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JR北海道と袖ヶ浦駅舎 [JR]

 鉄道研究家、山の井さんからびっくりするようなニュースが飛び込みました。私の故郷北海道、そのどまんなかJR札幌のお隣に、保線区の中心になっている苗穂駅というのがあります。
ここで、袖ケ浦市と同じようなことが起きていました。まずはお読みください。
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北海道新聞のネット版より

 駅舎の建て替えが予定されているJR北海道の苗穂駅での話です。
当初の建設計画に、新しい駅舎にエレベーター・エスカレーターの両方の設置が予定されていました。ところが、エレベーターを大型にする代わりに、エスカレーターは設置しないことがJRから地元に説明。地元側が反発しているそうです。

 どういう理由でエスカレーターを設置しないのかの明確な説明はないようです。
この駅は札幌駅の隣の駅で、札幌の通勤圏の駅。もし、北海道新幹線のための切り詰め策としたら、とんでもないことです。なんで、一度合意したことに反することするのか。
公共交通機関として、自らの都合でお客さんを選ぶような施策はあってはならないです。

★ ここでは、大都市でもあるだけに、一応、市民説明会が開催されています。千葉で市民説明会があったところなど聞いたことがありません。それにしても何を考えているものか・・・JR東日本のやり方が、全国へ広がっているのかもしれません。
★ 最近、偶然か細かな事故が続いています。テレビでも特集していました。合理化とは直接関連はないとしても、なんとなく大事故が起きるのではないかと…不安な気持ちです。

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