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自衛隊の駆けつけ警護 [平和]

自衛隊の駆けつけ警護

「自衛隊がこのまま進めば、海外で殺し殺される事態になるのは時間の問題だ。そのときに一番泣きを見るのは現場だ。犠牲者が出た時首相が何というのか」
青森市の元自衛官が〈駆けつけ警護〉の閣議決定、そして稲田防衛大臣が冷たい表情で派遣命令を読み上げるのを見た時の、怒りの言葉です。

 南スーダンPKOに派遣されるのは、青森市の陸上自衛隊第九師団を中心にした部隊です。隊員の発言が記されています。「手足を失うことがないよう、半年後、必ず無事に帰ってきます。また皆さんと一緒に仕事がしたい」

 孫が派遣されるというおばあちゃんは「あの子が人さ銃向けるなんて、戦争に行かせることは恐ろしいことだな。安倍首相は何を考えているんだべ・・・」

 PKO5原則というのがあります。
① 戦争当事者間で停戦合意が確立していること。
② 受け入れ国や紛争当事者が日本の参加に同意していること。
③ 中立性の元首。
④ ①~③方針のいずれかが満たされない場合、撤収できる。
⑤ 武器使用は必要最小限に限る。

国連特別調査報告書では「和平合意は崩壊した」と断定しています。(11月1日)。現地
では政府軍が、国連施設襲撃という事態も起きています。まさに許されないことを平然と行おうとしている政府の姿勢は許されません。(赤旗日曜版抜粋)
                             kawakami

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