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袖ケ浦市副市長問題 1 寄稿文 [市政全般]

 市政が、限りなくくすんで見える「副市長問題」で、議会では粕谷議員の理路整然とした一般質問と、19日に行われた、総務企画常任委員会での「所管事務調査」で、小泉総務部長をはじめ関係職員出席で、この問題について、徹底した追及がなされた。この段階で、改めて市民の皆さんに、現状、経過、問題点を明らかにして、ともに市政の在り方について考えてみたいと思う。
 まず第一弾として、このことに対する厳しい批判文が、一市民から会に送られてきている。その紹介をする。
                              kawakami

御宿町議会百条委設置「否決事業、町長独断で実施」
https://www.chibanippo.co.jp/news/politics/506742

石田町長に辞職勧告 拘束力なく、続投方針 御宿町議会
https://www.chibanippo.co.jp/news/politics/507419

 議会が否決した事業を町長が独断で強行している、これはまさに今袖ケ浦市で起こっている副市長人事の長谷川さんの問題と同じです。予算案を承認するのは議会です。いくら町長がやりたいと言っても、議会が駄目と言ったら駄目なんです。行政は私たちの払った税金を動かすところ。だから、行政と議会のダブルチェックによって不正や誤りを正すシステムがある。町長の考えだけで、税金の使い道を勝手に決め、暴走することがあってはならない。

 独断で強行しているのは、まさに袖ケ浦の副市長人事と同じであり、出口市長には火葬場の問題でも議会の意見を聞くことなく、4市建設を独断で決めてしまった前科がある。火葬場については、南袖の土地取得にも前任の小泉市長時代にかなりのドス黒い噂があり、土地取得のやり方そのものにも大きな過ちがあった。地元の反対によって建設できないのは致し方ないことだ。民間利用が決まったことで、その賃料収入であまりに高額な取得費用のツケは返せるのだろうか。

 南袖を断念することは仕方ないことだ。その後の展開を立てるにあたって、議会は市原市との建設提案を何回も調査してきた。そのヒアリング結果をデータとして議会が示しても、出口市長はなかったことにずっとしてきた。嫌になるほど議会に聞かされてたはずだが、それを聞こえないフリをずっとしてきた。
そして、市原市との提案をすると議員に逆切れする見苦しい市長の裏の姿も知っている。そうこうしているうちに、どさくさに紛れて4市建設を強行的に決めてしまった。

 出口市長には前科があり、副市長人事も承認を得られなかったのに「適任と考えて長谷川さんを任命した」というコメントは詭弁にしか思えない。外部からの任用とは言わないにしても、市にももっと優秀な能力に秀でた人はいるはずだ。それを無視して「絶対に長谷川だ」と押し通した姿勢は、何か裏があるんじゃないかと思えてならない。普通はよっぽど優れてなければ、こんなに1人にこだわる理由はないはずだ。

 本題に戻るが、御宿は議会が議会としての「行政を監視する」役割を果たしていることがわかる。本来はこれが議会の姿だ。馴れ合いで市長の犬になって、言いなりになるようでは議会の役割を果たしているとは言えない。

 袖ケ浦はこれで通ってしまうようなレベルの低さだが、厳しい人たちが集まる議会であれば、本来これは辞職決議が出てもおかしくないくらい重大なことである。 市政を憂うる一市民



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