So-net無料ブログ作成
検索選択

只今知事選真っ最中(投稿) [選挙]

 知事選真っ最中と書いても、ほとんど反応はないようです?テレビはそれよりも、安倍首相と森友学園・豊洲と築地・PKOあっさり引き上げ問題、東芝・原発と、どのテレビを選んでも、同じニュース、同じ内容・・・千葉県知事選など、投票率20%台に落ちるのではないのかと危ぶまれている次第・・・

 私たちが属している「小櫃川の水を守る会」では、3人の候補にアンケートを求めましたが、次の写真の方には無視されました。
 アクアラインが通行料800円は保たれているようですが、お向かいの横浜も、川崎も、勿論東京都も、いつまでたっても負担金を払おうとはしません。居眠りなさっているこの方は、この頃登場しているどこかの元知事さんのように、お仕事を、自宅か、庁舎以外のところで年間の半分はされていらっしゃるし、福祉関係は軒並み全国都道府県の順位40番台という情けない状況です。

 千葉県民は、なにか愚民集合県と言われているようで、県境を超えると劣等感意識にさいなまれる感じがします。こういう知事さんは、私たちにはいらないと思うのだけど、見えないところで、せっせと何かが動いて、ちゃんと高得票になっていくのだから不思議なことです。今回は、そうはしたくないと思いませんか。あと指折り数えて8日間。変革の風を春風に乗せたいものです。


森田知事.PNG
 
 

「知られざる真実」東京都議選 [選挙]

 東京都知事選投票日が数日後に迫ってきた。ネット上では早くから投票集計の不正について指摘する記事が登場していた。最新の記事では、参議院選挙における北海道5区の選挙結果への疑問であった。具体的には、千歳市の選挙管理委員会の集約数に対する疑問がそれである。

 今までどこの新聞も触れなかった選挙集計不正について、東京新聞コラム欄が、触れてから、疑念が一気に噴きあがった感じがある。

 植草一秀さんのブログ「知られざる真実」というのがある。その7月25日号に「あり得ない都知事選結果誘導する悪徳の栄えと」いう一文が掲載されていた。その中のキーワードは、赤の大文字で書かれてある。東京都知事選が、この指摘のようになってきているような気がしてならない。

 あと数日。どんなことが起きるのか。その詐術に東京都民は惑わされるのか。注意深く見つめていたい。  

 以下キーワードのみを並べてみる。賢いあなたなら、その意味がはっきり見えるであろう。   Kawakami

▼ 次期東京都知事ポストは2020年東京五輪利権と密接に絡むものであるため、安倍改憲勢力=既得権勢力は、このポストを失うわけにはいかない。

1.序盤報道で鳥越氏独走の事実情報を封印する
2.鳥越氏の選挙戦における弱点を把握して、テレビ各社に、その弱点を重点的に報道させる
3.週刊誌を用いてスキャンダル報道を流布する
4.選挙戦中盤ならびに終盤情勢報道で既得権側の候補者優勢の情報を流す
5.既得権勢力の組織票を既得権候補の2名のうち、優勢な候補に集中させる

 選挙は民主主義の最重要イベントで、選挙によって政権や首長が選択されていることから、これで民主主義が機能していると勘違いしやすいが、現実は違う。「支配者」は、選挙結果を「誘導」する。


参議院選挙結果をどう見るか [選挙]

 今日から医療問題連載予定でしたが、会員から上記課題について、明記しておいたほうが良いのではないかとの提起あり、急きょ掲載いたします。固い文章ですが、一読の要あり…ぜひご覧ください。               kawakami

参議院選挙の結果に関する見解

 2016年7月10日の参議院選挙において、自民党、公明党、おおさか維新、こころの改憲4党は合わせて77議席を獲得、改憲発議に必要な78議席には至らなかったものの、非改選の改憲派無所属議員4名を加えると、戦後初めて、改憲勢力が衆参両院において3分の2を超える議席を占める事態となってしまいました。

 しかしながら、憲法改正が徹底的に争点から隠され、野党共闘と市民の結集そして参議院選挙そのものについてさえ報道が極端に少ない厳しい戦いのなか、私たち市民連合が各地の市民運動と連携しつつ、32の1人区全てにおいて野党統一・市民連合推薦候補の擁立を実現し、そのうち11名が当選を果たしたことは、全国規模で市民の後押しする野党が共闘するという新しい取り組みが一定の成果を上げたものと考えます。

福島沖縄という重要な選挙区においては、市民の力が、安倍政権の現職大臣2名を落選させました。さらにこれまで保守基盤の強かった1人区においても、善戦をはたした選挙区が少なくありませんでした。このことは3年前の参議院選挙において、野党候補が当時31あった1人区でわずか2議席しか獲得することができなかったことと比較すると明らかです。また複数区や比例区においても、広汎な市民が自ら選挙に参加し、野党候補を押し上げ、1人区も含めて3年前の参議院選挙(野党4党で28名)と比較して一定の前進(野党4党で44名)を獲得しました。

 残念ながら、私たちは今回の選挙で改憲勢力の膨張を阻止することができませんでしたが、市民と立憲野党(民進党、共産党、社民党、生活の党)が共闘する新しい政治の模索はまだ始まったばかりです。

日本政治史上初めて、市民が主権者として連帯して野党の統一を促し、市民が政治を変える試みが実現したことの意義は大きいと思います。私たちは、この試みの成功と限界から教訓を学び、安倍政権の下におけるだまし討ちのような改憲の動きに毅然と反対し、個人の尊厳を擁護する政治の実現をめざして、ひきつづき安保法制の廃止と立憲主義の回復を求めてまいります。

2016年7月11日
安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合

「選挙へ行こう!戦争へ行くな!」その4 [選挙]

 この連載は、面白いブログを紹介しています。山本太郎さんが、安倍首相に「政治活動資金でガリガリ君を買って食べているそうで・・」と聞くと、慌てて、息まいたという話を使っての、面白いセリフが並んでいるツイッターかな???の紹介です。  kawakami

自民党、こんなにいいところ 。良心を捨てれば、誰でもがお仲間。ガリガリ君を買う小遣いがgetできちゃうぜ
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/d271e35521c8191a68cc53a42973efb3
2016年06月25日 のんきに介護

