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新潟市長からの回答 [環境問題]

 新潟市に保存中の放射能汚染物質を千葉県内産業廃棄物処理場に埋め立てたいという新潟市長に対し、異議を申し立てた「小櫃川の水を守る会」会長であり、私たちの「袖ヶ浦市民が望む政策研究会」の会長でもある関巌氏に対し、新潟市長名での回答が到着しました。

 そのまますぐ読めるように掲載したいのですが、写真版なので、文字化不能のため、写真のまま掲載します。クリックすると大きくなります。読みにくいかもしれませんが、ご勘弁願います。
(なお、ホームページにはPDFで読みやすいようにしています。左側にあるホームページへのコーナー、あるいは下記URSをクリックすると、すぐ読みやすい版で読むことができます。)

      kawakami

170416新潟市長回答3.jpg
PDFはこちらから↓
http://seisakukenkyukai.web.fc2.com/niigata2017.pdf


千葉の自然破壊 [環境問題]

君津市、鋸南町の残土条例は(鋸南町は案段階)県内以外の残土搬入を禁止したものになっています。木更津市の残土条例は、残土埋立現場周囲2km以内住民の8割同意が必要条件になっています。なぜこのような厳しい条例が成立したのか・・・・その理由は一目でわかります。ここに、千葉の自然状況を空撮した動画があります。少し古いのですが、一見して「なんじゃこれは・・・」と、おどろくほどのすさまじいまでの自然破破壊状況を見ることができます。ぜひご覧ください。  kawakami

2009年の夏に「鳥になって千葉をみたら」という房総半島の空撮写真展が千葉市きぼーるで開催されました。ちょうど羽田空港拡張や富津の鬼泪山国有林の山砂採取計画が問題になっていた頃です。
この写真展の関係者と思われる方による空撮写真をまとめた動画がネット上にあります。
一見の価値は十分にあります。

http://nicoviewer.net/sm6779886

千葉の山砂取り.PNG

人工干潟造成は二重の自然破壊 [環境問題]

人工干潟造成は二重の自然破壊
~三番瀬「干潟的環境形成検討事業」で県交渉~

三番瀬を守る連絡会 代表世話人 中山敏則

 三番瀬は「再生」という名の人工改変の危機にさらされている。千葉県が「三番瀬再生」や「干潟的環境形成」のうたい文句で三番瀬の浅瀬をつぶし、人工干潟をつくろうとしているからだ。

 県は今年度、「干潟的環境形成検討事業」を実施中である。市川市塩浜2丁目の護岸前において100m×50mの規模の人工干潟を机上で検討するとしている。その中間報告を9月18日の三番瀬専門家会議で提示した。そこで、9団体で構成する「三番瀬を守る連絡会」は10月3日に県と交渉し、人工干潟造成検討の中止を要請した。

 交渉には31人が参加した。県議会議員の勉強会も兼ねたため、4人の県議も同席してくれた。矢崎堅太郎議員(民主党)、丸山慎一議員(共産党)、岡田幸子議員(同)、ふじしろ政夫議員(市民ネット・社民・無所属)である。県側の出席者は入江信明三番瀬担当課長など3人である。

 はじめに、事前に提出した17項目の質問事項について三番瀬担当課長が回答した。回答は文書でも提示した。回答内容は“ああ言えばこう言う”式である。私たちは、三番瀬海域で人工干潟を造成することの問題点や理不尽さを、根拠をあげながら具体的に指摘した。人工海浜「幕張の浜」など、全国各地の失敗例も示した。だが、課長はきちんと答えることができない。「人為的に干潟をつくることが有用なのかどうかを机上で検討する」「われわれは、人工干潟をつくれば三番瀬の環境がよくなるという考えでやっている」などと、言い逃れに終始である。人工干潟をつくれば三番瀬の環境がよくなるという具体的根拠はいっさい示せなかった。

