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「選挙へ行こう!戦争へ行くな!」その4 [選挙]

 この連載は、面白いブログを紹介しています。山本太郎さんが、安倍首相に「政治活動資金でガリガリ君を買って食べているそうで・・」と聞くと、慌てて、息まいたという話を使っての、面白いセリフが並んでいるツイッターかな???の紹介です。  kawakami

自民党、こんなにいいところ 。良心を捨てれば、誰でもがお仲間。ガリガリ君を買う小遣いがgetできちゃうぜ
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/d271e35521c8191a68cc53a42973efb3
2016年06月25日 のんきに介護

▼ 原発やらせりゃ、うそをつく
▼ 経済やらせりゃ、悪くする。
▼ 福祉やらせりゃ、予算を減らす。
▼ 防衛やらせりゃ、戦争あおる。
▼ 大臣やらせりゃ、献金疑惑。
▼ 報道やらせりゃ、口封じ。
▼ せんきょやらせりゃ、不正のうわさ。
▼ 一つもよいところがねえじゃないか・・自民党。
▼ あなたにピッタリな言葉・・報道ステーション


転載元:Shimamura Nobuo@diabites4752さんのツイート〔9:51 - 2016年6月25日 〕






「選挙へ行こう!戦争へ行くな」その3 [選挙]

 創価学会婦人部の皆さんへ

 先輩がこんな素晴らしい漫画を残してくれています。もう一ど、お子さんとともに読み直してみてください。そして現状は???考えてください。

 選挙へ行こう!戦争へ行くな! その第3号です。

http://seoul-life.blog.jp/archives/62149212.html

「選挙へ行こう!戦争へ行くな!」その2 [選挙]

 会員から続々と、選挙ニュースが入ってきます。これがとても面白いのです。
「選挙へ行こう!戦争へ行くな!」特集版として、いくつかお届けしましょう。

 選挙は政策です。政策判断の基準をどこに置くのか・・という疑問に答えて、朝日新聞と東大が、共同で開発した動画を紹介します。いろいろ試してみて、だれに投票すべきか考えてみてください。

  kawakami

候補者の立ち位置がわかりやすいアンケートです
朝日新聞と東大の研究室で作ったものです。(クリックしてください。すぐ出ます。あとはじっくり楽しみましょう・・)

http://www.asahi.com/senkyo/senkyo2016/asahitodai/

憲法改正誓いの儀式 [憲法改正]

 友人からのメールが来ました。短い動画付きなのですが、びっくりしました。こんな国にしてよいのかと、あきれ、驚き、憤懣やるかたなき想いになりました。ぜひクリックして、この動画をご覧ください。恐ろしいことを考えている人たちが、現実に目の前にいるのです。 kawakami 

御無沙汰しております。3月には一方ならぬお世話になり,有難うございました。

とても楽しい思い出となりました。

私も人から紹介された動画のご紹介ですが,これが日本の現実かと余りにも驚き怖くなりました。
皆さんに是非見て欲しくて転送します。
「憲法改正の真実」や日本会議の本も読みましたが,
ボーっとしている間にこんな事になっているのですね。   

憲法改正誓いの儀式
創生「日本」東京研修会での模様
ひな壇上に政権の面々が安倍首相はじめ並んで、次々とビックリ仰天の誓いをしています。

創生「日本」とは・・、
政界でも最右派に位置する議員が集結する超党派の議員連盟であり、
戦後民主主義体制からの脱却を目指すとしている。会長は安倍晋三氏

https://www.youtube.com/watch?v=h9x2n5CKhn8   

環境審査顧問会火力部会 [石炭火力発電所]

環境審査顧問会火力部会

上記の部会が28日午後から開催されます。この会議は経済産業省の会議で、議題が下記の2点です。

① (株)千葉袖ケ浦エナジー「(仮称)千葉袖ケ浦火力発電所1,2号機建設計画」環境評価方法書について
② 市原火力発電合同会社 「市原火力発電所建設計画」 環境影響評価方法書について

この会議に配布される資料は、27日の経産省のホームページで公開予定です。興味関心のある方はプリントアウトされることをお勧めします。
この中には、市長・知事の意見書も含まれていると思われます。私は傍聴に行く予定です。
29日以降、報告できると思います。

改めて「石炭火力発電所問題」を根本から考えたいものです。16日付東京新聞はその社説で「エネルギー革命」と題し、『日本だけが置き去りか』と題し、世界の電力の状況について発言しています。以下ご覧ください。(クリックすると大きくなります)

東京新聞社説.PNG

kawakami


 選挙へ行こう!戦争へ行くな! [選挙]

 選挙へ行こう!戦争へ行くな!

 今日22日、参議院選挙が公示された。7月10日が投票日である。袖ケ浦市の有権者数は51499人である(千葉県有権者数一覧・東京新聞)。このうち制度改正により、新たに有権者として登場する人数を知ろうと思い、選管に電話を入れたが公示日であるせいか、通じない。いずれにせよ、若い人たちの声が国政に届くよう、積極的参加を呼びかけたい。

 ところで、肝心の投票率を見てみると、以下の如くなっている。
○ 前回市長選挙(平成23年10月30日)の投票率は53.24%.
○ 直近(衆議院議員総選挙)の投票率は50.05%(小選挙区)

 なんと寂しい投票率であろうか。戦争法案採決が強行され、原発再稼働が続き、袖ケ浦でいえば、パリ協定を無視したエネルギー政策により、日本最大規模の石炭火力発電所建設計画で、このままいくと10年後には、環境汚染公害の街に化す恐れがあり、なんといっても、平和憲法から戦争のできる国へと憲法改悪を虎視眈々と狙っている力が、見えてきているというのに・・・

 憲法12条は〈この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない〉とある。
 投票に行くことは、「不断の努力」の一つであることは言うまでもない。

 当日所用で選挙に行かれない人たちのために、「期日前投票制度」がある。袖ケ浦では、下記の期日・会場で行われている。いつでも投票可能である。もう一度言おう。
 選挙へ行こう!戦争へ行くな!

▼ 期日前投票
期日 平成28年6月23日(木曜日)から平成28年7月9日(土曜日)
時間・会場 
〇 午前8時30分から午後8時 市役所(7階会議室)
〇 午前8時30分から午後5時 長浦公民館(1階多目的室)
                平川公民館(1階会議室)

                             kawakami

首都圏なのに、列車を5時間以上待つ駅がある! [JR]

 公共交通問題とかかわって、楽しく考えさせる掌編旅行記を見つけましたので紹介します。
フリーの旅行記ライター「カベルナリア吉田」さんです。首都圏なのに、列車を5時間以上待つ駅がある!(前編)と題したこの旅行記。実は久留里線でした。

 1965年北海道生まれ。早大卒。読売新聞社ほかを経て2002年よりフリー。沖縄と島めぐりを中心に「自分の足で歩く」旅を重ね、独自の視点で紀行文を執筆。『沖縄の島へ全部行ってみたサー』『絶海の孤島』『沖縄バカ一代』『沖縄ディープインパクト食堂』『沖縄戦546日を歩く』ほか著書多数。早稲田大学で社会人講座も開講。旅以外の趣味はバイオリン、レスリング。


▼ まさかの満席で座れず!

