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新潟市の放射能汚染土泥の千葉県搬入 [放射能]

新潟市が放射能汚染土泥を千葉県に埋め立てる方しいを出したことに対し、「小櫃川の水を守る会」が直ちに抗議の文書を新潟市に発送したことは、先にお知らせしたところです。
 このことに対する新潟市からの回答が届きました。送付した原文と新潟市の回答を掲載します。
                            政策研事務

2017年3月20日

新潟市長 篠田昭様
小櫃川の水を守る会 代表 関  巌

放射性汚泥の千葉県への搬出について

 私達小櫃川の水を守る会は、小櫃川の水が千葉県内の君津4市(袖ケ浦市、木更津市、君津市、富津市)ならびに市原市、千葉市などの数十万人の水道水源となっていることから、生命の水を守ろうと30年前から活動している市民団体です。

 3 月15日付けの産経新聞によりますと、新潟市の放射性汚泥を千葉県内の管理型処分場に処分する方針であることが報道されております。千葉県内には管理型処分場は4箇所ありますが、その一つが小櫃川上流にある新井総合株式会社の君津環境整備センターです。
 私達は水道水源に放射性物質が捨てられることに大変危惧をしており、同センターに放射性物質の搬入をしないよう、かねてより要求してきているところです。
 そこで質問とお願いをいたします。

質問
1、新潟市の放射性汚泥を搬出する千葉県の管理型処分場はどこでしょうか。
2、搬出する汚泥の総量は何トンでしょうか。
3、新潟市は自分のところから放射性物質が無くなればそれで良しと考えておられる   のか。搬出先の住民の健康・不安は考えていないのか。
4、私達は放射性物質の処理はそれを排出した東京電力が全責任を持って管理すべきも   のと考えております。貴職はこのことについてどう考えておられるのか伺います。

要求
1、放射性汚泥を君津環境整備センターに搬入しないで下さい。

以上のことに対して4月3日までにご回答ください。

299-0257
千葉県袖ヶ浦市神納2977  関  巌
Tel 0438-62-0492

◎ 新潟市の回答は写真版でなければ転載できませんので了承願います。(クリックすれば大きくなります)

新潟市長の返事.PNG




千葉市に指定廃棄物 最終処分場の候補地に [放射能]

11・3放射性廃棄物・残土を考える市民集会への参加の要請が「放射性廃棄物を考える市原市民の会」の濱屋さん、大田さんより参りました。
皆さんに集会への参加を呼びかけます。
今年2月の栃木県塩谷町の見形町長を招いての講演会に続いての集会です。

 ご存知のように今年4月に、千葉市蘇我の東電敷地内が、指定廃棄物(8,000ベクレル超の高濃度放射性廃棄物)の最終処分場候補地になり千葉市近隣各地で反対運動が活発に行われています。お隣の市原市では昨年7月からこの問題を取り上げ、広く市民活動を展開していると伺っています。
 
袖ケ浦市では3期目の市政を担う出口市長は基本政策の中で「廃棄物・土砂の不法投棄防止と地域の環境を守る残土条例の改正」を公約しています。
放射性廃棄物の処分問題について近隣市と連携を図るとともに、残土条例の早急な制定を強く望みたいものです。

                       早急な条例制定を望む一市民
放射性廃棄物市民集会チラシ.jpg
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日本消滅~投稿~ [放射能]

大松右京(ペンネーム)さんの投稿作品です。星新一「ショートショート」を、思い出させます。
転載・拡散はご自由にと言う事です。
kawakami

「日本消滅」 大松右京

201x年・・・・・2011年3月11日に起きた東日本大震災とその津波によって引き起こされた福島原発のメルトダウンは人々の記憶の中で風化し始めていたが、福島原発では先の見えない廃炉作業が牛歩の如く進行していた。

原発再稼働に反対するデモは、当初、参加者の多くが中高齢者だった為、年々減少し、最近はほとんど見られなくなっていた。

それに呼応するかのように、政府は一基、また一基と、川内、大飯、高浜、浜岡と原発を再稼働させていった。電気料金は下がり、消費者は「見かけの安い電気」を使い、「原発神話」が復活し始めた。

202x年・・・警鐘され続けていた「南海トラフ大地震」が起き、巨大な津波が太平洋沿岸を襲い、浜岡原発を飲み込んだ。津波対策の防潮堤は脆くも崩れ去り、原子炉が破壊され、「死の灰」が東海関東東北の一部まで降り注いだ。数千万人が避難を余儀なくされ、日本の中枢機能が死んだ。

203x年・・・・「南海トラフ」地震に触発され、霧島山が大噴火。火砕流が川内原発を襲い、電源消失、原発が暴走を始めたが、降り注ぐ火山灰の為に原発に近づく事が出来ず、ついに爆発、メルトダウン。

「死の灰」は遠く四国までを襲い、九州、四国の住民は北海道沖縄アメリカ、オーストラリアへ避難せざるを得なくなった。

この時点で日本の歴史は幕を閉じた。

204x年・・・・中国が日本を購入、自国の原子炉が生成する「核廃棄物」の処理場を日本国内の各所に作った・・・・。

2015年、自民党安倍内閣は、原発の再稼働と集団的自衛権を強硬に推し進め成立させたが、今は集団的自衛権で守るべき「国」は存在しない・・。

戦う相手は「内なる敵」だったのだ・・。

huzisann.PNG



指定廃棄物処分場建設学習会 [放射能]

  「放射能廃棄物を考える市原市民の会」の水野さんから、2月8日に行われる学習会について、熱い訴えが届いています。ぜひご覧になって。市原まで車に乗り合わせて参加いたしましょう。

   kawakami

**この内容を参考にされ、一人でも多くの方に、学習会に参加する様チラシを配って下さい
みんな集まれ・栃木県塩谷町指定廃棄物処分場建設・断固反対の見形町長に聞こう!!

皆様へ     
①指定廃棄物をご存知ですか?  ・指定廃棄物最終処分場の事をご存知ですか?
毒性が何万年と続く放射性廃棄物の処分・管理は、埋蔵された市町村では、何代何千代の子孫が、想定外の事故に遭い、大被害、或いは風評を受ける可能性があることを覚悟して、暮らし続けなければなりません。その決定を下すのは、今いる私たちです。放射能問題はみんなが当事者です。

②関連4県(宮城・栃木・茨城・群馬)は、県民一丸となって反対、市原は指定廃棄物は無い。しかし再有力候補地です。なぜ?
「週刊ゲンザイ」などで報じられたことで、市民のみなさんは、千葉県としての指定廃棄物最終処分場建設の最有力候補に、市原市の里山がなっているということをご存知だと思います。国は、指定廃棄物処分場を各県に一か所決めて、各県にある指定廃棄物を埋蔵します。市原市には指定廃棄物はありませんが、決まれば他市町村に仮置きしている、3660トンの指定廃棄物を埋蔵することになります。関連5県の内、千葉以外の県は、全県挙げて設置反対、特措法による中間貯蔵所建設が決まった福島県の帰還困難地域の近くに全指定廃棄物を集めて埋めるのが、最もいい方法と考えて動いているようです。

