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健康寿命  投稿 [投稿]

私が属している「袖ヶ浦げんきか~い」では、会議の冒頭に「健康寿命を延ばすぞー!」と誰かの掛け声で、大きな声を出すことにしている。
私は何も考えず一緒になって叫んでいたのだが、昨日の東京新聞に「世界と日本・大図解シリーズ」『健康寿命』特集号が組まれていて、よく読むと単なる「長寿」という意味とはちょっと違う言葉であったらしい。

「健康寿命とは、寿命の質を示す新指標」で「新生児《0歳児》が平均して何年生きられるかを示す「平均寿命」から、病気や衰弱などで日常生活に制限がある期間を差し引いた年数が「健康寿命」というのだそうです。つまり「日常生活に制限のない期間の平均」ということになります。

これが県によって違うのですね。健康寿命が一番長いのは、男女ともに山梨県だそうです。山梨県では男子の平均寿命は全国第25位なのですが、健康寿命は72.52歳で第一位。女子も平均寿命では13位なのですが健康寿命は75,78歳で一位です。

健康寿命を延ばすには、なんといっても社会活動に参加していることが秘訣であるとのことです。年を取ったからって、家の中に閉じこもることなく、外へ飛び出しましょう。言われてみれば、平均寿命よりも、健康寿命の長いほうが良い。改めて次回からは、意味も分かって「健康寿命を延ばそう!」と叫びたいと思う。

                            投稿 健康寿命を延ばしたい一市民

「大阪都構想住民投票」の背景~投稿~ [投稿]

「大阪都構想住民投票」の結果が出た翌日早朝、会員の通称「親分さん」から下記のメールが入った。さすが政策研会員、佳きにつけ、悪しきにつけ反応が速い。紹介しよう。kawakami

安倍政権は国民の目を欺くためにも、もっと橋下に頑張ってもらいたかったはずです。
  
地方創世の一例として大阪の都構想を表面上は盛り上げて、裏では憲法改正の手筈を着々と進めたかっはず。 国民にはテレビ画面から流れてくる橋下劇場を見せながら、国民の知らないうちに憲法改正を済ませてしまおうと計画していたのでしょう。

なにしろ菅、橋下は裏でつながっているのだから、維新の党は自民の補完勢力ということで・・・、でもこれを機に安倍ちゃんの体調がもうそろそろ下降し始めるのでは??

思わぬ地方の反乱が沖縄で発生、昭和47年5月15日 本土復帰から43年、 戦後と変わらない沖縄の現状に県民が決起。  今後政府は横田基地、辺野古基地建設問題と

今一度日米安保、地位協定、横田空域、といまだに日本の空はアメリカに占有されている状態である、戦後70年政治家は何も解決しようとしてこなかった。  諸問題が噴出しそう!


子どもの泣き声~投稿~ [投稿]

  今日も向かいの小公園に、保育所の子どもたちがやってきました。保母さん(保育士さん)と一緒になって歓声をあげています。「なんてかわいらしいんだ」と思います。でも世の中には、この声を「うるさい」と感じる人たちもいるようです・・・・そして、ふっとあるマンションの管理人の手紙を思い出し、インターネットで探してみたら、みつけましたよ。ほかの方の引用の引用ですが、ぜひ皆さんに読んでほしいと思いお届けしました。・・・・一会員から・・・・

管理人からの手紙

管理人の○○です。△△△号のお子様の泣き声等に関わる騒音のご意見、拝読しました。
この度、管理会社に稟議を通し、特別予算として、子供の泣き声に対しての防音措置を取るべく防音シートの購入予算を確保いたしました。(中略)

取り急ぎ、△△△号の部屋に防音シートを施工することが決まっており、これによりかなりの防音効果が見込めると考えております。またご希望者には△△△号に隣接している部屋に対しての防音シートの施工を行いますので、ご希望の場合は管理人室までお申し付けください。

ただ、一点、管理人の○○から、個人的な考えをお伝えさせていただきたいと思います。
私たちには皆、幼少期がありました。
個人差はあれども、私たちは記憶にない時間の中で、幾多の癇癪を起こし、部屋を汚し、お漏らしをし、他人に迷惑を掛け、そうして今の時まで成長することができました。それができたのは、記憶にもない時期の、迷惑極まりない赤ん坊行為を数多くの人々が受け入れ、許容し、それでも愛してくれたからではないかと考えております。(中略)

今回、△△△号のお子様の泣き声等について、相当のストレスを抱えていることと存じます。ただし、それは私たち大人が記憶にない幼少期にやったことと、全く同じことなのです。
その時、親は、近所の人は、町の人々は、どのようにあなたのことを見ていたでしょうか。
迷惑と責め立て、騒音と扱い、排除しようとしていたでしょうか。(中略)

この度、生活に支障をきたしているということを理解した上で、特別措置を行いました。
ただそれでも尚、私たち大人のあるべき姿として、赤ん坊行為を排除する様な態度・言動を行うのは控えた方がいいのではないでしょうか。彼ら・彼女らは、まだ記憶もない赤ん坊です。泣くのが仕事です。迷惑をかけながらも成長するのが仕事なのです。

どうか、マンション内や近隣の場所で△△△号の家族や子供に会った時は、温かく受け入れる様、お願い申し上げます。




電気料金について・・・私の疑問  [投稿]

                          

 新聞21日付朝刊に、大きなスペースで全国各社の電気料金が値上げする動向にあると報道されていた。

 私たちが住んでいるところの東京電力(株)では、すでに昨年9月から値上げ改定されている。この電気料金は従前から『必要な原価』に一定の利益を上積みして決定されているそうである。私の疑問は、この『必要な原価』の中身についてである。