「まもなく木更津~木更津ですー。久留里線はお乗り換えです。ナントカカントカクルリラーイン!」
 そんなにネイティブな英語で言わなくっても(しかも聞き取れないし)。というわけで千葉県は内房の木更津に着いた。今やアクアラインの出入口だから、車で行けば早いのだろうが、あいにく僕は車を運転しないので電車で行った。東京湾沿いにグルリと迂回、都心からだとさすがに遠い。
そして降りたホームの反対側に1両列車がチンマリと停まっている。あれが久留里線か。乗る。
「それでさーナントカさんがあ、そしたらさあ!」

 平日午前のローカル線、車内はてっきりガラガラかと思ったら、まさかの高齢者軍団! 空席にも荷物をまんべんなく置いて、俺が座れる席はない。詰めろってーの。とここでアナウンス。
「久留里線はパスモ、スイカ、IC乗車券が使えません。ご利用のかたはお近くの駅係員まで」へっ、そーなの? いったん降りて、ホームをウロウロしている駅員お兄さんを捕まえる。
すると、「階段を上っていったん改札を出て精算してください」って早く言えよ! 発車まであと5分、そして次の列車は約2時間後! 階段を駆け上り改札抜けて、切符を買ってまた改札通って階段降りて、車内に戻ると発車まであと2分。間に合った、ふうっ。そして軽く息を切らす僕が座れる席はない(荷物どけろ)。

♪しょ、しょ、しょじょじ、しょじょじの庭は~♪
予想外の『しょうじょう寺の狸ばやし』のメロディで発車チャイムが響く中、久留里線の1両列車はディーゼルエンジンをジジジと響かせ(「電車」じゃないのだ)しずしずと動き出した。

 途中までは1~2時間に1本出るが

 しかしまさか座れないとは。けっこう乗っているんだね久留里線。そして壁に貼られた路線図は、簡単な沿線案内観光付き。なんとなく見ていると、
「この列車はここまでしか行かないからよー」
と軍団の中のオジさんが、路線図の「久留里駅」を指さして言う。久留里線だけに久留里駅が終点、ではなくその先に平山駅、上総松丘駅と続き、終点は上総亀山駅。だがいま僕が乗っている列車は久留里行き、久留里止まり。その先の3駅には行かない。

 列車は単線を進み、木更津市街を抜けると線路の両側は沼地になった。ときどき住宅、そして水田。その向こうにイオンも見える。

 続く祗園駅に着くと「スイカなどでご乗車のお客様は、到着後乗務員にお申し出ください」なんだそれでいいの? 階段走って損した。木造の小屋みたいな祗園駅を出て、列車は進んでいく。
次の上総清川を過ぎると、整った住宅地は途切れた。竹林、水田、ビニールハウス。東清川駅、ホームに雑草。ひとり降りる。

 畑に挟まれてまっすぐ延びる単線。続く横田駅はけっこう立派な対面ホームで、ここで木更津行き列車と交換。車窓の田園が広くなり、枕木も草に埋もれるなか東横田駅へ。次の馬来田駅周辺は住宅地で、一気に7人降りる。

 下郡駅はイナバの物置みたいな駅舎、水田の向こうに緑の山が見える。小櫃駅前は少し街で、大売出し」ノボリが立つ酒屋も。続く俵田駅はホームが民家と地続きで、花壇も見える。
「次は終点の久留里ですー」
というわけで降りる。時刻は10時03分、そしてその先の上総亀山行きは……13時50分、3時間47分後!そう、久留里線は、木更津―久留里間は1~2時間に1本のペースで運行するのだが、その先の久留里―上総亀山間はガクンと本数が少なくなる。久留里発の亀山行きは朝の8時14分発のあと、13時50分発までない。列車が5時間36分も出ないのである!

▼ お城と水の街ぶらり旅

 首から大ガマ口を下げた駅員氏に切符を渡し、駅の外へ。とりあえず亀山行きが出るまでの3時間47分、昼飯をどこかで食べつつ久留里をブラブラしよう(せざるをえない)。

 駅前はけっこう広いロータリーで、タクシーが1台ポツン。……何だこれ小さな武家屋敷?と思ったら公衆トイレ。そして小さな寿司屋と意外にもタイ料理屋、タバコやパンが並ぶ売店の先を道が横切り、車が途切れずに走っていく。

 わお、城だ!道は久留里街道で、道をまたいで立つゲート看板の上にお城がデーン! 街道は商店街でもあるのだ。

 蔵造りの魚屋、カメラ屋、パン屋。これまた年季の入った金物屋に「1882年築」の立て看板、由緒正しそうな酒造所に、格子戸が味わい深い米屋も。骨董品のようなカキ氷器が並ぶカキ氷屋もあり、器械のひとつに「ツェッペリン号」の名前が。なんだかすごい。そして道の途中に「←久留里城址徒歩30分」の案内板。久留里は城下町なのだ。

 だけどノンビリそぞろ歩くには歩道が狭く、そして車が多い! おそらく多くの人が、1時間に1本の久留里線など待たず、車でアクアライン経由で東京へ一直線。これじゃ亀山へ5時間半ぶりの列車で行く人は少ないだろう。

「水汲みのお客様へ。駐車場は~」へっ? 突如現れる「水汲み」看板。そして道路脇から木の筒が延び、その下の樽めがけて水がドドドと流れている。道端の自販機に「お城と水のまち久留里」の文字も。城下町、久留里は銘水の里でもあるようだ。

 せっかくなので銘水を一杯、と思ったら先客が。若いカップルがデカいポリタンクにドドドと水を汲んでいる。満タンになったと思ったら、2つめのタンクにドドド。「すみません」とふたりそろって、バツが悪そうに僕に言う。
 彼らは結局5つものタンクに水を満タンに汲んで車のトランクに乗せると、バビューンと走り去った。すごいね最近の若い人。そして車。

 街道を進むと商店街は途切れた。途中の道ばたに、無人無料の水汲み場がポツン。短いトンネルを抜け「林道城山線」の坂道を上ると「探鳥路」の看板が立ち、続いて「雨城(うじょう)」そして久留里城の案内板。城は16世紀中ごろに築城され、里見氏(南総里見八犬伝の人)の本拠地だった。築城後、3日に1度の割合で雨が降ったので「雨城」と呼ばれた、などなど。

 こぢんまりとした天守閣に着く。靴を脱いで中に入り、床を掃くお母さんに挨拶して階段を上り、城のてっぺんへ。四方に張り巡らされた回廊から、久留里市街を眺める。
一面の森と山、小さな市街は飲み込まれそう。5時間半も列車が出ないことに驚いたけど、この秘境によくも鉄道を敷いたものだ。
リンゴンガンゴーン、11時半に早くも昼のチャイムが響く。列車を降りて1時間半が経った。そして腹が減った。

▼ 銘水の里でそばとカキ氷

 市街に戻ると目の前を大型バスが横切る。観光バス? ではなくて千葉行きの定期高速バス「カピーナ号」、続いて東京行きの「アクシー号」も来る。カピーナ号は1日9本、アクシー号はなんと1日約20本! これで乗り換えナシで東京に行けるなら、ますます久留里線は使わないよなー。