 そういう県の姿勢に対して参加者から批判が相次いだ。17人が発言した。
 大規模な人工干潟を造成するさいは、鬼泪山国有林(富津市)の山砂を用いることが危惧されている。過去の2カ所の小規模人工干潟造成試験では君津の山砂が使われた。人工干潟には君津の山砂が最も適しているとされている。そこで、「鬼泪山の国有林を守る市民の会」のメンバーも10人が参加した。大量の山砂使用は二重の自然破壊をもたらす。佐々木悠二さんはこう述べた。

 「三番瀬で人工干潟をつくっても、成功するかどうかわからない。むしろ、三番瀬の環境を悪化させる可能性が高い。そういうものになぜ、わざわざ富津や君津の山を崩し、国有林を削って山砂を投入しようとするのか。よそから砂をもってきて、砂の供給元をメチャクチャにするばかりか、三番瀬もどうなるかわからないという。そんなことはやめていただきたい」

 元県職員の永田正則さんはこう述べた。
「いちばん大事なのは、三番瀬の環境を悪化させた責任はだれが負うべきなのか、ということだ。それは千葉県だ。私も県の土木技術者として浦安から富津までの埋め立てにかかわった。残念ながら環境破壊の仕事を手伝った。いまはそれを反省している。失敗が目に見えているようなことはもうやめるべきだ。自然は人間の思いどおりにはならない」

 10月25日、県主催の三番瀬ミーティングが浦安市内で開かれた。ここでも人工干潟造成に対する批判が相次いだ。

小櫃川通信~その1~ [環境問題]

「小櫃川の水を守る会」の通信63号が届きました。その内容をお知らせします。kawakami


行政府は情報を市民に知らせること

代表 関  巌

 小櫃川の水を守る会では、この地域に起こっている産廃処分場、放射性物質の処理、水質汚染など、市民の安全・安心に関わる問題を取り組んでいます。しかし、その問題を知っている人はそう多くはありません。チラシや展示などでこれらの問題を発信すると「初めて知った」「大変な問題がありますね」などと驚かれる。いかに多数の市民がこれらのことを知らない、知らされていないということです。このような運動をしているときの大きな課題は、市民にいかにして情報を知らせるかということです。
 私たちの運動は市民がボランティアで時間とお金をつぎ込んで活動をしています。そのため何万人の人たちに知らせると言うことはとても大変なことです。

(A)私が以前袖ケ浦駅北側開発の問題を取り組んでいたとき、都市計画に関する本を読んでいて印象に残ったことがあります。イギリスでは町の都市計画をたてるとき、そこの住民にその内容を知らせ住民からの意見を求めることが法律で義務づけられていて、その際もっとも重要なことは「いかに全住民に情報をきちんと知らせるか」ということで、情報を知らない住民がいたときは行政府の瑕疵になり情報提供をやり直させる、との事でした。最近「住民参加」という言葉がはやり言葉になっていますが、住民参加の最も大事な前提条件は全住民が情報をきちんと知らされているということです。

(B)国や自治体の行政は市民が安全で健康で幸せに生活ができるために作られた組織であり、そのために税金を出しています。私たちが取り組んでいる上記の問題はこの地域の安全、健康に大きく関わっている問題です。

(A)(B)と併せて考えると国・県・市の行政府は積極的にこれらの問題についての情報を市民に提供する責務があると思います。行政府は膨大な情報とお金と情報を市民に知らせる広報手段を持っています。これらは全て税金でまかなわれています。
 特に市政府は市民に最も近く、市民の安全・健康に関わる行政を行うべきです。私たちの取り組んでいる問題に関しても積極的に市民に情報を提示しなければなりません。
 市長や行政職員の中には税金や情報は自分たちのものだとか、市民に知らせると面倒なことになると思っている人がたまにいますが、これは大きな間違いです。市民に積極的に情報を提示し、市民が知りたい情報は誰でもいつでも簡単に知ることができるようにしなければなりません。

「環境保全都市宣言」 [環境問題]

