So-net無料ブログ作成
検索選択
公共交通機関 ブログトップ

東京メトロ・青山1丁目 [公共交通機関]

 すでにおなじみの、鉄道研究家、山の井さんからの報告の一部です。昨日のブログでもお知らせしましたが、ホームに描かれている点字版の問題と、非常に狭いホームの場合早急なホームドア  の設置が必要であることを、実際その場で検証し関係機関に報告と要請をしている山の井さんです。
 今回はこのほか、館山花火大会と、そこに集まる人たちの足の問題も提起されています。また、線路のボルトが外れている場所などの指摘もありました。山の井さんのような足を運んでの調査活動には、頭が下がります。 kawakami



国土交通省関東運輸局交通政策部消費者行政・情報課 御中


最初に
先日、視覚障害の方の事故がありました東京メトロ青山一丁目駅にいきました。写真3枚目になります。

事故現場のホームは、報道で指摘のありました、点字ブロックに柱がある状態もそうですが、その柱の存在により、ホームのスペースがせまく、事故の際、付き添いの盲導犬はもしかしたら、線路側のわずかなスペースが通れると判断したように思われます。

また、ホームは線路側に向かって床が下に傾いているようにみられ、雨などのぬれた状態であれば、滑りやすい危険性があると思います。

いずれにせよ、ホームドア設置とあわせ、この事故現場のホームの構造を、幅に余裕を持たせた改造がなければ、同じような事故が起こるように考えられます。
車いすの方も大変危険なように思われます。

青山1丁目.PNG






袖ケ浦高速バスターミナルのハブ化を [公共交通機関]

 鉄道研究家の山の井さんは、早くから「袖ケ浦高速バスターミナルは、その有利性を生かして房総から千葉成田間のハブターミナル化に向けて目を配るべきである」ということを話されていた。

 また、その一つとして外房から、袖ケ浦経由で東京行きの路線で、近いうちに鴨川からの路線が実現することも話されていた。

 今回の「広報・そでがうら」ではその路線が実現したことが掲載されている。鴨川から東京行きの《アクシー号》である。うれしいことだ。袖ヶ浦にとっては、金田まで行かなくても、袖ケ浦バスターミナルから東京駅へ直行できるようになった。ただよく調べてはいないが、時刻表を見た限りでは、袖ケ浦からは東京方面は乗車可能であるけれど、鴨川へ行く便は時刻表にないという。もし事実であるとすれば、残念なことだ。路線許可の上で、いろいろわからない事情があるのであろう。

 ハブ化の問題では、成田方面行のバスは市原からは出ているという。市原とつなげば、成田までの直通便ができることになる。途中の路線によっては千葉市も見えてくる。
JRが黙ってはいないのであろうが・・・競合がますます激しくなってくる。JRも利用者切り捨てだけではなく、利用者サービスを忘れないことだ。

kawakami

次回ダイヤ改正・改善進む [公共交通機関]

 鉄道研究家・山の井さんのブログから転載させていただきます。次回のダイヤ改正で、問題点として指摘してきたいくつかの点が改善されるようです。「足を守る会」や、関連労働組合、そして山の井さんの休むことのない関係機関への要請活動等のご尽力によるものだろうと思います。声を挙げなければ大企業は変わりません。引き続き私たちも声を上げ続けましょう。  kawakami 


 次回のJRダイヤ改正が、2016年3月26日に決まりました。ここでは房総方面を中心に。

★ 外房線特急の改善
① 前回の改正で、勝浦終起点に変わった特急で、わかしお10号が30分繰り下げで勝浦10時33分発で東京12時5分着に。

② 勝浦始発の上り特急3本が安房鴨川からの各駅停車に接続改善。
安房鴨川9時53分発、17時44分発、19時38分発が該当します。
これにより上総一ノ宮発着特急以外、乗り継ぎができるようになります。

③ ホームライナー千葉号の5本がすべて船橋に停車

④ 京葉線・武蔵野線・・東京17時32分発の府中本町行きが平日に限り増発

★ 総武本線
① 成東発着の各駅停車1往復の増発
千葉21時56分発→成東22時44分着
成東23時5分発→千葉23時55分着

★ 成田線
成田から銚子行き下り1本増発
成田18時10分発→銚子19時40分着

注意→成東行き21時56分発は現行では成田線経由の銚子行き。また、成東始発23時5分発は成田空港始発の快速とそのあとの成田始発千葉行きの最終のダイヤにかなり接近。
これは増発でなく立て替えであり、小見川・銚子方面の下り最終列車の繰り上げの疑いが考えられます。

