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内房線が危ない・・一斉陳情  3 [JR]

JR千葉支社の内房線における、利用者及び沿線住民への安全対策と利便性は、ここ数年間、合理化の名のもとに急激に悪化の傾向をたどっていることは異常の現実からお分かりになられたことと思います。単独自治体での対応は無視され、千葉県JR線複線化等促進期成同盟を含めた、県段階で集約提出されている要望事項も形骸化されている現状にあります。私たちは、沿線自治体の一致した取り組みでこの現状を打開していただきたいものと願い。関係各自治体議会にこの現状打開のための陳情をすることにいたしました。

袖ケ浦市議会、富津市議会、南房総市議会、鋸南町議会、館山市議会、鴨川市議会、そして千葉県市議会です。

 今新たに、合理化をさらに進めるべく準備している情報があります。対象になる自治体は市原市、木更津市、君津市です。この情報はまだ具体的内容が公開されていませんので、今回の陳情からは外してあります。各議会での積極的なご検討をお願いしたいと思っています。

 最後にJR千葉支社には。具体的に下記項目についての取り組みを要請します。

① 内房線のすべての踏切において、安全装置である踏切内障害検知器または踏切支障報知機の設置を積極的に進めること。
⓶ 内房線にある第四種踏切すべてに警報機・遮断機を早急な設置を求めること。
③ 内房線における強風対策のための防風柵の設置、沿線の倒木対策、生活道路との立体交差の箇所については防災も兼ねた安全対策を施す工事をJR千葉支社側に求めること。
④ 合理化に際し、障害者差別解消法でいう合理的な配慮を踏まえた対応、地元自治体との事前協議の実施をJR千葉支社に求めること。
⑤ 本年の視覚障害者の方々に関する事故増大を踏まえ、なおかつ、高齢者幼児同伴の利用者の安全確保の観点から、駅のホームへの可動式ホーム柵の整備を含めた、ホーム柵の設置をJR千葉支社側へ求めること。
⑥ エレベーター・エスカレーターの設置に関しては、障害者差別解消法の合理的配慮の部分を考慮した整備を求めること。

▲ 沿線自治体と、JR千葉支社との共同で進める事項
本年の通常国会で成立し施行の改正踏切道改良促進法に基づき、いわゆる、危険と思われる踏切について、JR千葉支社と内房線沿線自治体が共同で調査の上、国への指定の働きかけを行うこと。

 以上です。  kawakami


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