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ペシャワール会

 皆さんは『ペシャワール会』のことをご存知でしょうね。クリスチャンである中村医師が最初はアフガニスタンのミッション病院ハンセン病棟に赴任されてから27年間、16万人を超える患者を診る傍ら、原因はあまりにも悲惨な生活の現状にありと、その克服を目指し、現地と人たちと一緒になって、治水に努め、砂漠を緑野に変え、自立の定着村建設目指し現在も奮闘なさっていらっしゃる先生です。そして、その費用は日本の名もなき人々からの募金に支えられている事実もあります。すでにNHKはじめ各民放社からもドキュメンタリー番組として幾度となく放映されています。それが『ペシャワール会』です

 中村先生をお呼びしての講演会は,昨年、現地の都合で日程が変更になり、急遽千葉市で開催されましたが、当初予定されていた習志野市、船橋市、鎌ヶ谷市、白井市では市当局はもちろん教育委員会も共に後援しています。千葉市は急遽実施のため教育委員会のみの後援でしたが、このように関連する市や教育委員が一致して後援している行事でした。新聞社ももちろん後援しています。

 ところが、今年ペシャワール会事務局長をお呼びしての現地報告会を、11月に開催すべく取り組んできた「西上総9条の会」が,本市教育委員会に後援を申し込んだところ次のような、返事が電話できたそうです。

「こうした政治的な集会は後援できない」といった趣旨の説明をしました。
「それはどういうことなのか」問うと、「一人の市民からも後援に疑問の意見が寄せられた」といったことをいいました。「それは誰なのか」また「どういう所が政治的なのか」問うと、はっきりした説明はありませんでした。

 無知とは恥ずかしいことです。後援するのか、しないのか・・それはどこで決めているのでしょう。教育委員会で討議する前に、どこかにお伺いを立てているのでしょうか?確か袖ヶ浦市は平和都市宣言の町であったはずです

  なにかこのまちに、戦前の影が忍び寄っているい恐ろしい感じがしました。

                                kawakami
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