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成田市議会も・議会報告会 [議会の在り方]

 5日の朝日新聞に成田市議会が、初めての議会報告会を開催するという記事を掲載していることを、鉄道研究家の山の井さんがメールで知らせてくださった。東京新聞はとっているのだが、見落としていた。いつもながら山の井さんの目の付け所に感心する。
 早速読み返して見つけたのが下記の記事である。(クリックすると大きくなります)

IMG.jpg


 袖ケ浦市議会も、9月議会目指しての「議会基本条例」策定のための「議会改革推進特別委員会」が精力的に行われていると聞いている。当然議会報告会も、討議の項目の中に入っているであろう。期待して待ちたいものだ。

                          kawakami

 

「議会改革推進特別委員会」傍聴記~その2~ [議会の在り方]

 「議会改革推進特別委員会」第2の議題は「市民との意見交換会」開催についてです。芽室町議会に心打たれた感想が、全員から述べられたことで、「意見交換会」開催への下地は、実施する方向で皆さんの意志はすでに固まっていたもののようです。あとは、より効果的に実施する方法についての意見討議が、休憩後の10時45分から始まりました。なんとこの討議、12時を回っても飽くことなく続いたということです・・・というのは、私は前半のみの傍聴参加で、午後早くから次の集まりがあったため、残念ながら前半で失礼させていただいたのです。

 翌日、後半について気になったので、事務局に電話を入れました。事務局の方も、傍聴した私のことをすぐわかって、何か生き生きと内容を話してくださいました。

 結論は、勿論実施することに決定しました。日時は8月下旬、詳しくは8月1日発行の「議会だより」に掲載される予定なので、よく読んでほしいと思います。集会の名称も含め、とても楽しい集いになりそうな予感がしています。
 ここではその特徴的部分を書いておきましょう。

 ご存知のように、来年は市議会選挙があります。夏に行われる参議院選挙で初めて18歳からの若者たちが選挙権を行使します。そして、地方自治体の選挙ではおそらく、この若者たちの参加する選挙は初めてのものになると思われます。どういう変化・特徴が出るのか、興味深いものがあります。

 そして、袖ケ浦市議会初めての「市民意見交流会」は、この初めて選挙に参加するであろう若者たちに焦点を当てて、取り組みたいという計画です。今までにない斬新的取り組みであると思われます。この会の成功のために具体的広報活動、当日の討議テーマ、話し合いの具体的方法、第一に集会のネーミングによって印象も違う…と言ったように、議員諸侯の率直な討議が展開されたと聞きました。

 「議会改革推進特別委員会」をよく読みあげてみると「推進」という文字が光って見えます。推進の第一歩が、委員各位の率直な意見討議の中で結実されたことを嬉しく思います。集会の成功は間違いないと思います。期待しています。

kawakami

議会改革推進特別委員会 [議会の在り方]

13日(月)午前9時半から「議会改革推進特別委員会」が開催されました。議題は2点。1点目は視察の感想、2点目は「市民との意見交換会」開催についてです

 討議は視察の感想から始まりました。視察は、7月6日7日に実施されています。行先は「議会改革日本一」に位置づけられた北海道芽室町とお隣の帯広市議会の状況視察でした。
 前年度102位にあった芽室町が2014年度調査で日本一になったその現実の姿・背景を見たいとの視察が中心で、帯広市は策定された「議会基本条例」の状況視察が主であったようです。

 感想は、委員全員が話されています。それが皆さん肯定的意見でした。発言内容を紹介したいのですが、メモなので間違いがあれば困ります。いくつかの特徴的発言を.書いておきましょう。

☆ 意見交流が会派抜きで立場を超えて行われていることはすごい。
☆ 議長(委員長?)挨拶自体議会改革に立ち向かう熱意が伝わってくる。
☆ 議会事務局と議会との連携が密であることと事務局自体の姿勢がいい。
☆ 帯広との関係で言えば、帯広は大学の実験場のような感じがした。芽室の方は実践先行型で25年間にわたるその積み上げがこのような状況を創り上げている。
☆ 芽室は議会としての政策提案を目指している。そのために議員の質を高めるべく努力している姿が見える。これが議会本来の在り方であろうと思う。
☆ 「議会全員協議会」の公開もすごいことだ。袖ケ浦市議会での全員協議会の在り方も変えていかなければならない。
☆ 私たちの委員会が実践先行型で改革を進めていこうという方針は間違いではない。

等々まだまだ続きます。笹生(猛)委員長の視察に関するブログには、次のような言葉がありました。
「芽室町議会の取組みの成果は、2014年度の議会改革度ランキング1位なのですから全く素晴らしいのは間違いないでしょう。なぜ、小さな町議会がナンバーワンになったのか?
その背景を覗き見たかったのです。幾つかその要因だと思えると事は見えましたが、一番感心したのは議会としての『志の高さ』でした。」・・・
この言葉がすべてを物語っていると思います。