 水の里だけに、そば屋が多い。食堂風の1軒に入ってみる。メニューに「カツライス」や「チャシュメン」(と書いてあった)もある気取りのない雰囲気で、妙齢の優しそうなお母さんが迎えてくれた。先客もご婦人がふたり、ひとりはモンペ姿。僕はけっこう歩いたので汗が出て、持参のウチワで(春~秋は必需品)でパタパタあおいでいると、
「若い人は暑いわよねー」
と声をかけてくれる。大して若くありません、と恐縮しつつ注文した天ザルをズズイ。ご婦人たちは「どうぞー」と僕にロータスクッキーを1枚くれると、先に店を出た。

 僕も食べ終わって外へ。城址も行ったし商店街も歩いたが、列車が出るまでまだ1時間20分ある。さて、どうしようか。
カキ氷屋が開いている。迷わずGO。同世代くらい?のオジさんが、ツルのマークが入ったこれまた凄い器械で氷をかいてくれる。シロップはマンゴー、ピーチ、ブルーハワイといろいろあるが、無難にイチゴで。

聞いてみる。
「久留里線はここから亀山まで、ずいぶん少ないですね」
「そうですね。朝出ると昼過ぎまで出ませんね。でもバスが出るから」
特に不便は感じていない様子だ。不便じゃなければ別にいいのだが、なんだか忘れられた雰囲気の久留里線が不憫な気も。
ウダウダ過ごして駅に戻ると、ようやく5時間36分ぶりの上総亀山行き列車が、2両編成でやってきた.
(まだまだ続きます。続きを読みたい方は「カベルナリア吉田」さんで索引し、お読み下さい。)

久留里線.PNG


「障碍者差別解消法と福祉避難所・交通弱者にかかわる公共交通 その3 [JR]

 今日の山の井さんのメールでは、19日は、蘇我駅構内の信号設備トラブルで、京葉線・外房線・内房線で遅れと運休。また、山手線で人身事故。数日前は南武線で事故と、相変わらず続いています。
 また、山の井さんの先輩からのメールには「JR北海道は、事実上の経営破たん状態」ということも書かれています。全国の公共交通についての政策的対応が求められているようです。最終の討議内容に入ります。

⑥ 「障碍者差別解消法」にかかわって
 「ホームに降りてから、外に出るまで、段差のない移動ができるルートが、一つ以上あること」これが「バリアフリー法」の文言です。
 この文言を生かして、「エレベーターがあるからよいということではなくて、51段もの階段を上ることに対する、障碍者、高齢者の利便を図るうえでエスカレーター設置を求める視点での、取り組みを・・」
 と言った市長への提言は全く無視されたことを思い出します。

 「障碍者施設が袖ケ浦市内にどれほどありますか?」と障碍者支援課に尋ねたところ、「小さいのを入れると相当数あるので一覧にはしていません」との回答でした。それでも、大きなところの一覧表を送ってくださったのですが、そこには57か所もの施設名が掲載されていたことには驚きました。また市の取り組みのいくつかの資料も送っていただき、今回の学習で、『障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律』という法律ができたことと、この法律に基づいて、様々な取り組みがなされていることも、おぼろげながら頭の中に入りました。

 山の井さんからは、全国的な取り組みの具体例を含めて話され、改めて認識を新たにしたところです。

 討議は交通問題が中心でしたが、皆さんの目が届かない障碍者問題等、社会的弱者に対する問題提起の必要性も考えさせられた集会でした。

〈明日は最終で、今回の討議と関連して、楽しい久留里線の旅行記を紹介します。〉

Kawakami


障碍者差別解消法と福祉避難所・交通弱者にかかわる公共交通(JR) その2 [JR]

(昨日の続きです)
④ 「再発防止に努める」東日本旅客鉄道(JR東日本)の冨田哲郎社長が述べるこの言葉ほど空虚なものはない・・という書き出しで始まるこの文章の出所はおいておこう。とにかく事実に基づいた事故例が続いている。

▼ 昨年11月末、山手線で新型車両が営業運転を始めたが、ドアやブレーキの不調型手続きに起き、ついには輸送を40分も止め、その後運転を打ち切った。
▼ 12月3日には、横浜線で深夜の保線作業中に電柱が折れて半日運休
▼ 南武線ではポイントが故障して間引き運転
▼ 山手線でドア故障発生
▼ ちょっとさかのぼって2015年4月には神田駅付近で市中倒壊、列車と衝突しかねない事故
▼ 14年2月には、川崎駅構内で、回送電車が保線車両に衝突脱線転覆、乗務員二人が負傷

根源的原因は、JR各社が国鉄末期に、新採用を見送ったため、50歳前後の社員が極端に少なく、これが年代間のコミュニケーションや技術伝承の障害になっているという。このような実態の中で、北海道新幹線も危険であるとの情報がひそかにささやかれているという。

⑤ 木更津金田に大規模高速バス駐車場設立を巡って
 木更津と袖ヶ浦の路線獲得を巡る綱引きが始まっていることも、討議対象になりました。このことを巡って、今日いただいた山の井さんからのメールには、次のようなことがつづられてありました。もっともなことだと思いますので、転載します。

 実は木更津金田バスターミナルのことで、あらためて、調べていますが。
どうも、木更津市とバス会社の方で、乗り入れ路線をめぐって、綱引きを続けているようです。

 16日の集まりでは、木更津金田優位という、お話をいただきましたが、一方で枝線である一般バス路線がかなり乗り入れをしている袖ヶ浦バスターミナルは、がんばれるのではないか、というネットの声もあるそうです。

 私思うに。

 木更津金田、袖ヶ浦、木更津駅、木更津羽鳥野、君津、君津駅が、君津地域4市における高速バスの中継地点になっています。それぞれが、ニーズに即したバス路線の発着が一番であります。行政側の一方的な思惑がニーズではないと思います。
 この際、木更津金田に安易に集中させない方策が必要です。
私がこの問題で模索をしています八潮や用賀のような高速バスと鉄道の乗り継ぎを羽田空港で先行させ、袖ヶ浦バスターミナルでは袖ヶ浦駅及び長浦駅までの低料金でのバスの乗り継ぎができ、さらに内房線につないで利用ができるような仕組みが必要です。
同じように市原のバスターミナルから五井駅も応用できると思います。

 袖ヶ浦市民としても、高速バスについて、ただ利用するだけでなく、発言することを求められている情勢であることを、自覚したいものだと思います。(続く)     kawakami

障碍者差別解消法と福祉費難所・交通弱者にかかわる公共交通 [JR]

 私たちの6月例会は、鉄道研究家の山の井さんを迎えて、JR東日本の実態を具体的に報告していただくと同時に、内房における高速バスの路線争い、交通弱者である障碍者問題について話題を広げての問題提起をしていただいた。

 当日も、つくまエクスプレスの八潮駅と東急田園都市線の用賀駅、煙騒ぎがあった東京メトロの東銀座駅、さらに、3年かかる首都高の湾岸線から羽田線のつながる部分の大井ジャンクションの状況も確認されての私たちの会への参加でした。まずは、その行動力に圧倒されながら、当日のお話を聞きました。

 この日、幸いなことに、「かずさ住民の足を守る会」の石橋さんも参加され、今月23日に予定されている,JR東日本の株主総会についての内容も聞くことができました。まずは驚くことばかりでした。ここでは身近は報告内容から、箇条的に書き記していきたいと思います。

① 危険踏切の事
 危険踏切と言っても、通常はあまり気が付きません。今回国では、開かずの踏切をはじめ、危険踏切を指定し改善するよう関係機関に通告したとのことです。しかし千葉県では残念ながら、数か所しか指定がないそうです。例えば袖ケ浦の馬場踏切(長浦駅・姉ヶ崎駅間)は非常に危険です。県道ですが、車が踏切を渡ってすぐ車が走っています。朝夕の通勤時には、狭い道路に踏切をわたるための長い列ができ、車の往来を妨げます。
 市のこの件に対する対応はなされているのでしょうか?

