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踏切事故 [JR]

5日、袖ケ浦市内久留里線横田駅―東清川間の踏切で、普通列車と軽乗用車が衝突し車に乗っていた20代ぐらいの男女二人が軽傷を負った・・

東京新聞は、17日第4種踏切について「事故多発・遮断機も警報器もなし」という見出しで半ページを使って特集を組んでいる。その冒頭の文章が、上記袖ケ浦で5日に起きた事故のことであった。

10日のブログでは、袖ケ浦市内に、内房線で13カ所の踏切があり、久留里線内では、事故のあった踏切を含めて袖ケ浦区域で3か所の第4種踏切があることをお知らせした。

今日の東京新聞の調査では、千葉には1320か所のふみきり中100か所がこの第4種踏切であるという。今日は袖ケ浦市内16カ所の踏切が、第1種から第4種まである中で、どの種の踏切が当たるのか、わかりやすい絵で説明しておこう。

ふみきり1.PNG


ふみきり2.PNG


ふみきり3.PNG


ふみきり4.PNG


 整備が進まないという原因に、鉄道赤字と書いてあるが、赤字はローカル線で、JR東日本は2兆円を超す内部留保をため込んでいる(2013年段階)不思議な公共事業体である。整備が赤字で出きないということではない。沿線住民の安全性確保のため、整備すべきところは、積極的に整備していただきたいものだ。 kawakami













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