 もっとも学びたいところに視点を合わせ、学習されてこられた今回の視察と、参加された議員の皆さんが共有された感動を、ぜひ袖ケ浦市でも具体化していただきたいものだと傍聴しながら願ったものです。そして、視察とは本来このようにあるべきと、過日のブログに昨年度の視察の実態を報告したことと絡めて、今回の視察には心からの拍手を贈りたいと思います。(この稿明日に続く)kawakami
 

館山市議会基本条例成立 [議会の在り方]

25日、館山市議会事務局職員が話していたように「館山市議会基本条例」が成立した。いつもニュースを送って下さる山の井さんからの連絡では、銚子市でもこの「議会基本条例」が成立したということである。県内では佐倉市、我孫子市、館山市、銚子市と一気に4市になった。来年は勢いがもっとつくのではないかと期待している。

 ところで今月の館山市議会に2つの請願がされている。

① 館山独自の残土条例の早期の制定を求める請願は継続扱い
② 集団的自衛権行使容認の閣議決定の再考を求める意見書提出を求める請願は否決

 成立には至らなかったが、この種の内容の請願がされていることに注目したい。市民運動がこの地でも、きちんと行われていることを示している。

 また「内房線特急見直しの意見書案」が採択されている。地域に根差した意見書が、JR東日本に提出されていることにも注視したいと思う。

kawakami


我孫子市議会基本条例全員一致で可決 [議会の在り方]

 12月19日、我孫子市議会は「議会基本条例」を満場一致で可決した。25日には館山市議会が、これも「議会基本条例」の採決が行われる。館山市議会事務局は、議会発議議案なので、問題なく可決されるであろうと話している。これが可決されると千葉県内では、佐倉市に引き続き、我孫子市、館山市と続くことになる。
 袖ヶ浦市議会も、いつの日か「議会基本条例」を発議するだけの、力量を身に着けてほしいものである。

 我孫子市議会基本条例を見る。

① まず市議会における最高規範と位置付けている。
② 議員間討議の重視
③ 「市民と議会との関係」では、「議会報告」は当然のことながら、「市民の意見を聞く会」や公聴会なども位置づけられている。
④ また、館山市議会の基本条例案で、市長に、政策策定に当たっては「市民参加の有無」が、問われることになっているが、「我孫子市議会基本条例」でも同じ項目がある。
⑤ 市長の反問権については触れられていない。途中経過の中で消えてしまったのかもしれない。

 さて、わが「「袖ケ浦市議会改革推進特別委員会」を注視していきたいものだと思う。

         kawakami


館山市議会で「議会基本条例」審議 [議会の在り方]

 館山市議会で「議会基本条例」の討議がなされている。すでに素案は完成しパブリックコメントにかけられている段階である。12月成立を目指しているが、どのような内容であるか・・興味があるので目を通してみた。

 全文11章で成り立っている。ここでは袖ケ浦市にない、目を引くいくつかの条文について順序不同で紹介したいと思う。

★ 議会として市民への議会報告会の開催が明示されていること。
★ 行政の政策過程説明項目の中に「市民参加の有無」が明示されていること。
★ 議員間討議が重視されていること。
★ 市民の傍聴参加を活発にするため、わかりやすい用語を使い理解しやすいようにすること。

 全文と逐条解説にさっと目を通し上記4点について注目した。議会主催での、議会報告・市民との意見交換等が、議会の責務として明示されていることは大きい。

 袖ケ浦市における今回の「火葬場建設問題」の政策策定過程では、行政の一方的方針決定による強行が問題としてある。議会として、そのことを行政の政策策定制作過程における義務項目として提示している意義は大きい。

 袖ヶ浦では「議員間討議」が、試行されたが試行で終わってしまうらしい。なぜなのか不明である。

 館山市議会議員のブログを読んだ。本人は、「議会基本条例策定委員」でもある。「個人的には不満な点がたくさんあるが、第一歩として一致点での合意を勝ち取った意義は大きい」と述べている。

 房総半島の南端の市で、新しい息吹が今噴き出そうとしていることに拍手を贈りたい。

                        kawakami

   

議会改革特別委員会傍聴記 [議会の在り方]

議会改革特別委員会傍聴記

 8月11日上記委員会が開かれた。傍聴した感想を述べます。この委員会は議会の活性化、議員定数、議員報酬などを審議するため置かれた特別委員会で笹生猛委員長以下11名の議員で構成されています。

 前回8月1日は議員の定数や委員会の数、委員会の議員定数などについて議論をした。現在議員定数は24名、常任委員会が三つありその定数は8名で全議員が各委員会のいずれかに属している。議論の流れとしては常任委員会の数は現行通り三つ、議員定数は減らす方向に議論が進んでいるように感じられた。

