So-net無料ブログ作成
検索選択

乗務員の危機 [JR]

 鉄道研究家の山の井さんが、6月15日のブログに、「房日新聞」投稿原稿を書かれています。私たちも同感です。そのまま転載させていただきます。  kawakami


乗務員の危機

 すでに報道でご承知の通り、山手線、中央快速線、成田線の運転士の勤務中の居眠りが報じられましたが。

 昨日は都内を走行中の成田エクスプレスの乗務の車掌が居眠りで、駅でのドア開閉作業に支障がでたと報じられました。

 会社側は指導を徹底するとしていますが。

 申し訳ないが、学校の校則のように上から物を言えばいい話ではないと思う。
明らかに乗務員の方の健康管理、労務管理が深く関わっていることです。

 読者の方にお願いです。
 いつも乗っている列車に乗務員の方の異変や、最近多発しているドアに荷物をはさんだままの列車走行など、トラブルにつながるようなことがあれば、積極的に通報をお願いします。
ただし、いたずら目的での通報は、威力業務妨害の罪に問われます。

 4月に富津市内での内房線で、強風により線路沿いの倒木が適切にしょりしないまま、列車の運行したケースがありました。
これも、現場の目の前に遭遇した乗務員が初期の処理をしなければなりませんが、状況によっては専門の作業員があたらなくてはなりません。

 内房線・鹿島線ではワンマン運転の検討がされていますが、列車の乗務員に過重な負担は、安全確保ができなくなります。

 行政側は鉄道会社に対して、シビアな対応を。

nice!(10)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 10

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
メッセージを送る