③選定されると全住民の反対運動が必要です
ネット検索してみると、指定廃棄物最終処分場の候補地に選定された、宮城の加美町、栃木の塩谷町のHPでは、トップペ-ジにこの事が出て広報去れており、選定の白紙撤回、建設断固反対の活動がされているのを知り、びっくりしました。町長を先頭にした全市一丸となった反対活動は、かって千葉県であった成田闘争を思い起こします。パソコンお持ちの皆さん、ぜひ裏ペ-ジにあるネツト検索をしてみてください。この中に候補地に選定されたら、何が降りかかってくるか、何をなすべきかがわかるように、記録されています。加美・塩谷の町長が事前に相当の準備をされた形跡、選定を受けてからの一糸乱れぬ活動の経緯、自分の町のことだけ考えて反対するのではなく、次に選定される県への配慮、先進国・日本の役目を考えた、真の解決策を示しての活動に、大変共鳴しましたし、頭が下がりました。その考え方、一糸乱れぬ活動が、近隣市町村、そして県まで動かし、県民の総力となって、特措法改正をしようという活動になっています。

④市の存亡をかけた、全市一丸となった反対運動が必要です
いま、もし市原市が選定されたらどうなるのでしょうか、状況がわかってくると私は身震いしました。
候補地に選定されれば、全住人の総意をもって国(環境省)と接衝しなければなりません。それで無くとも「産廃不法投棄日本一の市」「ダイオキシン汚染日本一の港をもつ市」という汚名のある市原市に、さらに始末の悪い「指定放射能廃棄物処分場のある市」いう汚名が加わろうとしているのです。私はもっと住民が議論する時間があるといいと思っています。先行の2町では町長が総指揮を執っておられ、県民運動に発展しています。それに引き換え「国に従う」という森田千葉県知事、「選定されないことを願うのみ」という市原市長の発言からは、加美町、塩谷町の町」発足し、何かできることは無いかと考えた末、塩谷町の見形町長にお話しを聞きたいとお願いしました。大変お忙しい中にもかかわらず、2月8日の学習会でお話しを聞ける事になった次第です。

⑤見形町長の話を聞けば、あなたは変わります。
急な日程となり、公共の会場が手配できず、一人でも多くの方々に聞いて頂こうと、ホテルを利用することにしました。参加の方々にはご不便・ご負担をかけますが、ご了承ください。この問題は市民の総意が問われるものですから、市原市の存亡にもつながる問題でもあり、何をすればいいのかわらないことにも、いいわけできない状態の中で、国と対峙され奮闘されている首長として、いろいろお話し頂ける、大変いい機会だと思っています。私たちの活動だけではどうにもなりません。これが市・市議会・市民との徹底議論ができるきっかけになることを願っています。万障繰り合わせ、お仲間を誘って、ご参加下さいますようお願い申し上げます。
                     放射能廃棄物を考える市原市民の会 運営委員 水野行雄
―――

小櫃川の水を守る会・第28回総会~最終処分場問題~ [放射能]

 8月24日(日)13時半から、木更津市中央公民館を会場に、「小櫃川の水を守る会・第28回総会」が開催される。この総会の記念講演には「放射能廃棄物等撤去請求事件~手賀沼処理場~」の「広域近隣住民連合会事務局長」である小林博三津氏が招かれている。

 今回の記念講演に象徴されるように、高濃度放射能汚染廃棄物の処理問題と、そのこととかかわって産業廃棄物処理場の事業拡張計画や、強行新設計画等が討議の中心問題となるであろう。特に、国がひそかに企画している、県に一か所設置されるという最終処分場候補地を抱える当地域としては、各地の運動交流も含めて重要な会議であるといえよう。

 総会案内とともに「小びつ川通信」第62号も発行された。この中には「君津廃棄物最終処分場建設計画中止に追い込むまで」や「鋸南町「汚染土壌埋立処理施設」設置に断固反対」等5編の報告が掲載されている。3回に分けて以下その内容を報告していきたい。

鋸南町.PNG



10日は「放射能の怖ろしさを聞く集い」へどうぞ! [放射能]

10日は「放射能の怖ろしさを聞く集い」へどうぞ!

フクシマを風化させようとする見えない力が忍び寄っています。一方、戦後69年間、平和憲法のもと「殺し殺されぬ国」として位置づいていた平和日本を「戦争のできる国」に捻じ曲げようとする狂暴化した力が襲いかかろうとしています。

8月は忘れもしないヒロシマ・ナガサキへの原爆投下・敗戦の月です。
二つの想いを重ねて「脱原発・核廃絶」を願い、下記の集会を企画しました。ぜひ多くの人たちの参加で、命と暮らし・平和を守る意志を確かめ合いたいと思います。

★ 日時・会場  8月10日(日)13:30~15:30   長浦公民館2階研修室
★ お話をする人・元気の出る歌を一緒に歌ってくれる人
☆ ヒロシマ原爆被爆者  安西幸子さん(富津市在住・3歳時ヒロシマで被爆)
☆ 歌の集い 大岩秀敏さん(鎌ヶ谷市在住・毎週原発反対集会で歌っています)
福島原発避難者 梅田幸子さん(柏市在住・南相馬市の自宅には、いまだに帰ることができません。ご自宅は「避難指示解除準備地区」にあるのです)

★ 主催 市民が望む政策研究会  会長 関巌  事務局 かわかみ(60‐2610)

流通する魚の汚染 [放射能]

いつも紹介させていただいている「赤カブ」さんのブログから、今日は流通済みの魚の汚染状況の報告の一部を紹介します。 kawakami

0.5ベクレル以下のお米や食べ物を販売している会社であるホワイトフードさんが、新しい放射能汚染地図を公開してくれました。今回の汚染地図は、流通済みの魚の放射能汚染地図です。今まで魚の放射能汚染地図は色々とありましたが、流通済みの魚をメインにした地図は殆どありませんでした。というか、これが初だと私は思います。
★ 流通品の魚の放射能検査結果
チェルノブイリ原発事故で様々な活動をしていたバンダジェフスキー博士は「10ベクレル以上は危ない」と言っていましたが、平均でその10ベクレルを超えている魚もあります。

★流通品の魚の放射能検査結果
クリックすると大きくなります)

放射能汚染の魚.PNG

今回の放射能検査地図の大元のデータは厚生労働省の発表データですがセシウムのみが対象になっておりストロンチム90については記載がありません。



除染の実施地域は対象の5%以下 (NHK)  [放射能]

 福島市の市街地の半ばが「居住不適地」であることをお知らせした5月2日の記事には、多くの人々からのアクセスがありました。このことを報じないマスメディアについても触れたのですが、今回NHKが「除染の実態」を報道しています。NHKの良心部分の取り組みであろうと推測しています。以下「赤かぶ」さんの記事から跋渉   kawakami

  東京電力福島第一原発の事故を受けて、福島県内で放射線量を下げるための除染が行われたのは、国や市町村が対象としている地域の5%以下にとどまっていることが、NHKの調査で分かりました。
さらに、除染が行われても、放射線量が基準とされる値まで下がらないところが多く、専門家は「除染事業の在り方を見直す時期にきている」と指摘しています。