 本日の議論では議会の動きが市民に見えない、議員の意見が十分行政に反映されにくい、などに対応するために議会を活性化するためどのような取り組みをしたら良いかと言うテーマで意見が出された。
出された意見は
・議員間討論を行う
・市民による議会モニター制度を設け市民から意見を寄せて貰う
・議場へタブレットを持ち込むなどのIT化を進める
・議会報告会を行い市民に活動を知らせるとともに市民の意見を聞く
・議員が政策提言をしたり条例を作れるような能力をつける
・議員研修をしっかりやる
・執行部の提案に対して議員の意見で修正できるように、執行部からの説明を可能な限り 早くして貰う
・本会議前の全員協議会を市民の傍聴を可にしたり、もっと時間を取ったりするなど全員 協議会のあり方を検討する
・議会基本条例をつくる
・議員倫理条例をつくる
などが出されました。

 次回8月21日(午前9時半~)がこの特別委員会の最後の会議で、今日出された意見をもとに笹生委員長が提言をまとめ委員会に諮ることとなりました。
本日出された意見はいずれももっともなことで是非実現して袖ケ浦議会が一層市民の議会となって欲しいと思いました。
 
 本日の会議で一度も発言のない議員、ほとんど発言のない議員がいました。発言のないということは考えていないことと同じです。まずこのことから改革して欲しいと思います。
 議会傍聴を何度か行っていますが議員に配布される資料が傍聴者には配布されません。議員内だけの特別な資料は別としてそれ以外の資料は傍聴者に配るべきだと思います。これも開かれた議会への改革だと思います。
関  巌

民意・・・議会改革 [議会の在り方]

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(クリックすると大きくなります)

朝日新聞6月2日号です。議会改革のところをしっかり読んでほしいものです。参考になることがたくさんあると思います。(特に議会改革特別委員会の議員さん方へ)

袖ヶ浦市議会の議会改革特別委員会討議は、その討議内容といい、積極性といい見応え、聞きごたえがあります。上記記事にあるような、視察を凍結してまでも電子表決システムを導入したことなど、あるいは動画中継など、開かれた議会を目指す取り組みは多様にあります。
できるところからでいいです。一歩一歩確実に進んでいただきたいものと願っています。

~大昔に作られた傍聴規則など、ほこりが相当積み重なっているようですよ~

                                                  kawakami
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議員定数削減か?歳費削減か?~投稿~ [議会の在り方]

議員定数削減か?歳費削減か?

  定数削減には反対: 定数削減することにより、以前に増して、市民・国民の意見を届ける窓口が狭くなる。

  歳費削減に賛成: 歳費削減には市民・国民の意識を改革する必要がある。議員に聞くと、歳費の多くを占めるのが交際費、それも冠婚葬祭費だとの事。何か行事あると「先生に招待状」が届き、出席するからには「手ぶら」では行けない。選挙民も、「先生の懐」・「他人の懐」を当てにしないようにすれば、議員の歳費も減らすことが出来る。


袖ヶ浦議長選挙  ~投稿~ [議会の在り方]

 袖ヶ浦市議会議長選挙が15日に行われた。結果は渡辺議員15票、福原議員8票で渡辺議員が引き続き議長職に就いた。この結果をどう見るか。

1、議長職は従来4年間では長すぎるということで、習慣的に1~2年間で交代してきた。渡辺議員は、岡田議長から引き継いで議長職についていたので、今後4年間は辞職願が出ない以上、継続することになり、袖ヶ浦市議会史上、最長期の議長ということになる。ちなみに木更津、君津、富津市はいずれも2年交代制で推移してきている。慣習法化してきた議会ルールがいとも簡単に破られることになったが、このことに対する深い討議があったようには思われない。

2、渡辺議員は、人の面倒をよく見るという。これはよいことであろう。一方公私混同的日常がよく噂さえれている。例えば公用車の私用化、公私の区別のない口利き等である。また公的渉外関係において、そのような場にふさわしくない言動で顰蹙を買っているという話もよく聞かれる。議長職として、今後は自己に厳しく対処していただきたいものだ。

3、今回の選挙で、古参議員の一斉の引退とそれに伴う、新人議員の台頭・・という現象が現れた。古参議員が一定数残っていたなら、このようなことにはならなかったであろうという意見もある。つまり渡辺議員が横車を出しても抑える力があったということを言っているのだろうと思う。ということは、これからの市議会運営が恣意的になりはしないか…という心配である。新人議員は、議会とはどうあるべきかについて、厳しく問われていることに留意すべきであろう。

4、4年後の渡辺議員議長職終了後のことについて、すでに発言している議員がいることにあきれている。
こういう方にはなってほしくない。

 書けばまだまだあるが、今後の議会運営や、討議内容についての劣化を招かないよう、議員各位の研鑽を望むことをまずは書いておくことにする。

                                                平凡な一市民

またも民意を踏みにじる議会~浜岡原発住民投票~ [議会の在り方]

