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北海道5区の不思議な現象 [選挙]

投稿者 笑坊 サンのブログを今日は紹介します。  kawakami
     
<北海道5区の補欠選挙で不正発覚か>

 ご苦労様といいたい。昨夜遅くネットに、北海道5区の補欠選挙において、不正が発覚した、との情報が流れた。心配していた事態の表面化である。選挙管理委員会は、直ちに票の再確認をする必要がある。

 <千歳市で異様な開票>
 投票率が30%に届く前にNHKなど報道機関は、自民候補を当確と発表したことに違和感を抱いたものであるが、そこには千歳市の開票での予想外の開票結果を想定していたことになる。

 そんなことはありえないわけだから、選挙屋「ムサシ」とグルになっていたのだろう。これでは7月選挙が心配だ。何としても「ムサシ」を排除する必要がある。野党も考慮すべき重大事であろう。

 判明したことは、千歳開票区での異様な開票結果の表面化である。22時の時点で野党候補は13500で、自民候補を1500も上回っていた。ところが、残余の開票の93%が自民候補だった?こんなことがありえようか。

 すなわち、13591票が自民、野党はわずか939票である。互角の争いが、千歳に限ってとんでもない開票となって自民が勝ったことになる。

<期日前票の差し替え疑惑>
 素人目にも不思議な開票と映るだろう。まずは、期日前票に疑惑が集まることになる。これの保管者は、信じがたいことだが、民間の業者「ムサシ」である。投票用紙も「ムサシ」が作成している。

 つまりは「ムサシ」は期日前票を自在に操れる、差し替えることもできる。不正はやりたい放題だ。これくらいのことは子供でも理解できるだろう。それが実行されたかもしれない。

<プログラム操作>
 自動開票機のプログラム操作によっても、結果をコントロールできる。
 なぜ、こんな危ない機器を投入しているのだろうか。素人には不思議でならない。「ムサシ」と政府の癒着のすごさを印象付けている。これも愚民向けの装置にちがいない。民主選挙も、聞いてあきれるばかりである。

 互角の選挙をしていた野党は、事実上の勝利者といえるが、実際はそれだけではなかったことになる。千歳市・北海道民・野党は反撃の再審査を求めて、徹底して不正を明らかにすべきだろう

<手作業で再開票急げ!>
 いま千歳票はどこに保管されているのか。「ムサシ」に聞かないとわからないとすると、これもおかしなことである。
 選挙管理委員会は名前だけで、本来の役割を果たしていないことになる。重大な不正選挙に選管も関与している?
 票の差し替えには、筆跡鑑定者の力も借りねばならない。怪しい票を特定しなければならない。
 こんなことを書かねばならないとは、正直、政治に関与してきた者には情けなくなる。司法・立法・行政の3権と言論機関は、この事件を徹底解明する責任があることを銘記すべきだろう。7月選挙が心配でならない。

2016年4月28日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)
 

「鉄鋼スラグ」書類送検 [袖ヶ浦駅海側開発]

 4月27日、東京新聞に「鉄鋼スラグ不正処理疑い」の見出しで、大同特殊鋼など3社を書類送検したことが報道されています。この大同特殊鋼の「鉄鋼スラグ」は、前にもお知らせしましたが、群馬県を中心に多くの問題を起こしています。そしてこの工場が君津の日鉄内敷地にもあるのです。(リットン調査団)

「ぐんま有害鉄鋼スラグ問題を考える会」の現地調査と学習会レポートの記事を紹介しましょう

 有害スラグが使用されていたのは渋川市だけではありません。八ッ場ダム関連工事、上武国道の擁壁工事、農道、ソーラーパネルの下、民有地など、県内のいたるところで有害スラグが大量に使用されてきたことが明らかになりつつあります。
 (株)大同特殊鋼の本社がある愛知県では、鉄鋼スラグを天然砕石と混合させて、地表に露出した状態や土壌、地下水に影響を与える状態で工事に使用することが禁じられてい
ます。

 群馬県における有害スラグ問題は、規制を緩くしてきた行政と企業との長年の馴れ合いの結果であり、露見しているのはまだ氷山の一角という見方もあります。

 榛東村の処分場は吉岡町の水源に排水が流れこむ沢の上にあり、水源への今後の影響が懸念されます。

 利根川の河川敷にある大崎緑地公園では、4×100メートル以上に有害スラグが敷かれているとの報告もありました。

 すべて撤去すれば費用が巨額になることから、撤去箇所を最小限に絞りたいという意向が働いているようですが、有害物質の経口摂取、土壌汚染、地下水汚染、「膨張」による建築物等への影響を踏まえれば、有害スラグは直ちに撤去する必要があります。(以上)

 さて、私たちの袖ヶ浦海側開発に伴う区画整理では、新しい総代会を発足させました。
その後どのような、運動を進めているのでしょうか? 東京新聞の記事を読み、気になっています。
              kawakami

石炭火力発電所建設と審議会記録⑥ [石炭火力発電所]

 ある日突然一斉に発表された感じの「石炭火力発電所建設計画」は、気候ネットワーク調べで、2016年1月現在47か所になっています。そのうち千葉県が、5か所(袖ヶ浦を2か所と見る)になっています。発電量は1基ごと最低が宮崎の旭化成ケミカルズ6万kWで、最高が愛知の武豊火力発電所5号機の107万kWです。100万kW以上の規模が10基あり、袖ケ浦ではそれが2基同じ場所に設立されるので、最大の規模ということになります。

 もう一つ付け加えると、隣の市原市と千葉市にも100万kWの「石炭火力発電所」計画がありますから、4基400万kWもの「石炭火力発電所」が、東京湾沿岸京葉コンビナートに並び立つことになります。

 環境審議会でAさんは、ズバリ「大規模発電設備を計画した理由」を尋ねています。
その中で① 200万kWにした理由と、② 規模縮小は可能か・・と追及しています。
その回答をそのまま掲載します。

 首都圏においては、競争力のあるベースロード電源のニーズが高いことから、発電所の総出力は、発電効率の向上、安定供給の確保及び電気料金のコスト低減と言った、ベースロード電源としての事業性の確保と未利用地の最大限有効活用の観点から、スケールメリットを創出できる100万kW×2基としました。 

 ここには、「なぜそれがCO2を排出する石炭でなければならないのか」がありません。
「業界の枠組みにおける位置づけがどうであるのか」がありません。
ましてや「国全体のCO2削減目標とのかかわりなど関知しない」という姿勢がみえても構わないという、開き直った事業体の態度がうかがわれます。

さて、次はいよいよ、大気汚染、温排水問題、廃棄物、粉塵等、さらに具体化してみていきたいと思います。(明日・明後日は一息ついてお休み・鋼製スラグ業者書類送検のニュース・そのほかの報告等をお知らせします。)

Kawakami



石炭火力発電所建設と審議会記録⑤ [石炭火力発電所]

 「超々臨界圧」というすごい名称の設備があります。通常の設備を超え、さらにその上をいくという設備ということになります。政府提示のランクA・B・Cのなかで、Aランクに位置づけていて、最新の技術が詰まっている設備なのだと、誇らしげに書いています

 臨界圧とはどんな状態をいうのでしょう。まず臨界温度というのがあって、気体に圧力をかけて液体にできる最高の温度のことです。この温度以上だと、どんなに圧力をかけても液体にすることができません。この臨界温度のもとで気体を液化するのに要する圧力を臨界圧・・意味わかりますか?