② 駅舎の無人化
 駅舎の無人化を専門的に進める子会社に委託し、無人の駅がどんどん増えている状況にあると言います。まず駅を受託駅にし、パート社員を配属する。君津から先の駅は、5年ぐらいの間に、ほとんど無人化し職員のいる駅は君津・館山のみになるであろう・・とのことです。これに対抗するには、個別自治体の努力では到底勝ち取れない。沿線自治体が協力しての一致した行動に立ち上がることが求められているのだが、無関心という現実であること。

③ 史上最高の利益
JRは史上最高の利益を上げているとのことです。今回の株主総会では、役員報酬最高額が年収7000万円であったものが、最高額9億になるというのです。公共事業であることの認識はかけらも見当たらなくなった姿がここにあります。
 JR内労組も、旧国鉄組の職員はあと9年でゼロになるとのこと。名作「ポッポ屋さん」に描かれたような、鉄道に誇りを持ち、鉄道と利用者との交流を大事にして生き抜いた鉄道マンの姿は時代とともに消えてしまうのでしょうか??(続く)

原発発電は廉価ではない [原発災害]

 「脱原発首長の会」の会長さんが訴える「原発の値段は高い」というチラシです。そのままブログに掲載してみました。(クリックすると大きくなります。)

 19日(日)は,君津で脱原発デモが10時からあります。市役所正門前が集合場所です。このデモは、袖ケ浦から始まって、木更津、君津、富津と4市順繰りに、月一度ずつ行われているものです。
今回で49回目を迎えます。梅雨の中の珍しい好天の日になりそうです。楽しい1時間のパレードにぜひご参加ください。

脱原発チラシ3.jpg
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袖ケ浦市議会・文教福祉常任委員会 [議会ウオッチング]

 昨日(15日)行われた袖ケ浦市議会・文教福祉常任委員会で、提出された5本の陳情がすべて採択されたという、今までにないことが起こっています。採択された陳情は、次の5本です。

① 「国における平成29(2017)年度教育予算拡充に関する 意見書」採択に関する陳情書

② 「義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書」採択に関する陳情書

▼ 陳情人は「子どもたちの豊かな育ちと学びを支援する教育関係団体千葉県連絡会」
この構成団体は以下の22団体です。
千葉県市町村教育委員会連絡協議会・千葉県都市教育長協議会・千葉県町村教育長協議会・千葉県PTA連絡協議会・ 千葉市PTA連絡協議会・千葉県小学校長会・千葉県中学校長会千葉県公立学校教頭会・千葉県養護教諭会・千葉県学校事務研究協議会・千葉県学校栄養士会・千葉県高等学校長協会・千葉県特別支援学校長会・千葉県高等学校教頭・副校長協会・千葉県特別支援学校教頭会・千葉県公立学校事務長会・千葉県退職校長会・千葉県公立高等学校事務職員会・千葉県高等学校PTA連合会・千葉県退職教職員の会・千葉県退職女性教職員の会・千葉県教職員組合

 この構成団体であれば、採択も問題なくうなづけます。問題は次です

③ 国に対して公立保育所の一般財源化を廃止し、直接補助制度に戻すことを求める意見書の提出を求める陳情書

④ 国に対して、保育士の不足を解消するため、保育士の処遇を大幅に改善することを求める意見書の提出を求める陳情書

⑤ 子育て費用の家計負担軽減化をはかるために保育料の低減化を求める意見書の提出を求める陳情書

▼ なんとこの3本の陳情人は、千葉県船橋市本町3-4-3 千葉県保育問題協議会 会長田島潤一」という団体です。今まで、国の施策に対する意見を述べるような陳情は、討議の時は「もっともだ」というような発言をされていても、採決になれば「賛成」の挙手をしないという不思議な現象がありました。また、正論と思われる陳情書であっても、陳情人を見てとしか思えない判断も見られています。今回は違います。これって、議会が正常化の道を歩みはじめているからなのでしょうか。本会議ではどうなるのでしょうか?

▼ この採択に拍手を贈りながら、文教福祉常任委員会メンバーをお知らせします。
◎前田美智江議員  ○篠崎典之議員  阿津文男議員  茂木芳和議員  在原直樹議員  篠原幸一議員  長谷川重義議員  塚本幸子議員
(順不同・◎委員長、〇副委員長)~「わたしたちの袖ケ浦市議会」から転載)

kawakami

創価学会の10人の仲間・・投稿 [その他]

赤旗にこんな記事が載っていました・・・(クリックすると大きくなります)

創価学会の10人.PNG

▼ ツイッターから

創価学会員も今度の参院選では投票先を共産党に決めている人が何人も。いまの公明党はもはや平和の党ではなく、自民党だよな。

創価学会も生長の家みたいに安部政権不支持を表明しないのかしらん…。

公明党はもはや平和の党ではなく、自民党」下の写真を見ればわかるよ(Ctrlを押しながらクリックすると出てきます。)

http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/744.html  

議会への提言   投稿 [議会ウオッチング]

議会への提言・・投稿

 この街の議会は、何をしているのだろう?市長の横暴に対し、対応する方法を知らないらしい。市民の一人として、見ていたら歯がゆいくらいである。

▼ JRの罠にはまって、まんまと50億の税金をむしり取られてしまった。
▼ 海側区画整理では、悪徳業者に鋼製スラグや産廃を勝手に埋め込まれ、のほほんとして噂の広がりを抑えにかかっている
▼ 火葬場は高額の税金を注ぎ込まねばならない事態に追い込まれることを予測しながら、意地になって木更津案にくっついていくという。
▼ 「持続可能な財政構造・・・」とか言って市民からとりすぎた税金も、甘い汁をつかんだら離そうとはしない。
▼ 今度は、幼い子供たちをはぐくむ広っぱ・・幼稚園を奪ってしまうという。

 並べていけばまだまだある。最近は都合の悪い、突っ込まれそうな政策は、議会最終日に事後報告で済ませることが、行政側の当たり前の手になってきているようだ。

◎ 審議未了ということで「執行凍結」と言った措置はできないのか?心ある議員が、これ
らのことで突っ込んで答えられなくなっても、ガス抜きをされていることがありありとわかる。
◎ あるいは、議会末事後報告は、議会休会時審議として、審議会負託にするとか、一方的
行政の措置に対する、毅然とした抵抗手段を発揮するぐらいの取り組みを、市民に見せてほしい。ぐんと議会と市民の間が近づくことであろう・・