 先般、我が家の1月分電気料金の検針結果が知らされた。それによると電気使用量は前年同月に比べ14%減少の1,362kw、金額は39,425円となっていた。ところがこの料金額は 、使用料の現象とは逆に、前年同月分より上回っていたのである。

 原発事故により、火力発電のウエイトが多くなったため、発電コストが上がったということは、それなりに理解できるが、我が家の実績を見るにつけ、納得しがたい点があるのである。先にも触れた1月分の電気使用量は、前年同月より229kw減少していた。これを算出額の最も高い3段料金で計算すると6,664円にもなる。この3段料金の改定率は、なんと120,6%である。ちなみに使用量の少ない1段階は15,71%120kwまで)2段階は110,15%(121kw180kwまで)3段階は180kw以上であり、各段階の増加金額を計算すると、我が家では7,303円にもなる。この改定も「必要な原価」の上昇結果ということなのだろう。

 この結果内容がどのようなものか確かめたいと、東京電力の窓口(木更津支社)に行き、話し合った。その内容は電気料金の改定率や、その計算方法が主であり、提示された資料も、電気の使い方や計算方法が記されたものでしかなく、原価の根拠に関する説明はなかった。

 一昨年の原発事故以来、電力の供給量が減少、各家庭にも節電が強く要請されてきた。我が家でも、少しでも協力できるものをと照明器具の大半をLED電球に交換、暖房器具を始め電熱器具等にも意を払ってきた。その結果が厳冬の中での14%減少の節電実績である。

 常識的には、使用量が減れば料金も下るはずである。それがそうならないのは、発電コストが高くなったから・・ということであろう。使用側の節電努力によって電気使用量が少なくなれば、供給側電力会社の収入も少なくなるのは当然であろう。この収入減も料金改定の一部に反映しているのでは???というのが私の疑問である。

 電気料金の「必要な原価」とは、言い換えれば事業を維持運営するための必要経費ということであろう。電力会社の福祉や、保養等の諸施設も豪華なものが多いと巷では言われているが、これらもすべて電気料金の原価に含まれているのだろうか。一社独占の企業体質が、私の疑問点等に一部でも結びついていなければ幸いである。 

                          

                                                                        20132  YT


今回の事故を教訓に、直ちに搬入完全中止を [投稿]

19日、利根川流域での断水があった。被害は6浄水場で、被害を受けた総人数は470万人という考えられないような人数である。原因はホルムアルデヒドの混入によるもので、まだどこからの排水によるものか判明していない。ホルムアルデヒドは有害物質の一つ。発がん性物質である。

同じようなことが起きるであろうことは、私たちのところでも当然想定されている。私たちのところは工場排水ではなく、水源地近くにある産廃施設に、放射能汚染汚泥や焼却灰を埋め立てようとしていることである。その後の市民団体の取り組みや、各市の市長を先頭にした配慮もあって、搬入は中止されたままの状態ではあるが、永久中止にすべきことは今回の事故で、明白になった。許認可権を持つ県も今回の事故を教訓に、水源地に危険な汚染汚泥を埋め立てるようなことは完全中止すべきである。
                                   平凡な一市民

大手新聞・TV報道のいい加減さ・・・会員投稿 [投稿]

 3.11以降、大手新聞、TVの報道の、いい加減さ、みんなで右向け右! それ以上に電力会社に骨の髄まで汚染されてしまっており、それが一般市民をどれだけめくらにさせてしまっているかには、まるで関心が無い、一部のそれに従わないジャーナリストを葬ることなど平気な体制・・・・ に辟易としております。

 最近、漸く、一部の報道局でも「ついにここまで言うようになったか」と思われるものも出始めておりますが、まだまだ、結局のところ、心臓部分を抉り取るような追及にはなっていないようです。
 また、キャスターのしゃべりのトーンも、例えば、
「・・・このままでは、再稼動はできないような状況です・・・・」
など聞き方によっては、どちらに軸足をおいた報道か(再稼動させたいのか?)わかってしゃべっているのか!?と大いに疑問を感じるものすらある状態は以前と同じもしくは、以前以上に深刻かもしれません。

 誰が引っ張るではなく、誰もが、タブーなく、かつ、建設的に、また感情論に発展することなく、何でも言い合えるような場の中で、みんなが賢くならないといけない、と思うとともに、誰かヒーローに預けてしまうような時代にもどることは危険だとの意識は必要だと思います。
(その意味で、大阪からの全国へのブーム、それを煽る様な報道にも 疑問を感じております)

                                            G-Easy Rider より

                          

投稿されたかたがたへ [投稿]

投稿されたかたがたへ

so-net社から下記のようなお詫びのメールが入っています。この間投稿された皆様にはご迷惑をおかけしました。このことに懲りずに、今後とも投稿をお願いいたします。
                                  事務局

メール投稿機能におきまして、メールを送ってもブログが更新されないという現象が発生しておりましたが、前回のご報告(10月17日)以降にも、以下の日程で再度、発生を確認しましたのでご報告いたします。

■発生日と投稿失敗件数
10月23日:583件
10月24日:1780件
10月25日:634件

■原因と対応
上記日程の特定の時間帯に、想定を超える量のメール投稿が集中して行われたため、同時期に行われた投稿の一部が処理できず、反映されないという現象が発生いたしました。

本件については、対応容量を拡張することで急な増加に備え再発を防ぐと同時に、利用規約違反と目される投稿に対して、対処を行っていくことで改善を図ります。

                             以上



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