▼ 原発やらせりゃ、うそをつく
▼ 経済やらせりゃ、悪くする。
▼ 福祉やらせりゃ、予算を減らす。
▼ 防衛やらせりゃ、戦争あおる。
▼ 大臣やらせりゃ、献金疑惑。
▼ 報道やらせりゃ、口封じ。
▼ せんきょやらせりゃ、不正のうわさ。
▼ 一つもよいところがねえじゃないか・・自民党。
▼ あなたにピッタリな言葉・・報道ステーション


転載元:Shimamura Nobuo@diabites4752さんのツイート〔9:51 - 2016年6月25日 〕






「選挙へ行こう!戦争へ行くな」その3 [選挙]

 創価学会婦人部の皆さんへ

 先輩がこんな素晴らしい漫画を残してくれています。もう一ど、お子さんとともに読み直してみてください。そして現状は???考えてください。

 選挙へ行こう!戦争へ行くな! その第3号です。

http://seoul-life.blog.jp/archives/62149212.html

「選挙へ行こう!戦争へ行くな!」その2 [選挙]

 会員から続々と、選挙ニュースが入ってきます。これがとても面白いのです。
「選挙へ行こう!戦争へ行くな!」特集版として、いくつかお届けしましょう。

 選挙は政策です。政策判断の基準をどこに置くのか・・という疑問に答えて、朝日新聞と東大が、共同で開発した動画を紹介します。いろいろ試してみて、だれに投票すべきか考えてみてください。

  kawakami

候補者の立ち位置がわかりやすいアンケートです
朝日新聞と東大の研究室で作ったものです。(クリックしてください。すぐ出ます。あとはじっくり楽しみましょう・・)

http://www.asahi.com/senkyo/senkyo2016/asahitodai/

 選挙へ行こう!戦争へ行くな! [選挙]

 選挙へ行こう!戦争へ行くな!

 今日22日、参議院選挙が公示された。7月10日が投票日である。袖ケ浦市の有権者数は51499人である(千葉県有権者数一覧・東京新聞)。このうち制度改正により、新たに有権者として登場する人数を知ろうと思い、選管に電話を入れたが公示日であるせいか、通じない。いずれにせよ、若い人たちの声が国政に届くよう、積極的参加を呼びかけたい。

 ところで、肝心の投票率を見てみると、以下の如くなっている。
○ 前回市長選挙(平成23年10月30日)の投票率は53.24%.
○ 直近(衆議院議員総選挙)の投票率は50.05%(小選挙区)

 なんと寂しい投票率であろうか。戦争法案採決が強行され、原発再稼働が続き、袖ケ浦でいえば、パリ協定を無視したエネルギー政策により、日本最大規模の石炭火力発電所建設計画で、このままいくと10年後には、環境汚染公害の街に化す恐れがあり、なんといっても、平和憲法から戦争のできる国へと憲法改悪を虎視眈々と狙っている力が、見えてきているというのに・・・

 憲法12条は〈この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない〉とある。
 投票に行くことは、「不断の努力」の一つであることは言うまでもない。

 当日所用で選挙に行かれない人たちのために、「期日前投票制度」がある。袖ケ浦では、下記の期日・会場で行われている。いつでも投票可能である。もう一度言おう。
 選挙へ行こう!戦争へ行くな!

▼ 期日前投票
期日 平成28年6月23日(木曜日)から平成28年7月9日(土曜日)
時間・会場 
〇 午前8時30分から午後8時 市役所(7階会議室)
〇 午前8時30分から午後5時 長浦公民館(1階多目的室)
                平川公民館(1階会議室)

                             kawakami

北海道5区の不思議な現象 [選挙]

投稿者 笑坊 サンのブログを今日は紹介します。  kawakami
     
北海道5区の補欠選挙で不正発覚か>

 ご苦労様といいたい。昨夜遅くネットに、北海道5区の補欠選挙において、不正が発覚した、との情報が流れた。心配していた事態の表面化である。選挙管理委員会は、直ちに票の再確認をする必要がある。

 <千歳市で異様な開票>
 投票率が30%に届く前にNHKなど報道機関は、自民候補を当確と発表したことに違和感を抱いたものであるが、そこには千歳市の開票での予想外の開票結果を想定していたことになる。

 そんなことはありえないわけだから、選挙屋「ムサシ」とグルになっていたのだろう。これでは7月選挙が心配だ。何としても「ムサシ」を排除する必要がある。野党も考慮すべき重大事であろう。

 判明したことは、千歳開票区での異様な開票結果の表面化である。22時の時点で野党候補は13500で、自民候補を1500も上回っていた。ところが、残余の開票の93%が自民候補だった?こんなことがありえようか。

 すなわち、13591票が自民、野党はわずか939票である。互角の争いが、千歳に限ってとんでもない開票となって自民が勝ったことになる。

<期日前票の差し替え疑惑>
 素人目にも不思議な開票と映るだろう。まずは、期日前票に疑惑が集まることになる。これの保管者は、信じがたいことだが、民間の業者「ムサシ」である。投票用紙も「ムサシ」が作成している。

 つまりは「ムサシ」は期日前票を自在に操れる、差し替えることもできる。不正はやりたい放題だ。これくらいのことは子供でも理解できるだろう。それが実行されたかもしれない。

<プログラム操作>
 自動開票機のプログラム操作によっても、結果をコントロールできる。
 なぜ、こんな危ない機器を投入しているのだろうか。素人には不思議でならない。「ムサシ」と政府の癒着のすごさを印象付けている。これも愚民向けの装置にちがいない。民主選挙も、聞いてあきれるばかりである。

 互角の選挙をしていた野党は、事実上の勝利者といえるが、実際はそれだけではなかったことになる。千歳市・北海道民・野党は反撃の再審査を求めて、徹底して不正を明らかにすべきだろう

<手作業で再開票急げ!>
 いま千歳票はどこに保管されているのか。「ムサシ」に聞かないとわからないとすると、これもおかしなことである。
 選挙管理委員会は名前だけで、本来の役割を果たしていないことになる。重大な不正選挙に選管も関与している?
 票の差し替えには、筆跡鑑定者の力も借りねばならない。怪しい票を特定しなければならない。
 こんなことを書かねばならないとは、正直、政治に関与してきた者には情けなくなる。司法・立法・行政の3権と言論機関は、この事件を徹底解明する責任があることを銘記すべきだろう。7月選挙が心配でならない。

2016年4月28日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)
 

