路沿いの家は洗濯物を干すと真っ黒になるという「煙害」に苦しめられたんです。石炭というのはSLと同じなんです。発電所で大量の煙を出せば、モクモクと袖ケ浦の空に出ていくことは間違いありません。黒い煙が毎日放たれる、そんな袖ケ浦にしたくありません。

 木更津の漁協は、東京湾の自然の環境の改善を求める要望書を木更津市に提出されています。

 今年は貝のシーズンになっても貝が生息しておらず、誰1人と貝取りに出ないという悲惨な状況だったとのこと。木更津の海の環境悪化は私が思っていたよりもはるかに深刻だったんですね。石炭火力は、木更津の漁師さんの思いを裏切ることになります。

http://kisacon.com/archives/life/%e6%96%b0%e5%8d%83%e8%91%89%e6%96%b0%e8%81%9e12%e6%9c%8819%e3%83%bb20%e6%97%a5%e6%8e%b2%e8%bc%89/


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JRは今晩から~ [JR]

 JR東日本は、今晩29日、30日、開けて1月の5日、6日と東京山手線で、終電が終わってから、無人電車の運行試験を行います。試運転ですから、運転手、関係職員はつくそうですが、観察と万一に備えるだけで、基本的には無人運行の実験です。

 鉄道研究家の山の井さんからの連絡です。皆さんは、無人運転の電車にお乗りになりますか?何事も起きませんように・・・(起きても、起きなくても問題だけど・・・)
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再生土問題 木更津の3件  投稿 [再生土]

 「横田のお兄さん」の投稿である 
 この文中に木更津田中紀子議員のブログがある。「県は、施工中の62か所のうち、半数を超す現場で崩落が懸念され、防止措置を講じるよう事業者に指導したと発表した。」と県の対応を紹介し、木更津ではどうであったのかを確かめたところ3か所含まれていたという。
 さて袖ケ浦はどうであったのだろう。調べようと思ったら、お休みに入っていた。 kawakami


【埋め立てに関するニュース】

◎ 市原のうぐいすラインは復旧に3か月超かかる見込み

市原市大桶の再生土の土砂崩れ現場ですが、かなり大規模に崩れたため復旧には大量の土の移動と安全対策が必要なため、短くても3か月は復旧にかかる見込みとのことです。

 崩れた土は約3万6500立方メートル分と膨大で、土は外部に持ち出さず埋め立て許可を受けた敷地内に埋めかえになります。この大量の土を、ダンプ5台を1日20往復させて移動させるようです。うぐいすラインと接する場所は安全対策をとり、土嚢を積んだ防護柵や雨水を逃がす水路も設置するとのことで、崩れた量がかなり膨大で安全対策を進めながらになるため、少なくとも3か月の長期戦になるとのことです。

 先日記事をお知らせしました、知事の指示による緊急再点検の結果ですが。
亀裂や湧水の現場が長南町、木更津市、市原市内にそれぞれ1か所ずつあった。この3カ所を含んだ34か所で、県の埋め立て方法の指針よりも傾斜角度が急なことが判明した。過去に事故があって改善されていない現場が長南町、多古町、千葉市若葉区にそれぞれ1か所ずつ。県は改めて改善を指導します。(クリックすると大きくなります)

https://www.chibanippo.co.jp/news/national/553349

木更津市の田中紀子議員さんによると、市内には現場が3か所あるようです。

http://tanaka-noriko.sblo.jp/article/185150131.html

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蘇我石炭火力発電所建設計画中止 2 [石炭火力発電所]

昨日の蘇我石炭火力建設中止の報に引き続き、。日経新聞の記事でこのような記事が出ていることを、東京湾の会の会員の方からメールがありました。紹介します。 kawakami

東京電力ホールディングスと中部電力が共同出資するJERA(東京・中央)は洋上風力発電事業に参入する。台湾と英国で同事業に出資することで合意し、計200億円を投資。日本でも事業化を目指す。主力の火力発電事業では環境保護の観点から石炭火力で国際的に投資撤退の動きがでているほか、海外では風力発電の採算が石炭火力を上回る見込みも出てきた。再生可能エネルギー事業を早期に拡大し、火力依存からの脱却を図る。(クリックすると大きくなります)


洋上火力へ.PNG
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蘇我石炭火力建設中止 [石炭火力発電所]

 蘇我石炭火力建設中止が、本日公表されました。このことについて早速出された、「東京湾の会」「蘇我石炭火力発電所計画を考える会」「気候ネット」による歓迎のプレスリリースが発表されていますのでお知らせします。  kawakami