「環境フェスティバル」のことを昨日書きました。さっそくブースを設けた友人からメールが届き、熱気がそのまま伝わってきています。その文中には
「本物のメダカやカエル、トウキョウサンショウウオ、始めて見て触れる成育途上のカブト虫、子供達の目の輝きや感動が伝わってきました。自然とのふれあいの大切さを改めて感じました。」
と、子どもたちと感動を共有している友人の姿がありました。

また今日所要で市役所環境管理課に行ったのですが、なんと担当課正面デスク下に、職員の皆さん手作りの「環境保全都市宣言」の大きな額が、きちんと飾られてありました。問題提起をした私たちにとって、とてもうれしいことでありました。

この際あらためて「環境都市宣言」全文を掲載します。市民の皆さんもぜひ目を通していただきたいと願います。

          環境保全都市宣言

 わたしたちは、きれいに澄んだ小川、さわやかな青空、野や山の緑、このような美しい自然に囲まれ、都市としての機能の充実した生活環境の中で、うるおいと、安らぎのある、快適な生活が送れる町に住みたいと願う。
 近年の目覚ましい産業の発展と都市化の進展は、より高度な文化的な生活など、私たちの市民生活に大きな恩恵をもたらした。
 一方、市民の快適な環境に対する志向が高まり、自然と調和のとれた質の高い生活環境の整備が重要となってきている。
 今や環境問題は、一個人一地域の問題にとどまらず、宇宙船地球号の中で、私たちは地球規模で考えた行動が求められている
 このため、行政、市民および事業所が一体となり、自らの手で豊かな自然環境を保全し、快適な生活環境を創造するため、市制施行の年に当たり、次の目標を掲げ、市民の総意としてここに袖ケ浦市を「環境保全都市」とすることを宣言します。

1、地球的規模で考え、地域で環境を守り育てる。
1、きれいな水を、守り育てる。
1、きれいな空気を、守り育てる。
1、美しい緑を、守り育てる。
1、安らぎのある街並みを、守り育てる。
1、リサイクル社会を目指し、環境を守り育てる。

       平成3年6月14日     袖ケ浦市


袖ケ浦市環境フェスティバル [環境問題]

6月22日(日)第3回袖ケ浦市環境フェスティバル~はじめよう未来のために~が開催された。出展団体は業者も含めて16団体。小雨そぼ降る天候であったが、結構多くの人たちが親子連れで次々と来場していた。

友人が「ガウラエコネット」や「椎の森里山会」などで活躍しているので、「今年はどのようなものを出しているのであろう・・」と興味を持っての参加である。「ガウラエコネット」では、作業机がセットしてあり、親子一緒になって、色つき廃油キャンドルをつくっていて、徐々に固まっていくのを、目をキラキラさせて見つめていた。

「椎の森里山会」コーナーでは、黒楊枝の枝を煮詰めたお茶をいただいた。皮膚病、癌等の予防に有効であるという。里山づくり作業の写真や、野草・生き物・蛍の観察等の写真が展示されていた。ここでも友人が熱心に話す自然の姿に、子ども達がひきつけられていた。

中川ビオトープの会の活動の説明を聞いた。中川小学校での自然観察学習のため、観察用の歩道橋整備や、過日の台風の被害後の復旧活動など、会の人たちの尽力に頭が下がる思いであった。

フリーマーケットで、「読み聞かせ」用の絵本をみつけ、どっさり分けていただいた。お母さんの傍らに座っていたお嬢さんが幼いときに読んでもらった絵本であろうか・・良い本がどっさりあった。

入口に入ったところの受付の所に「環境保全都市宣言」が、大きな額に入れられて掲げてあった。職員の方が、折角ある宣言を少しでも市民に読んで理解してほしいという願いで、急遽手作りで作成したものであるということを、担当部長さんが笑顔で語っていたのを聞いている。

