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JR魔の踏切 [JR]

鉄道研究家の山の井さんから、新春に入って早速のニュースがとどきました。今回は袖ケ浦にも関係ある踏切の話です。(以下掲載)  Kawakami

1月4日の東京新聞の朝刊。
東京と福岡にある2つの企業が、鉄道の踏切の安全装置のあらたな異常検知装置の開発している記事がありました。
従来は非常ボタンまたは赤外線検知ですが、開発中のものは画像認識の検知技術で読み取るものだそうです。つまり、助かる可能性が高くなるようです。
この企業は鉄道会社へ実証実験の働きかけをしています。

この記事に基づき、私は監督官庁へ内房線の踏切での実証実験の要望を送りました。うち、袖ヶ浦市内は馬場、大井戸の2つの踏切を盛り込みました。
安全でなければ列車の運行はできません。こういう、ところでもJRを動かすきっかけを作れたらと、思います。

馬場踏切は長浦駅から姉ヶ崎駅方面へ確か1つめまたは2つめの踏切で、今現在も赤外線の安全装置はついていますが、結構、直前横断が多く、列車が急停車する箇所です。

大井戸踏切は袖ヶ浦駅から長浦方面へ2つめの踏切。比較的道幅が広い踏切ですが、JRの方ではいろんな事故対策の設備をもうけているケースが多い箇所。

他にも久留里線の東横田駅すぐの踏切も書き加えたかったのですが、正確な踏切名がわかりませんので、わかり次第、あらためて、実証実験箇所として働きかけをいたします。

★ 馬場踏切は県道との距離のない踏切で、非常に危険であるといつも感じていたところです。
私たちがきずかない部分について、いつも指摘してくれる山の井さんに、改めて感謝申し上げたいと思います。





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