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袖ケ浦市副市長問題 6 [市政全般]

 笹生猛議員は、ご自分のブログに14回にわたって、総務企画常任委員会で行った所管事務調査の報告をされている。ここには、一つ一つ問題点が洗い出され、議員として明らかにしなければならない点を表出された。併せ読んでいただければ幸いである。

 粕谷議員の一般質問は、9時からと思い、町内の葬儀に間に合うと思って出かけたのだが、9時半からであった。30分ぎりぎりまでお聞きして帰った。順次質問が鋭く具体的になる場面であった。残念であり、3か月後にできる議事録には、真っ先に目を通したいと思っている。

 さて。質問の中で、昨日も書いたのだが、「長谷川室長の任期はいつまでなのか」という質問に「それは私にはわかりません。市長にお聞きください」と小泉総務部長は答えている。市長には、聞きたい部分がまだまだあるに違いない。所管事務調査はこれで終わったのか?可能であれば、市長にまで手が伸びるよう切実に期待したい。

 故・渡辺盛氏が議長であったとき、長浦駅通路開通式の当日「緑の窓口が閉鎖する」というニュースが入り、市長と渡辺議長に知らせた。お二人ともびっくりされて、すぐJR千葉支社に、お二人で抗議に行くことになった。千葉支社ではびっくり慌てて、支社長のほうから出かけることを通知してきた。これがJR問題の開幕になった。

 何が言いたいのか。今回、議長・事務局長あて、会としての要望書2点を5月11日にお届けした。
その1点目が「出口市長の恣意による人事について議会としての意向を明示していただきたい」ということである。「すぐ返答する」というものがなかなか来ない。催促させていただいたら22日になってようやく到着した。回答は
① 全議員に要望書が届いたことを知らせたこと
② 1点目は、議会として自らの判断により対応してまいります
との返事であった。知人の議員に電話で確かめると、要望書が来たことは知っていたが配布されていなかった。「配布しないのであれば全員へ郵送でお届けします」と事務局長に伝えておいたはずである。正直な話、失望した。

 しかし、議員の心ある方々が、会派を超えて直ちに立ち上がってくださった。粕谷議員の質問をはじめ、総務企画常任委員会での調査、並びにこのとき委員各位から出された、30通を超える質問事項(これは用紙の枚数だけで、質問数はこの枚数を大きく超える)この事実に、「議会は私たちの声にこたえてくださっている。信頼できる。」と思った。

 これで終わりではない。念のために書く。これは市長いじめではない。「民主的市政を冒涜する独善的 人事に対する市民の抵抗であり、市民の代表である議会がどう判断するかは、行政・立法機関の在るべき姿が問われている問題であること」を訴えたかったのである。

以上でひとまずこの稿を閉じておきたいと思う。  kawakami


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