 福島県内で除染の対象となっているのは合わせて47の市町村で、原発事故の避難区域の中については国が、その外側の地域については地元の市町村が作業を担当しています。
このうち、これまでに除染が行われたのは、国が担当する地域では235平方キロメートルのうちおよそ9平方キロメートルと、全体のおよそ4%、市町村が担当する地域では、対象の住宅38万戸余りのうち、およそ1万9000戸と、全体の5%以下にとどまっていることがNHKの調査で分かりました。


 さらに、除染が行われても、放射線量が基準とされる値まで下がらないところが多いことが、NHKが入手した福島県内の21の市町村のデータを分析した結果、明らかになりました。データは、除染後の各住宅周辺の放射線量の平均を「地区」ごとに取りまとめたものです。


 それによりますと、放射線量が、基準とされる年間1ミリシーベルト、1時間当たり0.23マイクロシーベルト未満にまで下がらなかったのは、43地区のうち33地区と、77%に上っています。

なぜ進まないのか
除染は、住宅周辺の道路を水で洗浄したり庭の表土を剥ぎ取ったりするなど手作業で進められています。
福島県や各自治体は、除染が進んでいない理由として、こうした手作業に時間がかかるうえ、この冬は雪が多く作業そのものが中止になることも多かったことを挙げています。
さらに、除染の対象となる住宅の所有者が避難していて連絡がつかなかったり、多くの自治体で除染に伴って出た土などを一時的に保管する「仮置き場」を確保できないことなども、作業を遅らせる原因になっているということです。


 また、除染をしても放射線量が下がりにくい理由について、各市町村や専門家は、道路のアスファルトや住宅の屋根に付着した放射性物質は極めて小さい隙間にも入り込むため、水で洗い流したり拭き取ったりしても完全に取り除くのは難しいとしています。

 さらに、もともと除染の対象になっていない森林や、まだ除染が行われていない農地や空き地などに残されたままの放射性物質が、周囲に影響を及ぼし続けていると指摘しています。


 除染の効果を研究している、産業技術総合研究所の中西準子フェローは「除染事業の在り方を見直す時期にきているのではないか。今のやり方で進めても放射線量が基準を下回る地域は限られる。すべての地域で住民が期待している水準まで放射線量を下げられるという“幻想”から抜け出さなければ、復興に向けた具体的計画は進まない」と指摘しています。


 そのうえで、今後、求められる対応について「除染によってどの地域でどこまで放射線量を下げられるのかという見通しを住民に十分に伝えることが重要だ。放射線量が非常に高いところについては移住の支援も考えるなど、さまざまな方策をとることが求められている。国や自治体は、住民が現実を踏まえて人生設計を考えられるよう選択肢を示す必要があるのではないか」と話しています。(後略)

福島市の半ば以上が居住不適格地区だというのに・・ [放射能]

 ネットジャーナリスト団藤さんの記事は、福島市が3月に行った放射能検査の結果を報告している。またグリーンピースでは、ドイツ人ジャーナリストを含め、2月に行った第18回目の福島市29か所の放射能検査を報告している。いずれも半ば以上から居住不適格の数値が検出されている。しかしこのことを、新聞・TVは報じようとしない。住民の命にかかわる問題だというのに・・・法律的に言えば「行政・報道機関による不作為」であり、厳しく言えば 「行政・報道機関によるよる殺人行為」といってもよいだろう。
                                             kawakami

福島市の市街地の半ばが放射線障害防止法に照らせば居住不適との測定結果が出たのに、全国的に報道されません。住民を避難させたくない自治体とマスメディアが結託している暗闇状態がまだ続くのでしょうか。


福島市が3月に市内全域で実施した測定結果をまとめた放射線量マップには全部で783ある測定区画の内、398区画で0.75マイクロシーベルト毎時を超えていると明記されています。これは宿泊はもちろん飲食も禁じられる「放射線管理区域」の設定基準3カ月1.3ミリシーベルトを、2割以上上回ります。
団藤さん

福島市内放射能測定値.PNG

(グリーンピース測定・クリックすると大きくなります)


  29か所中最初から10か所の測定値を切り取って並べてみた。いずれも基準値を大幅に上回っていることがわかる。住んでいる人たちは、その危険性を知っていて住んでいるのだろうか。特に5年、10年後の子供たち、妊婦等の健康が心配でならない。
                                       

 


元フジTVアナ山川建夫氏が放射能汚染で千葉県市原での田畑作業断念 [放射能]

フジテレビアナウンサーであり、現在は千葉県市原市で生活されてる山川建夫氏がツイッター上でこう発言し、放射能の汚染実態や内部被ばくを懸念するコメントを発信されてます。

少し前、ぼくが体調を崩した事でご心配をお掛けし申し訳ありませんでした。その件で、「自分でつくった農産物を食べているからだ」との指摘を頂きました。その通りだと思います。原発事故の後、房総も汚染から免れないと覚悟したにも拘らず、米作りを続けました。予想通り放射性物質が検出されました。


最も恐れていた原発事故が起こり、茫然自失状態の時、何事も無かったように周りの農家の人達が田の荒起こしをするトラクターのエンジン音が風に乗って聞こえて来たのです。その音で我に返りました。居ても立ってもいられず、放射能の怖れを抱えながらも、手押しの耕運機で田の荒起こしを始めていました
当然、収穫した米は汚染されていました。だから、家族には食べさせられませんでした。


でも、折角のお米です。有難く頂きました。そして昨年収穫のお米も食べて来ました。一年半の間です。いわば自分の身体を通した「人体実験」でした。倒れた時、遂に来た!と思いました。ここでの田畑作業はお終いです


3・11以降、自分の体を観察してきましたが、呼吸器、消化器、循環器系に違和感を覚える事が継続的、断続的にありました。その原因の或る「部分」が自給米や野菜にあった事は間違い無いと思います。ぼくは自家用ですが、プロの農家の方たちにとっては死活問題です。放射能汚染の残酷さが身に沁みます


千葉県市原市です。千葉県北西部から東京湾岸を舐めながら木更津方面へ流れた放射能雲が市原市も通過しましたが、計測すると斑条に濃淡があります。我が家の入り口の土は千ベクレル位です。昨年米を精米した糠で33ベクレルでした。

「運否天賦」さんのブログ転載

タグ:放射能汚染

産廃施設・新井総合からセシウム・君津市長に要望書提出 [放射能]

 昨年9月、君津にある産業廃棄物施設・新井総合株式会社が営業停止処分を受けた。その理由は放射能を含んだ汚泥を野積みにしていたことによる・・と説明されていた。本来は搬入と同時に覆土をしなければならないものを放置していたというものである。2度3度とずさんな管理体制が明らかにされたことが、今回の厳しい措置になったのだな・・・と私たちは思い込んでいた。

 しかし、どうもそれだけの理由ではないのではないかという疑問から「放射能物質から命を守る会」では、改めて情報公開法に基づく資料提出を求めたところ、驚くべきことが秘められていたのである。

 9月22日時点で、降雨時、敷地内に野積みされていた袋から漏れて出た水の濃度を、県と業者が、月一度の定期検査で調べたところ、高濃度のセシウムが検出されたのである。数値は下記のようなものであった。

★ A地点 
 放射性セシウム(Cs-134) 47,5 Bq/kg 検出限界濃度   9,07
 放射性セシウム(Cs-137) 65,8 Bq/kg 検出限界濃度   7,92