北海道5区に激震 [選挙]

 野党共闘による勝利が実現されようとしている。その最新ニュースである。kawakami

 自民に激震 北海道5区補選「野党リード」で衆参W選断念も
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/178836
2016年4月6日 日刊ゲンダイ

 ついに逆転された――と、安倍自民党が真っ青になっている。4月24日に行われる衆院北海道5区補選。地元紙が先週実施した世論調査で、とうとう野党候補が自民党候補に逆転したのだ。調査結果は、〈自民40 野党45〉と、野党候補が5ポイントリードしているという。

 4月24日には北海道5区と京都3区の2つの補選が行われる。すでに京都3区は自民党の不戦敗が決定している。もし、自民党が北海道5区も敗れ、2連敗となったら、政界のムードが一変するのは間違いない。安倍首相は本気で衆参ダブル選挙を狙っているらしいが、補選2連敗となったら、ダブル選挙どころではなくなる。

「世論調査の結果が逆転したのは、やはり候補者の差が大きい。野党統一候補の池田真紀氏(43)は、有権者と会えば会うほど票を増やすタイプです。明るくてざっくばらん。しかも、庶民が共感するストーリーを持っている。幼いころ、両親が離婚したため苦労して育ち、中学卒業後、10代で結婚し、子供2人を産んだが、本人も離婚してしまった。それでも、前向きに生き、介護の現場で働きながらシングルマザーとして子供を育て、大検を受けて北大の大学院に進んでいます。それに比べて自民党の和田義明氏(44)は、三菱商事出身の典型的なエリート。亡くなった町村信孝氏の娘婿で、人に頭を下げないタイプです」(地元政界関係者)

 自民党への逆風も吹いている。特に有権者は、GPIFが5兆円の損失を出していることもあって、年金問題について自民党に不信感を持っているという。

 危機感を強めた安倍首相は、道議や市議、道内の経済関係者など100人以上に「安倍晋三です。選挙はぜひお願いします」と直接、電話をかけている。安倍首相が危機感を強めているのは、第1次安倍政権が惨敗した9年前の参院選の悪夢がよぎっているからだ。

「2つの補欠選挙に敗れたら自民党に動揺が走り、逆に民進党は勢いがつく。すでに野党は選挙協力の体制を着々と進めているだけに、7月の参院選は野党が勝利する可能性が、ぐっと高まります。衆参ダブル選挙の声もありますが、補選に負けたら、安倍首相はとても解散できないでしょう」(政界事情通)

 安倍首相は4月17日(日)に選挙応援に行く予定だが、負けが濃厚となったら、現地入りは避けるとみられている。4月24日は、安倍政権の終わりの始まりになるかも知れない。

北海道5区.PNG
 
     


自治会でのびっくり話~投稿~ [選挙]

 市内某所のある自治会連合会の理事会での話である。

 現職の市長から、自治会の連合会長宛「立候補にあたって推薦をお願いしたい」との依頼状が舞い込んだという。連合会長はそれを理事会にかけて、採決で推薦を決定しようとした。その時の説明の中に
「推薦を断ることで、今後市の方から面倒を見てもらうにしても、渋い顔をされても困るし・・・」
といった趣旨の説明があったという。

 もしそれが事実であれば、市長は「地位、権力を利用した公職選挙違反」になる。第一出す方も出す方だが、それを理事会にかけ、理事会段階で、その地域住民の意思全体を表すものとしての推薦をすること自体がおかしいし、推薦によって自治会員の意志を拘束するとすれば、憲法違反になる質のものであることぐらい、連合会長というのであれば、当然わきまえていなければならない常識と言えよう。

 幸い、理事の皆さんがしっかりしていて、否決になったということだが、まだそのような風習が残っているとは、あきれた話である。政策論をしっかりと戦わし、市民の判断にゆだねる。選挙の公明さとはそういうことだ。

                              古い政治の嫌いな一市民

市原市市長選結果 [選挙]

今週月曜日、メールを開けると、会員からの選挙結果が数通、もう入っていた。隣の市、市原市長選挙の結果である。この選挙になんと、市原市臨海部にある東京電力火力発電所の所長が、立候補し、自民・公明が推薦するというとんでもない選挙であったのだ。この選挙結果について、市原市在住の「脱原発サミット」の友人からのメールが、市原市民の率直な声を伝えていると思うので掲載する。kawakami

いっや~本当に良かったです!!!」

6月7日実施の市原市長選で勝手に推薦した、小出じょうじ氏が初当選。 放射性廃棄物ゴミ問題については、東電五井火力発電所長をやった、自公推薦の大西英樹氏ではダメ。

自民の現職大臣が応援に来たが、市原市民の良識の前に惨敗。 小出氏の活躍に期待します。

選挙結果は下記の通りです。

当選 小出 譲治 54才 無所属新人 57,667
    大西 英樹 60才 無所属新人 42,816
                 「自公推薦」
    石井 一男 69才 無所属新人 10,382

大西 英樹氏は、本年1月に市川市から市原市に住居を変更、そして自民党の推薦で立候補(後に公明の推薦)した。この裏には原発再稼働を推進している自民党と原子力村の大きな動きが働いているように深読みできます。

公明党が推薦を決めたことにより、本当にどういう結果になるのかと大変心配しましたが、これを打ち砕いた市原市民の良識は、本当に素晴らしい事だと思います。


「今の新聞が気持ち悪い」理由〈週刊朝日〉 [選挙]

笑坊さんのブログ転載  週刊朝日 2014年2月14日号

 作家の室井佑月氏は、新聞を読むのが好きなのに、ネットばかり見ているという。
*  *  *
 以前、人は自分で情報を選んでいる、という話を書いた。たとえば事故を起こした福島第一原発について、「大したことない」という人と「大変だ」という人がくっきり分かれてしまうのも、そういうことなんだろう。
 あたしはべつにそれでいいと思う。ただし、情報はたくさんあったほうが良い。どっちがいいか、と判断ができるくらいに。

 今回の都知事選で(この原稿を書いているのは1月26日です)わかったことは一つ。新聞は中立をうたっているけど、じつは中立なんかじゃない。
 あたしはそれもべつに構わないと思う。中立と嘘をつかなければ。