 注目されていた静岡県議会での県民投票に関する住民請求署名に対する議会の対応がはっきりしてきた。 その報告を「takd477」さんの投稿から転載し、報告する。       事務



 静岡県議会総務委員会は5日、中部電力浜岡原発(同県御前崎市)の再稼働是非を問う県民投票条例案を全会一致で否決した。11日に本会議で採決されるが、最大会派の自民党系は反対意見が強く、否決の公算。

 民主党系会派の一部など非自民系の超党派議員らは、18歳以上とした投票資格や、条例施行後半年以内とした実施時期に関する規定を修正した案の提出を目指す。しかし、自民系会派は修正案にも否定的で、県民投票実現は厳しい情勢だ。

 定数69(欠員3)の議会で37議席を占める自民系会派内は県民投票に否定的な声が強い。


*こうやって、最も被害を受けるであろう一般市民の意見は表明の機会を失い、政策を決める力を奪われる。
そして、政府と規制委員会の間のばか仕合の結果、だれが再稼働の許可をするか、その責任があいまいになり、どんどんと次の原発事故へと突き進むのだ。
 
   

議会報告 [議会の在り方]

 今日田中議員の議会報告の集いに参加した。すでに昨年の11月議員当選だから、今日の集いで8回目ということは、毎月欠かさず開いているということだ。会員の一人が「公約の一つである、毎月の報告会を欠かさずしていること、これ一つ取り上げても、今までの議員には見られないことだと思う」と感想を述べていた。

 今議会報告の主要な特徴として、3点を挙げていたと思う。
① 国保税の値上げについてどのような論議が交わされ、どのように考えたらよいのか。
② メモリアルパーク検討特別委員会の報告があったが、いったいこの報告は何を言わんとしているのか、さっぱりわからない。なぜ四国大阪まで、火葬場の視察に行かねばならなかったのか。その成果がどのように反映されているのかもわからない。
③ 会議末になって、突然議員定員減の議員発議があったが、今出てきた背景は何か。参加者は、やはり敏感である。その背景をきちんと見抜いている。減らせばよいというものではないことも含めてである。

 議会改革の状況、議案提出の仕組み、人事案件についての疑問と話題は尽きなかったが、最後になって具体的取り組みの政策的課題が、自然と話題になった。

 耕作地放棄の問題  のぞみ野が抱える防災問題(火災・備蓄・水道等) 買い物難民の具体的実態等である。すべて具体的で政策的打開の方途が見える課題であった。

 さあ田中議員・・・残りの任期でどのように取り組むのであろうか・・・・

                                               kawakami

議会基本条例 [議会の在り方]

 佐藤麗子議員のブログに、議会基本条例に関する視察の報告がありました。率直に学ばねばならぬ所を書かれていらっしゃるところが、とても好感を持てます。佐藤麗子議員の了解を得て、私たちのブログで紹介させていただきます。                             事務局 kawakami


  5月15日16日と議会広報特別委員会と議運合同視察で淡路島に行ってまいりました。

  初日は南淡路市にて議会改革について勉強させていただきました。
南淡路市は、すでに議会報告会を実施しており、今回はその内容や手法、問題点などを伺ってきました。
また議会基本条例も策定中で、9月議会に制定されるとのこと。
こちらは議会改革推進委員会を設置し各会派から選抜された9名で様々な観点から改革について話し合われた中味をまとめ、基本条例にされたそうです。

  特に反問権(執行部が質問してきた議員に対し逆に問いだたす事が出来る権利)には、制限を付けずに実施することや議長・副議長選挙における所信表明を条例の中に記載するとのことでその経緯や中身についても伺ってきました。

  更に、IPカメラを使った議会及び委員会のインターネット中継を実施する等袖ケ浦よりもはるかに進んだ議会改革をおこなっており見習うべき事がたくさんありました。

  淡路市では、議会広報について視察させていただきました。
クリニックを受け、先進地を視察し、それを議会の広報誌に役立てており袖ケ浦市の広報誌について、様々にアドバイスをいただきました。

  今後は、この視察を元に、袖ケ浦の議会改革そして広報誌の作成をおこなっていきたいと思います。



市議会の回答に対する市民からの投稿 [議会の在り方]

昨日の議会事務局の回答について納得できません。録音は許可されるべきで、以下のように考えます。

1、依頼項目  議場での録音機使用の許可について
 2、回   答  許可できません
 3、理由
 本会議の傍聴につきましては、議会傍聴規則に則って、議長の許可なく、録音機や写真機の類を所持しての議場内立ち入りおよび録音・録画を禁じておりますがその理由として以下のことが挙げられます。
⇒「議長が許可すればできるということです」