★ B地点
 放射性セシウム(Cs-134) 136 Bq/kg 検出限界濃度 10.6
 放射性セシウム(Cs-137) 145 Bq/kg  検出限界濃度   11,1  

  この事実を、県も君津市も地元市民に公表しなかった。

 まだ問題がある。営業停止処分を受けているにもかかわらず、この間、新井綜合では第3期施設拡充申請を提出すべく、その事前審査の手続きを取っているのである。理由は被災地のがれき処理廃棄物の埋め立て地として需要の拡大を想定してのものである。

 本日このことで、君津市長に会い、この間の事情説明を求めるとともに、新規拡大申請に対しては、断固として拒否するよう、要望書を提出した。市長からは「要望は十分理解した。精査して文書で回答する」旨の回答であった。

 念のために付加するが、施設からの放流水は御腹川へ流れこみ、御腹川は地元4市に市原の一部を含めた35万人の水道水源である小櫃川と合流する。放射性物質の恐ろしさについて、風化しつつある(またそうさせようとする力がはたらいている)ことを、きちんと見据え、次世代へ決して命を危険にさらす物質を、残してはならないことを、私たちの責任として果たすべく、地元市民としてもっと声を上げなければ・・・と考える

                                              事務局 




世界が輸入禁止にしている食品 [放射能]

10616.jpg

輸入受け入れ拒否の国が、こんなにあるのですね。びっくりです。大きくして読みたい方はクリックしてください。この資料の出典は、農水省「諸外国・地域の規制措置」(24年8月27日現在)です。水谷ゆたかさんが、イラスト・デザインしたものです。

                                                 事務局

街中を自由に放射性物質運搬車が走り回っている [放射能]

 今回も佐藤麗子議員のブログからの転載をお願いしました。袖ヶ浦市内で、こんなことが当たり前のように行われている現実を、市民は誰も知らないでしょう。市役所「危機管理課」も、おそらくご存じないと思われます。佐藤議員が25日付で書かれているブログは、そういう恐ろしい現実を明らかにしてくれました。
 市長をはじめ、市役所担当課は当然のことながら、議員諸侯、そして市民の皆さんも、平気で市民に危険をばらまいているこの現実に、怒りを、抗議をぶつけるべきだと思いますがいかがでしょうか?
                                         事務局  かわかみ

 いつもこのブログを見て応援してくださっている方から以下の内容の連絡をいただきました。
先日、市内線量計測をやって下さっている方が、国道16号を袖ケ浦から市原市に向かう途中、車内にあったガイガーカウンターが急に警告音を発したそうです。線量は、0.8マイクロシーベルトを超えていたそうです。驚いてとなりを見てみると、白い普通のバンに「放射性廃棄物運搬中」と書かれておりそのまま出光さん付近に入って行ったそうです。

 運転手の被ばくも相当と思われる事。また普通のバンで運送などとんでもないと思います。万が一事故にあったら・・・と心配のあまりご連絡を下さったようです。

 そこで、早速、市に確認をしてみましたが、市の管轄ではないのでわからないとのこと。そこで、「県ならわかるかもしれない!」と言われ県の産業廃棄物指導課の連絡先を教えていただきました。しかし、そこでもわからないとのこと。調べて連絡します。と言われたきり一週間以上もなんの音沙汰もなく・・・

 仕方なく、今日催促の連絡をしてみました。すると、折り返し危機管理課から連絡がありました。しかしながら、産業廃棄物指導課と危機管理課の間できちんとした伝達がはかれておらず、再度連絡をいただくことに・・・。あちこち、たらいまわされ、最終的には文科省の科学技術政策局原子力安全課放射線規制室というところが、担当と言う事がわかりました。

 そこで、連絡をしてみると、担当者が不在とのこと。しかたなく折り返し担当者から連絡をいただくことになりました。そこで得られた回答は以下の通りです。

 先日運搬されていた放射性物質は、配管の非破壊検査の為のものであると推測されること。
車両で運搬する際の基準は、専用容器に入れ、車両表面から2メートルのところで100マイクロシーベルト/h 運転席で 20マイクロシーベルト/h 車両表面で2ミリシーベルト/h とのこと。今回は0.8マイクロシーベルトと言う事で、基準の範囲内である為、何の問題も無い!

とのことでした。そんなものが常日頃からあちこちで運搬されていたとはまったく知りませんでした。放射線障害防止法の対象事業者は文科省の許可を得て登録される為、市内のどの業者が、どんなものを扱っているのかは、県や市では全くわからないそうです。

そこで、市内の状況をFAXで送っていただきました。これは、文科省のHPにも出ているそうなので、良ければご覧ください。

富士石油株式会社 袖ケ浦製油所・日本工業検査株式会社 千葉営業所
株式会社在原製作所 袖ケ浦事業者・日本メジフィジックス株式会社 千葉工場
三井化学株式会社 袖ケ浦センター・エコシステム千葉株式会社 第2工場
株式会社 性化分析センター 千葉事業所・
日本工業建設株式会社 千葉営業所
株式会社 性化分析センター 技術開発センター・
水ing株式会社 袖ケ浦薬品工業

以上が放射性同位元素を扱う事業者として認定されている業者です。
市内だけでもこんなにあるんですね。それぞれの企業が、それを何に利用しているのかは、すぐに教えていただくことはできませんでした。

 以前行った、一般質問では、こうした事が聞きたかったのですが・・・市ではなく国の管轄の為、正確な情報を聞く事ができませんでした。せめて、こうした情報は各自治体でしっかりと把握できるよう、改善して欲しいものです。


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風評から風化へ~権力の意図は? [放射能]

 東京新聞には首都圏各地の毎日の放射線量が、地図上に見える形で報道されている。福島1,25マイクロシーベルト、飯館2,405 取手0,254・・・と、いまだに低線量ではあるが、「今直ちに健康に被害を及ぼす量ではない?」放射線量が、続いている。

 チェルノブイルでは、食品や、呼吸による内部被ばくにより、時を経て疾患が出てくる「晩発障害」と呼ばれる白血病や甲状腺癌の増加が知られている。除染が進められているが「安全管理が不十分な現状の除染作業では、かえって住民の健康被害を広げてしまいかねない。放射性物質がなくなるわけではなく「移染」しているに過ぎない」(岐阜環境医学研究所長・松井医師)という警告を発している医師もいる。これから数年後の子どもたちの健康が憂慮される。

 にもかかわらず、東電の賠償は遅々として進まず、野田首相は「収束宣言」をだし、原発災害はすでに過去のものとして取扱い、国民の意識から遠いものとして風化させるべく様々な手を打ちつつある。

 私たちは、風評から風化へと進めようとしている国の施策の裏に潜む意図を決して見逃すことなく、足元からの監視を呼びかけたいと思う。「静かに燃やせ怒りの炎」

                                            投稿・平凡な一市民

ドイツ、放射線防護教会会長の宣言 [放射能]

2011年11月27日 ベルリンにて
(ドイツ)放射線防護協会会長 Dr. セバスティアン・プフルークバイル

放射線防護の原則は福島の原子炉災害の後も軽んじられてはならない。放射線防護協会は問う:住民は、核エネルギー利用の結果として出る死者や病人を何人容認するつもりだろうか?