 とにかくこのわけのわからないスゴイ設備について、「何が優れているのか?それを知るには、旧石炭火力設備と比較したデーターを示してほしい」というのが、Aさんの第一の質問でした。

 ところが回答に、具体的な数値は一切出てこない。政府承認条項に適合しているということだけの回答でした

 さらにこの質問に付加事項として
① 脱硫装置  ②脱硝装置  ③集塵装置  ④二酸化炭素、二酸化窒素削減の可否
についても能力比較の説明を求めています。しかし簡単に言えば、現在詳細に検討中の一言に尽きる回答でした。

 データーがないのであれば、市民の納得を得ることはできないというAさんの意見に全く同感。
さらに付加してほしいことは、現在、千葉県内12か所の発電所で使用している燃料は、LNG(液化天然ガス)都市ガス、コークス等です。これらとの比較データーもほしいものです。

(続く)  kawakami

石炭火力発電所建設と審議会議事録④ [石炭火力発電所]

 審議会議事録を最新のものから読み始めることにしました。第4回目28年3月11日開催の議事録です。パソコンのままでは、なかなか読みにくいので、プリントすることにしました。第4回の会議内容は、「環境影響評価方法書答申案」討議と、そのため事業者を呼んで、先に文書で提出しておいた質問事項についての説明を受けるというのが議題です。

 討議議事録は14枚(A4)、質問事項と説明記録は、添付図なども含め9枚ありました。ところがこれを印刷し終わって気が付いたのです。この日の重要事項である質問に対する回答を含めたページがA4版に入りきれず、両側が切れっぱなしになっていたのです。

 横面印刷かと、画面縮小での印刷を試したのですが、うまくいきません。こういうときはいつも助けてくれるパソコンプロの会員がいます。サスガ、あっという間に二つの印刷物を仕上げてくれました。A4版に入れた縮小印刷は虫眼鏡で見なければ読めないほどの8ポ以下の文字でした。もう一部は通常の印刷文字(12ポイント?)で、なんとこれがA3横面刷りであったのです。大判6枚の印刷物がようやく出来上がりました。
 何だか、市民には読ませたくないような・・意地悪されている気分になりました。被害妄想でしょうか?

 あらためてこの6枚を読みました。これがびっくりポンの正体だったのです。
14人の委員中、5人の方が、紙面での質問を提出しています。その5人の方の内訳は、専門家2名、公募委員2名、東電社員の合計5名です。しかもその冒頭に6枚中3枚が公募委員のAさんでした。この方は大綱4点、これに、各項目ごと、数点の具体的質問が付加され、ズシリと重い内容の質問が並んでいるのです。

 私は、公募委員の中に、こんなすごい方がいらっしゃることに驚きました。4回の会議の中でも、資料の事前配布の遅さを指摘されたことに始まり、節々で適切な問題点指摘の発言をされています。公募委員ですから袖ケ浦市内の方に違いない。この方の発言と、紙面での質問内容を確かめることで、石炭火力発電所建設にかかわる問題点は、すべてはっきりすると感じました。明日からは、その内容・ポイントを紹介していきます。

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石炭火力発電所建設と審議会議事録③ [石炭火力発電所]

 袖ケ浦環境審議会委員構成は14名です。この審議会委員選出も、学識経験者や関係機関、企業代表等、選出基準が決まっているようですが、公募委員が4名ということで、他の審議会よりも多いようです。これは良いことだと思います。

 光化学オキシダント、微小粒子物質、揮発性有機化合物等々、聞きなれない専門用語が飛び交う討議です。SF漫画にでも出てきそうな「超々臨界圧」などという、珍妙な名称まで飛び出して・・・そうなると、専門的知識が必要にならざるをえません。委員の中に、「千葉県環境研究センターセンター長」や「千葉県環境団体」あるいは「環境カウンセラー」などの方々がいらっしゃることは、もっともなことと言えましょう。そして専門家の委員の方々は、適切な問題点の指摘や討議全体をリードなさっている発言が、議事録から読み取れます。

 ところが、おや?と首をかしげざるを得ない職種の方が2名いらっしゃいます。「東京ガスの安全環境管理室長」「出光興産先進技術研究所」のお二人です。
今回の環境審議会委員は27年の7月2日に委嘱を受け以降4回、この石炭火力発電所建設にかかわる環境影響調査が適切であるか否かを審査すること一本を追求してきています。

 その委員に、審査対象である事業体(九州電力・出光興産・東京ガス)3社のうち、2社の社員が審議会委員に任命されている。これって変だと思いませんか?
選ぶ方も選ぶ方だけど、引き受ける方もどうにかしていると思いません?社命であるとか、本人の意思がどうであるかとか言う前に、常識的には審議課題が分かった時点で、辞退するのが当たり前というべきでしょう・・・と言うより、選んだ方が間違っていると言ったほうが良いのかな?委員になっても発言できないでしょう・・あきれた話だと思っています。

 委員構成はこれくらいにしましょう。第4回審議会議事録の中で、ものすごいことを見つけたのです。まさにびっくり!ポン!の記録です。それを明日紹介いたしましょう?お楽しみに・・・。(続く)

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石炭火力発電所建設と審議会議事録② [石炭火力発電所]

私個人のことでいえば、「石炭火力発電所」建設反対闘争では2回の経験があります。 
一つは穏やかな農村の海岸沿いに、建設問題が持ち上がり、話し合いはもめて最後は座り込みになりました。一人ひとり両脇を引っこ抜かれていきました。この闘争で、権力というものは庶民を守るものではなく、支配層を守るものだということを知りました。座り込んだ畑には、刈り取り間際に買収されたのでしょう、見事なにらの香りが争いを包んでおりました。

2回目はバブルが崩壊する寸前の頃だったと思います。苫小牧東部開発で海岸沿いに、石炭火力発電所が建設されました。このとき、煙突からの排煙の着地点付近は住宅不適地に指定され、長い間自然のまま放置されておりました。企業にも、まだ企業倫理と言われるものが残っていた時代であったのだな…と思っています。

手元に、「市原火力発電所」の「計画段階環境配慮書について」という文書があります。お隣にできる「石炭火力発電所」100万キロワットのアセス配慮文書です。
この文書をよく見ると、。排煙の着地点が地図に明示されています。

袖ケ浦で、5月22日に行われた説明会に参加しました。一つだけ質問しました。
「排煙の着地測定点は1点のみですが、季節によって、着地点の方向が変わります。少ないと思いますが、いかがでしょうか?併せてその個所をお示しください」
「ほかに30数か所の測定局があるので、測定可能です。着地点は明示できません。」
という機械的棒読みの回答が壇上から話されていました。質疑答弁はすべて機械的で、討議はなく一方的に打ち切られました。説明会自体が上から目線であることを痛切に感じました。この企業に対する信頼は私の心から失せました。

 さて、いよいよ次回から、環境審議会討議内容に入ります。

kawakami

 


袖ケ浦石炭火力発電所審議会議事録① [石炭火力発電所]

 袖ケ浦市ホームページの右側中段に、「市役所の案内」とあり、その中に「情報公開・審議会」という表示があります。ここをクリックしトピックス3段目「審議会議事録公開」を、さらにクリックすると、「審議会議事録一覧」が、ずらりと並んでいます。