 一つ目として、傍聴は直接見て聞くことが中心なので、録音を予定しておりません。
⇒「録音を予定すればいいことです」

録音は録音メモと違い正確に記録されますが、、後日、発言の取り消しや訂正があった場合、録音したものがその場にいるとは限りません。取り消しや訂正に適切に対応できないという短所があり、誤った情報が流布されるという危険性があります。
⇒「議場の外にある議会中継のTVの録音は規制されていないので、ここで録音しても上記のことは言えます。なぜ議場外なら良くて議場内の録音がだめなのかわかりません」
⇒「後日発言の取り消しや訂正があっても、録音するしないに関わらず傍聴者にはわかりません」
⇒「傍聴した人のメモに頼って情報が流れる方が誤った情報が流れる方が多いです。録音に基づいた方が正確であることは誰が考えても言えることです。このことがなぜわからないのか回答をした人は**かといいたくなります」

 二つ目として、議場内への機材持込みおよび録音は、議員・執行部においても制限されており、現在認められておりません。そのような状況下で傍聴者に持ち込みを認めることはできませんので、ご理解くださるようお願いいたします。
⇒「議員・執行部の制限をなくせばいいのです」(議員さん方よく黙っていられますね?)

以上書いたように市民に知らせたくないという既定の規則を金科玉条のごとく守っていて、『市民がもっときちんと知りたい』という一番大事な視点が抜けていることが今の市議会の決定的な問題点です。

                                      市民蔑視の市議会に怒れる市民より


議会傍聴における録音機使用についてのお願いの返事 [議会の在り方]

 議会からの返事をそのままお伝えします。さて皆さんはこの返事をどのように読み取られるでしょうか?
                                           事務

 1、依頼項目  議場での録音機使用の許可について
 2、回   答  許可できません
 3、理由
 本会議の傍聴につきましては、議会傍聴規則に則って、議長の許可なく、録音機や写真機の類を所持しての議場内立ち入りおよび録音・録画を禁じておりますがその理由として以下のことが挙げられます。
 一つ目として、傍聴は直接見て聞くことが中心なので、録音を予定しておりません。録音は録音メモと違い正確に記録されますが、、後日、発言の取り消しや訂正があった場合、録音したものがその場にいるとは限りません。取り消しや訂正に適切に対応できないという短所があり、誤った情報が流布されるという危険性があります。
 二つ目として、議場内への機材持込みおよび録音は、議員・執行部においても制限されており、現在認められておりません。そのような状況下で傍聴者に持ち込みを認めることはできませんので、ご理解くださるようお願いいたします。
    

市議会傍聴における録音機使用許可のお願い [議会の在り方]

3月議会開催に間に合うよう、渡辺市議会議長あて会としてお願いの手紙を出しました。議会での録音機使用のお願いです。お願いの文章と、返事が届きましたのでその文章を掲載します。なお返事の文章は明日掲載します。

                                    事務局 かわかみ

 袖ケ浦市議会が、市政のチェック機能を果たしつつ、議会独自に改革の道を一つ一つ実現していることから、他市議会からの視察も増えている事実に、心からの敬意を表すると共に、市民として感謝を申し上げます。

 さて間もなく、年度予算を確定する重要な3月議会が開かれます。私たちも議員各位のご意見をお聞きする絶好の機会として、可能な限り時間を見つけ、傍聴参加いたしたく思っています。つきましては、この傍聴について一つお願いがございます。

 傍聴規則の中の禁止事項の一つに録音の禁止項目があります。会員の一人が横田からわざわざ傍聴に出かけました。本人は耳が少し悪いので補聴器をつけ、帰ってからはっきり聞き取れないことを確かめるために録音機持参で出かけました。彼は禁止項目であることを知らず録音しつつ傍聴いたしておりました。休憩時間に入り事務局職員が来て録音禁止であることと、録音の消去を求められました。事情を話しましたが、聞き入れてもらえませんでした。以降彼は傍聴をやめました。
 
 少しでも早く議員の意見に対する共感とか、批判とか、補強とか・・また答弁の問題点とかを、傍聴者としての意見も含めて、ホームページやブログ、ツイッター等に記述する会員もいます。その際正確さが求められることは当然です。議事録はひと月後には出ますが、それまで待っていてはニュースの即時性は失われます。特に答弁が細部にわたるときには、記録が間に合わないことがあります。そういう人たちにとって、録音は必須の用具です。

  議場に入らないで、下のテレビや公民館のテレビで聴くことができますが、その際は録音自由です。そうなると本会議場での録音禁止の意味は、現実的にはなくなっています。「テレビで録音したら・・」という理屈も成り立ちます。しかし、レコードと生演奏が違うように、やはり本会議場での傍聴は本命です。