~石炭火力計画の中止を歓迎する。残る計画は34基に~

 2018年12月27日
石炭火力を考える東京湾の会
蘇我石炭火力発電所計画を考える会
特定非営利活動法人 気候ネットワーク

 12月27日、中国電力株式会社並びにJFEスチール株式会社は、千葉市蘇我地区で計画していた「(仮称)蘇我火力発電所建設計画」を中止し、天然ガス火力発電所共同開発の事業実現性検討に着手することを発表した。中止の理由について、「本計画は十分な事業性が見込めない」とホームページ上で公表しており、その判断について歓迎したい。年間642万t以上に及ぶと推計され、約130万世帯分の排出が回避された。

本計画は、107万kWの石炭火力発電所を千葉市蘇我地区に建設する計画で、2024年の運転開始を目指し、2016年より環境アセスメント手続きが開始された。計画地周辺は、大気汚染公害に悩まされてきた地域で、現在も製鉄所からの粉塵などに悩まされており、大気環境への悪影響が大きい石炭火力発電所を建設する計画に対して、懸念の声が多数の地元市民からあがっていた。

 2017年4月には、地元住民が中心となり、「蘇我石炭火力発電所計画を考える会」が発足、地域住民への呼び掛けや、石炭火力を考える東京湾の会、環境NGOなどとともに事業者へ計画中止を求める要望の送付や、意見交換などを複数回にわたって行ってきた。2017年には環境アセスの配慮書手続きへの環境大臣意見において、「再検討」という厳しい意見が送付されたが、事業者は、2018年1月に環境影響評価方法書の手続きを開始した。住民説明会、住民意見は、環境アセスの手続きが進むほど、大きく反対の声があがるようになっていた。

 本計画の問題点として
(1)気候変動問題に対して世界の脱石炭の潮流に逆行していること、
(2)大規模な石炭火力発電所は大気汚染問題も深刻で、PM2.5や水銀が拡散すること、
(3)サッカースタジアムや、学校、病院なども多いこと、などがあげられていた。とりわけ、この1年半は、地元団体が中心となり各団体と連携し、JFEスチール前でのアクションなどを展開し、「石炭火力の建設は容認できない」と要請が行われてきた。今回の中止は、パリ協定のもとで脱炭素社会の早期実現を願う、地元市民、環境NGOが粘り強く求めてきたものである。

 これから求められるのは、持続可能な社会の構築に向け、省エネルギーと再生可能エネルギーを中心とした新しいエネルギーシステムに移行することである。次なる検討にあたっては、天然ガスへの事業検討の開始が発表されているが、地元住民の声を真摯に受け止め、周辺環境の改善への取り組みや、再生可能エネルギーの導入を検討することを求めたい。

 また、国内の新設計画は、34基となった。これらの計画・建設中のものについても、今後脱炭素時代の中では事業リスクは高いものであり、事業者が中止する賢明な判断をすることを強く求めたい。

石炭火力を考える会の蘇我火力問題の関連ニュース

連絡先:蘇我石炭火力発電所計画を考える会 TEL:090-7941-7655
URL:https://nocoal-tokyobay.net/soga/

特定非営利活動法人 気候ネットワーク東京事務所 TEL:03-3263-9210
URL:https://sekitan.jp Email:tokyo@kikonet.org
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裁判原告団への登録を [産廃処理場]

 加齢の波が押し寄せて、もう体も動けないような状況であるが、今日、君津環境整備センターⅢ期増設を止める裁判の原告団への参加登録書を届けてきた。自分ができることをすればよい・・そういう考えでの参加である。

 私たちは、水に恵まれていて、空気のように、あることが当然のように思っている。でもドバイで暮らした時、ガソリンより水が高いことに驚いたし、売られている水は、カナートという地下水路を取ってくる水と、海水を浄化した水を混合して作られたものであった。(この水マサフィーを日本へ輸入している業者がいたことに驚いてしまった。)

 シルクロードで、やはり水源になる高地が見えないようなところでも、カナートで(地下水路)豊かな水が流れていて、人々はその水を本当に大切に使っていた。

 誰が考えても、水源に産業廃棄物最終処理場を作ることなど、許されてよいはずがない。千葉県知事であった沼田知事は、退職される当日ぎりぎりに許可の印鑑を押したという。悩んだことはわかるけれど、県民の命を守る観点では大きな過ちを犯したことを、どう考えているのであろう。現知事も、次から次へと拡大される工事に、簡単に許可を与え、君津議会、県議会からの満場一致の要請に応じる姿勢を見せない。事故が起きてからでは遅い。35万人もの飲料水が汚染してしまうのである。知事はどう責任を取るというのか?