このままでは議会はその役目を果たせないどころか、崩壊する。せっかく議会改革も進もうとしている。その勢いを見えるものにしていただくことを期待している。

              舛添知事のように見える行政に怒る一市民

市民が望む政策研究会6月例会 [市民運動]

◎ 6月例会案内です

▼ 山の井さんの事 

 私たちのブログにはたびたび登場する、山の井さんは、鉄道研究家として著名な方です。特に千葉県内における、鉄道のダイヤをはじめ、駅舎建設、「みどりの窓口」廃止、危険踏切、JRによるリストラ問題等については現場を駆け巡り、事実を抑え、判明した問題点については、監督官庁をはじめJRの上部機関への要請行動等に積極的に取り組んでおられる方です。
 
 昨年来、この活動を点から線、さらには面へと広げるべく、個人的に内房各地で小集会を開催していらっしゃいます。外房での集会をはじめ、内房ではすでに5会場での集会を開き、地域ごとの問題点を明らかにしながら、そのつながりを強めつつある状況です。山の井さんからは次のようなメールが寄せられています。

 今まで、内房線を中心としたテーマで集会をやりましたが、今回は内房線含めた公共交通と交通弱者、さらに障害者差別解消法と福祉避難所まで範囲をひろげてお話をし、交流を深めたいと思います。

 今月の例会は、下記日程で行います。

6月16日(木)6時半からです。会場は長浦公民館視聴覚室。

 今回の例会では山の井さんのお話を中心に意見交流をします。テーマは
障碍者差別解消法と福祉避難所、交通弱者に関わる公共交通

 会員以外の方もお誘いし多数ご参加を呼びかけます。

                    事務局 かわかみ

議会傍聴記その5 となみ久子議員 [議会ウオッチング]

(昨日の続きを書きます。少し長いですが、お読みください。  kawakami)

2、公立幼稚園教育の理念・・答弁不能

 となみ議員は「公立幼稚園をなぜ設立したのか、公立幼稚園設立の目標というか理念というか、そのことについてどう考えているのか説明してください」という基本にかかわる質問をしました。答弁のお鉢は教育部長に回ってきましたが、答弁不能でまごまごしています。
 たまらず教育等が答弁しましたが、「袖ケ浦市は歴史的に幼児教育を重視してきたことは議員さんもお判りのことと思います・・・」とピントのずれた回答をされました。
 そのあと教育部長が「幼稚園教育要領があります。この中には5領域にわたって幼稚園の役割が書かれています」と答弁ならぬ、本の紹介をされていたのです。

 袖ケ浦市における幼稚園教育のあるべき姿について、教育長も教育部長も、ご自分の抱く抱負を自分の言葉で述べることができませんでした。幼保連携という言葉があるのですが、幼・保の違い、私立・公立の内容的違いなど理解されているのかな?もっとも教育部長は教育畑の経験のないお方と聞いています。それであればなおのこと、袖ケ浦市の子どもたちを、どのような施設でどのような子供を育てるのか・・・誰にも束縛されず、ご自分の意見をお持ちになられることをお勧めしたい。あなたの手に袖ケ浦の子どもたちの未来がかかっているのですから・・・。

3、市民のニーズ

▼ 行政主張の根拠は
① 幼稚園の定員割れと保育所の不足
② 27年4月からスタートした「認定子ども園」という制度ができたので、ここでは幼稚園と保育所を一緒に運営できる施設内容であると説明されています。老朽化した今井幼稚園を廃園にし、そちらに吸収させることで、二つの問題を一気に解決できる。民間にすると金の持ち出しもいらない。
③ 市民のニーズは変わってきている。そのニーズに従ったものだ。
以上が行政側の主張の柱であると聞き取りました。

▼ ニーズの実態
 この間行われた各種調査や、アンケートがあります。となみ議員は、その一つ一つの結果を質問で明らかにしながら、行政が主張する市民ニーズの変化と称するものは、市民の希望と反対の方向であることを明らかにしています。その典型的なアンケートの内容と発言を確かめてみます。

 それは私立幼稚園保護者アンケートでした。結論的に言います。
① 幼稚園に満足している保護者の割合・・・82%
② なぜ幼稚園を利用したのかの第一位は 経費が安いことと、子どもが思いっきり遊んでいる姿がいい。友達とのかかわりもとてもいい。というものでした。
③ 不満なことは
・3歳児の保育をしてほしいこと
・預かり保育をしてほしい
・給食をしてほしいこと

◎ 不満なことは制度にかかわることで、幼稚園の満足度は82%という高率でした。
◎ 預かり保育のことは、毎回の質問で検討すると答弁しながら、まったくしていないこと
も明らかになりました。

◎ このアンケートを含めて、幼稚園入園児父母のニーズは、圧倒的に幼稚園を存続させることでした。市長や、部長さん方が、言っている市民のニーズの変化なるものは、現象的な保育待機児童の多さからくるもので、幼稚園教育を否定するものではないことを、となみ議員の質問の中で、自ら認めざるを得ない状況に追い込まれていました。

▼ 結論を書きます。おそらく、これだけ論破され、過ちについて認めざるを得ない状況に追い込まれたにもかかわらず、今の行政は、方針の見直しをしようとしないでしょう。この現象を「市政における民主主義の崩壊」と言います。

森鴎外の小説〈最後の一句〉を思い出します。その言葉を市長に贈ります
「お上の事には間違いはございますまいから・・・」
このお話は短いです。市長への推薦図書としてお勧めします。

kawakami



議会傍聴記その4 となみ久子議員 [議会ウオッチング]

議会傍聴記 その4 となみ久子議員

 今井幼稚園廃園にかかわる、各種会議の意見を無視した決定。その決定をこれも議会最終日に報告するという不思議な日程配置。現在通園している子供の親たちへの説明会は一番最後で、不満爆発であっても、もう説明会は行わないと断言。市長はその経緯を聞いていなかったとの釈明。なんといっても幼児教育に対する決定的理念の欠如…これらが次々と明るみになり、答弁はしどろもどろ・・議員の質問時間30分に対し答弁が一時間もかかり、たまりかねた議長が明確な答弁を要請せざるを得なかったという・・淡々と質問するとなみ議員に対し、無残なまでの行政の対応でした。

 今回のとなみ議員の質問は、今や、恒例の如くになった、政策決定に当たっては、市民の声は全く聴かず。議会との協議は行わない。すべて国の方針と机上プランで、一方的に決定し事後報告という・・・行政の独善性そのものを、ありありと浮彫するものでした。子ども連れで傍聴に来られていた父母の皆さんは聴きながら唖然とした表情でいらっしゃいました。傍聴記は、テレビ前での録音を紐解きながら、2回に分けてつづっていきたいと思います。

