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袖ケ浦市「残土条例再提案に」 [残土埋立]

 9月23日、今日の朝日新聞千葉県版に「残土条例の改正案・袖ケ浦市再提案へ~改良土も規制対象に」という見出しの記事が掲載された。いつも鋭い記事を書いている堤記者の署名記事である。

 改正内容についても触れている。主要な事項として、次の4点が挙げられている。

① 事業区域から300㎡以上は市の許可が必要
⓶ 3000㎡以上は特定事業として許可基準強化
③ 事業区域から300メートル以内住民の8割以上の同意必要
④ 建設汚泥処理度や再生砂などの改良土も対象

 木更津市、君津市、共に厳しい規制を付けた独自残土条例を策定した。その結果、今年の3月時点で木更津市、君津市の規制対象の埋め立てゼロ。ところが袖ケ浦市は、改正案が否決された13年度以降、可決されていれば規制対象になった残土埋め立ては11カ所に上り、市民とのトラブルはたえない。

 今年11月ごろ条例改正に対するパブコメ実施、12月議会で可決されれば6か月の周知期間を設けて施行したいとのことである。

 以上が記事の概略である。この記事を読んだ方から、早速のメールが届いた。内容は
「市会議員立候補予定者全員に、残土条例賛否のアンケートを取ってほしい。その結果によって投票を考えたい」
というものであった。早速検討してみたい。

 残土条例については、ぜひ入れてほしい条項がある。そのいくつかを明日記述したいと思う。次の写真は、羽田空港に降りるときの空から見た自然破壊の無残な姿である。

自然破壊.PNG



kawakami




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