 平成28年3月11日「第4回環境審議会議事録」を見つけましたか。皆さん、ぜひこの議事録をお読みになってください。そしてびっくりしたら、3回目、2回目、1回目と開いていきましょう。実はここでは「袖ヶ浦石炭火力発電所建設」にかかわる環境審議会での討議が記録されているのです。

 袖ケ浦に日本一の「石炭火力発電所」が建設される予定でその準備が着々と進んでいることは、とくとご存知のことでしょう。この石炭火力発電所は、東電の火力発電所の前に、高さ200mの集合煙突が起ち、ゆくゆくは、100万キロワット2本分の排気煙が、1本に集約され、もくもくと立ち上ることになります。

 そこにお隣の市原市でも事業者は違っても100万キロワットの、石炭火力による発電所建設計画があるのです。「法人市民税が入ること」「雇用も少し増えるかもしれない」との期待感もあるでしょうが、この審議会で取り上げられている環境問題に、びっくりなされるであろうこと請け合いです。

 以前12回にわたって、「石炭火力発電所」を巡る情勢部分についてブログを書きましたが、今回は、さらに具体的に、一つ一つ問題点を挙げ提起していきたいと思います。


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オスプレイ・TPP [平和]

 嫌なニュースが二つ入った。一つはオスプレイが木更津に明日やってくる。二つ目は、4月19日時事通信から、「TPP聖域ゼロ」を、森山農林水産相が認めたこと。あきれたTPPの結果である。
    kawakami

1, 防衛省から木更津市に入った連絡で、25日(月)午前8時半~午前中、オスプレイが木更津基地に飛来してくるとのこと。
市議会で、議員から実際に飛ばして騒音を比べてみたらといった意見が出て、この発言に応える(利用する)形で、今回飛来する模様。

 海上、市街地の周回軌道を飛行するほか、低空飛行、ホバリングも行うらしい。「オスプレイ住民の会」では、早急に対応する予定。
基地の中には入れるのは市会議員だけのようだ。中之島桟橋から監視することはできる。
取り急ぎ入った情報のみお伝えします。(朝日新聞はこのニュースを今日報道しています。)
 

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2、森山裕農林水産相は19日、衆院環太平洋連携協定(TPP)特別委員会の質疑で、日本がTPP交渉で「聖域」と位置付けたコメ、牛・豚肉など農産品重要5項目について、すべてで関税引き下げなどの見直しが必要となったとの認識を明らかにした。

 重要5項目の「除外扱い」を求めた国会決議との整合性が改めて問われそうだ。民進党の玉木雄一郎氏への答弁。

 関税には、国が年間輸入数量を定める国家貿易の関税(枠内税率)と、国家貿易の枠外で民間が輸入する際の関税(枠外税率)がある。森山農水相は19日午後の答弁で、重要5項目(関税分類594品目)の中で、関税を維持したのは単純合算で155品目と回答した。その上で、「(国家貿易の枠内だけでなく)枠外税率も変更を加えていないものがあったかなかったと言われれば、なかった」と語った。

 この発言は、重要5項目の中に、関税の撤廃・削減の対象から外れた「無傷」のものが存在しないことを認めたものだ。

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23日(土)24日(日)は行動日! [その他]

今週の土曜日(23日)と日曜日(24日)は行動日です。準備はできていますか?

★ 23日(土曜日)は戦争法廃止を目指す地域集会です。
今までも「君津地域総がかり行動」として「19日行動日」を設定し取り組んできました。23日はその結節点として取り組みます。ぜひご参加ください・

  日時   4月23日(土曜日)     午後2時~4時
  会場   木更津市民会館中ホール   
  講演   稲 正樹 さん (元国際基督教大学教授) 

この集会には、『戦争法反対』を目指す立候補予定者も登場します。
   小西ひろゆき民進党 参議院議員  浅野ふみ子 日本共産党予定候補者
このほか、市原・君津:安房地区の市民団体からの発言も予定しています。

 24日  脱原発デモ in 袖ヶ浦
袖ケ浦市・木更津市・君津市・富津市・・この4つの都市が毎月順繰りに、福島を忘れず、今回は「川内原発の稼働即時停止」も求めてのデモです。

  ▼ 日時    24日(日曜日)午前10時~11時
  ▼ 会場    福王台中央公園集合
  ▼ コース   16号線往復です。  
▼ 鳴り物・幟・ゼッケン・プラカード・仮装等々大歓迎です。
▼ 今回のデモには、ひょっとすると、外国からのお客様も参加するかもしれません。

◎ 明るく、楽しいパレードです。皆さんのご参加をお待ちしています。

海苔養殖激減! [その他]

 今年の海苔養殖は、全滅に近い状況であるという話を聞いた。倒産業者も結構いるとのことである。また、東京湾でとれたカタクチイワシの胃の中から、ポリの砕片が見つかったとか、奇形の魚の話とか・・・東京湾内はきれいになってきたとの話がある一方で、放射能汚染も含め、様々な話が伝わってくる。一体どのような状況なのか?何が原因なのか調べていると、20日の〈千葉日報オンライン)に次の記事が掲載されていた。kawakami


 江戸前ノリの産地として知られる千葉県内のノリ養殖が異例の不作に見舞われている。県によると、今季の出荷量は前年比6割減。海水温の高さが一因だといい、摘み取り時期を迎えてもいまだ一度も収穫できないケースがあるという。漁師からは「こんなことは初めて」「死活問題だ」と悲鳴が上がっている。

 「これじゃあ倒産だよ。収穫はほぼゼロ」。県内の収穫量の5~6割を占める富津市の新富津漁協。ノリ漁師の小柴広孝さん(38)は、沖合の養殖場から撤去したノリ網を軽トラックに載せ、うなだれた。

 網を張り替えるなどの対策をとっても効果は上がらず、船の燃料費だけがかさむばかり。同漁協によると、例年11月末に行われる初競りは昨年、約182万枚を出品したが、今季は約25万枚に落ち込んだ。

 影響は観光分野にも及ぶ。富津市商工会は、特産の生ノリ料理を市内の飲食店で提供する恒例のキャンペーン「ふっつ生のりフェア」を15日から始める予定だったが、11日、1カ月延期を決めた。

 他の漁協も深刻だ。木更津市の金田漁協のノリ漁師、斉藤高根さん(60)によると、沖合で行う主力の「ベタ流し方式」は収穫ゼロ。「約30年前も同じような不作だったが、その時は年末になって良くなった」とかすかな望みをつなぐ。

 11日の県議会農林水産常任委員会では、小倉明県農林水産部長が「今季のノリ養殖業は11月に水温が高めとなったことから生育が遅れ、出荷量は前年同期に比べ6割減と大幅な減少」と報告。「水温の低下による今後の増産を期待しているところ」と説明した。

◆ボート被害で追い打ち

 異例の不作に追い打ちをかけているのが、釣り人らのプレジャーボート。養殖網に絡まる被害が相次いでいる。

 新富津漁協によると、今月2日には富津岬の沖合で、養殖網にプレジャーボートが絡まり、同漁協の漁船などが救助。当初、養殖への被害はないとされたが、網は使い物にならなくなった。

 このほか、夜間にボートが絡まり網を切られ、朝になって被害が発覚したケースも報告されている。同漁協は「成育のため大きな労力を費やしている。網が使えなくなるのは大打撃」と、ボート使用者に注意を呼び掛けている。



放射能を全国に拡散 [原発災害]

