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県民不在の県行政 [残土埋立]

県行政は何をしているのであろう

まず、県議会本会議で小宮議員の質問中、悠々と居眠り中の森田健作(本名・鈴木栄治)知事の姿がばっちりと写真に収められている。この写真は傍聴者が事前に許可を得て、腕章をつけると写真撮影が許可されたもので隠し撮りではない。(袖ケ浦市議会でも、良いことは真似するといい)

小宮議員は何を質問していたのか・・傍聴者の方のブログを鉄道研究家の山の井さんが紹介してくれた。確かにとても読みやすい優れたブログである。写真を含めて、その一部を紹介させていただく

「議場は、やはり県議会だ。市議会と比べると広いし天井も高い。小宮議員は最初の質問者だった。
県の残土条例によれば、許可期限は3年、延長しても1年、にもかかわらず新たな事業として県がさらに許可したのでは、県民の安全・安心を阻害するものであるという基本的な主張を行い、混じっていてはいけないはずの産廃が混入していた問題、ダンプの過積載問題、当該箇所の安全問題等、具体的に質問された。

「しかし県側の答弁は、「継続であっても申請は受け付けて審査する。その結果、安全性に問題はない」と、条例などあって無きがごとしである。
小宮議員は、「抜け穴条例ではなく、県民の安全・安心を守る県政を」と再質問したのだが、
「新たな事業として厳格に審査したので問題はない」との答弁。
その一方で、「もし土砂災害が起きた場合、県はどんな責任を取れるのか」には一切答えようとはしなかった。要するに、許可した責任は取りませんよ、という役人一流の無責任さである。」(泥子のブログさんから傍聴部分紹介)

と言った調子で、淡々とした文章でつづられている。内に秘めた怒りが読者に伝わってくる。
この間知事は、いい気分で居眠り中なのだ。

森田知事.PNG

聞いた話によると、残土・産廃関係担当課職員は、今年大幅に入れ替えが行われたという。良心的な対応の職員はどこかへ飛ばされたということだ。県残土ザル法ですら規制している事業を、簡単に無視して許可を与えるようなことを平然とできる職員が配置されたという話だ。

パネルを手に産廃を見せる小宮県議.PNG


千葉県の指標統計というのがある。恥ずかしい指標が次々と書かれてある。いずれも47都道府県の順位である。「老人福祉費」46位「児童福祉費」44位「社会福祉費」46位「民生費」44位と続く。一体この人何をしてきたのであろう?
県公報に、残土・産廃業者との親しげな写真が掲載されていた。環境整備とやらの寄付金受領の写真であった。

成果と言えば、アクアライン通行料800円実現(と言っても、千葉県負担額のみ、関係する横浜市川崎市の負担は拒否されたまま)これ一つぐらいであろうか?

来年は知事選である。県民のためにならない知事は必要なし・・「館山坂田残土処理場事業許可を巡る県議会での質問」を、傍聴した人たちの声であった。

kawakami


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