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障碍者差別解消法と福祉避難所・交通弱者にかかわる公共交通(JR) その2 [JR]

(昨日の続きです)
④ 「再発防止に努める」東日本旅客鉄道(JR東日本)の冨田哲郎社長が述べるこの言葉ほど空虚なものはない・・という書き出しで始まるこの文章の出所はおいておこう。とにかく事実に基づいた事故例が続いている。

▼ 昨年11月末、山手線で新型車両が営業運転を始めたが、ドアやブレーキの不調型手続きに起き、ついには輸送を40分も止め、その後運転を打ち切った。
▼ 12月3日には、横浜線で深夜の保線作業中に電柱が折れて半日運休
▼ 南武線ではポイントが故障して間引き運転
▼ 山手線でドア故障発生
▼ ちょっとさかのぼって2015年4月には神田駅付近で市中倒壊、列車と衝突しかねない事故
▼ 14年2月には、川崎駅構内で、回送電車が保線車両に衝突脱線転覆、乗務員二人が負傷

根源的原因は、JR各社が国鉄末期に、新採用を見送ったため、50歳前後の社員が極端に少なく、これが年代間のコミュニケーションや技術伝承の障害になっているという。このような実態の中で、北海道新幹線も危険であるとの情報がひそかにささやかれているという。

⑤ 木更津金田に大規模高速バス駐車場設立を巡って
 木更津と袖ヶ浦の路線獲得を巡る綱引きが始まっていることも、討議対象になりました。このことを巡って、今日いただいた山の井さんからのメールには、次のようなことがつづられてありました。もっともなことだと思いますので、転載します。

 実は木更津金田バスターミナルのことで、あらためて、調べていますが。
どうも、木更津市とバス会社の方で、乗り入れ路線をめぐって、綱引きを続けているようです。

 16日の集まりでは、木更津金田優位という、お話をいただきましたが、一方で枝線である一般バス路線がかなり乗り入れをしている袖ヶ浦バスターミナルは、がんばれるのではないか、というネットの声もあるそうです。

 私思うに。

 木更津金田、袖ヶ浦、木更津駅、木更津羽鳥野、君津、君津駅が、君津地域4市における高速バスの中継地点になっています。それぞれが、ニーズに即したバス路線の発着が一番であります。行政側の一方的な思惑がニーズではないと思います。
 この際、木更津金田に安易に集中させない方策が必要です。
私がこの問題で模索をしています八潮や用賀のような高速バスと鉄道の乗り継ぎを羽田空港で先行させ、袖ヶ浦バスターミナルでは袖ヶ浦駅及び長浦駅までの低料金でのバスの乗り継ぎができ、さらに内房線につないで利用ができるような仕組みが必要です。
同じように市原のバスターミナルから五井駅も応用できると思います。

 袖ヶ浦市民としても、高速バスについて、ただ利用するだけでなく、発言することを求められている情勢であることを、自覚したいものだと思います。(続く)     kawakami

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