 お願いというのは、可能であれば傍聴規則の改正がお願いできれば一番よいのですが、当面しては、運用上の問題として事前に申請があれば許可する等の方途を講じていただけないか・・ということです。渡辺議長のご采配でぜひ何らかの方途を講じていただきたくお願い申し上げる次第です。
 議会開催前に文書でご返事頂けますようよろしくお願い申し上げます。    敬具

ステキな奥様方~四街道市議会「主婦たちの傍聴記」 [議会の在り方]

 四街道から「主婦たちの傍聴記」№9号が送られてきた。主婦の目でしっかりと議会を傍聴し遠慮のない批判活動を続けていらっしゃるグループである。新聞記事を読んだ私たちの会員が連絡し、私たちもそのしっかりした歩みに学びながら、「傍聴記」を始めたという経緯がある。4月の統一地方選の前に、読売新聞地方版が、7回に分けて記事を掲載したが、その最終7回目の記事が、私たちのグループと四街道の主婦たちのグループ特集であった。

 さてこの記事には裏話がある。前日記者から電話が入った。聞けば至急傍聴写真を撮らせてほしいということだ。「四街道で取ったのではないのですか?」と聞いたら、ちょっと訳ありの様子であった。それで急遽私たちの写真が翌日の紙面を飾ったのであるが・・・・その裏話が№9号に掲載されているのである。以下を読まれたし。

 「◎◎議長の言動に疑問!」 今回の新聞記事の取材で閉会後、記者が傍聴席にいる主婦たちの写真を撮った直後、議長が「ダメ!ダメ!ダメ!」と叫びながら飛んできました。「傍聴席のタイトルは載せないように、また載せる写真は主婦は写ってもよいが近くの男性はダメ」と言うのです。この男性は「都市計画道路を見直し、削減された税金を他に有効に使ってほしい」との考えで市に請願を出された方です。「議長の権限で許さない!」と興奮した議長の態度に唖然としました。これほどまでに感情をむき出しにするには何か特別な事情でもあるのでしょうか。市側では「既に決定した都市計画道路は市民には知らせない。地権者のみに説明する」と述べています。道路建設は巨額の費用がかかります。すべて市民が納めた税金です。このような発言に皆様はどのように思われるでしょうか。

 かくて、四街道のステキな奥様方が登場するはずであった、読売新聞紙面に、なんとむさくるしい私どもが登場するようになった次第・・・・それにしても、「どこにも似たような人がいらっしゃる議会風景で、ひとごととは思えないなあ・・」とつぶやいたら、みんながにやりと笑いながらうなづいた。

 6月議会間近・・・奥様方の一層のご健闘を祈る!                     kawakami

議会改革~新聞記事特集その6~総括 [議会の在り方]

 厳しい「議会たたき」が吹き荒れている。そんなに議会はひどいのか。実態を見るために「質」と「規模」を調べた。結論jから言えば議会の「質」は低い。首長が提案した議案をすべて無修正で可決する。議員みずから政策条例をつくろうとはしない。賛否が割れた議案に対する個々の議員の投票態度も公表しない。「丸呑み」「非公開」「無提案」「ダメ議会・三冠王」が全体の三分の一を越す。こんな「居眠り議会」では、大阪府や、名古屋市のような人気者の首長にはとても叶わない。(朝日新聞坪井編集委員)

 朝日新聞の坪井編集委員は、上記のまとめに続いて「議会は脇役に甘んじていないで、主役にならなければならない」と主張する。地方分権一括法以来、自治体の最終決定権を握る議会の役割が拡大し、首長と並ぶ自治の主役になったはずなのに、脇役に甘んじていることを指摘している。このことは単に議会だけにとどまらず、行政も含めて地方分権一括法以降、行政、議会の自立が求められているのに、その自覚がないことへの厳しい批判でもある。中央官庁の官僚に言わせれば「見たことか・・地方自治・地方分権など時期尚早・・地方自治体にはそれだけの力が育っていないのだ」という議論が起きるのも、今の状況ではうなずける。袖ケ浦市の行政も議会も、少々の前進は見えないこともないが、自立には程遠い。いまだに議会での答弁を聞いていると、県の通達待ち行政の色合いは濃いし、議会は指摘してきたとおりである。議会自ら改革の意思表明を明らかにし、目に見える形で一歩でも改革へと踏み出す勇気を望むこと切である。

 なお、この一連の問題提起では、定数問題、議員の報酬問題は省いた。議会自らの論議を期待したい。

                                                  kawakami

議会改革~新聞記事特集その3~首長提案議案 [議会の在り方]

 「3ない議会」という言葉がある。「丸呑み」「非公開」「無提案」の議会のことをいうそうだ。俎上に上がったのが宇都宮市である。議員の本会議での質問は2回までと制限している。理由は「議会の円滑な運営のため」だと言う。4年前に申し合わせで明文化したそうだ。この間市長が提案した議案は715本すべてそのまま通している。議会には7会派があるが政策条例を提案した議員は一人もいない。議会広報には議会の採決について議員の賛否は勿論会派の賛否すら載せていない。(朝日新聞)