1、 公共施設整備再編計画との関連

 袖ケ浦市の公共施設は、バブル時代の箱ものつくりの結果100を超える施設が現存し、いずれも老朽化が進み、何らかの措置を迫られていました。今井幼稚園廃園方針決定の基本的要因になったものは、この「公共施設整備再編計画」にあります。このことの討議の記録に、「施設の統廃合に関しては地域住民・関係機関の意見を十分に聞き、慎重に対応する」ことが明記されています。

 ところが、今井幼稚園廃案の話は、子育て支援会議等関係する会議での討議には全く出ていないし、地域住民はもちろん、今井幼稚園職員にも知らされないまま、その上議会には3月議会の終了時点で、突然決定報告としてされたもので、今回もまた議会との協議は全くされていないという、事実追求から質問は始まりました。

 ひどい話が事例として出されています。教育委員会に「保護者・地域の住民にはいつ説明するのですか」と聞いたら「その計画はありません」という返答であったというのです。

 このことに対する市長の回答は「説明会をしないという方針の決定について、私は聴いていませんでした」というものです。市長の答弁はこれだけではありません。「子ども子育て会議等、さまざまなところで、さまざまな意見をたくさん聞いている」と力説されていたのですが、この問題の討議で「さまざま」という単語を16回使われていました。しかし、最も聞かねばならぬ利用者や、現場の職員、議会との協議等の話は「さまざま」の中には登場しませんでした。

 政策決定の手続きにかかわる独善性という基本的な欠陥がまずここで明らかになりました。(続く)

議会傍聴記 その3 山下信司議員 [議会ウオッチング]

 山下議員は昨年10月26日に行われた市議補選で当選された。以降12月議会、3月議会、今回の6月議会を体験されている。山下議員は当選直後の12月議会に早速登壇され高齢者の買い物難民と子育て環境について質問されている。当選直後、最初の議会で一般質問に挑戦された意欲に、私は注目していた。3月議会にお名前は見えなかったが今回2度目の登壇である。傍聴することにした。

 山下議員は、市原市との市境にある道路状況について問題点を指摘し、二つ目に久保田川流域の治水対策について質問された。いずれも答弁に明確な回答は出ないものの、質問からは、足で動き、地元の人の話に耳を傾けるという、山下議員の姿が見える質問であった。
 特に、久保田川の上流開発と異常豪雨による水位の上昇と、流域被害の恐れについての指摘は注目しておきたい。

 傍聴の方が4人ほど見えられていた。いずれも地元の方である。親しげに話されていられた。質問は2点で、時間も割り当て時間を余すものであったが、ぜひこの意欲を継続され、討議に習熟されることでの今後の健闘を期待したい。

 因みに、同じく当選されたもう一人の方は、3度の議会一般質問にお名前が見えない。あと一度の議会で本選である。このままゼロの記録を作られたまま本選に臨まれるのであろうか?

kawakami

議会傍聴記 その2 笹生猛議員 [議会ウオッチング]

 消防署、警察、自衛隊などでの、上司によるパワーハラスメントの事件が時折耳に入る。
個人的なことであるが、過日、他県の田舎に住んでいる知人から、15人ぐらいの消防職場で、副所長からの長年にわたるいじめに耐え兼ね、告発したいという相談を受けた。

 相談を受けて、職場の状況を具体的に聞かせてもらい、
「裁判になったら証言に立ってくれる同僚から署名をいただきなさい。その結果を見て、次の手を考えましょう。」
と助言したら、数日で同僚12人のうち、11人が署名してくれたという。残りの一人は、片方につくことはしないという態度を伝えてくれたとの話である。

 早速、知人の弁護士に依頼し、所長並びに、上部機関の消防長へ文書で状況を伝え善処を求めたところ、副所長の態度急変と相まって、この職場の空気も一気に変貌した。これで解決とは思わないが、「相手を痛めるのが本意ではない」という本人の意思もあり、あとは職場の信頼関係を一つ一つ積み上げていくしかないと話してある。

 消防署とは、命にかかわる職場で、同僚間の信頼関係が特に重視される職種である。

 ところで、この袖ケ浦で、消防署長が副所長を呼び出し、顔面を殴ったという事件が報道された。この事件は、その後、訓告処分で処理されたことが、議会の全員協議会で報告されたという。
しかし、なぜそのような事件が起きたのかには、一切触れられていないとなれば、物事の解決にはならない。隠ぺいはますます職場を暗くする。

 笹生猛議員は、その点を突いた質問をされた。このような時、ぐさりとえぐる質問ができる議員はなかなかいないものだ。しかし今日の質問でも、笹生議員が「その原因は何であったのか」と、いろんな面から追及してもまともな答えは戻ってこなかった。そこからは、行政の隠ぺい体質が浮彫され、いやあな気分になったものだ。

 これからの取り組みはどうするのか・・と議員は重ねて聞いた。いくつかの手立ての答弁があった。笹生議員は、考えられる手立てはきちんととり、信頼回復に努めていただきたい…と前向きの発言をされていた。

 京葉コンビナートを抱えた袖ケ浦市の消防署である。市の規模に比し消防署の規模も大きい。市民の安全を保障する重要な機関として、間違っても二度と起こしてはならない事件であることを、関係者は心に刻み付けてほしいと願う。


議会傍聴記・・篠崎典之議員 [議会ウオッチング]

 今日午後2時からの篠崎(典之)議員の一般質問を傍聴した。なぜか・・・このブログでも何回か指摘してきた、「持続可能な財政構造確立のための集中的取り組み」と銘打った、鳴り物入りの政策、それがいかにずさんで、袖ケ浦市政の冷たさを示したものであるかを、聞くことができると思ったからである。

 篠崎議員は、大きく次の4項目で質問された。

① 広報4ページを使い、5年先には58億もの財源不足になるのだから、市民にも負担が
かかるけれど我慢していただきたい…と訴えたはずのものが、たった2年間の取り組みで、税収不足額は14億になったという「中間報告」がでた。それも3月予算議会の、すべての審議を終えた最終日の報告であった。不思議な日程配置であった。このずさんな試算とこの間行われた行政サービス切り捨て結果を見ても、政策立案時と市長の認識は変わらないのか

② 中間報告によって、当初の税収不足額は間違いであることがはっきりしたのだから、この取り組みは中止撤回すべき

③ この間の取り組みは、間違いであるのだから、公共利用料金や、各種の福祉にかかわる行政サービス切り捨ては復活すべきである。例えば障碍者交付手帳の診断書作成援助など67万5000円、こんなものまでゼロにしている。それを継続すると考えるならその理由と根拠を明らかにすべきと考えるがいかがか

④ 中間報告に示された、このことについての報告は広報に掲載されていない。掲載する気はあるのか

 この質問に対し④はしぶしぶ、広報で報告することを検討中との答弁が出たが、この政策は臆面もなく29年まで継続するという。その理由は受益者負担の適正化と、近隣都市に比較して均衡をとるためという。政策に適正な受益者負担などはありえない。近隣都市に比較し恵まれているというならば、それは誇りうることではないのか・・私は質問を聴きながらそう思っていた。

 篠崎議員は、この問題のまとめとして次のように結んだ。
「地方自治法は、住民の福祉と安全を実現するのが行政の任務であることを明記している。にもかかわらず、市民の最も弱い部分も切り捨てるということを、市の行政全体として平然と行うことであるという答弁を聞き、私は改めて非常に冷たい市であることがよくわかりました」