放射線防護においては、特定の措置を取らないで済ませたいが為に、あらゆる種類の汚染された食品やゴミを汚染されていないものと混ぜて「安全である」として通用させることを禁止する国際的な合意があります。日本の官庁は現時点において、食品の範囲、また地震と津波の被災地から出た瓦礫の範囲で、この希釈禁止に抵触しています。ドイツ放射線防護協会は、この「希釈政策」を停止するよう、緊急に勧告するものであります。さもなければ、日本の全国民が、忍び足で迫ってくる汚染という形で、第二のフクシマに晒されることになるでしょう。空間的に明確な境界を定め、きちんと作られ監視された廃棄物置き場を作らないと、防護は難しくなります。「混ぜて薄めた」食品についてもそれは同じことが言えます。現在のまま汚染された物や食品を取り扱っていくと、国民の健康に害を及ぼすことになるでしょう。


焼却や灰の海岸の埋め立てなどへの利用により、汚染物は日本の全県へ流通され始めていますが、放射線防護の観点からすれば、これは惨禍であります。そうすることにより、ごみ焼却施設の煙突から、あるいは海に廃棄された汚染灰から、材料に含まれている放射性核種は順当に環境へと運び出されてしまいます。放射線防護協会は、この点に関する計画を中止することを、早急に勧告します。


チェルノブイリ以降、ドイツでは数々の調査によって、胎児や幼児が放射線に対し、これまで考えられていた以上に大変感受性が強い、という事が示されています。チェルノブイリ以降のヨーロッパでは、乳児死亡率、先天的奇形、女児の死産の領域で大変重要な変化が起こっています。つまり、低~中程度の線量で何十万人もの幼児が影響を受けているのです。ドイツの原子力発電所周辺に住む幼児たちの癌・白血病の検査も、ほんの少しの線量増加でさえ、子供たちの健康にダメージを与えることを強く示しています。

放射線防護協会は、少なくとも汚染地の妊婦や子供の居る家庭を、これまでの場合よりももっと遠くへ移住できるよう支援することを、早急に勧告します。協会としては、子供たちに20ミリシーベルト(年間)までの線量を認めることを、悲劇的で間違った決定だと見ています。
日本で現在通用している食物中の放射線核種の暫定規制値は、商業や農業の損失を保護するものですが、しかし国民の放射線被害については保護してくれないのです。この閾値は、著しい数の死に至る癌疾患、あるいは死には至らない癌疾患が増え、その他にも多種多様な健康被害が起こるのを日本政府が受容していることを示している、と放射線防護協会は声を大にして指摘したい。いかなる政府もこのようなやり方で、国民の健康を踏みにじってはならないのです。


放射線防護協会は、核エネルギー使用の利点と引き換えに、社会がどれほどの数の死者や病人を許容するつもりがあるのかと言うことについて、全国民の間で公の議論が不可欠と考えています。この論議は、日本だけに必要なものではありません。それ以外の原子力ロビーと政治の世界でも、その議論はこれまで阻止されてきたのです。


放射線防護協会は、日本の市民の皆さんに懇望します。できる限りの専門知識を早急に身につけてください。皆さん、どうか食品の暫定規制値を大幅に下げるよう、そして食品検査を徹底させるように要求してください。既に日本の多くの都市に組織されている独立した検査機関を支援してください。


放射線防護協会は、日本の科学者たちに懇望します。どうか日本の市民の側に立ってください。そして、放射線とは何か、それがどんなダメージ引き起こすかを、市民の皆さんに説明してください。











「小櫃川の水を守る会」幹事会報告 [放射能]

  16日、小櫃川の水を守る会の幹事会がありました。報告いたします。

<放射能問題>
・12月12日に四市の環境部長級の会議がありKCSの排煙の検査を行うことを決めた。(これは命を守る会が申し入れた事によります)
・現在署名数は12800筆
・県内にある三つの処分場の内銚子は満杯になってきた。今後は君津地区にある新井と太平興産に搬入される
・県は埋め立ての放射能量は会社のHPで公表している、と言っているが、公表しているデータは一部であって、放射能物質の総量は全部公表していなく、全体でいくら放射性物質が入っているかわからない。県も把握していない
・対県交渉のときにIWJやマスコミに取材をしてもらう

<残土問題>
館山市の坂田地区の残土埋め立ては県が許可寸前までになっている。一方地元では反対が増えていて両者のせめぎ合いになっている
・県内で残土条例が出来ている市は現在14の市になり(この地区では木更津市)、条例のある市では残土埋め立てが一件もない
・君津市では残土条例の素案ができ、今パブリックコメントをしている
・富津市では業者が残土埋め立ての設置許可をとったが、市長が赤道の払い下げをしなかったため、業者が市を相手に裁判を起こした。地裁、高裁とも市が勝った


「命を守る会」幹事会報告・1万ベクレル以下は放射性廃棄物としない??? [放射能]

本日「放射能物質から命を守る市民の会」の第3回幹事会に行ってきました。その報告です。箇条書きですがご了承ください。

・太平興産の水について県は処分場の侵出水と排水処理施設の両方から採水したがまだ結果は公表していない。
・同日に富津市も放流水ときれいな他の沢の水を採水した。その中にセシウムは検出されなかった。
・富津市の天羽地区の全区長に署名依頼をこれから行う
・受け入れる業者も排出する事業所も全部について放射能を測定しておらず、搬入量も正確に把握していない。県も正確に知らない。
・君津市小櫃地区は回覧板で署名を取っている
・県議会で、ある県議が放射性廃棄物を県企業庁の持っている土地に捨てれば言いと議会で質問している。
*企業庁の土地は木更津市金田や潮見、富津市の臨海部に沢山あり、そうなったら大変。
・木更津市や袖ケ浦市ではかかった費用を東電に請求する
・富津市の東京電力の周辺の線量が高い。
・2014年1月1日から特措法が施行になるので大変なことになる
・木更津市では放射能問題に対する専門の部署を設置する。
・袖ケ浦、木更津、君津の線量が特に高いのはKCSからの排ガスによる二次汚染が強く疑われる。このことに対する対応もすべきだ。
・小櫃堰土地改良区が団体加入した。
*これは小櫃川の水を使うかなり広域の農業者の団体
・伊勢崎の処分場では放射性物質に大量の雨が降り泥水状態になって流れ出した。今放流はストップしているが、搬入は続いている。地元では反対運動は起きていない。
・処分場への搬入で山形県は4000ベクレル以下の基準を示している
横浜は3500以下の基準を示したが市民の反対が強く現在搬入ストップしている。汚泥はコンテナに入れて埠頭に置いてある
・今年の10月23日に国は規則を変えて1万ベクレル/kg以下は放射性廃棄物としない、と規則を変えた。
*以前は100ベクレル/kg以下が基準であった。
・来年1月13日(金)午後、命を守る会の第2回集会を開き、今までの経過、今後の方針を皆さんに知らせ、併せて田中弁護士による特措法の問題点などの法律的なことの学習会を開く。
・年内に会報を会員に発送する