 袖ケ浦議会は、私たちの陳情がとおり、ようやく議員の賛否について「議会だより」に掲載するようになった。22年の3月議会から、6月、9月、12月の4回の議会に75本の議案が提案されている。数本について採決で反対を表明した議員はいるけれど、結局は無修正のまますべて通っている。議員提案の議案は今のところ一本もない。公開は徐々に広がりを見せているが、そのため夜に議会を開くとか、土曜、日曜に開くような、あるいはそのときには託児所を設置するような、積極的な公開についての努力は見られない。なにせ、まだ議会報告会を議会として開く意向など耳にしたことがないのだから・・・「3ない議会」とは言わないが、市民の中に積極的に、議会として飛び込む努力が欲しいものだ。君津市議会は「近隣都市の中で議会改革の先頭に立つ」ということで「議会改革検討会議」を立ち上げた。議会の鮮明な意志を見たいものだ。

                                                kawakami

議会改革~新聞記事特集その1~ [議会の在り方]

 統一地方選を前にして朝日新聞では、「2011地方選」特集記事を掲載し、読売地方版でも7回にわたって県内の議会の状況について特集記事を出している。その主要な内容について紹介しつつ、吾が袖ケ浦市議会と比較してみたい。

 県内で議会基本条例を制定しているのは、松戸市、流山市、佐倉市、長生村の4議会のみである。この3月議会に市民から請願が出された君津市では、「継続審査」になり、その後「議会改革検討委員会」が設置され、今までにない動きが見られるようになったとのことである。請願者はこの変化を歓迎しているという報告があった。市原市では「3月議会は、改選前の最後の議会になる。議会を本気で改革する姿勢を市民に示そうじゃないか・・」と小出副議長の呼びかけがあり、今回の議会では代表質問で、各会派の代表が市内初の小中一貫校開設事業を取り上げることにし、議会が問題意識を共有していることを市民にアッピールした。これは佐久間市長がさまざまなイベントや会合に出席し、市民の声に耳を傾けていることから、議会の存在が薄れている現実に危機感を抱いた事の反映でもあったと見られている。

 さて袖ケ浦市議会はどうであろうか・・小さな前進面はその都度報告しているが、外部からの働きかけがないと動きにならない状況に変わりはない。自ら議会改革に立ち上がる動きもないし、議会基本条例策定への提言も聞かない。議会の一般質問は一人30分、市長の反問権もなければ、議員相互の討議の姿も見られない。個人的に市民の視線で鋭い質問をしている議員は確かにいる。しかし一方、相変わらず地元の利便誘導質問のみの議員もいるし、それをきちんと記録したくても、傍聴者の録音も許されない。

 さてどうしたものであろう・・・あらためて、議会改革のいくつかの視点について、紙面の提起を紹介しつつ確かめて行きたい。

                                                kawakami


議会基本条例 [議会の在り方]

 君津市議会宛ての「基本条例の制定を求める請願書」と、「市議会報告の実施を求める陳情書」の文書が手に入った。提出したのは「地方自治を考える君津市民の会」である。早速事務局の小野さんとお電話でお話をした。よく聞くと、陳情書はこのほかに「議案ごと議決の賛否を市民に知らせることを求める陳情書」や「議会の録画配信を求める陳情書」も提出しているという。それだけではない。昨年11月には、8項目の要望書を出しているのだが議長に握りつぶされてしまって、要望書が出されていることを、議員は誰一人知らないという。また、傍聴に行っても資料一つあるわけでなし、陳情、請願についても、趣旨説明の機会すら与えられていない。

 あらためて、そういう古色蒼然たる議会が、現実的にあることを聞き、驚くと同時に、市民の当然の権利として議会の民主化を求める運動が、湧き上がっていることに拍手と激励を贈りたい。
私たちも「議会基本条例制定を求める」何らかの行動を起こそうという論議はしていた。次回例会で、袖ケ浦市議会の現状分析と、更なる民主的改革について討議してみたいものだ。

                                                 事務局 kawakami

議会のトリセツ [議会の在り方]

 町田市の市民団体が興味深い冊子を発行している。題して「市民必携@議会のトリセツ」という。「トリセツ」とは「取扱説明書」の略である。代表は卯月慎一氏。内容は「市議会の仕組みや、議会への請願の仕方などをわかり易く解説したもの・・」であるという。
 そこで早速卯月さんにお電話を入れた。幸い電話口にいらして、直接お話ができた。柔らかい話し方の感じの良い方であった。今回は「トリセツ」を是非お願いしたいと思っての電話であったが、実際にその冊子を読ませていただいて、じっくりお話を伺いたいものだ‥と思っている。一冊500円。数日中には着くであろう。到着が待たれることと、前に同じように、インターネット上で見つけた小平市の「市民が作った自治基本条例」の冊子の時と同じように、この冊子を中心にした仲間たちとの学習討議が楽しみである。