     痛烈な批判であった。しかし、市長は馬耳東風の面持ちであった。

▼ 私は昨年9月6日のブログでこの問題について書いている一部を掲載する。
「持続可能な財政構造確立のための集中的取り組み」(平成26年度実績)

 26年度に絞って、表に出ている項目を数えてみると66項目に上っている。公民館、図書館会議室、臨海スポーツ運動広場等の使用料値上げから始まって、福祉事業関係の扶助費削減、中には障害者や高齢者への理容師派遣事業の廃止、敬老祝い金の対象見直し等、よくぞまあこんなところまで・・と、感心するほどであった。逆に言うと、袖ケ浦の行政は、このようなところまで行き届いた行政サービスを行っていたということになる。それが次々と削られてしまった。
 26年度1年で世帯数(25502世帯・27年8月1日現在)1世帯平均年間約27000円程度の行政サービス削減という数字が出てくる。

 財政の鉄則「入るを量りて出を制す」の「入るを量り」は全くなかった。早くから収入減の予測があったにもかかわらず、収入増の手立てを打つことなく、ハコモノづくりに狂奔した結果がこんな形で出てきたことになる。(5年計画)

 そしてこんな言葉を思い出した
悪政の典型は、徴税を強化することで収入を賄い、人民の血税をしぼる、殷の紂王のようないわゆる「苛斂誅求」(かれんちゅうきゅう・租税などを厳しく取り立てること)をいう。その現実が目の前にあることを市民は気づくべきであると思う。

山本太郎の発言 [国政]

日曜討論の中で、山本太郎氏の発言が光っていた。以下紹介・・・kawakami

日曜討論で安倍政権批判連射!山本太郎「アベノミクスは破たん!国が壊れる!増税延期、一番しっくりくる言葉は詐欺、嘘つき!」


▼ 山本太郎さん「一番しっくり来る言葉が詐欺、嘘つきという言葉。経済成長しないからこそ2度目の増税延期であり政府の能力が低い。総理の英断という言葉に摩り替えるのはやめて頂きたい。大企業からまっとうな納税をするべき」

▼ 山本太郎さん「まず消費税を5%に戻すか廃止する議論を。日本経済が傾いた大きな理由が消費税。日ごろから組織票や企業献金でお世話になっている企業に対してご恩返しの大減税を行う。その減収分をカバーするのが消費税。バブル時よりも儲けている企業から納税してもらうのが納税の基本のキでは」

▼ 山本太郎さん「アベノミクスのエンジンを最大限にふかす←総理自身の能力に合わない空ぶかしは止めて頂きたい。リニアに5年で30兆円突っ込むなんていうお金の回し方はありえない。その金額でこの国の貧困は解決できるはずだ」

▼ 山本太郎さん「法人減税の行き過ぎを止めなければいけない。88項目ある法人税の特別租税措置等、法人税のしくみそのものを見直さなければいけない。お金持ちの皆さんにもしっかりと負担をして頂きましょう」

▼ 山本太郎さん「国内の安全保障も放置されている。TPPの農業破壊。そして原発。事故が起こっても誰も責任を取らない。国、事業者、電力会社、メーカー、メガバンク、大手ゼネコン、株主の利益のために原発を続ける理由は無い」

▼ 山本太郎さん「憲法改正の声が上がっているのは、ほんの一握り、一部の団体くらい。ならず者のような権力者から人々を守るために憲法はある。現行憲法も理解できないような者たちに憲法改正に手をつけさせることは許されない」

▼ 山本太郎さん「時代によって憲法の内容を精査するということは否定しない。いつの日か許されるなら憲法9条3項に「集団的自衛権は認めない」と加筆したいという思いはある。
投票率が8割になる等、人々が政治をコントロールしているという意識が広がるまでは憲法改正には手をつけられないのでは」

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沖縄県議選・県与党勝利 [平和]

 以下、「琉球新報」の記事である。kawakami 


任期満了に伴う第12回沖縄県議会議員選挙(定数48)は5日、無投票当選が決まった名護市区を除く12選挙区で投票され、即日開票の結果、県政与党が現有の24議席から27議席に伸ばし、過半数が確定した。翁長雄志知事にとっては、米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設に反対する取り組みをはじめ、県政の安定運営に弾みを付ける結果となった。野党は改選前から1増え15議席、中立は8から2減って6議席となった。投票率は53・31%で、過去最低だった前回から0・82ポイント上がった。

 米軍普天間飛行場の移設先とされる名護市辺野古の新基地建設に反対する議員は公明を含めて31人となり、全体の約65%となった。

 翁長知事が就任して初めての県議選で、与野党構成比が最大の焦点となっていた。与党の安定多数を維持したことを受け、翁長知事は辺野古移設を巡って今後想定される法廷闘争なども視野に、反対姿勢を貫く方針だ。基地問題のほか、経済振興や子どもの貧困対策などこの1年半の県政運営が評価された。

 当選者の党派別内訳は、県政与党が社民6人、共産6人、社大3人、諸派3、無所属9人の計27人、野党は自民が14人、無所属1人の計15人、中立は公明4人、おおさか維新2人の計6人。民進は1人が出馬したが、初の議席獲得はならなかった。

 与党は宜野湾市区(定数3)や島尻・南城市区(同4)などで議席数を押し上げ、野党の自民が公認2人を擁立し少数激戦となった沖縄市区(同5)、中頭郡区(同5)でも改選前の議席を維持した。

 野党の自民は公認・推薦候補20人を擁立し県議選に臨んだが、複数を擁立した選挙区で落選が相次ぎ、前回議席を失った浦添市区(同4)も奪還できず、厳しい結果となった。

 5日投開票の県議選について、県選挙管理委員会は同日午後11時発表の選管速報を破棄するなど投開票情報の集約作業で大混乱した。国頭郡区で吉田勝広氏の当選を伝える選管最終発表を出したが、同発表を撤回し、最終的に具志堅透氏が当選し、吉田氏は落選した。

 日付が変わった6日午前1時38分時点で「宮古島市、伊江村、伊是名村、北中城村の情報に修正があることが判明した」として投・開票速報を修正した


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アウシュビッツを訪ねて・・その3 [平和]

 アウシュビッツを訪ねて・・その3

 ナチス・ヒトラーは、どのようにして政権の座に就いたのでしょうか。

 第一次大戦で敗戦国となったドイツは、莫大な賠償金を支払わされました。その結果、国民が窮乏し不満が高まります。それを利用して台頭してきたのがナチス党でした。ナチスの思想の根本には「反ユダヤ主義、反民主主義、反共産主義、そしてドイツ民族の優越主義」がありました。

 こうした極端な思想は、特異な時代や人間に起こるものでしょうか。今、難民を巡る問題で、その排除を主張する声がEUを中心に高まっています。アメリカ大統領選では、差別発言を繰り返す候補が党の代表に選出されようとしています。他民族を蔑視する「ヘイトスピーチ」が問題化し、民族間の抗争が絶え間なく起こっています。