 会員から次の署名の呼びかけがありました。ブログでも、この方針はとんでもないことであることを指摘しています。以下、その趣旨と、環境省の方新に対する反対する申し入れ書を紹介します。ぜひ多くの方々の署名をお願いします。なお拡散もお願いします。 kawakami


 
(CTRLを押しながらクリックしましょう。署名のフォームが出てきます)

個人のご署名(Change.org)>https://goo.gl/jzp2KC
 


環境大臣 丸川珠代 様

【緊急署名】全国に被ばくを強い、環境を汚染する「8000ベクレル/kg以下の汚染土を全国の公共事業で利用」方針に反対

 環境省「中間貯蔵除染土壌等の減容・再生利用技術開発戦略検討会」は、3月30日、東京電力福島第1原発事故後の除染で出た汚染土に関し、8,000ベクレル/kg以下の汚染土を、「遮蔽および飛散・流出の防止」を行った上で、全国の公共事業で利用できる方針を決定しました。「周辺住民などの追加被ばく量は年間10マイクロシーベルトに押さえられる」としています。
 しかし、原子炉等規制法に基づく規則においては、原発の解体などによって発生したコンクリートや金属などの再生利用の基準は100ベクレル/kgとなっています。今回の環境省方針は、この80倍となります。

 この検討会のもとにおかれた「放射線影響に関する安全性評価ワーキンググループ」は、非公開で実施されており、議事メモも公開されていません。そもそも、この検討会は、最終処分量を減らすため、再生利用量を増やす、ということが前提となっています。現在の無理な「除染」「帰還」路線が前提で、そのためには、国民の被ばくもやむなし、ということなのでしょうか。

 環境省は、「福島の復興、さらには東北の復興と日本の再生に向けた一大プロジェクトであるとともに、その成果は世界でも前例のない経験・知見として国際的な共有財産となる」と大見得をきっています。

 しかし、「遮蔽および飛散・流出の防止」と書いたところで、そんなことは絵に描いた餅です。管理型の処分場でさえ、周辺や地下水の汚染は避けられないのに、ましてや通常の公共事業の構造基盤に使うというのでは、汚染を防ぐことはできません。。
降雨、浸食、災害などによる環境中への大量放出も懸念されます。工事中においては、工事従事者も通行人も被ばくします。大地震が発生すれば、道路の陥没、崩壊などがあちらこちらで発生し、汚染土がむき出しになるでしょう。まさに、子どもも含めて、日本中の人たちを被ばくさせるために、壮大な「ナショナル・プロジェクト」にほかなりません。断じて許すわけにはいきません。

要請事項
1.放射性廃棄物を含んだ除染土を公共事業で利用する方針の撤回を求めます。
2.「除染」「帰還」を前提とした除染土再利用の政策を見直してください。
3.除染のあり方、除染土の処分のあり方に関しては、福島県内外の各地の幅広い人たちの参加のもとでの検討を行うようにしてください。
4.「放射線影響に関する安全性評価ワーキンググループ」のメンバー、議事録、全資料を公開してください。

一次集約 2016年4月30日  二次集約5月15日  三次集約5月31日
集約先:国際環境NGO FoE Japan(認定NPO法人)
〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-21-9    Tel:03-6909-5983 Fax:03-6909-5986

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熊本地震と政府の対応 [天災・自然災害]

熊本地震はまだ続いています。この大災害を巡って、とんでもないことが次々と起きています。報道には載らない、怒りがこみあげてくるようなニュースを、ネット上からいくつか拾いお届けします。kawakami

1、【絶句】安倍総理「今日中に店頭に70万食を届ける」国民「被災者に買わせる気か?」
 安倍晋三首相は17日午前、官邸で記者団に対し、地震が相次ぐ熊本県のスーパーなど小売店での食品の品切れ解消に向けて「店頭に今日中に70万食を届ける」と述べた。無料食35万食は翌日とのこと。「被災者に届ける」ではなく、「店頭に届ける」…絶句!消費税もガッチリ!

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2、最初の地震からわずか9分後にこのヘイトスピーチが流れたという。内容は「熊本の朝鮮人が井戸に毒を投げ込んだぞ」というものだ。関東大震災の時の朝鮮人虐殺を思わせる流言飛語が、ツイッターを通じて流されたのだ。これに対して、市民は冷静であった。
 「そもそも井戸なんてここいらに一つもない。バカげたデマだ!」
「町内には農業を手伝うアジア系の人も暮らしている。みんなまじめな人たちですよ。妙な投稿はやめてほしい。」
「地震後はフェイスブックで『水が足りない』『生理用品が必要』という呼びかけがあり、みんなで協力し合った。ネットはそういうことに使うべきでしょう」

駅構内で在特の味方してた癖に警官が大勢来たら 急に「俺関係ないし 新幹線で帰る!」って逃げたおっさん お前 こいつらの知り合いだよな。ブルーリボンとなんのバッジだよ これ。

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3 「伊方原発が読めない菅官房長官・・・・」動画17秒・・
伊方原発が読めなくて「イヨク原発」と言ってしまった。

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4、自民・西川TPP委員長が熊本地震翌日の15日に政治資金パーティー!「気を使って会場の電気を暗くしている」二階総務会長、佐藤国対委員長の姿も!

まだまだあるけれど、一応ここまで・・・




川内原発即刻稼働停止を [原発災害]

 今朝の東京新聞には 、『鹿児島の川内原発停止不要」の見出しで「『緊急事情は震度6弱以上」の場合とされ、鹿児島県は最大震度5なので発表の要はない」とのことである。住民が、不安におびえている中で杓子定規的な扱いについて厳しい批判報道としての記事であった。当然である。

「脱原発サミット・千葉」の仲間たちからの呼びかけがあった。下のURLをCtrl を押しながらクイックすると九州電力の、お客様のからの声欄が出てすぐ書けるようになっている。
このブログを読まれた方は、即刻「川内原発稼働停止」を申し入れるよう呼びかけたい。
以下は、東葛地域の野本さんからの呼びかけにある九州電力のURLである。

川内原発を止めるように、みんなでメールを送りましょう!!
以下 九州電力のURLです。
https://www1.kyuden.co.jp/php/inquires/index.php/form/input/122 


「脱原発・袖ケ浦・木更津・君津・富津」 http://skkf2015.web.fc2.com/   
       事務局 磯野忠昭

「袖ヶ浦市民が望む政策研究会」http://seisakukenkyukai.blog.so-net.ne.jp/ 
      事務局 かわかみひろし

熊本地震~投稿~ [その他]

 熊本地震はその規模を大きく広げつつある。休むことなく伝えられている被害は、時間を追うごとにふえていく。余震も軽いものではなく、「熊本6強」という見出しがテレビ画面を覆っている。天災には手の付けようのない人間の力の限界を見せつけられる。

 3月30日の日経新聞には、首都直下型地震の30年内発生確率が70%と報じている。その際の想定される被害は死者数が都全体で1万3000人という数が載っているが、あくまで想定で会って、最近は想定外の方が多い事故が、次々と起きている感じである。

 以下、新聞記事をそのまま掲載する。それにしても、川内原発、即刻稼働中止にすべきであると思う。天災に人災が加わり、人災の方がずっと復興困難であることを福島で体験したはずなのに、いまだに、後始末の方法がなくて、汚染土壌を全国に拡散しようというばかげた計画もあると報じられている。(クリックすると大きくなります)