袖ケ浦の環境を大事にしたい・・自然破壊を許してはならない・・エコの生活を・・と様々に活動されている人々が、こんなにたくさんいらっしゃることに感謝しつつ、フェスティバル出展のブースそれぞれの、違った雰囲気に浸ったひと時であった。

        kawakami


三番瀬・鬼泪山・新井総合 [環境問題]

政策研会員が加入している「小櫃川の水を守る会」通信61号第一面に4つのトピックスが掲載されている。今日は、それを紹介する。
                          kawakami

トピックス①  再び危機迫る三番瀬!
   東京湾奥部に残る唯一の自然干潟・浅瀬「三番瀬」に再び危機が  迫っています。千葉県が人工干潟(人工砂浜)造成にのりだすからです。その目的は、第二東京湾岸道路を三番瀬に通すことです。人工干潟造成のさいにボックスカルバート方式で道路を埋め込むことにしています。造成用の土砂は君津の山砂が有力候補にあげられています。鬼泪山国有林をねらっていると推測されます。何としてでも食い止めたいと思います。「小櫃川の水を守る会」の皆さんのご支援をよろしくお願いします。     (三番瀬を守る連絡会代表 中山敏則)

トピックス②  鬼泪山国有林砂利採取の動き復活か?
   2010年に提出された砂利採取計画は、土石審議会での審議の結果、公共性がなく水道水源に影響するとの結論になり不許可となりました。事業者は小規模なら土石審に当らないとして復活を狙っています。

トピックス③  新井総合処分場第3期拡張申請はどうなっているか?
   千葉県は申請を受け審査開始し2年経ったが、君津市は水道水源の原流域に汚染施設の拡張は認められないとして頑張っています。

トピックス④  ついにケージーエム産廃処分場計画が不許可となる!!
   3月26日千葉県はやっと不許可処分を出しました。1993年君津市に設置概要書を提出しから、21年目のうれしいニュースです!!


小櫃川の水を守る会」総会討議から   ~その4~最終回 [環境問題]

 皆さんは新聞紙上を時折にぎわす「三番瀬」という地名を聞いたことがあると思います。でもそれがどこにあり、どのような問題を抱えているのか、詳しくわかっていらっしゃる方は少ないでしょう。今回の総会記念講演には「三番瀬を守る連絡会代表世話人」の中山敏則さんがいらして、詳細に報告してくれました。

 地図をご覧ください、東京湾沿岸のほとんどすべてと言ってよいくらい埋め立て地になってしまいました。昨年の地方自治研修大会で「千葉県は公害の掃き溜めだ」という発言が出たほど、この京葉工業地帯には、「有名公害企業」が集まっているのです。これら公害企業の中にあって、わずかに残っているのが、「三番瀬」と木更津沿岸の「盤州干潟」だけなのです。この残り少ない干潟を鳥類の楽園ラムサール条約に登録したいという運動がありますが、残念ながら千葉県自体は、開発志向のためその気はありません。

 三番瀬も埋め立て予定地でした。しかし粘り強い運動で、千葉県知事に白紙撤回の候補者、堂本暁子氏が当選してストップ。だからと言って三番瀬問題が解決したことにはなりませんでした。千葉県は浦安寄りに位置する猫実川河口を「三番瀬再生」の名目で今度は「人工干潟」にすることを打ち出してきました。なぜか、この海域に第二東京湾岸道路を通すためです。三番瀬保全運動団体はこの開発や人口改変から守るための運動を、休むことなく続けている・・・・・との報告でした。

 まだまだお知らせしたいことが山ほどあるのですが、一応報告はここまでにさせていただきます。
                               kawakami
(下の地図はクリックすると大きくなります)

東京湾埋め立て地.PNG

タグ:三番瀬

「小櫃川の水を守る会」総会討議から  その3 [環境問題]

知っていますか?千葉県が袖ケ浦市海浜公園に建てた羽根のない風力発電ブレードが使い物になっていないことを・・・・

 この風車は県が海浜公園のシンボルとして作ったものです。建設費は7000万円でした。国から補助金をもらって建設したものです。運用開始は、開園と同時の2004年4月でした。支柱の高さは41m、ブレードの直径は29,7mです。