 海外の新聞は思想によって読む人が分かれていたりする。生活レベルで購入層が分かれているものもある。
 新聞が読み手のために書かれているものであるならば、この先の選挙からは、たとえば、
「我が社は××を支持します!」
 もしくは、
「我が社は××党を支持します」
 と宣言すればいいのに。

 そうすれば、読み手にとっては楽しく、また投票率も上がるだろう。全体的な新聞の発行部数も上がるに違いない。だって、選挙が気になる人は、気になる候補を応援する新聞だけじゃなく、ライバル候補を応援する新聞も読むもんな。

 新聞社はネタを確実に与えてくれる政府や、スポンサーである大企業の意向ばかりを気にしているようだが、読んでくれる人が増えればそんなことを気にしなくてよくなるのでは?
 逆に読んでくれる人が減っていけば、もっともっと企業や政府に配慮しなければいけなくなるし、となれば、比例して購読する人も減っていく。軽減税率を気にしている場合じゃないよ。

 選挙になると各候補者に配慮し、選挙のニュースが極端に少なくなる。でも、いちばん配慮しなきゃならないのは、一票を持っている国民だろう。国民が知りたい情報を、なぜ載せられない?

 冒頭で述べたように、人は好きな情報を選ぶのだから、それが偏ってたっていいじゃん。偏っていることを宣言すれば問題ない。今の新聞が気持ち悪いのは、そこを隠そうとするからだ。

 米軍基地問題、安倍さんについての反応、原発をどうするか、もっといえば、これから先の理想とする日本のあり方。この国に住んでいたら、一律の正義などあるわけがない。

 新聞各社が一斉に一律の報道をすることにもあまり意味を感じない。思想のカミングアウトがイヤなら、あったことだけいろんな角度からたくさん載せてくれればいいのに。国内向け国際向けと情報を分けることなく、世界の報道機関の情報と、日本の報道機関の情報をリアルタイムで数行書く。

 あ、それはネットでいいのか。都知事選告示後はネットばかり見てるよ。新聞読みながら、ご飯食べるのが好きなのに。

 




山本太郎の聴衆の写真を首相の聴衆のように錯覚させる悪質な操作 [選挙]

 今日私へのメールの中には、大手新聞社のあきれた世論操作の実態報告や、福島を巡る怒りを込めた告発のブログ等が届いた。まずは選挙最終日のあきれた見出しを紹介しておこうと思う。 kawakami

山本太郎の聴衆.PNG
(選挙戦最終日の街頭演説に集まった聴衆=20日午後東京新宿駅前で=共同通信社ヘリから)


上の写真は、20日、山本太郎の街頭演説会に参集した聴衆の写真である。この写真に、共同通信社が付けた大見出しは、

「参院選で各党党首 最後の訴え 首相は「景気良くなる」と強調」

この見出しが先ずあって、見出しの下に大群衆の写真がある。一見して首相の演説を聴きにきた大群衆に見せる悪質な操作!このようにマスコミは、読者大衆を誤魔化すために些細なところまでを操作するのだ。
こういう卑怯で卑劣な報道では公正な世論は形成できない!

飯山一郎氏のブログから


山本太郎氏当確 市民が国会に送り出した (田中龍作ジャーナル)  [選挙]

メディアを操り、世論を誘導し、自民が圧勝した選挙であった反面、対決点がだれの目にも明瞭だった共産党の躍進と、ひとり草の根の活動を続けてきた山本太郎氏の当選は一服の清涼剤であった。
 都議選での共産党躍進の時は大きく取り上げていたメディアだが、なぜか今のところ取り上げている新聞テレビニュースも見当たらない。でもさすがに意外であったとみえ、山本氏の当選は取り上げざるを得ないようだ。ここでは、山本氏について書かれている田中龍作さんのブログ記事を紹介したい。
                                                      kawakami

ビリビリと窓ガラスを揺らす どよめき が起きた。午後9時10分、NHKの選挙速報が山本太郎候補の「当選確実」を告げた瞬間だ。東京高円寺の雑居ビルに設けられた山本氏の選挙事務所は歓喜に包まれた。
 「タロー」コールが響くが、当人は至って冷静だ。

 山本氏の選挙を支えたのは1,000人超のボランティアだった。大政党のように組織に頼った選挙ではない。とりわけ民主党のように「市民運動」を抱き込み、労働組合に頼った選挙でもなかった。

 原発のタブーに触れたため仕事を干された山本氏が訴える「脱原発」は鬼気迫るものがあった。「放射性物質を子どもたちに食べさせてよいのか?」「国会議員はどうして本当のこと言わないんだよ?」……

 瓦礫の焼却反対集会や再稼働反対集会には、いつもと言ってよいほど山本氏の姿があった。

 訴えは原発問題だけに留まらなかった。この国を滅ぼしかねない「TPP」「非正規労働問題」というテーマにも山本氏は斬り込んだ―

 「発ガン性のある遺伝子組み換え食品が入って来て僕たちはそれを食べさせられるんですよ」

 「このままじゃ企業に殺される。過労死防止基本法を一日も早く制定する必要がある」

 身近な問題であるにもかかわらず大政党が触れようとしない事柄を、分かりやすく、そして熱っぽく語った。

 山本氏の演説を聞こうと聴衆が集まり黒山の人だかりができた。動員なしで、だ。人々の目は真剣だった。「孫を被曝させたくないからね」と涙を流す老女性もいた。この光景を見た時、筆者は山本氏の当選を予感した。

 大政党やマスコミにとって最も不都合な男が政治の表舞台に踊り出る。市民一人ひとりの手で送り出した国会議員が誕生したのである。



タグ:山本太郎

日本に「再交渉、蒸し返し認めぬ」・・TPP [選挙]

 今日は参議院選挙投票日である。原発事故がもう一度起きたら日本には住めなくなること。TPPに参加したら米国の属国になること。憲法改悪を認めたら、若者たちの未来はなくなること。輸出多国籍企業には莫大な還元金が戻り、国民の生活がますます苦しくなる消費税増額。

 さてあなたは、どの道を選ぼうとしているのか??