 原告登録書様式も掲載しておく。多数の方々の登録を呼びかける。(クリックすれば大きくなります)

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君津環境整備センターⅢ期増設を止める裁判 [小櫃川の水を守る会]

 住民無視を続ける千葉県と、利益追求一辺倒の産業廃棄物処理業者、新井総合株式会社に対し、地元住民は怒りを込め、千葉県弁護士会の支援を受けながら、行政と民事両方に対し裁判を起こすことを決定しました。原告団参加募集中です。その訴えをお届けします。

                                  kawakami

2018年12月

 小櫃川の水を守る会会員の皆様へ

君津環境整備センターⅢ期増設を止める裁判の原告団への参加をお願い致します

会員の皆様は周知のことと思いますが、8月6日千葉県は多くの反対の声を押し切って、新井総合施設㈱君津環境整備センター第Ⅲ期増設計画の許可を出しました。
私たちは10月16日、地元の方々とともに緊急に集めた5,000筆を超える反対署名を千葉県に提出し、不許可を求める重い民意を示すとともに許可に対する強い抗議をしました。
しかし千葉県は許可の判断を変えることなく、事業者は増設工事のベースキャンプ設置に向け手続きを進めており、水質汚染による郷土荒廃の危機は目前に迫っております。

そこで私たちは、訴訟という法的手段を取ることを決意いたしました。
既に千葉県弁護士会所属の、環境問題にかかわる裁判で実績のある先生方と相談を重ねております。現時点で裁判は二本立てを考えており、
①県を相手に許可取り消しを求める行政訴訟、
②事業者を相手に建設差し止めを求める民事訴訟、の二つとなります。

実際に裁判を進めるには、まずは身体・生命を持った個人、それも、処分場の建設・操業によりすぐに被害を受ける心配がある、と裁判官が思うような方に、原告になっていただく必要があります。例えば、
イ)処分場に比較的近い場所に居住している、
ロ)地下水を日常的に飲用している、地下水を農業や醸造業に利用している、
ハ)御腹川・小櫃川の水で農業を営んでいる、などの方々です。
更に、小櫃川の水を水道水として飲用する地域の方々からも原告を募り、百名、二百名、あるいはそれ以上の原告団を結成し、弁護士の先生方の知恵をお借りして、住民同士支え合いながら、今後の裁判に取り組みたいと考えております。

なお、行政訴訟を起こすことのできる期限は決定から6ヶ月以内と定められており、2019年2月5日が期限となります。そのため、緊急に原告を募り、訴状を準備しなくてはなりません。
皆様には趣旨ご了察の上、今を生きる世代のみならず、これから生まれてくる新しい命にとってもふるさととなるこの土地の未来を守るため、原告団へのご参加を心からお願い申し上げます。原告になっていた
だける方は下記へご連絡下さい。
 ※連絡先(事務局:朝生)  電話:090-3141-8014
               メルアド:nemoto850.aso@silver.plala.or.jp

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三菱商事・三井物産燃料用鉱山撤退 [石炭火力発電所]

 日経新聞12月23日付電子版は「脱石炭の波、商社にも 三菱商事など燃料用鉱山撤退 」を報じている。日本の商社まで世界の波が押し寄せた。出光興産はどうするのか? kawakami


 三菱商事は豪州の2つの炭鉱をスイスの資源商社グレンコアなどに総額7億5千万豪ドル(約600億円)で売却することで合意した。承認手続きを経て19年中の売却完了を予定する。売却益が出る見通し。2鉱山では日本の年間の燃料炭輸入量の4%に当たる450万トンを生産していた。
18年前半にも豪州で別の燃料炭の鉱山を売却しており、今回の売却で保有権益はゼロになる。

 三井物産も豪州で保有する燃料炭の鉱山権益を豪エネルギー企業のニューホープに2億1500万豪ドル(約170億円)で売却を決めた。19年中にも手続きを終え、燃料炭の鉱山権益はなくなる。両社は石炭火力発電所を持つ電力会社には市場で調達した燃料炭などを供給する。

