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市原市で「市原の水・土を守ろう集会」 [残土埋立]

「日本一のごみ捨て場」と言われている市原市の市民が起ち上った。下記日程で抗議よ「残土条例策定要請」の集会が開かれる。ぜひ可能な方のご参加を要請したい。  kawakami

日時  10月23日 (日)午前10時~12時    
会場  なのはな館(南部保健福祉センター・市原市牛久377-1) 徒歩10分  
主催 養老川の水を守る会
連絡 090-1882-7744(太田)

▼ 呼びかけチラシには、次の文章が掲載されてある。

千葉県はこれまで首都圏で残土・産廃の処理を負わされてきた。そして市原市は、産廃不法投棄全国ワースト1位という不名誉な町として有名となり、今もそのまま各地の里山に放置されている。

 その後、産廃の不法投棄に対する規制が厳しくなり、処理業者の手法が残土と称した手口に変わり、これに悲鳴をあげた18市町は残土の独自条例への改正を行った。隣接する袖ヶ浦市・茂原市も改正作業を進めている。このままでは残された市原市にさらに汚染土が集中することになる。

 本年6 月、これにストップをかけるため町会組織を主体とした54団体が、市条例改正を求め立ちあがった。しかし6 月・9 月市議会は、これを継続審議とした。昨年、放射性廃棄物問題を争点とした市長選で残土条例改正を公約に当選した市長もまた県条例の改正を求めるだけで、市条例の改正には前向きではない状況となっている。

 今はさらに業者の手法は規制のない再生土埋め立てという手口に変わり、私たちの生活道路にまで違法改造した過積載の大型ダンプが我が物顔で入ってきている。議会答弁では「土地所有者の権利」のみを保護する主張が繰り返されるが、これはよくテレビ話題となるごみ屋敷の主の言い訳と同じようにしか思えない。
 なぜ私達市民・住民の思いが条例に反映できないのか、もう一度じっくり話し合いたい。
         濱屋郁生( 鶴舞在住)


市原.PNG


市原市.PNG




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