 TPPニュースで、あの読売でさえこんなニュースを流していますよ・・・    kawakami


 読売新聞 7月18日(木)23時25分配信
 【ワシントン=岡田章裕】米通商代表部(USTR)のフローマン代表は18日、オバマ政権の通商政策について下院歳入委員会で証言した。

 環太平洋経済連携協定(TPP)交渉への日本の参加問題を巡り、「(まとまった交渉文書の)再交渉も、蒸し返すことも日本に認めない」と述べ、日本が23日に正式参加しても交渉を遅らせない考えを強調した。年内に妥結するという目標も、「野心的だが、実現可能だ」と堅持する姿勢を示した。

 日本からコメなどの農産品で関税撤廃の例外を求める声が出ていることについて、「事前には、いかなる例外も認めていない。日本はすべての品目を交渉対象とすることに同意していることが重要だ」と指摘した。
.
最終更新:7月19日(金)1時54分
 

最後の宣伝 [選挙]

 明日は投票日、「かさっこ地蔵さん」の投稿を転載する。    kawakami

権力側がマスメディアを駆使して喧伝する .

「低投票率が予想される」「自公が圧勝する」「選挙に明確な争点がない」 は、悪質な誘導であり、信用するとヤバイのではないかと思います。今朝、出勤する車でラジオを聞いていたら時事通信社の解説員が上記のような悪質な言説を飛ばしていました。特に 「選挙に明確な争点がない」?ふざけるな、です。これは人をバカにし過ぎです。

今回の選挙の主な争点は、
■原発推進→放射能汚染による国民殺害、有事で攻撃される危険性
■TPP参加→グローバル資本による国民奴隷化
■消費税増税→景気悪化による人口減少政策
■憲法改正→戦争国家アメリカの片棒担ぎ

そして新たに
雇用ブラック化→1%の為にタダ働き、強制労働であり、今回の選挙は、これらを強行(凶行)しようとする与党とその補完勢力(民主、みんな、維新)に対して国民がノーを言える最後のチャンスなのです。ここで反対意思を示さないと、これらの政策は確実に遂行されます。そして3年間、キチガイ売国奴どもが日本をズタボロにします。

だから今回の選挙は極めて重要な選挙であり、普通は選挙に行くはずです。不正選挙だから投票しても無意味という考えがあります。しかし、たとえ不正されるとしても、投票されなければ不正は見抜けません。また投票が多いほど不正が発覚する可能性も高いはずであり、冷静に考えれば投票するという選択肢しかありません。

今回はガチガチに監視されるから敵も戦々恐々でしょう。マスゴミが連呼する自公圧勝の根拠がアベノミクスによる景気浮揚効果?なのでしょうか、でもこれがイカサマであることはB層でも感づいています。実感が無い人は8割であり、自分的には、むしろ悪化していると感じてます。そんなアベノミクス唯一の功績といえば、株の騙し上げだけです。

まあ騙しは所詮騙しであり、その証拠に選挙前の最後の追い込みで今日の後場から顕著な騙し上げがきましたが、これは露骨で笑えました。明日も引き続き最後の騙し上げが来ると思います。儲けたい人はどうぞ(負けても知りませんが)。

自民党は、選挙運動でこう言えばいい 「アベノミクス最後の騙し上げです。どうか、自民党に汚い一票をお願いします」


[参院選] 最終盤自民の情勢に異変 支持率急落 (日刊ゲンダイ)  [選挙]

参院選は最終盤に入ったが、先週までイケイケで「安定多数」「単独過半数」なんて言い出していた自民党に“異変”が起きている。週末に行われたマスコミ各社の世論調査で、支持率も比例投票先の数字も急落したのだ。

山形三重で差が縮まる
安倍内閣の支持率は、テレビ朝日では先月から10・1ポイントも減り46・4%と政権発足以来、初めて5割を切った。時事通信では53・6%で、前月比3・8ポイントの下落。毎日新聞では55%で前月比5ポイント下がった。さらに毎日では、比例投票先に自民と答えた人は37%と、先月に比べ8ポイントもの下落だ。

投票まで残り4日のマイナス情報に自民党内はピリピリしてきた。菅官房長官は「支持率に一喜一憂することなく、安倍政権の掲げる政策を自信を持ってしっかり訴えていきたい」と冷静を装っているが、「地方になるほど『アベノミクスに期待できない』という声が多い。『安定多数』などと安倍首相が強気になり、国民の反感を買ったのか」(自民党中堅)という声も出ている。

これでは安倍首相が狙う「選挙区全員当選」は厳しい。もともと負けている沖縄はもちろんのこと、接戦の山形や三重でも自民候補と野党候補の差がどんどん縮まっている。10ポイント以上離していたのが、いまやわずか3~5ポイント差だ。

「安倍首相は13日に山形に応援に入りました。それなのに今週もう一度来るようです。これで対抗馬の舟山陣営(みどりの風)はますます闘志を燃やし、締まってきた」(山形で取材中のジャーナリスト・横田一氏)

「三重には海の日の祝日(15日)に安倍さんが入りましたが、演説の途中で帰る人が多いのに驚きました。三重にはアベノミクスの恩恵はまだない。期待感も冷えてきました」(地元記者)

東京千葉 2人目が最終議席争い
2人擁立した東京と千葉も雲行きが怪しい。2人目の支持が低下し、最終議席争いになりそうなのだ。
「東京では丸川珠代はトップ当選ですが、もうひとりの武見敬三が、共産党、民主党、無所属の山本太郎に迫られている。武見陣営は『まだ60万票が見えない』と頭を抱えています。千葉でも新人の豊田俊郎が伸びず、候補者を出していない公明党に創価学会の支援を念押ししました」(自民党関係者)

有権者の多くは自民党を積極的に支持しているわけじゃない。それに代わる野党がないからだけだ。おごれる者は久しからず、である。
 

選挙制度について考える~投稿~ [選挙]

 東京新聞投書欄に掲載された関会長の選挙制度に対する意見について、会員から、さらに次のような意見が寄せられているので紹介する                         事務

12/22東京新聞発言 民意を映す選挙制度に を読んで、 関さんの意見のように選挙民の平等を大上段構えて割り切って考えると、書いてあることは、正論だと思いますが、区割り、比例代表制等再構築する必要あり、ちなみに千葉12区では中後惇の58000票を取っても議員になれないのに、沖縄では20000票くらいで比例復活するというマジックが、、、

選挙制度、公職選挙法の見直しの附則をつけて、一定期間後に見直していくようにしないと、韓国にも選挙制度でもすでに負けているようです。

国会議員の身分を決めるのを、国民が決めるシステムにかえていくべきである。      
                             
                                           「平成のガラス拭き」さんから


タグ:選挙制度

民意を映した選挙制度を [選挙]