 石炭は発電やボイラーの燃料になる燃料炭と、鉄鋼原料のコークスになる原料炭がある。鉄鋼メーカー向け供給の代替がない原料炭の鉱山権益の保有は続ける。

 燃料炭は他の化石燃料に比べ安価なのが特徴だが、燃焼時の二酸化炭素(CO2)排出量が天然ガスの2倍近くある。
 近年は環境などへの配慮を重視するESG投資が拡大。運用規模は16年時点で約23兆ドル(約2500兆円)に及び、世界の投資マネーの4分の1を占めるといわれる。企業は対応が遅れれば、機関投資家が投融資を控える「ダイベストメント(投資撤退)」のリスクが高まる。

 ノルウェーの政府年金基金は15年、8000億円規模の石炭火力の関連株を売却。国内でも日本生命保険や第一生命保険などが、石炭火力への新規融資を取りやめる指針を公表した。三井物産の安永竜夫社長は「環境配慮の流れが強まり、炭鉱が投資を回収できなくなる『座礁資産』になるリスクがあった」と話す。

 資源業界の動きは海外勢が先行する。豪英リオ・ティントは18年3月に豪州の炭鉱を22億5千万ドルで売却を決め、石炭資産を持たない初の資源メジャーになった。豪複合企業ウェスファーマーズも石炭から撤退する。

 商社は発電事業でも脱石炭を進める。日本の総合商社で発電能力が最大の丸紅は、石炭火力発電の新設をやめる方針だ。既存の石炭火力発電所も30年までに半減させる。石炭火力の利益は年100億円規模とみられるが、「再生エネで勝負できる」(国分文也社長)と判断。電力事業における再生エネの比率を23年までに現状の1割から2割へと引き上げる。

 住友商事も石炭火力を減らし再生エネを増やす。宮城県で計画していた石炭とバイオマス(生物資源)を混ぜて燃やす発電所は、燃料をバイオマスだけに切り替えた。

 日本勢は比較的CO2の排出量が少ない「超々臨界圧」と呼ばれる発電技術は維持する構え。日本のプラントメーカーや電力会社が先導し開発した技術で、国内にも多くの発電所が稼働する。新興国の電力需要増に応えるため、「安価で高効率な超々臨界圧の石炭火力が必要」(大手商社幹部)。

 海外勢は石炭関連すべての投資を控えるケースが目立つ。脱石炭の波が超々臨界圧まで及ぶと、日本勢は戦略の見直しを迫られる可能性がある。

三菱商事オーストラリアの炭鉱.PNG

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世界最長の好況景気 投稿 [国政]

 会員には、インターネットの世界に生きている人がいます。テレビで景気動向のニュースが入りました。「戦後世界最長の好況景気が続いている」というニュースに対し、すぐ独自での世論調査をツイッターを使ってした結果の割合が以下の結果であったということです。 kawakami

戦後最長の景気が続いているといわれていますが…あなたはその実感を・・・回答後そのリツイートをお願いします。

▼ 11%  感じている
▼ 89%  感じていない
▼  0% わからない

上記の質問と回答は、インターネット上で行われた世論調査結果です。この結果のほうが、ずっと真実に感じますよね・・・・。
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日系人に対する棄民政策 [移民政策]

 数日前移民政策について2回にわたって書いた。バブル期に3K職場の(汚い、きつい、危険)労働者不足で、外国人の労働力を受け入れる際、日系人を優先して扱った結果、どのような状態に陥っているかということを報告し、このことは、日系人を労働力の調整弁として扱っていることであり、一度目は戦後の人余りで外国へ追い出し、それによって、労働力が不足になれば、レートの差を利用して引き戻す。そのことで日系人社会が崩壊することなど全く気にすることはない。すべて大企業における労働力調整弁の役割を果たされていることを指摘したものであった。

 東京新聞12月20日号は、「日系人は置き去りか」と題した社説を掲載している。シャープ亀山工場では、スマートフォン部品の生産が、今年に入って親会社のホンハイ精密工業の、中国拠点に移った。このため三次下請け会社を通じて働いていた日系人が次々と仕事を失い、その総計が2900人にも及んだという。

 短期契約を繰り返す非正規雇用の雇止めは、好況の時には限度なく増え、不況になるとあっさり雇止めになる。すべて大企業の調整弁としての雇用形態となり、その処理は自治体任せで、法律を作った国はその責任を負わない。正規雇用で、将来に不安を持たず希望に満ちで働くことのできる雇用制度はこの国にはない。ないどころか、問題が起きても修正しようともしない。

 私は、10年間南米でボランティア活動を続けてきた。南米の日系人の間では、ひそかに、この日本の雇用形態を扱う業者を「人買い」と呼び、労働形態を「皮をかぶった奴隷制度」と呼ぶ。
この非人道的制度をこのまま許しておいてよいのか。腹の煮えたぎるような思いがしてならない。