<新井総合の説明によると>
・先日県が新井総合の場内で空間線量測定を行った。
・新井は放射性物質を受け入れるのに当たって特に土砂崩壊の防護策は取っていない。
*要するに放射能物質を入れるにあったって今までの施設のままということ。
・県は月一回立ち入り検査をしている。
・新井は月2回1m、0.5mの空間線量を測っている。
・以前は一日100台のダンプが入っていたが今は30台に減らしている
・現在第一期処分場に入れている。この容量は107万立米(立法メートル)で現在90万立米入り、残り17万立米である。来年第2期処分場が93万立米で稼働し、併せて200万立米の処分量になる。さらに第3期処分場も計画している。
・5000ベクレル以下は入れない。
-以上-


放射能測定 [放射能]

 市のホームページに市内22か所での11月29日、30日に行った放射能測定値が記載されています。小中学校、幼稚園保育所の測定です。いずれも除染規定値より低い数値でひとまず安心という結果でした。
 ただ地域によっては、高い放射能が測定されているという事実もあります。市が新たに購入するという放射能測定器の早期貸与が求められます。

 ホームページには君津広域水道事業団における放射能測定値も記載されていますが、この測定期日は6月16日です。その後の測定はしていないのでしょうか。放射性物質を含んだ汚泥や、焼却灰が、小櫃川上流の水源地近くにある産業廃棄物最終処分場に搬入されている現在、毎日の測定値の発表が当然のことと思うのですがいかがでしょうか。

 水道水の30%は地下水が使用されています。その状況についても報告されています。地層状況等の専門的な説明もあり、見えないところでのこのような対応に感謝したいと思います。

 焼却灰が一時搬入ストップされていたのですが、搬入が再開されました。理由は最終処分場における飛散防止措置が完成されたことによる・・とあります。問題を起こしている業者なので、専門家による点検が行われたものかどうか・・監視を強める必要があるでしょう。

 搬入反対の署名活動は引き続き行われています。ご協力をお願いします。

                                              事務
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県担当課への申し入れ詳細記録 [放射能]

先のブログでもお知らせしましたが、対県交渉の詳細記録が出ましたので
ご覧ください。                          事務


11月28日の対県交渉の様子が小櫃川通信に載っています。
1万余の切実な願いを込めた署名を添えて、飲み水を汚染から防いで欲しいと言う
願いを、一顧だにしない県の不誠実な対応が明らかになっています。
ぜひお読み下さい。

引き続き県知事宛の署名を集めています。
ぜひご協力をお願いします。

http://homepage3.nifty.com/szk-nrys/html/cesium/tijiyousei.html

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佐藤麗子議員のブログから [放射能]

 佐藤麗子議員のブログから、ご本人の了解を得て放射能にかかわる記述を転載させていただきます。3日に行われる予定であった農業祭りで、私たちは署名活動をする予定でした。雨のため中止になりましたが、佐藤議員から参加の申し入れがあり喜んでいたところです。佐藤議員のブログには、放射能にかかわる記事がどっさり記載されていますぜひお読みください。(政策研ホームページからつながります)
                                       事務局 かわかみ

11月24日の朝日新聞の記事に驚く内容がおり、我が目を疑いました・・・。

放射能は誰のものか。この夏、それが裁判所で争われました。 8月福島『第一原発から45キロ離れた二本松市の「サンフィールド二本松ゴルフ倶楽部」が東京電力に、汚染の除去を求めて仮処分を東京地裁に申し立てたそうです。

「事故の後ゴルフコースからは、毎時2~3マイクロシーベルトの高い放射線量が検出されるようになり、営業に支障が出ているので責任者の東電が除染をすべきである!」

との訴えです。これに対し、東電は驚くべき答えをしています。
「原発から飛び散った放射性物質は東電の所有物ではない。したがって東電は除染に責任を持たない」と・・・

こんな無責任きわまりない話が許されるのでしょうか?文科省の調べで、全国の3月~6月のセシウム134.137の降下物積算値が出されました。 この調査結果から、北は北海道から南は沖縄まで日本全国が放射性物質で侵されている事が明らかとなりました。

全国各地にこれだけの被害をだしておきながら、東電は自分たちに除染の責任がないとどうして言えるのでしょうか?あきれてものが言えません。

現在福島原発で命をかけて、お仕事をされている人たちは、東電の社員ではなく、下請けの更に下請けであると聞いています。実際に現場での作業の募集広告も見ましたが、何故自分たちの仕事を自分たちでやらずに、人任せにしているのか?本当に無責任すぎます。

ちなみに、今回の結果で一番数値が高かったのは、茨城のひたちなか市 40801ベクレル(平方メートルあたり)で、一番低かったのは、熊本の宇土市 0.378ベクレルでした。

私たちの住む千葉県はというと、市原市で10141ベクレル。これを見るだけで関東の数字は他県と比べて驚くべき高い数値と言う事がお分かり頂けると思います。

遠く離れた沖縄県うるま市で9.1114ベクレル、北海道 札幌市で17.14ベクレルと、こんなに離れた場所でもセシウムは検出されたのです。 以前、海外の報告では、ハワイやアメリカ本土にまで放射性物質が飛んできているとの報告もありましたが、一時はデマであるかのように言われていましたが、これでそれらの情報がけしてデマではなかった事がお分かりいただけたのではないでしょうか?

一番数値が高いであろう福島県とお隣の宮城県は、何故か記録がのっていませんでした。 この2県、計測したら一体どのような数値になってしまっているのか・・・ 考えただけでも恐ろしくなります。

また最近福島の女子アナウンサーが退職をして、故郷の金沢に戻ったというニュースも見ました。6歳の子どもがいるうえに、新たな妊娠がわかったとのことで、どうやら実家に避難をしたようです。

そのアナウンサーが驚くべき話を新聞に暴露したのです。
「福島駅近くでサクランボをほおばる幼稚園児の話題。洗わないまま「美味しい」と言って食べる安全性のアピール。「これって放送していいの?」と思わずにいられない・・・」と

彼女は、夕方のニュース番組を担当しており、原発事故後も視聴者には「汚染の心配はない」と伝えていたそうです。テレビで安全と言っているので、安全であろう!と考えた視聴者も多かったはず。しかし、彼女は笑顔で「安心・安全」と言いながら、本心では疑問を感じていたのです。


事故を起こした東電が、責任逃れの対応で、政府は政府で、ころころと基準値を変更し、報道では、真実を流さず、今、何が安全で、何が安全でないのかが、全く分からなくなっています。自分たちの身は、自分たちで守るしかない・・・なんて悲しい日本になってしまったのでしょうか・・・。

                                            2011,11,26



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「放射能物質から命を守る市民の会」幹事会報告 [放射能]

昨夜富津市の山奥で命を守る会の幹事会がありました。

1.各市からこの間の取り組みが報告されました。
市長交渉報告ですでに皆さんにお知らせしたこと以外では
★ 木更津市は放射能対策専門の部署を新設する
★ 富津市長とは地元の会員で、すでに3回市長交渉を持った。市が太平興産の放流水と比較するための汚染されていない沢の水の両方を採取し水質検査を行う。太平興産は来年3月で満杯になりそうだ。
★ 袖ヶ浦市と木更津市は放射線測定器の費用を東電に請求する
★ 4市ともKCSへのゴミの搬入量を減らすように対応している。

2.会のHPを作ることが承認されました。

3、放射能問題について会員の勉強会をすることにしました。法律関係については田中弁護士、放射能問題については関副会長が行うことになりました。

4、次回の対県交渉について・・質問・要求事項を箇条書きにして提出し一問一答で交渉を行う。動画を録画しyou tubeで流す。沢山の人に参加して貰う署名を沢山集める