私たちの会長である関さんが、選挙制度について東京新聞に投稿し掲載されています。その一文を紹介しましょう。                                        事務

クリックすると大きくなります)

関さんの原稿.PNG
タグ:選挙制度

自民13%・・あまり長くない~投稿~ [選挙]

自民党得票指数.PNG


上記のメールが入っていました。そのまま掲載します。 (クリックすると大きくなります)
    kawakami

タグ:小選挙区制

「手も振った握手もしたけど入れないよ」~投稿~ [選挙]

 
  「手も振った、握手もしたけど入れないよ」まさに庶民の心意気。地盤、看板、鞄に満ちた地域に住む人たちは、ちょっと反対の声を出そうものなら、ボス、小ボスにシカトされてしまう。にこにこ笑って、手を振って、握手もして、「頑張ってください」の一言までも言って、投票所に行き「鉛筆持ったら・・・」あとは自分の思う人。

 ついこの間あった選挙でも、大方の予想とガラリ変わった結果が出て、呆然となさった方もいらっしゃる。投票所に行く人たちが増えると、世の中は、こうして変わっていく。

 今日はいよいよ投票日。わざわざ車で送り迎えをする候補者もあるそうな・・・にっこり笑って車に乗って、別な名前を書けばいい。

 天気も快晴。皆さん、寒さ続きで日頃の運動不足解消には、絶好の日和です。私もそろそろ出かけることにいたしましょう。
                                               平凡な一市民

 
タグ:選挙投票日

日本の針路・・二つの道の選択・・投票に行こう [選挙]

 明日は投票日です。まだだれに投票するかを決めていない人が50%近くいるという報道もあります。明日の投票は日本の針路にかかわります。「平和憲法を改悪するか守りきるか」「原発・増税・TPP」と争点が明確になってきています。66,8%というのは袖ヶ浦での前回選挙の投票率です。70%を超すと流れは変わるといわれています。
 
 今日最後の日の記事は、いろんなツイッターの中から選んだいくつかの記事を転載して送ります。
                                                      kawakami

★ 日曜で37歳になります。選挙の日。危ないモノはいらないし戦争したくないし子供達を守りたい。今まで政治や選挙に興味の無かった人達も日本も今が変わるチャンスじゃね?みんな集まれば政治も日本も変えられるって事を見せつけてやんべ。今年の誕プレはみんなの投票でいいよ!選挙行こうぜ!byナヲ

★ 最高裁のホームページでは、国民審査を受ける裁判官のリストを掲載していない。国民に積極的に伝えようという姿勢がゼロ。黙っていれば国民が何も書かない信任票を投じてくれるから?そんな制度や裁判所の姿勢への批判も込めて、国民審査には10人全員にバツをつけるつもり。~Syoko Egawa

★ 【拡散希望】今回、「投票に行くつもりがない」、もしくは「行くか迷っている」という人、ぜひ下記ハッシュタグをつけて、その理由を教えてください。乙武 洋匡

★これ、私にとっては、衝撃的かつ感動的なシーンでした。 少なくともデモ参加者のほとんどは、ふつうのおばちゃんもふくめて、マスコミが公正な報道をしていないことに憤りを訴えています。これに付け加えれば、小沢さんスピーチのあとの山本太郎さんは、左側のマスコミ陣にむかって、公正な報道をしてくださいとの主旨で諭す場面が。 聴衆は、みなそうだ、そうだの大合唱。これを聞けただけでも、行ったかいがありました。
                               ~昨夜の官邸包囲デモ会場~




大手新聞の世論誘導例~投稿~ [選挙]

articles2.jpg

 毎日新聞に「2012・衆院選経済政策の争点」と題して「原発問題」が取り上げられ二人の主張が併記されている。一読し大手新聞の問題点が大写しになっている感じがした。私が感じた点は次の諸点である。


1、原発問題は単に「経済政策の争点なのか」・・より優れて日本の未来に向けて国の在り方を問う争点なのではないのか・・原発問題を意図的に矮小化しての取り上げ方に、世論誘導の汚れを感じる。

2、原発問題についての筆者は前IEA事務局長田中信男と、富士通総研主任研究員・高橋洋の両氏である。

①田中氏の論は、論外というほかはない。冒頭に「放射能は怖いという漠然とした理由で原発ゼロを決めるのは国の政策として不適切だ」と言い切っている。人災・福島原発爆発とその結果をこの方は、どう考えているのであろう。ふっと戦時中を思い出した。こういう事を言う人に限って、放射能を浴びるところに住んだことはないし、自分とは別な世界の出来事と思っているに違いない。その上アメリカで研究されている「300年保管すれば放射性物質の放出量が天然ウラン並みに下がる・・・」という幻想を先進的技術と称して、学ぶべき・・・と、あきれた発言をしていらっしゃる。あなたは300年生きて、その実現を確かめることができるのか??こういう方が、日本の原発を推進してきたのかと思うとぞっとする。

②高橋氏の方は、まだ救いがあるが、現在争点になっているのは、明確に「即ゼロ~10年の間にゼロにする主張」と、「推進から核保有を主張」する主張とのいずれを選択するかの問題である。なぜ田中氏がここに登場しているのか、意味が不鮮明である。

3、上記争点なるものの世論誘導だけではなく、大手新聞・テレビの世論調査と草の根で行われている、ネットによる世論調査の結果は、大きく違いを見せている。さて結果はどちらに軍配が上がるであろうか。
国民の「世論誘導を許さない鋭い洞察力」が試されている選挙でもあることを、訴えたい。

                                             平凡な一市民


タグ:世論誘導

[平成のガラス拭き」さん投稿~その2~ [選挙]

 ~投稿その2~は、大手メディアで行われている世論調査なるものに対する、率直な疑問が投げかけられている。その実態を紹介しよう。この記事の出典は下記のブログである。  kawakami


「正しい情報を知らせるブログ」地震、放射能、経済、政治、気候変動などに関する情報を書いているブログです。ブログの引用、紹介はご自由にどうぞ。(リンクを張ってくれると嬉しいです)
ツイッターは@kennkou1です。重要な話などはメールへ→ kennkou1usagi@mail.goo.ne.jp                            

★ 現在の政党に関するアンケート結果!未来の党が圧倒的!今回の選挙予測!

