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残土条例討議  追記 [残土埋立]

 佐藤議員に対する意見は、昨日のものから始まって、様々に噴出している。1~2例を挙げる。

▲ 原案と真摯に対応し吟味するのではなく、感情的に喚き散らしているような感じである。心にやましいことがあるからなのかもしれない。
▲ 佐藤議員に、なにか、相談したいと思ってもなかなかつながらない。少なくとも残土問題について相談できる議員ではないことがはっきりした。

 改めて、袖ケ浦市議会のことを考える。いくつかの危惧される点が浮かんでくる。

① 議会が分断された状況にある。これからの議会運営がこのままずっとこの状態で進むのであろうか?

② 袖ケ浦市議会が、長い間積み上げてきた、議会独自の文章化されない暗黙の議会運営ルールのようなものがあったはずだ。それが次々と踏みにじられている。議員同士の立場を超えた信頼関係と言ったものは、残念ながら薄められつつあるように思えてならない。

⓷ 昨年まで「議会改革特別委員会」があって、そこからさわやかな風が、市民に向けて吹き込まれている感じがしていた。「カフェ de 議会」など、今年は行われるのであろうか??「議会基本条例」実現が目前にあったように思えたのが、その片鱗も今はない。寂しいことだ。

 今は「議会は遠くなりにけり」といわれることのないよう望むのみである。
          《この稿終了》


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