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大分の友人宅に電話を入れた。地震が拡大したからである。
「ここは大丈夫、山の中で貧しいから、体に良い自然の食べ物で健康に生きていますよ。これが人間一番幸せな生き方だと思っています。」
90歳を超えたご夫婦と大家族で生活している友人宅の奥さまは、ムヒカさんと同じような言葉をさりげなく話しておられた。。

当初予算 [財政問題]

 13日のブログに、新井綜合(産廃施設)第3期拡充計画の環境アセスメントについての話し合い期日を、4月16日(土)とお知らせしましたが、4月17日(日)の誤りでした。時間は変わりありません。お詫び申し上げます。

 さて今日15日は、「広報・そでがうら」の発行日です。第884号が到着しました。冒頭第一面に当初予算の説明がなされています。小さな字が詰まっていて、読みやすいとは到底言えない紙面づくりです。

 この小さい文字を、追ってみましたが、どこにも鳴り物入りでキャンペーンを張ったはずの「持続可能な財政確立のための取り組み」について、その中間報告がどうなったのか、一行もありませんでした。

 58億もの財源不足に陥るという試算であったはずのものが、市民サービスの細部に至るまでの削減、公共施設使用料金値上げという、市民への酷税を課しながら、5年計画が、2年間の実施だけで、14億に財源不足が修正されたという・・・それでもいったん甘い汁をなめた味は忘れられなくて、修正するどころか、なに食わぬ顔で5年間継続するという。

 議会には、黙っておくわけにはいかなくて、全員協議会最終日に、説明したということですが、市民には、ほおかむりしたまま、押し通すつもりらしいです。
議会も、市民も甘く見られたものです。
「どうせ気が付かないだろう・・・」というひそひそ声が聞こえてきそうな気がします。        kawakami


今井幼稚園廃園を巡る井戸端会議 [教育]

 過日、このブログに、今井幼稚園がなくなることを書きました。やはり子供のこととなると反響は大きいものでした。これから書くことは、市の方針とか、調査とかに関係なく、井戸端会議的に話されている不安に、どのようなことがあるのかを書いておきたいと思います。間違いもあるかもしれないし、市として、もう手を打ってある部分もあるかもしれません。その点はご容赦願います。

① 今井幼稚園の職員の方にお聞きしました。ご本人が「初めて聴いた」と、びっくりし
ておりました。なぜ職員も知らないのかというと、なくなると言っても、募集停止から初めて、今の子どもたちがいなくなるまでは続けるということらしいです。「だから別に説明の必要なし」ということなのかな?

② 区画整理の公有地部分に、今井幼稚園に代わって、私立の「認定保育所」を建設する
予定である。との話も聞きました。「認定保育所」というのは、幼稚園と保育所を一体化した施設です。区画整理した公有地というと、コンクリート塊が、どっさり埋められた土地が思い浮かびます。スラグも入ったでしょう・・・そんなところに、土遊びをする幼い子供の施設を建ててよいのかな??

③ 昨年12月11日に「子ども・子育て支援会議」というのがあって、そこで市の方から、
幼保連携について詳細な説明があったようです。その議事録を読みました。
委員の方からは特に最後の部分で、市の方から示された3案の今後の方向についての意見がたくさん出ておりました。
 公立と私立の費用の違いや、親の大部分は公立を望んでいるのが実態だということ、確かに私立の方は、教育面に熱心な風潮があって、それはそれでよいのだけど、実際に今井幼稚園に行ってみたら、ちょっと違っていて、これが公立の幼稚園なんだ!うちの子どもにはぴったりの幼稚園だ!と思ったこと。・・・・市の子どもの数の実態での方針の立て方とちょっと違う発言が光っていました。

これから、いつやるのか知りませんが、説明会が、ゆったりとはじまるようです。単なる決定事項の説明ではなく、親御さんたちの意見をしっかり聞く耳をお持ちになりますよう要望しておきたいと思います。

      kawakami

上総掘りが危ない [産廃処理場]

 新井総合の産廃処分場に関する環境アセスについての意見交換会を水を守る会と新井総合で行います。関心のある方はご自由に参加して下さい。
日時 5月17日(日)13:30~17:00   場所 上総公民館(久留里駅前)
 このことについて、「小櫃川の水を守る会」機関紙66号に、佐々木さんの痛快な報告が軽う際されています。ご覧ください。     関  巌

「新井3期のアセスの嘘」 ~久留里の上総掘りが危ない!     佐々木 悠二

★ 久留里の上総掘りは国本層からって、ほんと?
 以前、新井が呼んだ「専門家」は「当事業所が立地する梅ヶ瀬層の露頭上に万一汚染水が浸透しても、久留里の上総掘りの自噴層はそれより上の国本層なので、汚染の心配はない」と主張していた(2015/3月シンポなど)。
 その根拠を聞くと「国本層の傾斜を10度として計算すると梅ガ瀬層は久留里では地下1,000mぐらいから下である」という。筆者が国本層の平均傾斜が10度とした文献は見たことがない。どこの論文にあるのか? と聞いたが答えはなかった。

★ 上総掘りの水源は梅ケ瀬層ではあるが・・しかし、そのせいかどうか、3期の準備書では「久留里の一番深い上総掘りの 自噴層は、梅ヶ瀬層の最上部層だが、第3期処分場が立地するのはそれより少し下の梅ヶ瀬層だから汚染の心配は無い」と変わった。
 
 そのことを図にしたのが左ページの図である(図は省略)。久留里の深い井戸は深さ670mで梅ヶ瀬層最上部から自噴するが、その下10mの地下680mには水を透しにくい地層もあって、Ⅲ期が立地する梅ヶ瀬層は更にその下だからなんとかぎりぎりセーフであると。

★ しかしこの図は信用できない。3期計画地が立地する地層が久留里の上総掘りの取水層にかからないようにごまかして作図されたものだ。信用出来ない理由は何か?

★ 国本層の層厚は280m?320m?どっちなの?
 3期アセス準備書では、国本層の層厚について二つの矛盾した記述がある。8-4-10では国本層の厚さは272m~282m、8-4-8では320mと記述されており、両者には40~50mもの差がある。
 結論が最初から決まっているから、コンサルは個々の資料なんて比較検討せずに記載したのであろう。

★ 図では国本層の厚さが400mに水増し! 
 ところが、先ほどの図をよく見てほしい。なんと国本層の厚さは400mもあり、本文の数値よりも80m~130mも水増しして作図されている。そうすることで、産廃場の立地する梅ヶ瀬層が、上総掘りの自噴層より深くなるように見せたいのだ。アセスの前提が虚構なのだ。

★ 国本層の厚さが320mで作図したらどうなる?
 国本層の層厚が320mであれば、地層の傾斜も緩くなり、久留里では国本層は地下120~480mに分布することになる。したがって、久留里の地下480mより下は梅ヶ瀬層である。
 少なくとも500m以深の井戸は新井Ⅲ期の立地する梅ヶ瀬層上部やⅠ期、Ⅱ期の立地する梅ヶ瀬層から自噴しているのである。

◎ 処分場の汚染は上総掘りを直撃する
 新井の君津クリーンセンター(産廃場)で、豪雨や地震、シート破損など、何らかの原因で汚水が地中に浸透すれば、それは久留里の上総掘り井戸を直撃し、汚染する可能性が高い。
 そして地下水は一度汚染されたら修復は不可能である。 地下670mから自噴する、久留里駅前の上総掘り。この日もよそから汲みに来た 

世界で一番貧しい大統領 [平和]