5、対業者、対排出業者との交渉を持つことについて次回検討する。

                                                   以上





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県への要請活動~県民の命より国や業者の方を向いているほうが安心なのか~ [放射能]

11月28日、「放射性物質から命を守る市民の会」の、千葉県知事に対する申し入れが行われました。午前10時から1時間半の約束は取り付けていたのですが、県庁へ行く途中で電話が入り、なぜか30分より時間が取れない旨の連絡があったというのです。
 今日現在10224筆の署名簿を携え、地元住民の願いを込めた要請行動を行うべく参加した14名の人たちは、県の対応に対し、冒頭から怒りの声を上げていました。

 30分しかないので、要請も1点に絞りました。水源地への放射能に汚染された汚泥や、焼却灰の搬入を即刻中止してほしい・・という1点です。対応したのは環境生活部廃棄物指導課長・高橋氏と職員4名。答弁は高橋課長が行ったのですが、官僚答弁の典型ともいうべきものでした。逃げの一手で、責任回避の繰り返し。理論的に追及されると答弁ができなくなることを知っての時間短縮であり、責任逃れであることがはっきりわかる対応でした。

 「搬入を許可した責任者はだれか」ということが追及の一つの柱になりました。「知事なのか、課長なのか」という質問に、「知事でもなく、自分でもない。ただ国の通知、考え方に沿って経済行為をしている業者を指導しているだけ・・」という答弁です。「指導するということは、搬入を許可したからできることだ。許可したのだろう・・」というと黙ってしまう。30分間じっと我慢の同じ答弁の繰り返しです。

 県は県民の命を泡沫と思っているのでしょうか?国や業者のほうを向いている方が身の安全・・という姿勢がはっきりした今回の対応です。発言を抑えていた参加者は、こらえきれず、怒りの声をぶつけていました。

 現時点における署名は確かに渡されました。回答は議会が終了する時点で行うことも確認されました。終わった後の総括では、この怒りをばねに、さらなる署名活動の強化を誓い合いました。なお、新聞記者会見も行われ、千葉テレビでは早速夜6時と9時のニュースで放映されました。
                
                                      以上報告です   かわかみ


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木更津市長への要請~「放射能物質から命を守る市民の会}からの要請 [放射能]


 本日(11月28日)の木更津市長と生命を守る会との話し合いをお知らせします。
時間は30分間で市長の他に副市長、環境部長、次長、課長が出席しました。

市長答弁
・申し入れの通りと考えている。
・対策を考えなければいけない。
・水源地への投入はダメである。
・君津水道企業団の理事長もしている。水は飲まないわけに行かないので放射能の測定器を2600万円で購入し毎日水の検査をしている。
・焼却灰の捨て場をどうしようか考えているがそれで困っている。
・国や首都圏全体でこの問題を考えて欲しい。
・早急に3市と一緒にこの問題で考えてやっていきたい。
・私もこの署名に署名しました。

副市長
・6月3日に県の環境部長に会ってこの問題を話したら、県も国に働きかけます、との回答であった。
・溶融飛灰は4月~10月までは新井総合、11月から3月までは太平興産に持ち込んでいる。

環境部長
・(KCSの排煙からセシウムが出ている可能性があり木更津周辺の線量が高いのは二次汚染の可能性がある。排煙のセシウムの測定はしているのか?)していない。3市に働きかけて測定をしたい。
・君津市から剪定の木の持ち込みを中止して欲しいとの申し入れがあったが、木更津市では剪定の木の保管場所が無く中止していない。その代わり側溝などの泥はKCSに持ち込まずストックしている。

                                               以上   事務
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袖ヶ浦市長への要請~水源地近くの産廃施設に放射能汚染汚泥の搬入中止を [放射能]

11月21日、出口清袖ヶ浦市長にも申し入れを行っています。このときは「市民が望む政策研究会」と「袖ヶ浦子どもたちと未来の会」の2団体による申し入れでした。出口市長とは当選後初の顔合わせです。

 私たち「市民が望む政策研究会」からの申し入れ事項2点

1、 12月議会では議員からこのことにかかわる質問が出ることは必至です。
市長は毅然として搬入反対を表明していただきたい。
2、許可権限を持つ千葉県知事宛に搬入中止の意志を明確に伝えていただきたい。


「子どもたちと未来の会」からは、次の3点の実現を要請しました。

1、子どもたちがどれほど放射性物質を取り込んだかがわかる給食丸ごとセシウム検査実施を
2、給食食材の放射能汚染測定を
3、市民が使える放射性物質測定機の購入と貸与制度を

市長からは

 基本的には市民の心配にこたえたいので、すでに部内での検討を開始していることを話されました。具体的には次のようなことです。

1、空間放射能の測定を公共施設を中心に、21か所、定期的に行い、ホームページ上で公開していること。
  除染基準を超えた個所が出たら、確認後すぐ対応したい。
2、市民の皆さんの希望に沿う形で、簡易測定器を9台購入の手続きを済ませ、入荷次第使い方の講習をして、できるだけ早く希望する団体に貸出したい。個人貸し出しは今のところ考えていない。
3、焼却灰等の保管の仕方をどうしたらよいか検討中。
4、すぐできることと、将来的にわたってしておかねばならぬことを区別して、対応を協議中で、決して市民の声を無視するものではない。
5、関係する4市での協議も進めたい。

★ 「言質を取られるような答え方はしない」という、出口市長の慎重発言は、選挙後少しは変わったかな・・という期待は、残念ながら外れたましたが、内容的には、いくつかの前進が見られました。ただ、県知事に対しての積極的発言については、「まず自分のところをきちんとしてから・・」という意識が強く、出身母体である東電や国の責任についての認識は、私たちと相当離れているな・・・というのが率直な感想でした。

                                                kawakami
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水源地に対する放射性物質を含んだ廃棄物の搬入阻止を [放射能]

パソコンが壊れて、重要な時期でしたがブログを休んでしまいました。回復しましたので、さっそくたまった記事を順次報告いたしましょう。第一に最新のものとして、君津市長と「放射性物質から命を守る市民の会」との話し合いの記録です。これには私たちの「市民が望む政策研究会」から関会長が出席しました。君津市長は、私たちからの2点の申し入れに対し、誠実な対応をしてくださったという感想を含め、関会長からの報告は次のようなものでした。以下その報告です。                              
                                         事務局 かわかみ

◎ 私たちの申し入れ事項~以下2項目を知事あて要請していただきたい。

1.放射性物質を水源地の産廃処分場へ搬入することを直ちに中止すること。
2.農作物出荷停止等の被害についての賠償と同じく、東電の排出した放射性セシウムの後始末は、東電と国の責任で行うこと。

