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夜間無人化から24年 [JR東日本千葉支社の利用者切り捨て]

 鉄道研究家・山の井さんからのメールです。過日の朝日新聞の署名記事(2月15日)「ダイヤ改定・地元待った」の記事がありました。之に対して、「お客さんが減少している中で、このような集会は必要性があるのか」という地方議会議員のフェイスブック記事もあったそうです。いろんな意見があることは否定しませんが、こういう意見に対しては、公共交通の在り方について、もっと深いところから考えてほしいものだと思います。   kawakami

 昨日の千葉日報紙面で。
千葉市の来年度の予算案に関連し、国保の保険料を4%引き上げが盛り込まれているようです。
試算はこの場では準備していませんが、政令指定市の引き上げは影響は少なくないと思います。


さて。
2月18日は、地元の岩井駅はじめ、佐貫町・浜金谷・保田・富浦・南三原・太東・長者町・上総興津・松尾・干潟・飯岡・松岸・滑河・下総神崎・笹川・潮来・下総松崎の各駅で、夜間無人化の合理化から24年。
今でも、食い物の恨み以上の感情があり、これを境にJRに対する不信感のきっかけにもなりました。

残念ながら、都市部、田舎を問わず、理解しがたい合理化を、あたかも、正当化しながらやっていますが。
申し訳ないが、これは利用客視点でなく、単なる企業視点だけで判断している。
公共交通機関であれば、ある程度の度があると思いますが、残念ながら、この鉄道会社には歯止めがないようです。

プロとは言い難い、職人技術といえない。
ポリシーがない感じであります。

こちらは、
http://blog.goo.ne.jp/iwainoyamanoi/e/4802c8d2e446a30fb86108f1651ccc08?guid=ON
内房線と地域を守る会関連になります。

沿線自治体の議会議員の中で、内房線に対してシビアに見ている方が。
是非とも、来週のかずさ住民の足を守る会の地区集会にきていただきたいです。

廃線やむなしの議論以前に、可能性を探ることも必要ではないでしょうか。


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