 日本では憲法九条を無視して戦争法を強行し、アメリカとともに戦争する国に作り替えようとする動きが出ています。
「ナチス・ヒトラーの狂気」は、現代でも起こりうるのではないかと危惧されます。
 アウシュビッツを繰り返さないと言い切れない危うさを持っていると思うのです。
 

アウシュビッツを訪ねて・・その2 [平和]

アウシュビッツを訪ねて・・その2

 アウシュビッツには、年間二百万人を超える人々が世界から訪れるそうです。ナチスのユダヤ人を中心とした民族絶滅計画の実態に直接触れる体験は「人間が持っている強さと弱さ、優しさと残虐性」を、改めて私たちに突きつけるものでした。

 ユダヤ人巡礼者の一行にも会いました。軍服姿の一団も見えていました。
戦後、ドイツは自らナチスの犯罪を徹底して追求し、誤りを繰り返さない姿勢を世界に示しました。その厳しさは親と子の間でもあいまいにされないものでした。

 日本が中国侵略で犯した南京事件や三光作戦など。おびただしい人々を虐殺した事実をあいまいにしようとする政府の姿勢とは大きな違いがあります。

 ガイド役をしてくれた方が
「ユダヤ人も、ドイツ人も、ポーランド人も、世界中の人たちがここを訪れることが、悲劇を繰り返さない力になり、民族融和への道につながるのではないかと考えています。」
と話していたことが印象的でした。



アウシュビッツを訪ねて・・その1 [平和]

 友人が念願のアウシュビッツを訪ね、その感想を送ってきました。3回に分けて連載します。
kawakami

アウシュビッツを訪ねて・・その1

 一度は訪ねてみたかったポーランドのアウシュビッツに行く機会を得ました。
ナチス・ヒトラーの狂気「ユダヤ人絶滅計画」が、どういう状況の下で起こったのか、じかに収容所跡を歩いて考えたかったのです。

 ナチスによるユダヤ人の絶滅行為は、障がい者・ジプシーなど、広く社会的弱者にも及んでいました。
「ドイツ民族だけが生きるにふさわしい」という優越意識を国民に植えつけ、他民族を動物同様にさげすみ扱うことに何も抵抗がなかったことが、戦後の裁判で明らかになっています。

 展示品には、女性を丸刈りにした際の大量の頭髪、肢体不自由者の義手や義足。没収したトランク、ガス室に送り込んだ時の膨大な靴の山など、凄惨な状況を想像できる遺留品が多く残されていました。ガイドの中谷さんは、「もっと多くの日本人に訪れてほしい」と話していました。

 私がアウシュビッツを訪れたとき、大型バスを連ねて、小・中・高校生が大勢来ていました。
 アウシュビッツを繰り返さないために、すべてのEU諸国が、アウシュビッツの見学と学習を教育活動に取り入れているということでした。

沖縄のことを [沖縄]

 今日は沖縄の基地のことを、小学生高学年から高校生まで、いや大人の人たちにもよくわかる動画を見つけました。

 ご家族そろってご覧ください。  関 巌

( Ctrl を押すとが出ます。それを押しながらダブルクイックしてください)

https://www.youtube.com/watch?v=2xUhXj0UVuM 

袖ケ浦市議会一般質問内容 [議会ウオッチング]

 6月議会における一般質問の特徴的内容と、個人的ではあるが関心を持った事項について報告しておきたいと思う。またこのことは、議員諸侯が現市政のどういうことについて関心を持たれているかの証明にもなる一方、この問題についてはどなたも取り上げないのか?という欠落部分と思われる問題提起でもある。kawakami

▼ 質問内容の特徴
① 熊本地震による自然災害を目の当たりにしての問題意識が、質問内容の第一に挙げられよう。防災についての質問が多岐にわたって取り上げられている。木造家屋の耐震性、避難個所、避難訓練等々・・質問者12人中7名の方がこの問題に触れている。

② 第2に福祉問題である。介護、高齢者問題、高額医療問題、国民健康保険等である。
4名の議員がこの問題に触れている。

③ 庁舎建設問題、道路問題、公共交通、選挙、財政問題、消防問題、まちづくり問題等がそれぞれ取り上げられている。この中で特に私が興味深いのは次の問題である。

1、「持続可能な財政確立のための集中的取り組み」は、試算の誤りから予想外の収益を挙げながらその過ちを正そうとしないことについての質問
2、消防署長の暴力事件に対する対応~組織内の問題隠ぺいの疑いについて
3、今井幼稚園廃園について
4、ちょっと質問内容とは離れるが、新人・山下議員の奮闘について

 ▼ 取り上げてほしかったと思われる事項
① 海側区画整理における「鋼製スラグ」埋め立て問題。公有地に対する産廃埋め立て問題等のその後の展開
② 環境審議会が、専門的分野からとりあげてきた、環境汚染にかかわる内容吟味と「石炭火力発電所建設問題」
③ 虫食い的状況にある〈住宅土地開発〉問題
④ 危険性の高いと思われる残土埋め立て計画に対する市の対応の問題

★ 以上内容報告と、関心のある問題、今後に期待する問題等の報告である。いずれにせよ、今議会でも、白熱した討議・奮闘を可能な範囲で傍聴に行きたいと思っている。





袖ケ浦市議会6月定例会一般質問 [議会ウオッチング]

 袖ケ浦市議会6月議会の一般質問通告者が公開されています。24人中12人の議員が通告しています。

▼ 茂木議員、粕谷議員は前回、区画整理事業で代行業者によって行われた「鋼製スラグ埋め立て問題」について痛烈な批判と問題点を指摘してくださったのですが、今回お名前が見えません。その後この問題はどうなったのでしょう。この問題もほかの問題と同じように、うやむやのうちに終わるのでしょうか?

▼ 補選で当選された山口議員と山下議員。当選以降12月議会、3月議会、6月議会と過ぎてきました。あと残すところ9月議会よりありません。山下議員は3回中2回登壇されています。
もうおひとりの山口議員は一度も登壇されていません。地元が抱える問題、あるいは追及すべき市政の問題は何もないのでしょうか?

▼ そんな疑問を持ちながら、今回質問なさる12名の議員の皆さんの質問内容を読ませてもらっています。

 ◎ 今回通告された議員の皆様のご健闘を祈念いたします。
kawakami

★ 質問順 議員名 質問予定日

1 在原 直樹 6月7日(火)午前10時30分頃
2 榎本 雅司 6月7日(火)午後1時頃
3 長谷川重義 6月7日(火)午後2時頃
4 前田美智江 6月7日(火)午後3時頃

5 篠﨑 龍夫 6月8日(水)午前9時30分頃
6 小国  勇 6月8日(水)午前10時30分頃
7 緒方 妙子 6月8日(水)午後1時頃
8 篠﨑 典之 6月8日(水)午後2時頃

9 山下 信司 6月9日(木)午前9時30分頃
10 励波 久子 6月9日(木)午前10時30分頃
11 笹生 猛 6月9日(木)午後1時頃
12 笹生典之 6月9日(木)午後2時頃

平成28年第2回(6月招集)袖ケ浦市議会定例会
一般質問日程
※時間は目安です。議事の進行により前後することがあります。

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