So-net無料ブログ作成

残土条例  4 [残土埋立]

 パソコンが壊れてしまい2日間休んでしまいました。会員のプロに助けてもらってようやく治りました。早速再開します。前のブログに引き続き、新井綜合のずさんな計測の誤りを指摘し、君津市議会の全一致の採択や、県議会への請願と続いた、活動を続けていらっしゃる、久留里のお坊さんがいらっしゃいます。ご本人の了解を得て、呼びかけをお届けします。 kawakami

 【遅い速報】小櫃川の水を守る会、御腹川と久留里地区の水を守る会、御腹川沿線公害対策協議会、ちば水源愛護会の4団体は、君津市久留里から新井総合施設株式会社君津環境整備センター(産業廃棄物管理型最終処分場)第Ⅲ期増設予定地(君津市怒田字花立)までの地層を明らかにするため、新井総合施設にボーリング調査を行うよう指導することを千葉県知事に求める請願を、昨年12月の君津市議会定例会に提出、全会一致で採択されました。
また千葉県議会にも同趣旨の請願を、君津選出議員のお二人の先生を紹介議員として、2月定例会に提出しました。
 そして2月22日、環境生活警察常任委員会にて審査され、継続審査6(自公)、採択5(その他)となり、継続審査という結果となりました。

 以上、何のことだかわからない方も多いことと存じますが、久留里在住あるいは出身の方、またこの問題に関心をお持ちの方にはお伝えした方がよいと思い、取り急ぎお知らせします。
 継続というのは喜ぶものなのか喜べないものなのかビミョーなところですが、ご協力くださいました議員の先生方に御礼申し上げますとともに、関係各位には今日までの東奔西走をねぎらい申し上げます。

「地元が反対したって許可するのは県だから」という諦めのセリフを10年20年に渡って繰り返すばかりで無気力の中にあったこの町でしたが、ようやく県政というステージに指一本引っ掛けることができたでしょうか。ここからあっさり墜落するのか、それともより髙く登れるかは、地元久留里の方々をはじめ多くの人の輪が、どれだけ集まり、どれだけ支え持ち上げてくれるかです。少数精鋭とはいえさすがにボロボロです。心が折れそうです。どうか今後予定される委員会審査の場には、地元住民多数のご参加ご支援をよろしくお願いします。

「久留里の人間、上総小櫃の人間、君津の人間は、水を地域の宝と思って大切に使い、活かし、守っていきたいと考えているよ!!」というところを、千葉県中にがつんと見せつけてやろうじゃありゃーせんか!!

 いや、考えているだけじゃなくて、実際に使って、活かして、守っているんでなきゃ意味ないんでしょうけどね。ですから、水を利用してお酒、お米、イチゴ、カラー、ホンモロコ、野菜、卵、豚肉、etc.をつくっている生産者の方々や、水源涵養域の集落で暮らしている人々と協力し合うような関係の中で、地域の将来を描けたらいいなと思うわけであります。


nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 3

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

メッセージを送る