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市議会選挙告示日 [議会ウオッチング]

 明日9日、袖ケ浦市議会選挙告知日である。今回は22名定員に対し28名の立候補が予想されている。初めての立候補ということで、張り切りすぎて、公職選挙法の何たるかも知らず、規制外の看板を張り出したり、街宣車を告示前に流して、すでに選挙管理委員会や警察から二度、三度と警告を受けている候補者も出てきた。

 候補者からのいろんなチラシが届いている。現職の候補者のチラシは、日常活動を知っているから、『こいつは、チラシに書いていることと、実際にしていることは違うじゃないか・・』ということは、ほぼわかるし、中には「もうおやめになったら・・」と昨日ブログに書いた千葉県知事などと似ている方もいらっしゃる。

 一方「こんなこともしているんだから、もっと大胆に訴えればよいのに・・・」などと、一緒に出て応援したくなる候補者も、数人はいる。この中には、4年間の活動を総括したパンフを作成され、全国マニフェスト大会で、応募者2000件を超える中から88人がノミネートされた。その中に入っている方もいらっしゃる。


 ほとんどの新人チラシには、情緒的、抽象的言葉しか並んでいないから、一部の候補者を除いて、実際に当選しての活動に期待するしかない。中には、20年ぐらい前の市長選でいわれたことを、チラシに書いている新人候補者もいる。現状をしっかり見て学習していない証拠を自らさらけ出しているようなものだ。

 一週間の選挙活動が始まる。街頭での演説をしっかり聞いてみたい。連呼ばかりの候補者は、ご遠慮することだ。「手を振った!握手もしたけど、やらないよ」という言葉がある。したたかな投票者の言葉である。

 この一票の判断が、これから4年間の市政に対する願いを委ねることになることを考え、地盤、看板、カバンの選挙活動に引きずられることなく、自らの判断で、支持する候補者を選びたいものだと思う。市政のレベルが低いとすれば、それは市民の政治感覚の低さの反映であることを心に刻み込み、投票に臨んでほしいと願う。

kawakami


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政策研究会をたまに応援したくなる一市民

いつも、いや、たまに拝見しております。
今回の市議選は候補者も多く激戦となりそうですが、政策的な良い意味での激戦となることを期待しています。
そのような中、議員ひとりひとりの活動を注視していらっしゃる貴研究会の今日のブログには関心があります。
いつか、実名が分かる形でひとりひとりの議員を貴研究会独自の視点で評価(点数など)して下さる日を楽しみにしております。
by 政策研究会をたまに応援したくなる一市民 (2016-10-09 20:33) 

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