衆議院解散をした11月16日から当ブログでは政党に関するアンケート調査をしていますが、ある程度の数字が出揃ってきたのでご紹介します。質問内容は「あなたが投票したい政党はどこですか?」です。
2012年12月5日時点での結果は以下のとおり。

民主党        93票
自民党       563票
日本未来の党  2642票
公明党       56票
共産党      197票
社民党       46票
みんなの党    106票
日本維新の会   193票
みどりの風党   105票
国民新党      12票
新党大地党     27票
累計投票数   4040票

当ブログでアンケートを行ったということもあり、支持率では日本未来の党が圧倒的ですね。ウォールストリートジャーナルの調査でも日本未来の党に期待している方は6割を超えているとのことで、日本未来の党への期待の高さが分かります。

ただ、今回の選挙では候補者が121人しかいないため、たとえ全員が当選したとしても過半数を抑えることは不可能です。

第2位は自民党で、しっかりと土台を固めた感じがします。このまま特に何も無ければ、150以上は取れるでしょう。

第3位にはまさかの共産党が浮上。共産党は自民や民主に匹敵する数の候補者を出しているので、これは各メディアの予想を裏切り、共産党の跳躍もあり得ると思います。少なくとも、票数では維新の会と互角です。

4番手には注目の維新の会。当初は支持率が6%近くあったのですが、石原氏との合流や政策の見直しなどを受け、支持率が低下しています。

このまま投票を迎えれば、維新の会は当初の予想以上に規模が小さくなることでしょう。それこそ、共産党よりも縮小してしまう可能性もあると私は思います。





タグ:選挙予測

「平成のガラス拭き」~昭和の汚れをふき取りたい~投稿その1~ [選挙]

 会員の中に、ハンドネーム「平成のガラス拭き」さんという方がいる。その方から、是非紹介したい記事があるのでブログに掲載してほしい・・という要請があった。併せて、「袖ヶ浦の投票率は、前回66,8%であった。これが70%を超えれば、世の中は変わる。事前投票は始まっている。ぜひ投票率を上げるよう訴えたい」とも話している。面白そうなので紹介する。  kawakami

★ その1
今回の選挙は「ネットメディアVS既存メディア」の戦いでもある!・・・既存メディアの世論調査は時代遅れ?

我が国の国営放送も例外に漏れず、北○○の国営放送並みのレベルに成り下がっているようだ。 今朝のニュースでの世論調査の結果を見て家のカミさん曰く

「自民党ってこんなに支持率があるの?誰が入れるのよ?」
「日本未来の党の支持率1.8%?一桁違うんじゃないの?」←これ私の発言

いやはや、これほどインターネット上の情報と違いがあると、「信用できない」と言うレベルを通り越して「呆れる。」というレベルまで偏向化が到達しているようだ。

「もう、誰も世論調査なんて参考にしないんじゃないの。」
カミさんの言葉の方が信用できると感じた今日この頃でした。  (政経徒然草)


★ その2
「ふるさとを放射能で汚染され捨てざるを得なかった悔しさを未来の党は受け止めます。日本から原発をなくすため、選挙(遊説)は福島から始めました。未来の子供たちに安全な食べ物と大地を受け継いでゆきたい。(中略)鉛筆一本の勇気で『未来の党』と書いて下さい」。(未来の党・嘉田代表、福島で)


★ その3
JR高円寺駅北口朝10時過ぎ。公示2日前になって急きょ出馬を表明した俳優・山本太郎候補の選挙カーがやってきた。小ぶりのバンの上部には「山本太郎」の看板、車の胴体部分には緑地に白抜きで「本当のこと言って何か不都合でも?」のキャッチフレーズが。

 グリーンのジャンパーにリュック帽子姿の山本候補が車から現れると、数十人の聴衆から「タロウ、タロウ」のコールが始まった。マイクを握った山本候補は開口一番、出馬の動機を語った。

 「解散、選挙が決まってからもマスコミは自民・公明・民主・維新とそれにぶら下がっている人しか報道しない。これは非常にマズイ。それ以外の考えを持った人がアピールしなければ」。

 また、「反核運動始まりの地、杉並から出たかった」と、東京8区から出た理由も語った。1954年3月、第五福竜丸事件の後を受けて反核運動を起こしたのが杉並区の主婦たちだったのだ。

「何よりもこの高円寺で、僕は生まれて初めてデモに参加して、大きな勇気をもらった。一生懸命、思いっきり、絶対変えますよ。」

 東京8区は、小選挙区になってから5選を果たした自民党・石原伸晃氏の地盤だ。当初、「最強の相手とガチンコ勝負したい」と語っていた山本さんだが、維新の橋下代表代行が不出馬となったため、石原親子を相手に選んだのだ。








こんなアンケートがあります [選挙]

総選挙に向けて情報が入り乱れていますが、こんなアンケートも選択肢の一つになるかもしれませんね。
今回の総選挙で選択の基準は何を重視しますか?
http://www.mapinion.jp/enq/Timely/20121130-231819/
自民党に政権を取り戻して欲しいと思いますか?
http://www.mapinion.jp/enq/Timely/20121129-074651/
福島原発事故で発生した放射性廃棄物の処分は?
http://www.mapinion.jp/enq/Timely/20121129-074257/
総理大臣になって欲しい女性は?
http://www.mapinion.jp/enq/Timely/20121128-171303/
次の衆議院選挙、どこの政党に投票する?

国政選挙~投稿~ [選挙]

 国政選挙を巡っての論戦が激しくなってきました。このブログ紙上では、会員それぞれの推す候補についての論議は自由です。さっそく一会員からの投稿がありましたので、そのまま掲載します。反論、賛成、別途主張等ありましたらお寄せください。                             事務

 今回の衆議院選挙の位置づけについて・・前回の選挙ではテーマは「政権交代」でしたが、今回のテーマは「脱原発」「消費税増税反対」です。

 毎日マスコミでは「脱原発」「消費税増税反対」の声をかき消すために、「TPP賛成、反対」だとか「国防軍の創設」とか騒いでいますが、マスコミによる国民誘導ということで、国民は今回の「原発推進の自民」を選ぶか、「原発ゼロの未来」を選ぶかの二者択一しかありません。

 要は今までどおりの自民党政権にするのか、新しい道「原発のゼロ」の道を選ぶのかのポイント点に現在我々は立っているということで、どちらを選ぶかが、自分達の孫子の時代に原発を残す方に賛成/反対のどちらを選ぶかという単純な争点になるはずです。