★ 外房線
① 上総一ノ宮6時1分着の下り快速が毎日運転に

② 勝浦の上り初電が4時55分発に繰り下げで、大原4時39分発が大原の上り初電に変更。

★ 内房線
① 安房鴨川上り始発6時24分が6時16分発に繰り上げ

注意→この繰り上げで心配は外房線安房小湊始発の下りの接続が維持されるかどうか。それと、上総湊折り返し各駅の立て替えの可能性があります。

★ それ以外に
① 外房線千葉発18時34分発が6両から8両に、19時発が6両から10両に
② 内房線千葉発17時58分発が6両から8両に

③ 夕方の内房線下り上総湊行きが、東京発16時3分の京葉快速の蘇我行きと接続改善
④ 外房線安房鴨川17時44分発の上りが、上総一ノ宮で総武快速に接続改善

⑤ 成田駅で我孫子からの下りと銚子からの上りの各駅停車の一部接続改善

◎ 簡単に・・・・前回の改正が散々なことを思えば安堵です。
内房線の下り1本の車両増結、外房特急の勝浦始発の安房鴨川からの接続改善、外房の夕方の安房鴨川からの上総一ノ宮での総武快速の接続改善は、私の方からも再三、訴えてきました。

◎ 館山から安房鴨川の区間で若干のダイヤ修正があると思います。

◎ ただ、成田線の小見川・銚子方面の下り最終がどうなるのか。もしかしたら、その次のダイヤ改正で予想されるワンマン運転の対象区間が広がる可能性も考えられます。


◎ 吾妻線の特急が長野原草津口に発着縮小
◎ 新潟の長岡・直江津方面の信越線・上越線でワンマン運転列車の運行が。



国土交通省関東運輸局 [公共交通機関]

 鉄道研究家の山の井さんから、以下の申し入れをしたことの連絡が来ました。山の井さんのブログから転載させていただきました。公共交通・とくにJR問題は、利益追求ではなくて、安全が第一であることを、常時訴えていきたいものです。   kawakami


国土交通省関東運輸局・自動車交通部旅客第一課
鉄道部監理課・各みなさまへ

今回は一部、重なる内容がありますので、連名にて失礼をいたします。

★ 房総方面の路線バス
館山から千葉に至る高速バス・南総里見号について。
蘇我駅の乗り場がわかりづらいので、わかりやすい場所にしてほしいという声があります。
蘇我駅東口は3箇所にバス乗り場が分かれています。運行事業者の事情はあるとは思いますが、集約可能であれば、乗り場の集約とわかりやすい場所へ移設をしていただくこと。

★ アクアライン高速バス路線について
アクアライン及び川崎浮島より都心への首都高の渋滞による遅れが慢性化しています。
川崎浮島より遠方に向かう路線で、かなりの遅れが見込まれる場合、羽田空港への臨時停車の措置を。

木更津市内の羽鳥野バス停については、安全対策を行った上で、複数台数での同時乗り換えができるようにすること。

上記、高速バスと内房線については、実際、岩井から通勤・通学をしている方の声に基づき、調べた上で書いたものです。

★ 東日本旅客鉄道千葉支社関連

内房線1123Mについて
蘇我駅で編成が短いため、平日で乗客が乗れないケースが少なくないという声がありました。
千葉支社における列車ダイヤも問題ですが、各駅停車の車両編成についても、ピーク時間帯に編成が短く、そうでない空いている時間帯が編成が長いケースがあり、問題だらけであります。
内房線1123Mは蘇我駅を18時8分で長浦駅を18時28分に発車の各駅停車の館山行きのことです。
1123Mは館山方面に向かう列車。限られた本数であって、それに乗ることができないのはサービスとしては本末転倒であります。早急に車両増結の配慮が必要です。

★ 総武緩行線について
信号トラブルはじめ、遅延が頻繁であり、乗り換え駅での乗り換えに支障があるという声があります。
事故などのトラブル発生時には全区間を止めるのでなく、一部区間折り返しなど、柔軟な列車運行ができるようにしていただきたい。

枕木ボルトなし
総武快速線の錦糸町と市川の各駅構内で複数箇所の枕木ボルトなしが放置のままです。

★ 南房総市公共交通形成計画について
地元の南房総市において、制度変更に伴い、あらたに同計画の策定作業が進んでいます。
この種の計画は市町村単位で策定をされるものではありますが、地域事情や経済圏の関係で、近隣の市町村との広域行政の枠の中で、施策をたててやることが、実態に即したかたちでできるのではないかと思います。

以上につきまして、路線バス、鉄道の件については、当該事業者へ働きかけをお願いをいたします。



公共交通機関 ブログトップ
メッセージを送る