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「障碍者差別解消法と福祉避難所・交通弱者にかかわる公共交通 その3 [JR]

 今日の山の井さんのメールでは、19日は、蘇我駅構内の信号設備トラブルで、京葉線外房線内房線で遅れと運休。また、山手線で人身事故。数日前は南武線で事故と、相変わらず続いています。
 また、山の井さんの先輩からのメールには「JR北海道は、事実上の経営破たん状態」ということも書かれています。全国の公共交通についての政策的対応が求められているようです。最終の討議内容に入ります。

⑥ 「障碍者差別解消法」にかかわって
 「ホームに降りてから、外に出るまで、段差のない移動ができるルートが、一つ以上あること」これが「バリアフリー法」の文言です。
 この文言を生かして、「エレベーターがあるからよいということではなくて、51段もの階段を上ることに対する、障碍者、高齢者の利便を図るうえでエスカレーター設置を求める視点での、取り組みを・・」
 と言った市長への提言は全く無視されたことを思い出します。

 「障碍者施設が袖ケ浦市内にどれほどありますか?」と障碍者支援課に尋ねたところ、「小さいのを入れると相当数あるので一覧にはしていません」との回答でした。それでも、大きなところの一覧表を送ってくださったのですが、そこには57か所もの施設名が掲載されていたことには驚きました。また市の取り組みのいくつかの資料も送っていただき、今回の学習で、『障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律』という法律ができたことと、この法律に基づいて、様々な取り組みがなされていることも、おぼろげながら頭の中に入りました。

 山の井さんからは、全国的な取り組みの具体例を含めて話され、改めて認識を新たにしたところです。

 討議は交通問題が中心でしたが、皆さんの目が届かない障碍者問題等、社会的弱者に対する問題提起の必要性も考えさせられた集会でした。

〈明日は最終で、今回の討議と関連して、楽しい久留里線旅行記を紹介します。〉

Kawakami


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