 千葉12区で前回自民党 浜田靖一が15万位で当選しました。 今回の選挙ではたぶん16万票以上取らないと12区では当選できないでしょう。要は12区で自民党を落選させることを目標に日本未来の「中後あつし」を当選させるしか、反原発の意志表示はできないと思い、また比例区で「自民」か「未来」でどちらを書くかで将来の日本の風景は360度位変わるかも知れません。

 いまいちの「中後」ですが、側面から応援したいと思い、土曜日も澤地さんの講演会のあと、木更津市民会館の小ホールでの励ます会に顔を出してきました。袖ケ浦より少し盛り上がった感じでした。  参加人数 40名くらいでした。

 今後選挙運動で必要なのが、12月4日のポスター貼りですが、12区で約1800か所くらいあるようです。 袖ケ浦市では約180か所位 なれた場所なら一人30か所で約2時間で貼れると思います。 貼る場所は前回の市議選で貼った場所を第一に調整すれば、約2時間、12/4(火)時間が取れそうな人は連絡願います。

 あと選挙用のはがき作成についても協力願います。 はがきは15万枚くらい印刷するようです。はがきを書いていただける人は枚数を連絡していただければ、後日持参しますので、まずは「原発反対の意思表示」をハガキに  お願いします。

 袖ケ浦市で2万票以上を獲得を目指して、頑張りたいと思います。     YF





袖ヶ浦市議会議員・木村修平議員ブログ開設 [選挙]

今回の袖ヶ浦市議会議員選挙で、本人には悪いのですが、大方の予想を覆し、それも高得票で当選した木村修平議員が、ブログを開設しました。ご本人の了解を得て、その第1号を転載いたします。意欲十分、迫力満点の木村修平議員のブログをお読みください。
                                               事務

おかげさまで、袖ケ浦市議会議員選挙に無事当選させて頂きました。応援頂いたたくさんの皆様、本当にありがとうございました。

このブログも、「袖ケ浦市議会に風穴!大穴!」から、「袖ケ浦市議会議員 きむら修平のブログ」にタイトルを変更しました。

これからは、私の1年生議員のスタート地点からの日々の活動や行動、NPOでの活動や時には趣味なども挿みながら、皆様に「市議会議員の仕事」をリアルタイムにお伝えしていこうと思います。

袖ケ浦市民の皆様が、市議会議員の活動をより身近に知ることで、市民と議会の距離が縮まるのは非常にいいことだと思います。

私は、地縁・血縁や引退議員からの移動票、組織票などがまったくなく、あくまでも「政策」のみを評価されて当選させて頂いた唯一の候補です。

自分の掲げた政策の実現に向けて、邁進していく所存です。改めて、宜しくお願いいたします。

皆様より、遠慮なく忌憚なく、ご意見お待ちしています。


2012.11.18  きむら修平


こちらはNPO活動のブログです。


http://ameblo.jp/kuwagata-nkc/








袖ヶ浦市議会選挙開票結果 [選挙]

 14日20時投票箱のふたが閉まった。22時から開票であった。22時30分途中経過の発表があり、23時に最終確定した。投票率58,25%である。

 当選者の得票第一位は1913票、24位当選者の得票数は604票であった。当選された方々には心からの祝意を表するとともに、残念ながら志半ばにして落選された6名の方々には、再起への出発を期待したい。

 今回の選挙結果の特徴点について現段階で気づいていることのいくつかを記述しておこう。

1、古参議員の引退と、その地盤引継ぎ者として立候補された候補者に対する支援は、その地域の特徴によって大きな差異が生じている。例えば、のぞみ野、蔵波台、長浦駅前等の新住民と呼ばれる人たちの多い地域では、地域代表的感覚よりも、その他の理由による選択意識が強まっている。のぞみ野など、区長を務めた候補者を含め5人中3人が落選している。

2、反面、横田、平川、神納、奈良輪等・・・地域意識の強いところでは、地域代表として候補者をとらえ、選択肢の幅が狭い傾向が強いこと。

3、そのためか、相変わらず連呼による選挙運動が目立っていた。

4、興味深かったのは、そのような中でも、数は少ないが、具体的政策を訴える立候補者が目立ったのはうれしいことであった。各所で辻立ちをしての小演説を聞くことができた。具体的政策のチラシを1週間に2度ほどの間隔で、一気に数種類を次々に発行している候補者がいた。そして、そのことに力を入れていた候補者が軒並みに当選している。これは今までにない特徴的選挙現象であった。

  今回の選挙は、袖ヶ浦市という小都市の、居住配置や、歴史的伝統などが入り混じっての選挙の姿を、まざまざとみることができたというものだ。これが議会にどのように反映していくのか。まずは12月議会が楽しみである。

                                                   事務

袖ヶ浦市議会議員選挙最終日 [選挙]

 昨日会った知人が話していました。
「市議会選挙は、相変わらずですね。配られたチラシや広報には、耳触りの良い言葉が並んでいるだけ・・車からは名前の連呼・・具体的政策を訴え辻辻で演説している候補者を見つけるのが難しい。だれに投票したらよいものやらまだ決めかねていますよ。この調子だと、相変わらず投票率は低いでしょうね・・それでも今までやってきている人たちの場合は、議会だよりなども賛成、反対の議員の名前が出るようになったから、おかしい議案に賛成している議員など、落としちゃいたいね。でもそこまで見る人は少ないかな・・・」

 こんなチラシが入っていました
「〇〇利権議員や、火葬場利権議員がいなくなった今がチャンスです。あなたの一票は無力じゃない。あなたの一票で袖ヶ浦が変わります。変な議員を落とさないととんでもないことになります。」(〇のところを書くとだれかはっきりわかりますので意図的に〇にしてあります)
 
 本当に市民の立場に立って、行政に対する厳しいチェックをしていらっしゃる議員が、少なからずいらっしゃることを、私たちは知っています。そのような議員が正当に評価されることを願っています。新しく立候補された新人の方々については、未知です。具体的政策を提示しているか否かというのも一つに判断基準でしょう。

 泣いても笑っても今日で選挙活動は終わりです。明日は投票日、大事な一票をよく考えて投票なさることを呼び掛けます。
                                           事務

 
メッセージを送る