                                               かわかみ

議会報告通信 [議会の在り方]

 最近4人の議員さんから、議会報告通信をいただいた。お一人お一人の通信から、熱気が立ち上るような報告記事が飛び込んでくる。下水道値上げ問題、学校給食問題、残土埋め立て問題、保育所の民間移管問題、指定管理者制度の問題、海側開発問題、長浦駅舎改修問題等々、それぞれの議員が真っ向から市政に切り込んだ内容が、きめ細かに報告されている。立場、信条に違いがあっても、市政が抱える問題点に、市民の代表うとしてメスを入れて下さっている議員さんたちが、ここにいる。そんな想いで大事に読ませてもらった。

 この通信のなかに、報告だけでなく、議員のあり方として、「議決責任」について考えていらっしゃる方がいた。「高谷特定事業許可申請についての決議」の採択に賛成したことは、単にこの事業反対に賛成したということではなく、袖ケ浦市の環境保全をどう考えるか・・が問われた問題であるという捉え方と、制度への発展を見据えた採択賛成であった・・そのことに責任を持つ議決であった・・という深い洞察を述べられていたことである。

  私たちは採決の重さを明確にすることを含め、採決に当たって議員の賛否を公表することを求め、それが実現したのだが、私たちの願いが、具体的にこのような形で、重く受け止めていらっしゃる議員がいることを、嬉しく感動を込めて読ませていただいたのである。

 私は、今回の通信を含め、ほかにも優れた議会報告を出していらっしゃる議員がいることも知っている。まだ少数であるという事実はあるが、光り輝いていらっしゃるこのような議員が袖ケ浦市議会にいらっしゃることを、誇りに思う。
                                                      かわかみ

議会の在り方を考える~その4~ [議会の在り方]

 三重県議会は、現在ほとんどの議場で使われている中央演壇型スタイルから、理事者と議員との対面討論形式のかたちに作り替えた。この方式はその後11府県に及んでいるという。議院内閣制の国会と同じ形の演壇中央型への疑問から、この形に踏み切った。
 単に形だけの変更ではなく、三重県は2006年に全国初の都道府県段階での自治基本条例制定を実現し、定例議会を年2回のロングランにした。(東京新聞

 栗山町の議会基本条例が、日本最初のものであったのは、すぐ近くの夕張市の破綻を目の前に見ての反省に立ったものだという。市長と議会に任せっきりの政策決定のあり方、或いは、議会と理事者との馴れ合いの果てに生まれた破綻という現実に、議会のあり方について厳しく自らを律した中から生まれたものであるという。

 1800もの地方自治体に、それぞれ議会がある。変革への流れは「地方自治元年」と言われる今年に入って、いっそうその速さを強めるであろうことが予想される。
 袖ケ浦市議会が、その最後尾をついていくのか、少しはその速さを強めようと努力する姿を見せるのか、期待しつつ見守りたいものである。

                            かわかみ

議会の在り方を考える~その3~ [議会の在り方]

前日に引き続き、袖ケ浦議会では見られない栗山町議会基本条例にある特徴のいくつかについて書きたいと思う。

1、議会での質問は一問一答方式、これは袖ケ浦市議会でも同じである。但し違うところが一点ある。それは理事者側にも反問権があるということである。反問されてもきちんと議員の方でも答えるだけの自信がなければ、うかつなことを聴く事はできない。議員の研鑽と力量がさらに試されるわけだ。
2、基本条例には、「町民と議会との関係」という項目がある。そこでは、議会情報公開の徹底化と、説明責任が明記されてある。さらには、「会期中または閉会中を問わず町民が議会の活動に参加できるような措置を講じるものとする」とある。
 私たちの会の会報を、議会事務局を通して議員各位にお届けしようと思ったら、拒否された。議員各位のメール箱に入れることをお願いしたら、これも拒否された。議会への批判記事が載る場合があるからなのか?他に理由があるのか?市民活動には耳を貸す必要はないと思っていらっしゃるのか?いまどき考えられない呆れた話だと私たちは思っている。
3、「町長による政策等の形成過程の説明」という項目がある。そこでは7点に亘って、必要説明項目が書かれてある。これは、そのまま議会から市長宛要請したら良い項目であろうと思われる。
4、「議員議案提出の積極化」を勧めている。袖ヶ浦駅市議会傍聴を始めて2年半になるが、この間議員提出議案というのは見たことはない。なぜであろう?

  以上である。 議会改革への議員各位の意志はおありなのであろうか?そんな疑問を持ちながら、明日提言の最終稿とする。                  かわかみ 

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