 ムヒカさんが来日されました。安全保障関連法案(戦争法)に対し、痛烈な批判をされています。そのニュースを紹介します。  kawakami


「世界で一番貧しい大統領」として知られる南米ウルグアイのホセ・ムヒカ前大統領(80)が初来日した。ムヒカ氏は六日、東京都内で一部メディアの取材に応じ、日本政府が憲法解釈を変更、他国を武力で守ることを可能にした安全保障関連法を制定したことについて「憲法の解釈を変えたのは、日本が先走って大きな過ちを犯していると思う」と批判した。

 ムヒカ氏は先立つ記者会見でも「いまだに人類は先史時代を生きている。戦争を放棄する時が来たら、初めてそこから脱却できる」と指摘。「私たちには戦争を終わらせる義務がある。それは世界の若者が完成させなければならない大義であり、可能なことだ」と訴えた。

 ムヒカ氏は、世界で使われている膨大な軍事費について「軍備の拡張は世界的に大きな問題であり、経済的な観点から見ても非常に深刻なことだ」と憂慮。格差解消や地球温暖化対策などに使うべきだとの考えを示した。

 また五十四年ぶりに国交を回復した米国とキューバによる交渉の裏で、オバマ米大統領のメッセージをキューバのラウル・カストロ国家評議会議長に託したエピソードを明かし、「私たちは平和に導くような解決策を模索しなければならない」と和解の大切さを訴えた。

以下ネットの反応。

「憲法の解釈を変えたのは、日本が先走って大きな過ちを犯していると思う」

ムヒカ氏がこんな大事な発言してるの知ってました~?メディアウォッチャーを自認する僕は知りませんでしたよ。この発言こそゴールデンタイムで流さなければならないものでしょう。

ムヒカさん.PNG


地権者起つ [区画整理事業]

地権者起つ

 4月6日付の毎日新聞は、海側開発区画整理で24万トンもの鋼製スラグを、総代会の承認を得ないままに埋め立てたことに発した今回の不祥事について、地権者の有志が「地権者の会」設立を報じている。『地権者の会』は、当初20名で呼びかけをはじめたのだが、すでに60名が参加意向を表明、会では当面180名を目標に参加を呼び掛けていくという。

 『地権者の会』創設のことは、すでにこのブログではお知らせしてある。昨夜(10日)行われた総代会補充選挙では、またまた流会かと危惧されたが、「袖ケ浦市袖ケ浦駅海側土地区画整理組合」のホームページを開くと、5人の方が立候補し、無競争で当選されたことが記述されている。次の方々である。

立候補 粕谷 要    袖ヶ浦市福王台二丁目1番地11
立候補 笹生 定夫   袖ヶ浦市久保田235番地
立候補 杉浦 弘樹   袖ヶ浦市奈良輪2228番地
立候補 長谷川雅人  市原市姉崎3221番地7 ダイアパレス千葉青葉台イーストアベニュー405
立候補 藤井 正一   袖ヶ浦市奈良輪1565番地3

 かくて総代会は、定数に達し、決定権を行使できる状態になった。検討委員会で報告書が作成され、問題点はすでに明らかになっている。改めて総代会で真摯に討議し、業務代行企業と対等での交渉を詰め、過ちの是正に全力を注がれることを期待したい。

 なお、行政のこのことに関する指導?には、一方に偏しているきらいがある。各地で起きている紛争事例を詳細に吟味し、業務代行業者へ厳しい姿勢で臨むことを要請したい。

kawakam

戦争法廃止を目指す地域集会 [平和]

「戦争法廃止を目指す地域集会」の呼びかけ

 安倍政権は、憲法違反の「安全保障関連法」(=戦争法)を昨年9月に強行成立させました。憲法違反の法律は無効です(憲法98条)。廃止するしかありません。
 私たちはこの地域において「私たちはあきらめない」「戦争法はゼッタイ廃止!」「野党頑張れ」と「19日行動」に取り組んでいます。街頭で、職場で、地域で「戦争法廃止を求める統一署名(2000万人署名)を広げています。今年の夏、戦争法に反対する人を国会に送り込み、戦争法を廃止させましょう。市民は団結! 野党は共闘!

 当日、戦争法廃止を目指す立候補予定者が登場します。
  
  小西 ひろゆき 民進党参議院議員 
浅野 ふみ子  共産党予定候補

▼ 講演 稲  正樹さん  (国際基督教大学教授)
▼ 発言 市原・君津・安房地区の市民団体の皆さんからの発言予定

▼ 日時 4月23日(土)午後2時~4時 木更津市民会館・中ホール

▼ 主催 君津地域総がかり行動   

TPP断固反対・安倍晋三 [国政]

(まるこ姫の独り言)というブログがあります。今日は安倍首相の認知症的発言が記録されています。紹介しましょう。Kawakami

★ 安倍総理がペラペラ喋る喋る。

「私はTPP断固反対と言った事は一回もございません」
でもここは麻生の顔に注目。みた?あの驚きようはすごい。終始ニヤニヤ笑いの麻生が、その瞬間安倍首相を凝視していた。

唖然としたあの顔は傑作中の傑作じゃないか。ウソと認識がある時点で、まだ麻生の方がまともかも知れない。

TPP断固反対安倍首相.PNG

自民党ポスターでは、交渉参加自体が断固反対と。その横には、安倍首相の大アップのポスター。

この人の場合、責任の所在という事には頭が行かないのだろうか。

自民党全体ではTPP断固反対との姿勢なのに、安倍首相だけは自民党総裁の立場でありながら、党の方針に反して、反対ではなかったと言いたいのか。
あのポスターは、自民党本部が勝手に刷ったとでも言いたいのだろうか。
TPP断固反対を公約にして選挙戦を戦った時の、自民党総裁は誰だったのか?
自分が党の代表として、TPP断固反対ポスターにGOサインを出したのだろうに。。。。。

ところが本人は、突如 僕は言っていないも~ん。多分、一言一句同じでないと、発言した事にならないと思っているのかもしれないが、どれだけ嘘つきなのか。

”俺、何時何分何秒にそんなこと言った?証明してよ!”
誰もが子供の時に使ったであろう屁理屈の類じゃないか。

それにしても、こんな詭弁が通用すると思っているとしたら、とても不思議な感覚の持ち主だ。

本人はあまりに嘘を付きすぎて、どの発言が嘘か本当なのかそれすらわかっていないのかもしれない。ひょっとしたら認知症が入っているのかもしれないし。
まるで幼稚園児がそのまま姿・形を変えて大人になったかのような幼稚な一国の首相の発言は開いた口が塞がらない。

 


北海道5区に激震 [選挙]

 野党共闘による勝利が実現されようとしている。その最新ニュースである。kawakami

 自民に激震 北海道5区補選「野党リード」で衆参W選断念も
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/178836
2016年4月6日 日刊ゲンダイ

 ついに逆転された――と、安倍自民党が真っ青になっている。4月24日に行われる衆院北海道5区補選。地元紙が先週実施した世論調査で、とうとう野党候補が自民党候補に逆転したのだ。調査結果は、〈自民40 野党45〉と、野党候補が5ポイントリードしているという。

 4月24日には北海道5区と京都3区の2つの補選が行われる。すでに京都3区は自民党の不戦敗が決定している。もし、自民党が北海道5区も敗れ、2連敗となったら、政界のムードが一変するのは間違いない。安倍首相は本気で衆参ダブル選挙を狙っているらしいが、補選2連敗となったら、ダブル選挙どころではなくなる。