◎ 市長の答弁
・ 一旦県が許可したものを搬入ストップとは言えない。
・ 搬入量を減らせ、県外からはダメ、県内も野田とか柏など遠いところからはダメと知事に言った。
・ 処分場が崩壊したときの対応はどうなっているかと知事に言った。
・ 国の(放射能)基準があいまで困る。国はきちんと基準を示さなければいけない。
・ 副知事は放射能のオーソリティなので知事は副知事に任せていると言っている。
・ 知事はこの問題から逃げている。
・ 放射能汚染は東電と国に責任があり(東電と国は)補償しなければいけない。
・ 放射能検査に一体2.5万円かかる。
・ 地元4市で協議会をつくって一緒に対応したい。
・ 28か29日に4市で話し合うことになっている。
・ 市町村会で、捨てる方(市町村)も責任を持って欲しいと話した。
・ 地元4市が出すゴミも問題だ。
・ 地元4市のゴミは上総クリーンセンター(KCS)で燃しているがここの灰が一番放射能が高い。
・ 他の3市には剪定した木などを持ち込まないで欲しいと10月中旬に文書で伝えてある。君津市は清掃工  場に保管していてKCSには持ち込んでいない。
・ KCSの周辺の線量の値が高い。
・ (KCSからの排煙の放射能は測っているか?)測っていない。

市長は以上のような話しをした後、
 「私は放射能のことはよくわからないが、市民の不安はもっともでその不安がないように全力で取り組みま す。」と言って終わった。

*KCSからの排煙は完全に除去されていなくKCSの周囲で線量が高いと言うことは、排煙で周辺が汚染されているという新たな二次被害が出ている可能性が高い。これも周辺の人にとって大きな問題である。



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線量を計測してみました [放射能]

友達借りた電量計で昭和小学校の近くの子供たちが遊ぶ広場を計測してみましたが、その放射線量は低い物でした。
最大が地表5センチで0.15マイクロシーベルトでした。
015micro2.jpg
タグ:放射線量
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月曜日(21日)市長へ申し入れ [放射能]

 私たち「市民が望む政策研究会」と「子どもの未来を守る会」では、21日(月曜日)市長に「水源地に放射能汚泥搬入を中止するよう県知事に要請してほしい」という趣旨での申し入れ活動を行います。
 すでに共産党では、独自の申し入れを行っています。共産党も、市民ネットも、私たち同様、周辺4都市の市民団体で作った「放射性物質から命を守る市民の会」に入っていますので、一緒に申し入れに参加するかもしれません。また12月1日には、上記「放射性物質から命を守る市民の会」としての申し入れも行われる予定です。
 すでに申し入れを行った3市の市長の対応を紹介しておきましょう

木更津市長~この署名に署名されました。

君津市長~知事に「施設近くを流れる川は周辺4市の水がめで、放射能が流れ込むと大変。私たちも安全だと説明しきれない」「市内のシイタケが暫定規制値を超えたことも重なり、地元はパニックになっている。(窮状を)もっと身近に感じてほしい」「他の場所からあまり持ち込まないで欲しい」と訴えました。(毎日新聞に掲載)

富津市長~「3市(持ち込みの処分場がある富津、君津、銚子)の担当者で今後の対応を協議したいと思っている」とのことです。 

 わが袖ケ浦市長はどのようにお考えでしょうか?月曜日には報告いたします。

                               事務

母親たちの声 [放射能]

水源地に放射性物質を含んだ汚泥が搬入されているという私たちのチラシを見た母親たちからいろんな声が私たちのところに届いています。親たちの間でひそひそささやかれている段階のようですが、母親こそ立ち上がりましょう。目に見えない内部被爆の影響は、今は見えていなくても徐々に体内に蓄積され、数年後、さらには次の世代まで恐ろしい影響を及ぼしていることはチェルノブイリ事故がすでに物語っていることです。

 現在、私たちのところには、子どもを学校に通わせている母親からの相談が多数寄せられています。その事例を紹介いたしましょう。
「息子はのどが渇いても我慢して帰ってくるのです。子ども達の間でも話し合っているそうですよ。学校は水筒持参禁止だけど学校の水は大丈夫なのですか?」
「給食は大丈夫なのでしょうか・・柏市のような放射線量を計測してくれるところはないのでしょうか?」
「ゆりの里などで放射線量を計測してくれるといいですね。」
「取水汚泥から放射能が検出されたそうですが本当ですか?」
といった、親としての当然の心配です。

 もっともっと声を出しましょう。みなの声を結集して「原発マフィア」と呼ばれる利権集団に鉄槌をくだしましょう。私たちのところでよかったら遠慮なくご連絡下さい。

      kjiro2009@yahoo/com
kawakami

コメントありがとうございました [放射能]

11月1日付の記事に寄せられたコメント、ありがとうございます。この間他出ということもありブログもお休み状態が続いておりました。私たちの知らないことや、積極的提言をいただきました。可能な限り取り組みたいと思います。今後ともよろしくご指導、ご助言をお願いいたします。コメントはそのまま掲載させていただきます。      kawakami


汚泥、汚泥といいますが例えば5500Bq/kgの廃棄物はかずさクリーンシステムからの溶融飛灰かと思います。一応、廃棄物にも種類がありますのでよろしくお願いします。

放射性物質を含んだ廃棄物の持ち込みについて、市民への説明がないということですが、御腹川と久留里地区の水を守る会には説明があったと聞いています。どんな内容であったかはわかりませんが。

できましたら久留里方面の自治会にも署名のお願いをしてみてください。千葉県唯一の「平成の名水百選」選定地ではないかと迫ってはどうでしょうか(^^;)

あと、たとえ搬入を止めても放射性物質は処分場内に残ったままですので、君津市の水道水源保護条例を改正して、放射性セシウムについて合計10Bq/lまでとかに規制するような請願を出しておくとよいのではないかと思います。どのみち増設に伴い新しい排水処理施設が稼働するので、そちらで逆浸透膜処理を使うなら、たとえセシウムが出てきてもだいぶ除去できそうですが・・・。

それにしてもアラックスニュースは酷いですね。勧告受けたばかりというのに、即日覆土してますといけしゃあしゃあと言ってのけてます。ここで謝罪の言葉でも載せていればまた印象も変わったでしょうに。

酷いといえば市民ネットの議員の皆さんのブログ。処分場視察のレポートがもう業者の広報代わりです。あの視察はちょうど勧告受けたばかりの頃ですよね。勧告の件伏せられてちゃんとやってるように騙されちゃったわけでしょう。新しく抗議の記事書くぐらいのことしてもらいたいものです。


by お疲れさまです (2011-11-02 00:35)


タグ:汚泥
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飲み水が危ない!子ども達の命が危ない! [放射能]

 「放射性物質から命を守る市民の会」の発足総会には120人を超える人たちが集まりました。ご存知のように、小櫃川、湊川上流にある産業廃棄物最終処分場に放射性物質を含む汚染土泥や焼却灰が、連日搬入されています。この川の下流には豊かな農地があり、その上周辺都市35万人分の飲料水取水場があります。その水源に当たるところに、あろうことかこのような汚泥が連日廃棄されているのです。最終処分場の新井総合(株)では、その処理がずさんということで行政から警告を受けたことが新聞紙上で明らかにされています。

 私たちは、私たち自身の命を守るということだけではなく、この地に育つ、最も放射能被害を受けやすい子どもたちを守ることであり、このままでは日本沈没にもつながりかねない原発政策の放棄を要求する運動でもあると思っています。袖ケ浦市内での署名数はすでに4000筆を越えました。更なる運動の拡大で、緊急には皆さんの力で搬入阻止をかち取りたいものです。一層のご協力をお願いします。

                                   kawakami
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