                             kawakami


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水道料金値上げ  投稿 [水道事業]

 水は人間の命です。12月15日付、広報・そでがうら「水道特集号」が配布されました。
水なんて、空気と同じように、あるのが当たり前で、水の供給がどこかの儲け仕事になったり、利権や天下りの対象になったり、水源地に産廃施設を建て住民の命を奪う犯罪になりかねないのに平然としたり・・ということは、考えられないことだと思っていました。

 「水道特集号」など見たことがなかったので、テレビでどこかの管理組合が、施設保持のための一時金を払わなければ、給水を中止する・・・というニュースを見てびっくりしたこともあり、目を通してみました。そして、何となくわからないことが次々浮かんできました。今日はその疑問を並べてみます。

① 袖ケ浦市で業務として扱ってきた水道事業が、広域化することが決まったというニュースが第一の疑問です。損得で考えるのはあまり好まないのですが、4市の中で一番整備されている袖ケ浦市の水道が、なぜ広域化に参加しなければならないのか?
 広域化の理由が4点述べられています。この4点は今までやってきたことではないのか?
理由になっていないし、4点目の「サービス向上・均一化」など、袖ケ浦市にとってサービス低下、均一化によって値上がりが目に見えているのに・・

② 広域事業体は独自に議会を持ち、各自治体の議会代表(それも古参議員)によって当面構成され、数年後にはそれも解消し、自治体が口をさしはさむことができなくなるそうです。それでよいのか?まして国の「水道法」とかが強行採決され、やがて民間にゆだねられていくという関係についての説明は全くありません。国民には知らしむべからず・・??なのでしょうか?

③ 広域事業体のスタートは4月1日。同じ日に料金値上げになります。そのことには、一行も触れていません。たしかに11月の広報ではその説明がなされていますし、ホームページにも掲載されています。でもこの説明、現在の料金表と、値上げされる料金表が別々に一覧表になっていて、新旧を比較するには、非常に面倒くさい説明表になっているのです。一体どれほどの割合で値上げされるのか。水道課に聞いてみたらざっくり言って9.9%の値上がりになるということです。値上げの理由を、担当者はとうとうと述べられていましたが、担当者としての気持ちはわかるけれど、広域事業体スタートの日と同じ日からというのは、ちょっと言いにくかったのでしょう。何か長浦駅一般道完成の日に「緑の窓口」を閉鎖したJRの姑息さと同じ感じを受けてしまいました。
 今年9.9%・・来年、再来年と毎年値上げが続くとの話です。今の3倍ぐらいの金額で落ち着くとのニュースがひそかに回っています。

④ 水道特集号には浄水場の紹介が書かれてあります。袖ケ浦にとって貴重な浄水場です。
ところが、閉鎖される噂があります。事実でしょうか。されるとすればなぜなのかな?

まだまだありますが、省きます。命の水の給水事業は本来、地元自治体の基本的事業であったはずではないのか・・ということに今一度立ち返ってほしいものだと思っての発言です。

                             一市民

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石炭火力は曲がり角 [石炭火力発電所]

12月13日に東京新聞折り込みで、「GO! NEW ENERGY ・ GOOD BYE! OLD ENERGY」と呼びかける「石炭火力を考える東京湾の会」(私たちの会も構成団体)のチラシを入れました。朝日新聞にもはいるはずです

その数日前に「出光興産は石炭火力建設をやめてください」という私たちの会のチラシをこれも新聞折り込みで、全市に入れています。

その上で、袖ケ浦駅、長浦駅でのチラシ配布を行いました。また新興住宅地にもチラシをどんどん入れています。

◎ そんな中で、今までより以上に、

① 受け取ってくれる人が増えていること
② 「ご苦労さん」と声をかけてくれる人が増えていること
③ 「今日さ、忘年会だから、みんなに見せてやりたいので10枚ほど欲しいのだけど・・」
この方はわざわざ戻ってきて持って行ってくれました。
④ 「本当に嫌だよね。子供が心配で・・・」若い奥様でした。