「人や生き物に優しい地球環境づくりのための自然エネルギーを活用し、公園内の電力をまかなう」がウリでした。公園で使われる電力を作り出すだけでなく、余った電力を東電に売ることになっていたものです。

 ところがしょっちゅう故障続きでそのための維持補修費に、毎年200万~300万かかったといいます。そしてついにブレードは撤去してしまいました。今は哀れな支柱だけが残っています。

              「自然通信 ちば」から   kawakami


タグ:風力発電

小櫃川の水を守る会総会案内 [環境問題]

小櫃川の水を守る会総会の案内

 小櫃川の水は下流の木更津市大寺で取水され君津広域水道企業団によって袖ケ浦市から富津市までの4市および千葉市、市原市の一部の水道になっています。私たち袖ケ浦市民を含めて40万人の水道水源が小櫃川です。

小櫃川の源流部に産業廃棄物処分場が設置されると言うことをきっかけに命の水を守ろうと今から25年前の8月に市民によって「小櫃川の水を守る会」が結成され様々な運動をしてきました。

 年に一度の総会が8月25日(日)にあります。総会行事の後に「地域からの報告」と「記念講演」があります。会員で無い方もこの報告と講演は参加自由、無料ですのでぜひ地域の問題を知って貰いたくご案内いたします。

 8月25日(日)13:30~16:40  
 君津市中央公民館(君津市役所隣り)
 総会 13:30~14:00
 地域からの報告 14:00~
 ①大平興産(富津市)の放流水で米を作って
 ②KGM処分場(木更津市、君津市)の闘い
 ③山砂採取地跡地(君津市)の森林復活の試み
 ④安房地区にも残土条例を
 ⑤新井総合(君津市)の第3期計画とは
記念講演
 「東京湾三番瀬の保全と今日の環境問題」
 講師 中山敏則氏(三番瀬を守る連絡会代表世話人)
 
      事務

袖ヶ浦市環境フェスタ [環境問題]

ガウラエコネット.PNG里山会.PNG


9日(日)第2回袖ヶ浦市環境フェスタが市民会館を会場に行われました。袖ヶ浦市内で環境問題に取り組んでいる市民団体・企業・そして市役所担当課も含めて18団体が、市民会館にそれぞれのブースを設定し、各団体の取り組みを市民に公開し、環境問題に対する市民の関心を広げようとするものです。市民と行政の協働事業の典型的取り組みです。

 里山の整備を続けている団体があります。毎週土曜日には集まって、整備事業に汗を流しています。廃油を集めて廃油石鹸を作っている団体があります。生活排水による川の汚れ、しいては東京湾の水質汚染を防ぎたいという、していることは小さくても、志の大きな取り組みです。リサイクルの会もあります。お話の上手なおばさんが、拍子木を鳴らしながら、親子を集めて、豊かな表現で、手作りの紙芝居を演じています。
 
 企業もあります。リサイクルで集めたペットポトルがどのように再生産されていくのか・・あるいは燃料電池の実物大バナー展示等多彩です。

 一度失われた自然は元に戻りません。そのために心ある人たちがこうして集まって、袖ヶ浦の自然を守るべく、行政と一体になって活動しているのです。参加されている人たちに心から敬意と感謝をささげたいと思います。

 一方、現在袖ヶ浦市議会が開催されています。そこで残土条例が討議されています。この条例の内容は、お隣の木更津市や、君津市に比較して、非常に業者に甘い内容になっています。袖ヶ浦市の過去10年間の残土埋立状況を調べてみますと、環境破壊も含めて、非常に不適切な事業内容であることが明確になっています。せっかく、環境問題にこのように取り組む人たちがいる一方、自然環境破壊に力を貸す勢力がいることに腹立たしさを覚えます。議会の動向が注目されるところです。



                                              kawakami

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