「世論調査の結果が逆転したのは、やはり候補者の差が大きい。野党統一候補の池田真紀氏(43)は、有権者と会えば会うほど票を増やすタイプです。明るくてざっくばらん。しかも、庶民が共感するストーリーを持っている。幼いころ、両親が離婚したため苦労して育ち、中学卒業後、10代で結婚し、子供2人を産んだが、本人も離婚してしまった。それでも、前向きに生き、介護の現場で働きながらシングルマザーとして子供を育て、大検を受けて北大の大学院に進んでいます。それに比べて自民党の和田義明氏(44)は、三菱商事出身の典型的なエリート。亡くなった町村信孝氏の娘婿で、人に頭を下げないタイプです」(地元政界関係者)

 自民党への逆風も吹いている。特に有権者は、GPIFが5兆円の損失を出していることもあって、年金問題について自民党に不信感を持っているという。

 危機感を強めた安倍首相は、道議や市議、道内の経済関係者など100人以上に「安倍晋三です。選挙はぜひお願いします」と直接、電話をかけている。安倍首相が危機感を強めているのは、第1次安倍政権が惨敗した9年前の参院選の悪夢がよぎっているからだ。

「2つの補欠選挙に敗れたら自民党に動揺が走り、逆に民進党は勢いがつく。すでに野党は選挙協力の体制を着々と進めているだけに、7月の参院選は野党が勝利する可能性が、ぐっと高まります。衆参ダブル選挙の声もありますが、補選に負けたら、安倍首相はとても解散できないでしょう」(政界事情通)

 安倍首相は4月17日(日)に選挙応援に行く予定だが、負けが濃厚となったら、現地入りは避けるとみられている。4月24日は、安倍政権の終わりの始まりになるかも知れない。

北海道5区.PNG
 
     


鉄道ニュース [JR]

鉄道研究家の山の井さんからの、精力的な活動報告が届いています。その中の袖ケ浦近辺にかかわるニュース2点紹介します。kawakami

① 国会で改正踏切道改良促進法が成立。千葉県内では133箇所の踏切の改良整備を国が指定し、促す予定です。その関係で、千葉県庁の道路環境課のほうに、その133箇所の踏切を明らかにするよう照会をしています。
この法律の改正前の時点で、いすみ鉄道の陣場踏切が指定を受けていますので、地域に偏った指定はせず、危険とする踏切を選択をすると思います。

② 実は19日に入手ができるか微妙でしたが、なんとか、26日改正のJR新ダイヤの全時刻が届きました。まだ、きめ細かく分析はすんでいませんが。

我が内房方面
▼ 夕方の内房下りの上総湊行きが蘇我で、下り京葉快速の接続を可としていますが、将来的にはこの2列車を1つにできるように思います。

▼ 朝の内房上りの安房鴨川始発が10分繰り上がりますが、外房線安房小湊始発の下りからの乗り継ぎは支障はないようです。

▼ びっくりしましたのが、内房上りの館山18時54分発。現行は木更津で車両増結のロスの関係で接続不可でしたが、改正後はそのロスがなく蘇我で上りの総武快速の接続が可に改善に。こういう、ささやかなことでも、まずはよしとしなければなりませんが。

▼ ただ、館山9時台の上りが、蘇我駅で外房上り特急の接続が、時刻繰り下げでできなくなります。

▼ 毎度、書いています、夕方17時台の蘇我駅での館山から内房上りと外房上り特急の方は今回も、たった2分違いで接続不可のままです。

◎ 最後に良いニュース・・袖ヶ浦駅20時台の上り各駅停車。現在は木更津駅で車両増結により接続不可ですが、改正後、それが解消されるため蘇我駅で上りの総武快速の接続可能に改善。
この接続改善は、私が働きかけをした中で要望が通ったもので、これで2件目です。





袖ケ浦脱原発デモ~4月日程~ [平和]

 今月4市市民団体で行われる予定の行事日程をお知らせします。行動に移すことが可能な方は、参加できる集まりがありましたら、ぜひ時間を割いてお集まりください。

15日(金)市民が望む政策研究会4月例会  18時~  長浦公民館視聴覚室

17日(日)産廃施設・新井綜合社との話し合い~第3期増設計画アセスメント報告内容についての交渉  午後1時半から  かずさ公民館
 
23日(土)戦争法廃止を目指す地域集会  木更津市民会館中ホール  14時~
君津地域総がかり行動(館山・南房総・市原9条の会も参加)

24日(日)4市順繰りの脱原発デモ  今回は袖ケ浦市です。 
午後2時~3時 福王台中央公園集合  
16号線を往復します。ブラカード・鳴り物・仮装・なんでもOK・にぎやかに楽しいパレードです。

カレンダーに丸を付けておいてください。
5月には、憲法集会や「石炭火力発電所建設を考える集い」開催予定です。 



「持続可能な財政構造確立の・・」その3 [財政問題]

『持続可能な財政構造確立のための集中的取組み』という物々しい名称の2年間にわたる取り組みについて、第一にこの中間報告提示の手続き上「なぜ予算委員会に議案として提出しなかったのか」という問題点を指摘しました。第二に、この取り組みの試算根拠が、いかにずさんなものであったのかを示しました。第三点目に、その内容の問題点について、最も特徴的なものを具体的に指摘したいと思います。

 内容には問題がいくつも含まれていますが、とりあえず2点指摘したいと思います

① 改めて重箱の隅をどこまで突っついて、行政サービスを削減したものか、その例を議事録から拾ってみました。答弁に次のような事項があったのです。

▼ 身体障害者手帳の交付事業の、これは診断書の助成等、これを削減
▼ 難病患者の療養見舞金支給事業の減額
▼ 重度心身障害者福祉手当、心身障害児福祉手当の県水準への引き下げ
▼ 心身障害者福祉タクシーのガソリン代除外

等々、答弁で例に挙げたものはまだ続きます。一つ一つの削減額の詳細は不明ですが、診断書助成項目は、30万円程度であると聞いています。市長判断の冷たさに・・ある人は冷酷と申しておりました・・改めて驚いています。

② ところが、このようなことをしていながら、聖域があります。それは「人件費の削減」という項目です。ちょっと長いのですがその趣旨を記録してみます。

人件費の適正化
職員の給与制度や定員管理については、市民の納得と支持が得られるような制度運用、水準の適正化等が求められているため、国における給与制度改革等の動向を見据えた上で、社会経済情勢や近隣各市の実態を考慮しながら、給与の適正化を引き続き推進するとともに、職員数の管理にあたっては、社会経済情勢の変化等を踏まえ、市として対応すべき行政の範囲、行政サービスの内容や手法等を改めて見直しながら、定員管理の適正化に努める。

意味わかりますか?このような文章を〈官僚的文章〉と言います。この言葉が、いかにでたらめなのか、説明抜きでも分かる資料を2点示します。

1、 地方公務員はストライキ権がないので、その補償のために人事院勧告があります。ですから、勧告に従って給与を上げることについて、私は異論がありません。袖ヶ浦市の職員給与は県内ランキング24位です。
 この勧告と併せて特別職の給与値上げは、別な議案になります。県内では一般職の値上げはやむを得ないものとしながらも、特別職の値上げ案は否決した自治体がいくつもあります。残念ながら当市では、平然と値上げを実現しています。市長は、以前自ら減額されていた時期がありましたよね??記憶違いかな?

