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内房線が危ない・・一斉陳情 2 [JR]

今、内房線で、どのような合理化が進んでいるのかを、列挙してみましょう。

▲ 踏切問題
① 本年9月27日、内房線の千歳から南三原の区間の仲原踏切にて人身事故
が発生。この踏切は警報機・遮断機がない第4種踏切です。また、つい先日の11月5日には、久留里線・袖ケ浦市内横田駅、中川橋近くの第四大通踏切で、同じく人身事故が発生しています。久留里線袖ケ浦市内区域には、この種の踏切が3カ所あります。
② 29年1月にSL臨時列車が運行予定の勝浦から館山までの区間には、7箇所
の第4種踏切があります。非常に危険と言えましょう。)
③ また、本年施行の改正踏切道改良促進法に基づき、内房線では袖ヶ浦駅近
くの柳町踏切が危険踏切に指定を受けましたが、内房線沿線には数多くの危険と思われる踏切が存在します。沿線の踏切や駅構内と軌道沿線の安全対策は早急な課題であり、ぜひ実現していただきたい事項と考えます。

▲ 利便性
① みどりの窓口の廃止
② 駅の直営から委託業務への格下げ
③ 主に早朝の時間帯に駅での出改札の駅社員の無配置とする駅の合理化が行われています。

袖ケ浦市内には、内房線13カ所、久留里線袖ケ浦地域内第4種踏切が3カ所あります。国から最大危険踏切として指定された柳町踏切をはじめ、渡り切ったらすぐ道路という馬場踏切など事故が起きないことが不思議なくらいです。早急な対策が求められます。
kawakami

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