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東京ガス本社との話し合い 4 [石炭火力発電所]

 話し合いの2の柱、「現地からの話」2編と 3の柱について報告します。 kawakami


★ 「東京ガスグループCSRレポート2018」


「東京ガスグループCSRレポート2018」を拝見させていただいた。この中には社長はじめ職員を含めて、経営理念があって、環境方針があって、発電事業にまで切り込んでいく見通しが描かれていた。
 その中で述べられているのは、地球環境対策としてLNGを効率的に使った発電という発想である。
つまり、火力発電所は石炭を使わずLNGを使った火力発電を作っていくんだという構想である。
 すでに、袖ケ浦の石炭火力に対して否定的な検討がなされていて、それは会社の方針として決定されていると受け取りたいと私は考えている。
(このレポートは冊子になっている。送っていただけないであろうか・・と聞いたら、速達で次の日に到着した。この反応の速さに改めてびっくり。ありがとうございました。) ★ 地球温暖化は人類の命にかかわる問題なのだという認識

① 日経新聞に、東京ガスの方針変更が出たとき、よかったなあと思った。東京株主総会での「東京ガス
激励アクション」にも参加した。道行く人に「袖ケ浦から来たんです」と声をかけると結構多くの人たちが話を聞いてくれた。中には株主の人もいてうなずいてくれた。こういう宣伝活動も自分ではいいと思ってやったのだけど、東京ガス自体はどう思ったのだろうと思った。

② 小中学校でエアコンがついていないで病気になった子供たちが結構いたという。袖ケ浦では前倒しに
来年から全校設置が決定した。自然災害も、基本的には地球温暖化であり、本当は人類の生存にかかわることなのだということを知るべきだ。自然災害ではなく根っこは人災であることに、だんだん多くの人が気づいて来ている。そんな中での今回の東京ガス社長の決意なのだということを、みんなに知らせたい。一地域のことが世界につながっていることをみんなのものにしたい。

3の柱 東京ガス株主総会前アクション、社長へのはがきアクション等について

◎ 激励と受け止めた。世界に対する貢献も・・東京ガス発言

①  株主総会での激励アクションは、地元の方々の意見を聞いてきた私たちとして、「激励をいただいた」と受け止めている

② 今後、40万kwの自力での電力発電を含む、持続的エネルギー社会への貢献を強める方向を、世界に向けても発信する企業活動の在り方として、追求し始めたことも理解いただきたい。

③ 昨年にお会いした時点での、東京ガスへのはがきは180通であった。この一年間で、現在1400通超のはがきをいただいている。

(明日で最終)





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