2、 人件費の削減のカギは定員です。その統計をお見せします。流山市は、職員一人当たりの市民数は、袖ケ浦市の1,9倍です。職員の働きが悪いのではなく、市役所の運営の無駄からくるものだと私は思っています。一例・・流山市では提案はA4の紙1枚に収めること・・冊子を作ることが市の仕事ではありません。
 そして定員は、この5年ほとんど変化なし。(クリックすると大きくなります)  以上 kawakami

定員管理.PNG


「持続可能な財政構造確立のための・・」その2 [財政問題]

「広報・そでがうら」2013年(平成25年)11月15日号に、4ページをかけてこの取り組みの一大キャンペーンが描かれています。改めてその取り組みに踏み切った理由を、確かめてみましょう。市長はこの取り組みの趣旨を書いていますが、そのままの文言を抜き書きしてみましょう。

「本市を取り巻く社会経済情勢は、長期にわたる景気低迷により非常に厳しい状況となっています。歳入においては市税収入がピーク時より約35億円減少するとともに、歳出においては高齢化等の進展や、子育て世代の保育需要の対応などにより扶助費が大きく増加するなど、財政運営の硬直化に大きな影響を及ぼしています。」

 この文言では、少子高齢化が、財政悪化の最大の原因のように読み取れます。不要不急の公共事業への税金投入など、一言も触れておりません。

 かくして始まった、苛斂誅求的(税金や借金などを容赦なく厳しく取り立てること。▽「苛」は むごい、また、責め立てる意。「斂」はおさめる、集める意。「誅」は責める意)
 取り組みは、2年後の2015年(平成27年)どのような結果を生み出したのでしょう。
 次は昨年9月議会での、市長答弁です。(篠崎典之議員)

「2年間の効果実績につきましては、見込み額8億221万7,000円に対し、実績額では10億7,104万8,000円となり、2億6,883万1,000円ほど見込みを上回る効果を上げることができております。この取り組みの効果とあわせて、景気が緩やかな回復基調となったことを背景に市税収入が見込みを上回ったことなどから実質収支が上振れし、財政調整基金と市債管理基金の合計残高も昨年度末における見込み額20億2,000万円に対し、決算では40億6,000万円となっており・・」(9月議会議事録)

 計画立案時の分析は、市長の説明にあるように、社会情勢の変化、高齢化人口増加、子育て時代の需要増が、今後5年間続くということにありました。
 ところが、たった2年間で財調基金の目標は倍額で達成され、実績10億もの酷税を搾り取ったことになります。いかにずさんで、情勢の変化を科学的に見ていなかったのかが、あきらかになりました。口の悪い方に言わせると「これは、市民の善意を利用した官製詐欺」に引っかかったことになるのではないのか??という言葉まで、届いているのです。

 あきれたことに、にもかかわらず、この計画は当初予定通り5年間継続するというのですから驚きです。(明日に続く)

『持続可能な財政構造確立のため・・』 [財政問題]

『持続可能な財政構造確立のための集中的取組み』について中間報告をまとめました。

 4月2日、市役所のホームページを開いてみたら、冒頭に上記の文言が並んでいました。このことについては3月25日のブログに次のように書いたばかりでしたから、「おや?返事をくれたのかな?」なんてありえないことまで思ったりしたものです。そのとき書いた文章の一部を掲載してみましょう。

「この政策は平成25年9月に策定され25年度から5年間を取り組み期間としたものです。

 何をしたのか・・値上げ可能なものや、長い時間をかけて積み上げてきた市民へのサービスについて、重箱の隅をつつくように検証し、66項目について、削減やら、値上げやらを行った、市民からの絞り取り政策でした。

 平成26年度の効果見込み額が、合計5億2272万のところ、6億9032万2000円となり、予定より1億6760万2000円上回ったと歓声を上げておりました。

 ところが試算の誤りなどが指摘されたりして、悪代官のような絞り取り政策の修正を余儀なくさせられたと聞いていましたが・・・今年の予算でそれは修正されたのでしょうか?知らん顔をして、このまま続けているのでしょうか?誰か教えてください。」

 この答えが出たというわけです。でも答えを読む前にちょっと疑問を感じました。議会の議案にはなかったものが、どうして提示されたのでしょうか?
 知人の議員さんの何人かに聞いてみました。わかったことは次のことです。

◎ なんとこの記事を書いた25日当日に「議員全員協議会」が開催されていたのです。その議題に載っていたのが、この文言にある議題でありました。予算資料になぜ入れることをしないで、質問できないし、公開もできない「全員協議会」で、一方的説明に終わらせようとしたのでしょうか?
本来予算委員会で十分討議されなければならない議題ではないのでしょうか。

★ 14ページも長々と書いたこの資料には、多くの問題点を含んでいました。まったくの素人でも、これは変だと思われることがいくつも浮かんできます。
 明日は、それを指摘させていただきます。よかったら皆さんも、一度市役所のホームページを開いて、目を通されることをお勧めします。

 kawakami



エイプリルフール~投稿~ [その他]

国民の皆様へのお詫び

米国奉仕のための安保関連法案はすべて廃止します。
福島原発収束は到底無理ですし、すべての原発を廃炉にすることにしました。
辺野古基地建設はもちろん中止します。
消費税などとんでもない酷税は廃止します。
TPPはひどい協定です。議決では反対提案をし批准しないようにします。
日本国憲法は世界に誇るべき憲法です。憲法改悪などとんでもない。大事に守っていきましょう。

「米国第51州偏執狂」という精神病からようやく回復して正気に戻りました。
 年度替わりの4月1日を期して、あらためて上記公約を実現するべく決意いたしましたので、国民の皆様にお詫び申し上げるとともにその決意をお届けする次第です。

          内閣総理大臣  安倍晋三


地域包括ケアシステム [医療問題]

 4月1日エイプリルフールである・・・が、しかし、ふざけた話ではなく、まともに喜ばしいニュースが舞い込んできた。今日到着の「広報・そでがうら」の中に「介護保険・介護予防特集」というのが入っていて、その報告は、間違いなく「地域包括ケアシステム」が一歩一歩積み上げられてきている内容が、見えるように書かれていたのである。

 特に、目を引いたのは「袖ケ浦市医療介護連携推進会議」という会議の第一回目が開催されたということにびっくりした。この記事の中に「高齢者を中心に、連携を実感できたとき」についての意見が活発に出たことが書かれてあった。
 医療でも、介護でも、並大抵の仕事ではないと思う。その中で一人一人の高齢者の患者との触れ合いを大事にして奮闘していらっしゃる。ありがたいことであると思う。

 袖ヶ浦市の行政の中で、この部分が財政にかかわる事項を除いて、一番進んでいるのではないだろうか?

⓵ 「地域包括ケアシステム構築」を民間に委託することなく、行政が責任をもって推し進めていること。
② 行政側の担当課職員(保健婦さんも含めて)と、医療関係で率先して取り組まれている先生や、理学療法士の方々の協力が密になってきていること。
③ 介護関係の事業所間の連携もともに進んできていること。

 介護に関する国の制度自体は、決して良いとは言えなくても、その中で、この地域に根差したシステムを作り上げようと努力なさっておられる方々の姿が、具体的に見えることが素晴らしいことであると思う。

 今日の冊子は、関係者に感謝の意を込めて、大切に保管しておきたい。

kawakami

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