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全国市長会 [市長の姿勢]

Sanae  SHIBAZAKI さんという方のブログから転載させていただきました。 kawakami

(糸魚川市の米田市長さんのFacebookより)
今日は市長、全国市長会の総会に出席されているとのことですね。

 新潟県糸魚川市・米田市長さんの前に、出口市長の姿があります。米田市長は、地元のJR西日本大糸線の活性化に一生懸命取り組んでいる人で、市長自ら列車通勤を実践するほか、駅舎内に大糸線の資料館をオープンさせるなど、先頭を切って頑張っている方です。市をかすめているだけで、市内の大半にとっては関心の薄い久留里線ですが、地域全体で活性化させてほしいものです。

 また、この米田市長さんは北陸新幹線の停車列車についての問題、大糸線の活性化、JRの新潟駅に直通する特急列車の合理化についての課題(北陸新幹線とひきかえに在来特急は廃止)など、鉄道に対する課題に積極的な手腕を大糸線以外にもみせました。要望していた最速達の新幹線かがやきは残念ながら通過となったもの、現状に満足できる結果を出させる構成に成功しました。

全国市長会.PNG
  
  (出口市長と、米田市長)



ゴミ袋値上げの件 [市長の姿勢]

 日本共産党・袖ヶ浦市委員会、同後援会から、次のようなメールが届きましたので紹介します。
                                                        事務局

  日本共産党袖ケ浦市委員会と日本共産党袖ケ浦市後援会は、9日あさ、「ごみ袋値上げの中止を求める署名」1051筆を出口清袖ケ浦市長に提出しました。


  9月27日提出の1074筆とあわせると、2125筆を提出しました。5人の参加者は、市長に手渡す際に写真撮影を申し入れましたが、市長は「本日は、署名提出が目的のはず。写真撮影はご遠慮願いたい」と前回に続きふたたび、手渡している場面の写真撮影を拒否しました。これまでと違う市長の頑なな姿勢に言い合いになる場面もありましたが、改めてごみ袋値上げ問題について「市側の説明を受ける」ための場を設けることとしたうえで、署名を手渡しました。


  参加者からは、「あのような姿勢はこれまでなかった。撮影も認めないのはおかしい」と怒りの声が出されました。「市民からの署名を重く受け止める姿勢がみられない。もっと署名を集め、他市にも呼びかけて新日鐵主導のかずさクリーンシステム(KCS)でのゴミ処理中止見直しを求める運動にしなければ」との意見も出されました。
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