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びゅうプラザ・停留所の呼称変更 [公共交通機関]

 公共交通を考える一市民のメールです。JRの乱暴な合理化が、少しぐらいの抵抗は無視してどんどん進められていることがわかります。ひどい世の中になったものです。
                            kawakami

こんばんは。木更津駅を昨日通りかかりましたら、旅行商品の取り扱いを8月31日をもって廃止するという掲示が出ておりました。現地は「びゅうプラザ」を廃止するという文面ではなく、旅行商品の取り扱いを廃止するという文面でしたが、びゅうプラザの廃止確定と捉えてもらって間違いないと思います。
ホームページの駅情報にはびゅうプラザを営業終了するとはっきり書いてあります。茂原と成田も同時に廃止です。

木更津市の地域政策課の公共交通担当の坂上様によると、びゅうプラザの廃止を市が知ったのは5月に私から動労千葉のソースを基に聞いたのが初めてで、すぐに駅長に廃止の件について確認したところ、廃止の検討は事実だという回答があったわけです。その際、市からは代替措置についてお願いし、駅長からは近ツリやJTBといった旅行会社で代理発券を図れるよう検討しているという話がありましたが、昨日のところはその掲示はありませんでした。
残念です・・・・。いったん労使交渉として発表したことが被ることはないってことを、改めて示した形になりましたね。

木更津駅
http://www.jreast.co.jp/estation/station/info.aspx?StationCd=547#_ga=2.235066370.2051636600.1530812324-245203952.1530812324

別件になりますが、富津市は先日の公共交通会議にお邪魔してきましたが、その際に現状の名前にそぐわなくなっているバス停のわかりやすい名前への改称について話が出ました。   
それに関連して、富津岬の旧市街にある富津銀行前バス停について、7月1日から「かじや本店前」に改称されました。これについて、日東交通だけじゃなく富津市からもプレスリリースが出ています。

富津市は市でもここまでやるのかと驚きますが、それだけ富津市が公共交通の問題に本気ということでしょうか。市町村が新規路線の開業についてホームページや広報でお知らせすることはよくありますが、バス停の改称のことまでお知らせしているとなると富津市以外に他で事例は存じません。

富津市のプレスリリース
http://www.city.futtsu.lg.jp/0000005152.html






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