◎ チラシ配布者の中からは次のような発言があります

① 今日午前に漁港に行き漁民と話してきました、過去に比較して反応が良いです。皆さん
同調しています。「頑張ってください」モードになってきています。今回新聞折込みから漁協地区を外していましたが前回チラシ折込を漁協地区含めた結果かも知れません。
 増刷して漁協にも年内に配布しましょう
② 組合事務所で回覧して読んでいるとのことでした。ですからチラシを沢山送れば全組合
員に拡散できる可能性があるということかも知れません
(ある漁民は漁協にたくさん置いておけば とも言われました)
③ 袖ケ浦駅前のマンション、蔵波の県営住宅裏マンションは日常的にコンビナートの存在を見て
いるので(日常的に見ているというのが重要)ビラを撒く価値はありそうです。

◎ 石炭火力建設企画企業は3社です。

▼ 東京ガスは、石炭火力から「LNG」(液体ガス)燃料への転換と、現在の計画縮小方針を明らかにしています。
▼ 九州電力は石炭でも、LNGでも、協力したいという雰囲気です。
▼ 出光興産は、石炭鉱山を所有している関係上、まだ石炭に固執しています。私たちは、出光興産本社前での抗議・要請アクションや、石炭火力撤退の要請行動・チラシ配布を、全国的に進めています。出光石油のガソリン店舗が、袖ケ浦、木更津で一気に6店舗出来ました。COP24の成功を含め、世界情勢の厳しさが一段と強くなってくるであろうことを勘案しての、業務力点の変更なのでしょうか?

 いずれにせよ、石炭火力反対運動は曲がり角に来ていることをご承知ください。そして協力ご支援をお願いします。地球温暖化を防ぎ、温室効果ガス濃度をこれ以上増やさないという、大きな観点で、あなたも立ち上がってください。

◎ お願い・・・これからも配布する「石炭火力反対のチラシ」を30枚、ご近所に配布してくださる方はいらっしゃいませんか。ご自宅まで届けます。
連絡は 富樫(080-6751-6976)   川上(090-1458-9652)
 


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辺野古土砂投入 [沖縄]

 辺野古の美しい海に、土砂が容赦なく投入された。福島に原発を新規に建設・・ということができないのであれば、沖縄に基地を作るなどと言えるはずがない。しっかりと、この投入写真を心に焼き付けておこう!  kawakami (以下の文章は、沖縄タイムス関連)、

 米有力紙ワシントン・ポストは、護岸で囲われた埋め立て区域に土砂が投入された約20分後、AP通信の東京発の記事を用いて速報。「地元の激しい反発にもかかわらず、日本政府が沖縄の米軍基地移設地で埋め立て工事を開始」と伝えた。
 ニューヨーク・タイムズ紙も、玉城デニー知事が記者会見し「県民の反対の民意を無視したやり方に激しい憤りを禁じ得ない」と、政府の強硬姿勢を強く非難したことなどを報じた。
 米ABCテレビは、「米軍基地が集中する県民は県内移設に反対し続けてきたが、日本政府は辺野古移設が『唯一の解決策』との姿勢を崩していない」などと指摘した。

辺野古土砂投入.PNG  

◎ 兵頭正俊
 米主要メディアが一斉に「沖縄の民意に反して工事着手」と報道。これも玉城デニー訪米の成果。直接に米国政治家とメディアに訴えた方が、沖縄基地問題の解決は早い。日本の奴隷政治家とメディアに訴えても意味はない。保身しか考えていないからだ

◎ 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設工事を止めるよう求める嘆願書に賛同する署名集めが、米ホワイトハウスの嘆願書サイトで始まっている。1カ月間で10万筆が集まれば、米政府が内容を検討して何らかの返答をする仕組み。開始から10日経った17日時点で、すでに8万筆を超えている

◎ サイトは、オバマ前大統領時に開設された市民の声を聞く「We the People」。嘆願書は、トランプ大統領に対し、辺野古埋め立ての賛否を問う来年2月24日の沖縄県民投票まで、埋め立てを止めることを求めている。ハワイ在住で、母方が沖縄にルーツを持つ作曲家のロバート・カジワラさんが提案した。
 理由として、9月の県知事選で辺野古移設阻止を掲げた玉城デニー氏が大差で選ばれたことを挙げ、「埋め立てを容認すれば沖縄県民の強い反米感情を生み、米国と沖縄の関係に永久的な亀裂を招く」と指摘。トランプ氏に「沖縄県民に米国が名誉ある偉大な国であることを示そう」と呼びかけている。

◎ 私は「We the People」の呼びかけに応え署名しました。あなたにも呼びかけます。下記を開いて署名してください。   kawakami  

https://petitions.whitehouse.gov/user/reset/169475719/1545121771/z245Mjuo78ce2WZJiY_c_h00OjtfFOJRz5kFSRZqSTI




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